artless×朝日焼。完全予約制の御茶席でアートを味わう|ART

artless×朝日焼。完全予約制の御茶席でアートを味わう|ART

長い歴史をもつ伝統工芸である朝日焼と、日本を代表するブランディングエージェンシー、artless Inc.がコラボレーション。御茶席形式でのアート鑑賞を鑑賞する「designart 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」が開催される。会場はhotel koé tokyo。日程は2019年10月19日 (土)~10月20日 (日)。
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HOSOOブランド初の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープン|HOSOO

HOSOOブランド初の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープン|HOSOO

テキスタイルブランド「HOSOO」の旗艦店が京都・烏丸御池エリアにオープンした。いままで一部のホテルなどでのみ展開されていたHOSOOのプロダクトが実際に購入できる。またラウンジやギャラリーも併設され、HOSOOの世界観や伝統工芸の魅力感じられる拠点となっている。。
fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(後編)|MEDICOM TOY

fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(後編)|MEDICOM TOY

木田製陶所から東製陶所へとバトンを渡され、ボディに藍青色のグラデーションが施されたBE@RBRICKのパーツたち。最後に上絵付けをするために向かった先は、石川県能美市にある青郊。主に洋食器で使われていたスクリーン印刷の技術を発展向上させ、手仕事に負けないクオリティの九谷焼を量産できるようにオリジナルの和絵具の開発、転写シールの製版及び印刷をすべて自社内で手掛けている。 ミッドランドクリエイションとは2016年に発売された『聖闘士星矢』の絵皿以来タッグを組み、これまでの九谷BE@RBRICKでは脚内面のロゴ印刷を担当。中 祥人さんは将来的な展開として青郊の転写シール技術を用いて、九谷BE@RBRICKに上絵付けを施すことを考えていた。今回のfragmentdesignのBE@RBRICKはその第一弾である。後編では青郊 代表取締役社長の北野 啓太さんと、弟で専務取締役の北野 智己さんに、開発から完成までの話をうかがった。
fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(前編)|MEDICOM TOY

fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(前編)|MEDICOM TOY

メディコム・トイとミッドランドクリエイションが贈る、九谷焼に可動ジョイントを組み込んだ400%サイズのBE@RBRICKに、待望の新作が登場。fragmentdesign(※ファッション&カルチャーシーンの重要人物として知られる藤原ヒロシ氏によるデザインプロジェクト)が手掛けた九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルは、一見すると白磁に藍青色のシンプルなデザインだが、実は大量の試作と多様な工程を経て、ようやく完成したものだ。そこで今回はミッドランドクリエイション代表の中祥人さんをナビゲーターに迎え、石川県小松市にある木田製陶所、東製陶所、そして能美市にある青郊を訪問。このBE@RBRICKがどのようにして出来上がっていったのかを、前・後編でお届けする。
伝統技法を現代デザイナーの新たな感性で|Royal Copenhagen

伝統技法を現代デザイナーの新たな感性で|Royal Copenhagen

Royal Copenhagen|ロイヤルコペンハーゲンミラノデザインウイークにて発表された新シリーズは“海”を意味する「HAV(ハウ)」2019年4月、ミラノデザインウイークにて発表されたロイヤルコペンハーゲンの新シリーズ 「HAV(ハウ)」が、この夏満を持して発売される。「HAV」はデンマーク語で「海」を意味し、デザインは1892年に発表された古典的シリーズ「シーガル」に寄せるオマージュと、伝統的な吹付技法によるもの。これは、ロイヤルコペンハーゲンというブランドが、伝統を守りつつも自らの過去の達成を超え出た挑戦そのものの造形と言えるだろう。まったく新しい感性で構築されたその挑戦とは?Text by WAKABAYASHI Satsuki消費されるのではなく、いつまでも愛され続ける存在へ「HAV」は現在注目を集めるデンマークのデザインユニットの一つ、KiBiSi(キビシ)によってデザインされた。プロジェクトは遡ること10年前、2009年に開始されており、コンセプトワークの多くは若...
但馬の食文化を伝え紡ぐ「さんぽう西村屋 本店」がオープン|EAT

但馬の食文化を伝え紡ぐ「さんぽう西村屋 本店」がオープン|EAT

EAT|木の温かみが感じられる空間で、但馬の食文化に触れる但馬の食文化を伝え紡ぐ「さんぽう西村屋 本店」がオープン城崎温泉で150年の歴史を持つ老舗旅館「西村屋」がオープンさせた「さんぽう西村屋 本店」。兵庫県・但馬の地で、但馬の食文化を伝え紡ぐ拠点として、地元の高品質な食材を使った料理がふるまわれる。Text by ITOI Natsukiダイニング・ギフトショップ・サロンで地元の「食」文化発信兵庫県北部、但馬の豊かな山々と日本海に囲まれた城崎温泉で150年の歴史を持つ老舗旅館「西村屋」が「さんぽう西村屋 本店」をオープンした。温泉街の中心に流れる大谿川に沿って個性豊かな7つの外湯を有する城崎温泉は、外湯めぐり発祥の地といわれている。同店は、こうした外湯めぐりを満喫する観光客を幅広く向かい入れるなど、これまでにはない温泉地の過ごし方を提案する。さんぽう西村屋 本店は、但馬の食文化を伝え紡ぐ「発信地」。地元食材を生かした和食を振る舞う「ダイニング」、西村屋が開発・製造を手掛けたオリ...
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丸の内にギャラリースペース「白 marunouchi」がオープン。陶芸家・辻村史朗氏の展覧会を開催|白 marunouchi

丸の内にギャラリースペース「白 marunouchi」がオープン。陶芸家・辻村史朗氏の展覧会を開催|白 marunouchi

白 marunouchi|ハク マルノウチ一を乗せたら、百。ひとつ、幸せなものを手にすることで、九十九の幸せに気づく小箱2019年4月27日(土)、ギャラリースペース「白 marunouchi」が千代田区丸の内に誕生する。「白」という名は、「一を乗せたら百」ということに由来し、このスペースを訪れる人々が「ひとつ、幸せなものを手にすることで、九十九の幸せに気付く」という願いが込められている。こけら落としとして、2019年4月27日(土)から6月15日(土)の期間、陶芸家・辻村史朗氏の展覧会を開催。凛々しく、そして豊かな自然の中から生まれた美しい作品の数々をこの機会にぜひ堪能して欲しい。Text by WAKABAYASHI Satsukiひとつ、幸せなものを手にすることで、九十九の幸せに気づく。白 marunouchi は千代田区丸の内に誕生する新しいギャラリースペースだ。“白”(はく)とは「一を乗せたら、百。ひとつ、幸せなものを手にすることで、九十九の幸せに気づく。一日を少しあかる...
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鋳物の可能性を追求するインテリアブランド「HinoLab M」|HinoLab M

鋳物の可能性を追求するインテリアブランド「HinoLab M」|HinoLab M

HinoLab M|ヒノラボ エム積み重ねた経験に裏打ちされたプロダクトライン福岡を拠点に鋳物のインテリアプロダクトを提供するHinoLab M(ヒノラボ エム)。経験と技術によって生み出されたアイテムは、鋳物の“表情”を美しく表現している。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)“風合い”がもたらす美溶けた高温の金属を型に流し込み、冷まして精製する鋳物。複雑な形状のものでも一体形成出来ることから、産業機械の部品、鉄瓶や花器といった生活用品や、フライパンなどのキッチンアイテムにも使われている。「HinoLab M」(ヒノラボ エム)は福岡を拠点に、鋳物を利用したインテリアプロダクトをリリースしているインテリアブランドだ。HinoLab Mが大切にしているもの、それは鋳物の“風合い”だ。鉄が醸し出す重厚さや存在感を持ちながら、鋳物特有の曲面や鋳肌と呼ばれる表面のテクスチャーによる温もりや繊細な柔らかさを表現。道具として使われるなかで現れる擦れや錆に感じる、愛しさや...
カーデザイナーが故郷・岩手で自主プロジェクトをスタート|BAUM DESIGN

カーデザイナーが故郷・岩手で自主プロジェクトをスタート|BAUM DESIGN

BAUM DESIGN|バウムデザイン南部鉄器と岩手の木材による、精度の高いペーパーウエイトホンダ、スバル、メルセデス・ベンツにて、約28年にわたりカーデザイナーとして従事した髙橋秀樹氏が BAUM DESIGN として独立後、地元で岩手の工芸やクラフトを用いた自主プロジェクト「TETSUKI」をスタート。第一弾は南部鉄器と木工の挽きもの技術を組みあわせたペーパーウェイト。くびれの部分の握りやすさと、ペーパーウエイトとしてほど良い重量が特徴。シンプルな造形の中に実用性を兼備している。鉄器部は「及源鋳造」(奥州市)、栗の木部は「horimoku」(矢巾町)がそれぞれ手がけ、メイド・イン・岩手の逸品がここに誕生した。TETSUKIサイズ|φ72 × h28 mm重量|約390g価格|6000円(税別)問い合わせ先HolzTel.019-623-8000http://www.holz-raum.com/PRODUCT Tokyo Tips TOP へ
日本の歴史・文化をファッションを通じてカタチにする|REVEAL PROJECT

日本の歴史・文化をファッションを通じてカタチにする|REVEAL PROJECT

REVEAL PROJECT|リヴィールプロジェクトプロジェクト第一弾は京都手描友禅「木村染匠」とコラボレーションタトラスのクリエイティブディレクター、坂尾正中氏が立ち上げた新ブランド「REVEAL PROJECT」。日本の伝統や歴史を、ファッションを通じて未来に紡ぐことをテーマに、アイテムを展開する。第一弾は京手描友禅を配したボンバージャケットだ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)日本のアイコンを配したシルクボンバージャケット「REVEAL PROJECT」(リヴィールプロジェクト)は、イタリア・ミラノを拠点とするファッションブランド、TATRAS(タトラス)のクリエイティブ ディレクターである坂尾正中氏が立ち上げた新ブランドだ。日本の歴史や文化、伝統を未来へと紡ぐことをテーマにしたファッションアイテムを展開する。プロジェクト第一弾は京手描友禅の老舗「木村染匠」とコラボレーションしたシルクボンバージャケットだ。意匠考案・下絵・糊置き・引染・挿友禅など、...
「輪島キリモト」が漆を活用したプロダクトブランドをスタート|IKI -by KOHEI KIRIMOTO

「輪島キリモト」が漆を活用したプロダクトブランドをスタート|IKI -by KOHEI KIRIMOTO

IKI -by KOHEI KIRIMOTO|イキ バイ コウヘイキリモト伊勢丹新宿店にて新コレクションを展示“漆”の新たな価値を提案する新ブランド『IKI -by KOHEI KIRIMOTO』が、伊勢丹新宿店で展示会を開催している。新鋭のクリエイターとコラボレーションし、日本の伝統に新たな価値を吹き込む試みだ。期間は3月13日(火)まで。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)3月13日(火)まで開催輪島塗の老舗である「輪島キリモト」が、世界で活躍する新鋭のクリエイターの感性と、伝統技術を組み合わせた新しいプロダクトブランド『IKE -by KOHEI KIRIMOTO』。3月13日(火)までの期間で、伊勢丹新宿店にて展示会を開催している。『IKE -by KOHEI KIRIMOTO』は、日本古来の伝統素材である“漆”を現代のクリエイターの感性を取り入れながら、科学およびプロダクトデザインの側面から魅力を再定義することをテーマに、プロジェクトがスタート。...
クリスタル職人の手仕事によるペーパーウェイトに、2018年の干支『イヌ』が登場|SAINT-LOUIS

クリスタル職人の手仕事によるペーパーウェイトに、2018年の干支『イヌ』が登場|SAINT-LOUIS

SAINT-LOUIS|サンルイ古来より人間の良きパートナーである「犬」をペーパーウェイトに表現。限定88点ヨーロッパ最古のクリスタルメゾンであるサンルイ。細かな作業ひとつひとつを手作業で仕上げるサンルイのペーパーウェイトは、19世紀半ばに生まれ、王室や、数々の文人、芸術家を魅了してきた。Text by YOSHIDA Mihoサンルイの伝統と技術、クリエイティビティの結晶サンルイは、バーナーワークの技を用いて2018年の干支である犬をペーパーウェイトに表現。 耳や鼻、黒い鍵爪の細部にいたるまで繊細に作り上げ、クリスタルの犬に命が吹き込まれた。戯れている足もとのボールには「SL2018」(サンルイ2018)と表記。ペーパーウェイトの表面に施されたパール型のカットは、ボールに弾むような躍動感を与えている。クリスタル職人の手によって生まれるこの”小宇宙“は、サンルイの伝統と技術、そしてクリエイティビティの結晶といえる。ペーパーウェイト『イヌ』サイズ|H62mm×φ88mm価格|56万円...
CRAFTED FOR LEXUS 2017年新作アイテム、11月末より販売開始|LEXUS

CRAFTED FOR LEXUS 2017年新作アイテム、11月末より販売開始|LEXUS

LEXUS|レクサス日本が世界に誇る職人技LEXUS造形美溢れる伝統工芸コレクションLEXUSが提案するライフスタイルコレクション「CRAFTED FOR LEXUS」より、2017年秋冬コレクションとして「スピンドルトレイ」「切子グラス」の2つのアイテムが登場する。Text by KOBAYASHI Takumi(OPENERS)LEXUSのクラフトマンシップに共鳴する「若き匠」の技2016年度の「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」静岡代表の挽物工芸師によるオリジナルブランド《SEE SEE》が製作した静岡挽物のスピンドルトレイ。挽物とは、木材をろくろや旋盤でひき、円形の器物を作る伝統技術のこと。機械の力に頼らず人の手でひとつひとつ丁寧に作られている。今回発売されるスピンドルトレイは挽物技術だけでなく、静岡伝統のお茶染めにより重厚感漂う黒色を表現。さらにガラスコーティングが施されており、高級感のある光沢が実現されている。伝統技術とモダンなデザインを融合させ、LEX...
西陣織の老舗「HOSOO」の世界観が堪能できる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』|TRAVEL

西陣織の老舗「HOSOO」の世界観が堪能できる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』|TRAVEL

TRAVEL|利便性と歴史が両立したロケーション1日1組限定の宿泊施設テキスタイルブランド「HOSOO」の世界観を味わえる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』が京都にオープンした。京町屋をフルリノベーションした建物は、雰囲気抜群。1日1組限定で、非日常なステイを楽しめる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)伝統に裏打ちされた工芸建築にステイする贅沢1688年に創業、西陣織のテキスタイルを海外のトップメゾンをはじめとする世界のラグジュアリーマーケットに提供している「HOSOO」。この度、HOSOOの世界観が味わえる宿泊施設『HOSOO RESIDENCE』が京都・烏丸御池にオープンした。ロケーションは閑静な京都の旧市街である御所南エリア。周辺にレストラン、カフェ、バーが多くあるエリアでありながら、二条城や京都御所も徒歩5分圏内。利便性と歴史が両立した場所だ。路地奥に佇む『HOSOO RESIDENCE』は、戦前期に建てられた京町屋をフルリノベーションし、...
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