旬の麻辣料理を本場・四川で食べ尽くすツアーを開催|TOKIIRO

旬の麻辣料理を本場・四川で食べ尽くすツアーを開催|TOKIIRO

四川省公認の四川料理専門家・中川正道氏がプロデュースする「四川料理超食べ歩きの旅」ツアーが、2019年7月12日(金)~7月15日(月)に「第五弾・旬の麻辣、藤椒を収穫し名物料理を食す」として開催される。四川省の省都でもある成都を起点に、まだ世に知られていない名物四川料理の食べ歩きや、旬を迎える花椒(ホワジャオ)の品種のひとつ「藤椒(タンジャオ)」を収穫し、地方料理とともに楽しむ、麻辣尽くしのツアーだ。
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連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第4回「歳相応の遊び場を提供してくれる街・渋谷」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき 第4回「歳相応の遊び場を提供してくれる街・渋谷」

連載エッセイ|#ijichimanのぼやき第4回「歳相応の遊び場を提供してくれる街・渋谷」ひたすら肉体の安全無事を主張して、魂や精神の生死を問わないのは違う(三島由紀夫)」――日本初のコールドプレスジュース専門店「サンシャインジュース」のボードメンバーの伊地知泰威氏の連載では、究極に健康なサンシャインジュースと対極にある、街の様々な人間臭いコンテンツを掘り起こしては、その歴史、変遷、風習、文化を探る。第4回は、渋谷の歩き方を紹介する。Photographs and Text by IJICHI Yasutake時代と外形が変わっても多彩な引き出しで各世代をもてなす東京に出てきた人間が最初に遊びに行きたい街、それはおそらく渋谷だろう。ボクは10代前半の中学から大学2年までの8年間、東横線で渋谷乗り換えが通学経路だったから、必然的に渋谷が遊びの拠点となった。あれから25年近く経ってアラフォーとなった今もなお変わっていない。10代の頃は、今はなき東横線の改札を出たところで15分くらい屯し...
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中国古来の“食養生”というコンセプトを取り入れた「美膳チャイニーズ」|EAT

中国古来の“食養生”というコンセプトを取り入れた「美膳チャイニーズ」|EAT

EAT|ストリングスホテル東京インターコンチネンタル燕の巣やクコの実を食して美しくなる!エイジングケアをテーマにした「美膳チャイニーズ」ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの中国料理「チャイナシャドー」にディナータイムの「美膳チャイニーズ」が登場。エイジングケアをテーマにしたこのコースは5月26日(日)までの期間限定メニューだ。Text by YANAKA Tomomi身体が喜ぶ必要な栄養補給はもちろん、見た目も美しい全6品のコース気候が良く過ごしやすい、この季節。しかし時には寒暖差が激しく、日ごとの温度変化で体調を崩しやすいという側面も。そこで薬膳料理で体調を整え、食べながら美しくなる“食養生”の考え方を取り入れたディナーコースが登場した。今回のコースでは栄養、香り、味、色、食感、デザインとすべてがバランスよく揃った食養生をベースに、燕の巣や山ごぼうをはじめ、サボテンやクコの実、キヌア、ひじき、アロエなどのアイテムをふんだんに使用。デトックスやエイジングケア、美肌など、身...
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グランドニッコー東京 台場で味わう『冬の贅~海老・蟹ディナー』|EAT

グランドニッコー東京 台場で味わう『冬の贅~海老・蟹ディナー』|EAT

EAT|冬の間だけ楽しめる贅沢「広東料理 台場 楼蘭」で旬の海老や蟹を堪能グランドニッコー東京 台場「広東料理 台場 楼蘭」で、『冬の贅~海老・蟹ディナー』を提供。旬の海老や蟹を使用した料理が楽しめる。期間は2019年1月2日(水)~2月28日(木)まで。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)内容の異なる2コースをラインナップグランドニッコー東京 台場内のレストラン「広東料理 台場 楼蘭」にて、旬の海老や蟹を贅沢なコースで味わえる『冬の贅~海老・蟹ディナー』が期間限定で展開される。冬が旬の海老と蟹をふんだんに使用した2コースを用意。贅沢な味とひとときが愉しめる。湯通しをして香ばしさをプラスしたズワイ蟹に黒豆ソースを絡め、巣籠をイメージしたジャガイモを崩しながら食す「ズワイ蟹の黒豆ソース 巣籠入り」や、濃密な旨味がつまった蟹の爪を、中東で愛される麺状のカダイフで巻き、ユニークな食感も楽しめる「蟹の爪のカダイフ巻揚げ」など、楼蘭の伝統が織り成す贅沢な料理が提供され...
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悠久の歴史のなかで育まれた中国料理の秋味を堪能|CONRAD TOKYO

悠久の歴史のなかで育まれた中国料理の秋味を堪能|CONRAD TOKYO

CONRAD TOKYO|コンラッド東京中国料理で感じる奥深き秋の訪れ。「チャイナブルー」で期間限定のオータムメニューが登場コンラッド東京の中国料理「チャイナブルー」に、秋の素材を生かしたモダンチャイニーズメニュー2品が、10月31日(水)までの期間限定で登場した。Text by YANAKA Tomomi旬のきのこと高級食材とのマリアージュ東京湾や浜離宮恩賜庭園を眺望できるコンラッド東京の中国料理「チャイナブルー」。そのチャイナブルーに、季節感溢れるメニューがアラカルトとしてお目見えした。「五種類のスパイスと醤油香る 旬のきのこ湯葉まき~季節野菜を添えて~」は、旬のきのこを五種類のスパイスと醤油で絡め、しゃきしゃきとした食感を生かしながら、豊かな香り、滋味深い味わいを湯葉とともに楽しめる一品だ。一方、“中国四大海味”のひとつとされる魚の浮袋を乾燥させた高級食材「魚肚(ぎょと)」を使用しているのが「コラーゲン豊かな魚の浮袋と海老のすり身の蒸しもの~あおさ海苔と一番だしスープあんかけ...
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EAT|リーガロイヤルホテル東京で中国料理の高級食材を贅沢に味わうスペシャルメニュー

EAT|リーガロイヤルホテル東京で中国料理の高級食材を贅沢に味わうスペシャルメニュー

EAT|リーガロイヤルホテル東京「中国料理 皇家龍鳳」6周年記念フェア開催本格広東料理が愉しめるリーガロイヤルホテル東京の「中国料理 皇家龍鳳」がこの秋6周年を迎え、記念フェアを開催。10月31日(木)までの期間中、上海蟹やふかひれを贅沢に使った特別メニューが登場する。Text by FUJITA Mayu(OPENERS)中国料理の高級食材をたっぷり堪能する大満足のランチ&ディナー庭園を望むマホガニー張りのシックな空間で本場の味を愉しむリーガロイヤルホテル東京の人気ダイニング「中国料理 皇家龍鳳」が、9月に6周年を迎えた。料理長の安川隆久さんは台湾で修行を積んだ本格派。澄み切った美しい上湯スープを得意とし、スープの固定ファンも多いとか。そんな料理長みずから吟味を重ね、厳選した新鮮な食材で伝統の味を極める中国料理「皇家龍鳳」ではいま、6周年を記念したフェアを開催。いましか食べられない特別メニューが登場した。ランチとディナー、それぞれ1コースずつ用意された6周年記念メニューはいずれも...
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EAT|マルコ・ポーロのイタリアから中国への旅を料理で体感

EAT|マルコ・ポーロのイタリアから中国への旅を料理で体感

EAT|マルコ・ポーロのイタリアから中国への旅を料理で体感シャングリ・ラ ホテル 東京「ピャチェーレ」で食の異文化交流シャングリ・ラ ホテル 東京にあるイタリアンレストラン「ピャチェーレ」では10月8日(水)より10月13日(月・祝)まで、『マルコ・ポーロ中国への旅路:シャンパレスからの旅人』と題した特別なランチとディナーを展開。イタリアと中国、食の異文化交流が体験できる。Text by KUROMIYA Yuzu同じ食材を使用した異なる料理で美食の旅をこの企画では、異なるジャンルを得意とするふたりのシェフが同じキッチンに立ち、それぞれの観点で13世紀、マルコ・ポーロによるイタリアから中国への旅の体験を想起させる料理を創作。シェフのひとりにシャングリ・ラ ホテル シンガポールの中華料理「香宮(シャンパレス)」マスターシェフを務めるスティーブン・ン氏を招聘。シャングリ・ラ ホテル 東京のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」のシェフ、パオロ・ペロシ氏とのコラボレーションを展開する。ステ...
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EAT|気鋭のシェフ6名が贅の限りを尽くす、わずか8席限定のスペシャルディナー

EAT|気鋭のシェフ6名が贅の限りを尽くす、わずか8席限定のスペシャルディナー

EAT|気鋭のシェフ6名が贅の限りを尽くす、わずか8名限定のスペシャルディナーマンダリン オリエンタル 東京で“食の芸術”を味わう「アート オブ ダイニング」開催正統派江戸前鮨から本格フレンチ、イタリアン、広東料理など、マンダリン オリエンタル 東京のレストランで活躍する6 名のシェフが腕を振るう、わずか8名限定のディナーイベント「アート オブ ダイニング」。2月20日(金)、同ホテル38階の「タパス モラキュラーバー」で開催される。Text by WATANABE Reiko(OPENERS)ドン ペリニヨンともに味わう、和・洋・中の極上フルコースこのアート オブ ダイニングとは、「鮨 そら」「シグネチャー」「センス」「ケシキ」「ピッツァバー ON 38TH」など、マンダリン オリエンタル 東京が誇る、6店のシェフたちの心意気に満ちた料理が味わえる、ダイナミックなディナーイベント。今回その舞台として選ばれたのが、洗練された雰囲気と、まるで実験室のような臨場感が魅力の「タパス モラ...
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