フォルクスワーゲン、モジュール化されたプラットフォームMQBを発表|Volkswagen

フォルクスワーゲン、モジュール化されたプラットフォームMQBを発表|Volkswagen

Volkswagen│フォルクスワーゲンモジュール化されたプラットフォーム「MQB」を発表フォルクスワーゲンはモジュール化されたプラットフォーム「MQB」(モジュラー・トランスバース・マトリックス)を発表。まずは次世代ゴルフとアウディA3から採用される。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)グループの強みを活かした超ブランド共有プラットフォーム今回発表された「MQB」は幅広い車種間で共有できる母体とでもいうべきもので、長期的な使用に耐えうるアーキテクチャーとして生み出された。フォルクスワーゲンブランドのみならず、アウディ、セアト、シュコダといったグループ内での超ブランド規模の共有が前提とされており、今後発表となるゴルフとアウディA3の次世代車で最初に採用されることが決まっているほか、ポロ、ビートル、ゴルフ、シロッコ、ジェッタ、ティグアン、トゥーラン、シャラン、パサート、CCと非常に幅広いフォルクスワーゲンブランドの車種での採用が見込まれている。ペダルからホ...
ポロに気筒休止システムを搭載し、22.2km/ℓを実現|Volkswagen

ポロに気筒休止システムを搭載し、22.2km/ℓを実現|Volkswagen

Volkswagen Polo BlueGT|フォルクスワーゲン ポロ ブルーGTポロに気筒休止システムを搭載し、22.2km/ℓを実現フォルクスワーゲンAGはポロにACT(アクティブシリンダーテクノロジー)と呼ばれる気筒休止システムを搭載したポロ ブルーGTをジュネーブ国際モーターショーにて発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)1.4リッターTSIエンジンに気筒休止を追加ポロ ブルーGTに搭載されるEA211シリーズ1.4リッター直列4気筒エンジンは、小型エンジンとしてははじめて気筒休止機能を搭載し、欧州計測値で4.7ℓ/100km、CO2排出量が108g/kmと高い環境性能を実現している。オプションになる7段DSGであればさらに燃費が向上し、4.5ℓ/100km(≒22.2km/ℓ)、CO2排出量は105g/kmとなる。これだけの高い環境性能を達成しつつも、最高出力103kW、最大トルク140Nmを発し、最高速度は210km/h、0-...
新型ポロに試乗|Volkswagen

新型ポロに試乗|Volkswagen

Volkswagen Polo TSI Comfortline|ポロ TSIコンフォートライン進化するオールラウンダー新型ポロに試乗フォルクスワーゲン「ポロ」が、9月にマイナーチェンジをおこなった。燃費向上や最新の安全装備の採用にくわえ、新型「ゴルフ」にならったあたらしいフロントも大きなポイントだ。2010年に、日本に上陸したばかりのポロを“ゴルフに通じるオールラウンダー”と評した小川フミオ氏が、この最新型を試乗。山道もふくめテストをおこない、その進化をリポートする。Text by OGAWA FumioPhotographs by HANAMURA Hidenoriはっきりと宿る個性熱心なファンを多く抱える、フォルクスワーゲンの「ポロ」がリフレッシュされた。充実した安全装備、燃費が向上したエンジン、それにぐっと質感が高くなった走りで、全方位的にハナマルな出来である。フォルクスワーゲン ポロは、日本のために作られたようなクルマだ。全長4メートル以下で、全幅1.7メートル以下という適...
ポロ ブルーGTに試乗|Volkswagen

ポロ ブルーGTに試乗|Volkswagen

Volkswagen Polo Blue GT|フォルクスワーゲン ポロ ブルーGTダウンサイジングのひとつの集大成ポロ ブルーGTに試乗ことし3月のジュネーブ国際モーターショーで公開されたフォルクスワーゲン「ポロ ブルーGT」。気筒休止技術を採用し、動力性能を犠牲にすることなく、圧倒的な環境負荷の低さを実現した、現代のダウンサイジングエンジンのひとつの集大成だ。そのポロ ブルーGTに、河村康彦氏がアムステルダムで試乗した。Text by KAWAMURA Yasuhikoホット&エコ0-100km/h加速が7.9秒にして、最高速は210km/h──FFレイアウトを備えた2ボックスモデルで、そんな動力性能を発表したとなれば、それはスポーティな走りを売り物とするいわゆる“ホットハッチ”の1台とカテゴライズしてもよさそうだ。いっぽうで、ヨーロッパ最新の計測法“NEDC”(New European Driving cycle、新欧州ドライビングサイクル)による100km走行あたりに必要な...
最速のポロを公開|Volkswagen

最速のポロを公開|Volkswagen

Volkswagen Polo R WRC Street|フォルクスワーゲン ポロ R WRC ストリート最速のポロを公開>フォルクスワーゲン モータースポーツは、世界ラリー選手権への参戦を表明するとともに、参戦車両に着想をえた、最速のポロを公開した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)>ラリーカーにインスピレーションを受けた一台パリダカールラリーで3連覇を成し遂げたフォルクスワーゲン モータースポーツ。その優勝チームが「ポロ R WRC 2013」を開発し、世界ラリー選手権(WRC)への参戦を表明した。その、フォルクスワーゲンモータースポーツは、現行モデルである、第5世代のポロをベースに、2リッター4気筒直噴ターボエンジンを搭載した、「ポロR WRC ストリート」を公開した。162kW(220ps)の最高出力と、350Nmの最大トルクを発揮するという。トランスミッションは6段マニュアル。0-100km/h加速は6.4秒、最高速度は243km...
ジュネーブ現地リポート|Volkswagen

ジュネーブ現地リポート|Volkswagen

Volkswagen XL1|フォルクスワーゲン XL1「XL1」で理想を実現ジュネーブモーターショーで公開され、話題をさらった、フェラーリのフラッグシップスーパーカー「ラ・フェラーリ」がジャパンプレミアを果たした。Text by SHIOMI SatoshiPhotographs by SHIOMI Satoshi & MOCHIZUKI Hirohiko会長命令で作られたエコカーフォルクスワーゲンが長年開発をつづけてきた通称「3リッターカー」。何世代ものコンセプトカーを経て、ジュネーブでついに市販型が「XL1」として発表された。3リッターカーは、フォルクスワーゲン元会長にして、ポルシェ創始者、フェルディナント・ポルシェの孫でもあり、現在もポルシェの大株主でもあるフェルディナンド・ピエヒ元フォルクスワーゲン グループ会長が「究極のエコカーをつくれ」と命じてはじまったプロジェクトで、100km走行に必要な燃料を3リッター以内に抑えるというのが名前の由来。エアロダイナミクスと...
フォルクスワーゲン ポロに60周年記念モデル|Volkswagen

フォルクスワーゲン ポロに60周年記念モデル|Volkswagen

Volkswagen Polo Active│フォルクスワーゲン ポロ アクティブ国内正規輸入60周年を記念した限定モデル 第2弾フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、フォルクスワーゲンが日本で正規販売されてから60年になるのを記念して、小型ハッチバック「ポロ TSI コンフォートラインブルーモーションテクノロジー」をベースにした特別限定車「ポロ アクティブ」を発表。14日から1,000台限定で発売を開始した。Text by YANAKA Tomomi純正ナビや15インチアルミホイール、フロントフォグランプを装備フォルクスワーゲンの国内への正規輸入60周年を記念した限定モデルの第2弾として登場する「ポロ アクティブ」。ベースとなる「ポロ TSI コンフォートラインブルーモーションテクノロジー」は、1.2リッターのターボエンジンを搭載し、最高出力は77kW(105ps)/5,000rpm、最大トルクは175Nm(17.8kgm)/1,500-4,100rpmを発揮。また、アイドリ...
フォルクスワーゲン ポロがフェイスリフト|Volkswagen

フォルクスワーゲン ポロがフェイスリフト|Volkswagen

Volkswagen Polo|フォルクスワーゲン ポロフォルクスワーゲン ポロがフェイスリフトフォルクスワーゲンのコンパクトハッチバック「ポロ」に大幅な変更がくわえられた。最新のフォルクスワーゲンのデザイン流儀にしたがったデザインと、高い環境性能をほこる新エンジンを搭載。欧州では春ごろから順次発売が開始され、アジア地域にもはやければ今年後半には上陸する予定だという。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)多彩なエンジンバリエーションフォルクスワーゲンのBセグメントモデル「ポロ」がマイナーチェンジ。最新のフォルクスワーゲンデザインをまとうとともに、より環境性能を高めたあたらしいエンジンや、最新の安全装備、インフォテイメントを獲得した。エクステリアでは、車幅いっぱいに広がったフロントパンパーとそこに走るクロームのラインが幅広感を演出。フロントグリルのクロームラインからシームレスに繋がって見えるよう配置された、ヘッドライト内部の水平パーツは、「ゴルフ」に...
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