富山県高岡市の取り組み「Creators Meet TAKAOKA」|DESIGN

富山県高岡市の取り組み「Creators Meet TAKAOKA」|DESIGN

高岡エリアが擁する伝統産業の工房とクリエイターのコラボレーションプロジェクト「Creators Meet TAKAOKA」。協働によって生まれたプロダクトや音楽のプロトタイプがお披露目された。
刀研ぎ「刀を買って、おうちに帰ろう!」|DESIGN

刀研ぎ「刀を買って、おうちに帰ろう!」|DESIGN

浅草橋で偶然見つけた「日本刀研磨」の文字。現代社会において「日本刀」とは何なのか? 「日本刀研磨」とは何なのか?  「長岡日本刀研磨所」の長岡靖昌さんに突撃取材してみた!
進化する織物の可能性。「QUASICRYSTAL―コードによる織物の探求」展|HOSOO

進化する織物の可能性。「QUASICRYSTAL―コードによる織物の探求」展|HOSOO

HOSOO GALLERYにて、「QUASICRYSTAL―コードによる織物の探求」展が開催されている。プログラミングによって生み出された「織組織」を職人たちの手によって具現した。会期は2021年3月10日(水)まで。
福島の伝統工芸「大堀相馬焼」の魅力を伝えるポップアップイベントが開催|DESIGN

福島の伝統工芸「大堀相馬焼」の魅力を伝えるポップアップイベントが開催|DESIGN

福島の伝統工芸品 大堀相馬焼の魅力を伝えるポップアップイベント「ひびのもよう」が、コトモノミチ at Tokyo(東京都墨田区)で開催される。期間限定で窯元のプロダクトを販売する。会期は2020年11月3日(火)~15日(日)まで。
気鋭アーティスト5組と波佐見焼のブランドによるコラボレーション|BARBAR

気鋭アーティスト5組と波佐見焼のブランドによるコラボレーション|BARBAR

5組の気鋭アーティストと波佐見焼のブランド「BARBAR」がコラボした寿司湯呑『ARTIST SUSHIYUNOMI』に注目
“カレー好き”小宮山雄飛氏、ツレヅレハナコ氏が監修した波佐見焼の「カレー皿」|zen to

“カレー好き”小宮山雄飛氏、ツレヅレハナコ氏が監修した波佐見焼の「カレー皿」|zen to

陶磁器の波佐見焼と、ミュージシャン・小宮山雄飛氏、フード編集者・ツレヅレハナコ氏がコラボレーションし、それぞれが考える「カレー皿」をリリース。ディテールに両者のこだわり、そして波佐見焼の繊細な仕上がりが特徴のプロダクトが出来上がった。
伝統産業「久留米織」のマスクを生産開始|桑野新研産業

伝統産業「久留米織」のマスクを生産開始|桑野新研産業

創業以来、厳選された素材を使用し、昔ながらの製法ではんてんや作務衣、甚平などを製作する福岡県久留米市の桑野新研産業が、新型コロナウイルス感染拡大を受けてマスクを生産開始した。
HOSOO GALLERYにて「COLORTAGE」展が開催|HOSOO

HOSOO GALLERYにて「COLORTAGE」展が開催|HOSOO

HOSOO FLAGSHIP STORE内にあるHOSOO GALLERYにて、新作テキスタイルを展示する「COLORTAGE」展が開催されている。オランダ人テキスタイルデザイナーのメイ・エンゲルギール氏とコラボレーションした色あざやかなアイテムが並ぶ。ラウンジでは冬の季節感を纏うマカロンも販売中だ。
細部へのこだわりが、PCの存在感を刷新するかHP Spectre x360 13|HP

細部へのこだわりが、PCの存在感を刷新するかHP Spectre x360 13|HP

「神は細部に宿る」。ミース・ファン・デル・ローエの言葉として知られ、アビ・ヴァーヴルクが発祥とも言われる言葉だ。今回、紹介するHP Spectre x360 13にも作り手が込めた一途な思いが細部に感じられる。そして、この細部への限りない探求を行い、連綿とその追求を止めないところから老舗と呼ばれる存在を産んでいるのではないかと思う。そんな老舗が集中する都市として世界に名を知られるのが京都だ。その数1000社を超える。その一つ、京都河原町六条に店を構える、創業140年を超える老舗・茶筒司、開化堂。
伝統工芸とデジタル技術が邂逅して生まれたワイヤレススピーカー「響筒」|Panasonic

伝統工芸とデジタル技術が邂逅して生まれたワイヤレススピーカー「響筒」|Panasonic

パナソニックと京都の老舗・開化堂の共創による、手作り茶筒にワイヤレススピーカーを搭載した「響筒(きょうづつ)」が、開化堂にて限定100台でリリースされた。手のひらで感じる音の響きや、時の流れとともに変わる表情が楽しめる逸品だ。
竹製品の老舗「公長斎小菅」が東急プラザ渋谷にオープン|DESIGN

竹製品の老舗「公長斎小菅」が東急プラザ渋谷にオープン|DESIGN

京都を拠点としてさまざまな竹製品を作り続けている老舗「公長斎小菅」の関東初となるショップが、東急プラザ渋谷店にオープンする。竹という素材の存在が感じられる店舗デザインとなっており、職人技が感じられるプロダクトが整然と並ぶ。オープン日は2019年12月5日(木)。
artless×朝日焼。完全予約制の御茶席でアートを味わう|ART

artless×朝日焼。完全予約制の御茶席でアートを味わう|ART

長い歴史をもつ伝統工芸である朝日焼と、日本を代表するブランディングエージェンシー、artless Inc.がコラボレーション。御茶席形式でのアート鑑賞を鑑賞する「designart 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」が開催される。会場はhotel koé tokyo。日程は2019年10月19日 (土)~10月20日 (日)。
ART
HOSOOブランド初の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープン|HOSOO

HOSOOブランド初の旗艦店「HOSOO FLAGSHIP STORE」がオープン|HOSOO

テキスタイルブランド「HOSOO」の旗艦店が京都・烏丸御池エリアにオープンした。いままで一部のホテルなどでのみ展開されていたHOSOOのプロダクトが実際に購入できる。またラウンジやギャラリーも併設され、HOSOOの世界観や伝統工芸の魅力感じられる拠点となっている。。
fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(後編)|MEDICOM TOY

fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(後編)|MEDICOM TOY

木田製陶所から東製陶所へとバトンを渡され、ボディに藍青色のグラデーションが施されたBE@RBRICKのパーツたち。最後に上絵付けをするために向かった先は、石川県能美市にある青郊。主に洋食器で使われていたスクリーン印刷の技術を発展向上させ、手仕事に負けないクオリティの九谷焼を量産できるようにオリジナルの和絵具の開発、転写シールの製版及び印刷をすべて自社内で手掛けている。 ミッドランドクリエイションとは2016年に発売された『聖闘士星矢』の絵皿以来タッグを組み、これまでの九谷BE@RBRICKでは脚内面のロゴ印刷を担当。中 祥人さんは将来的な展開として青郊の転写シール技術を用いて、九谷BE@RBRICKに上絵付けを施すことを考えていた。今回のfragmentdesignのBE@RBRICKはその第一弾である。後編では青郊 代表取締役社長の北野 啓太さんと、弟で専務取締役の北野 智己さんに、開発から完成までの話をうかがった。
fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(前編)|MEDICOM TOY

fragmentdesignによる九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルができるまで(前編)|MEDICOM TOY

メディコム・トイとミッドランドクリエイションが贈る、九谷焼に可動ジョイントを組み込んだ400%サイズのBE@RBRICKに、待望の新作が登場。fragmentdesign(※ファッション&カルチャーシーンの重要人物として知られる藤原ヒロシ氏によるデザインプロジェクト)が手掛けた九谷BE@RBRICK初の絵付けモデルは、一見すると白磁に藍青色のシンプルなデザインだが、実は大量の試作と多様な工程を経て、ようやく完成したものだ。そこで今回はミッドランドクリエイション代表の中祥人さんをナビゲーターに迎え、石川県小松市にある木田製陶所、東製陶所、そして能美市にある青郊を訪問。このBE@RBRICKがどのようにして出来上がっていったのかを、前・後編でお届けする。
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