Volkswagen GOLF blue e-motion|フォルクスワーゲン ゴルフ ブルー e モーション LAモーターショーにて公開

Volkswagen GOLF blue e-motion|フォルクスワーゲン ゴルフ ブルー e モーション LAモーターショーにて公開

Volkswagen GOLF blue e-motion|フォルクスワーゲン ゴルフ ブルー e モーション駆け抜ける5ドアEVゴルフフォルクスワーゲンはロサンゼルスオートショーの期間中、2014年に発売開始予定というゴルフのEV「ゴルフ ブルー eモーション」を報道陣に公開し、試乗する機会をあたえた。文=松尾 大欧州最大のポピュラーカーの未来形ヨーロッパ最大のポピュラーカーについにEVがデビューする。ブルー eモーションという名前があたえられた次世代の実用車は、最高出力85kW(115ps)と最大トルク270Nm(27.5kgm)を発揮するモーターを通常のエンジンと同様にボンネットの下に搭載。前輪を駆動し0-100km/h加速は11.8秒、最高速度は135km/hとなっている。また、リチウムイオンバッテリーを車体最後部に搭載し、現段階での最大航続距離は150kmとしている。ただし、EVはドライビングスタイルやモーターパワーをつかうヒーター、エアコンなどの使用によって、電気の消費...
VWの電気自動車「e-up!」と「e-Golf」が上陸|Volkswagen

VWの電気自動車「e-up!」と「e-Golf」が上陸|Volkswagen

Volkswagen e-up!|フォルクスワーゲン eアップVolkswagen e-Golf|フォルクスワーゲン eゴルフフォルクスワーゲンの電気自動車「e-up!」と「e-Golf」が上陸フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、電気自動車「e-up!」と「e-Golf」の2台を来年、日本に導入することを発表した。とくに発売を来年2月に控えるe-up!については、詳細な情報も公表された。Text & Event Photographs by OHTO Yasuhiroまずは来年初頭にup!から上陸フォルクスワーゲンは、来春以降、2モデルの電気自動車を日本へ導入することを発表した。ひとつは現在、日本で流通するEVとしては唯一の5ナンバーサイズにおさまる4ドアハッチバックの「e-up!」。そしてもうひとつが、2012年に登場した第7世代「ゴルフ」をベースとした「e-Golf」である。実際のデリバリーのタイミングは、来年2月1日よりe-up!の発売が開始され、e-Golfは...
ゴルフ ヴァリアントにもスポーティなGTDが登場|Volkswagen

ゴルフ ヴァリアントにもスポーティなGTDが登場|Volkswagen

Volkswagen Golf Variant GTD|フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアントGTDゴルフ ヴァリアントにもスポーティなGTDが登場フォルクスワーゲンは、3月に開催されるジュネーブモーターショーにおいて、「ゴルフ ヴァリアント」のもっともスポーティなディーゼルモデルとなる「GTD」をワールドプレミアすると発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)もっともスポーティなディーゼル第7世代「ゴルフ」をベースにしたワゴンモデル「ゴルフ ヴァリアント」に、ディーゼルエンジンモデルとしてもっともスポーティな「ゴルフ ヴァリアント GTD」が追加される。ゴルフのラインナップ中、モータースポーツ部門であるフォルクスワーゲンR社がエンジニアリングを手掛けた特別な「ゴルフ R」につぐ、スポーティなモデル「GTI」。そのディーゼルエンジン版にあたるのが「GTD」だ。2013年のジュネーブモーターショーで発表された「ゴルフ GTD」譲りの2リッター...
第7世代の新型ゴルフ発表!|Volkswagen

第7世代の新型ゴルフ発表!|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフ第7世代の新型ゴルフ発表!フォルクスワーゲンAGは、第7世代にあたる新型「ゴルフ」を、パリモーターショーでのお披露目に先駆けて発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)伝統的な外観と先進的な中身の融合第7世代ということでゴルフ7とも呼ばれる新型「フォルクスワーゲン ゴルフ」は、アイコンである太いCピラー(後部ドアからリヤの部分)や長いルーフライン、水平基調のフロントおよびリヤのデザインなど、全体的にはキープコンセプトにみえる。しかしながら、生産技術にモジュラー・トランスバース・マトリックス(MQB)を採用、エンジンも新開発のものを導入し、内部はまったくあたらしいクルマであるという。車両重量を100kg減じたのをはじめ、さまざまな高効率化技術も導入され、欧州での環境性能指標となるCO2排出量は最大で23パーセントも削減している。ボディサイズは全長4,255×全幅1,799×全高1,452...
第7世代ゴルフにふたつのコンセプトモデルが登場|Volkswagen

第7世代ゴルフにふたつのコンセプトモデルが登場|Volkswagen

Volkswagen Golf Blue Motion|フォルクスワーゲン ゴルフ ブルーモーションVolkswagen Golf GTI|フォルクスワーゲン ゴルフ GTI第7世代ゴルフにふたつのコンセプトモデルが登場2012年のパリモーターショーの一番の話題といっても過言ではない第7世代のフォルクスワーゲン「ゴルフ」。そのゴルフの公表につづき、フォルクスワーゲンは、ほぼ量産仕様の「ゴルフ ブルーモーション」と「ゴルフ GTI」を公開した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)史上もっとも低燃費のゴルフ 「ゴルフ ブルーモーション」1974年の初代の発売以来、世界で2,913万台を販売し、もはや、自動車業界というよりも経済界にとって、巨大な存在であるゴルフ。フォルクスワーゲン会長 マルティン・ヴィンターコルン教授は、第7世代となった新型ゴルフでは、性能向上が重量増をまねくという負のスパイラルを逆転させ、さらなるスペース、安全性、快適を実現しつつ、最大で従...
パリ現地リポート|Volkswagen

パリ現地リポート|Volkswagen

Volkswagen|フォルクスワーゲン7代目ゴルフに対面!2012年のパリモーターショーでもっとも注目されている1台、7代目 フォルクスワーゲン「ゴルフ」。フォルクスワーゲンナイトでの先行発表の報告につづいて、大谷達也氏がこのゴルフのショーでのワールドプレミアをリポート。ぱっと写真でみたところは、ゴルフの伝統的なスタイリングを継承している印象だが、この自動車界の巨人はこれまでとどうちがう?Text by OTANI TatsuyaPhotographs by MOCHIZUKI Hirohiko品質感が大幅向上ついに7代目ゴルフが我々の前に姿をあらわした。写真では先代からの変化に気づきにくいかもしれないが、実車を目の当たりにすると、その印象はまるで変わってくる。たしかに全体的なプロポーションは紛れもなくゴルフだ。しかし、ボディパネルの仕上げ、そして組付け精度の高さから、まったく別のモデルにおもえてくる。これまでのゴルフよりも1クラス上、いや2クラス上に見えるといってもいい。まずは...
フォルクスワーゲン ニューゴルフのエンジンバリエーションを公開|Volkswagen

フォルクスワーゲン ニューゴルフのエンジンバリエーションを公開|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフフォルクスワーゲン ニューゴルフのエンジンバリエーションを公開フルモデルチェンジを果たしたフォルクスワーゲンの代表車種「ゴルフ」。注目をあつめるこの7代目ゴルフを、OPENERSでも、発表のニュースにはじまり、すでに複数回にわたって報じているが、今回、そのエンジンバリエーションの詳細が公開された。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)GTIをのぞいてもガソリン4種類、ディーゼル3種類今回、フォルクスワーゲンが発表した、7世代目「ゴルフ」むけのエンジンは、ガソリン4種類、ディーゼル3種類の計7種類で、これにくわえて、すでにお伝えしたように、「ゴルフ GTI」の2.0リッターターボガソリンエンジンが存在する。エントリーグレードとなる1.2リッターTSIエンジンが先代の同出力エンジンとくらべ、0.6ℓ/100kmの低燃費化を実現したことをはじめとして、環境性能の向上が強調される新型「ゴルフ」。ガソリンエン...
新型ゴルフ海外試乗リポート|Volkswagen

新型ゴルフ海外試乗リポート|Volkswagen

Volkswagen Golf| フォルクスワーゲン ゴルフこれが7代目進化をつづけるゴルフに試乗登場するたびに、その完成度が驚きをもたらす、フォルクスワーゲン「ゴルフ」。世界中のメーカーがこのクルマを手本にするなか、その追従を振り切るように「ゴルフ」は7代目へとモデルチェンジを果たした。OPENERSでは、この新型ゴルフの評価を、河村康彦氏、島下泰久氏の両名に依頼。まずは、ゴルフ進化の真価をさぐるべく、河村康彦氏がドライブ!小川フミオ氏による新型ゴルフ 国内試乗記はこちらText by KAWAMURA Yasuhikoどこをどう「これ以上良くしよう」というのか!?”こいつ”の、一体どこをどう「これ以上良くしよう」というのか!? それが──今となっては従来型という事になる──これまでのゴルフ、すなわち「ゴルフ6」がニューモデルへと世代交代すると耳にしての、自身の率直なおもいだった。「ゴルフ6」のエクステリア/インテリア各部の仕上がりは、どこに目をやっても文句なしの質感。その出来栄...
ゴルフ7海外試乗リポート - 島下泰久編|Volkswagen

ゴルフ7海外試乗リポート - 島下泰久編|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフクルマの未来は明るい7代目ゴルフの進化を体験アウディ、ベントレー、ランボルギーニ、ブガッティ……多数の名門自動車ブランドを擁する巨大グループ、フォルクスワーゲングループを代表するクルマ、それこそが「ゴルフ」だ。ゴルフこそが、現代のクルマのベンチマークであり、時代の到達点といっても過言ではないだろう。OPENERSは、いずれも初試乗となる2人の専門家による評価を掲載する。おなじみ、河村康彦氏につづいては、こちらもおなじみ、島下泰久氏のインプレッションが到着。ゴルフ6からゴルフ7への進化を体感して、心が弾んだという島下氏がそのワケを語り尽くす!小川フミオ氏による新型ゴルフ 国内試乗記はこちらText by SHIMASHITA Yasuhisa一見おなじようで……7世代目となる、あたらしいゴルフのプレス向け国際試乗会が開催されたのは、イタリアはサルディニア島。空港を出ると目の前の駐車スペースには、出発を待つ数十台のゴルフがずらり...
7代目ゴルフに試乗|Volkswagen

7代目ゴルフに試乗|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフ7代目ゴルフに試乗1975年に初代が登場して以来、38年の歴史をもつフォルクスワーゲン 「ゴルフ」。フルモデルチェンジを経て進化した7代目がいよいよ、日本に上陸した。まず先陣を切って日本で発売となる、1.2リッターエンジン搭載車の「コンフォートライン」と、1.4リッターエンジンを搭載した「ハイライン」のハンドルを、小川フミオ氏が握った。Text by OGAWA FumioPhotographs by MOCHIZUKI Hirohiko先代の美点を伸ばす方向のモデルチェンジ7世代目になったフォルクスワーゲン 「ゴルフ」が、2013年6月25日に日本発売。今回は、新世代のプラットフォームを与えられた、完璧なフルモデルチェンジだ。エンジンもあたらしくなった新型ゴルフの、ドライビングインプレッションをさっそくお届けする。先代は、5世代目のプラットフォームを使いながらも、操縦性、燃費経済性、快適性などで高いレベルに達していただけに...
ゴルフのデザイン ジウジアーロ×デ・シルヴァ|Volkswagen

ゴルフのデザイン ジウジアーロ×デ・シルヴァ|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフジョルジェット・ジウジアーロ×ワルター・デ・シルヴァ×和田智ゴルフのデザインエバーグリーン、とも評される「ゴルフ」のスタイリング。フォルクスワーゲンのデザイナーは、なにを考え、新型ゴルフを送り出したのか。2013年5月20日に、東京都体育館のアリーナを使っておこなわれた発表会場から、デザイナーの鼎談をお送りする。Text by OGAWA Fumioゴルフのモデルチェンジとは?和田智(敬称略・以下和田) 新型ゴルフの発表会に呼んでいただいて光栄です。僕は、アウディ デザインに籍を置き、「A5」、「A7」を手がけたとき、デ・シルバさんと一緒に仕事をさせてもらいました。ここでは、新型ゴルフのデザインにまつわる話を聞かせてください。ワルター マリア デ・シルバ(同・デ・シルバ) 今日は東京に来られて嬉しくおもいます。新型ゴルフは欧州のカー オブ ザ イヤーを受賞しました。私たちにとって、ゴルフの開発はたいへん重要です。なにしろ(フ...
ジウジアーロに聞く クルマをデザインすること|Volkswagen

ジウジアーロに聞く クルマをデザインすること|Volkswagen

Giorgetto GIUGIARO|ジョルジェット・ジウジアーロイル・マエストロジョルジェット・ジウジアーロに聞くクルマをデザインすることイル・マエストロ。尊敬の念をこめて「巨匠」と呼ばれる自動車デザイナーが、ジョルジェット ジウジアーロ氏だ。さきごろ、7世代めにモデルチェンジした新型フォクルスワーゲン「ゴルフ」の日本での発表会のタイミングに合わせて、イタリアから来日した。自動車史に燦然と輝く、初代ゴルフをはじめ、数かずの名作を生み出した際のエピソード、フォルクスワーゲン グループ下で活躍する現在の活動、そして自動車デザインの未来について、特別なインタビューに応えてもらった。Text by OGAWA FumioPortraits by OKADA Kazuyukiデザイナーとはどんな仕事なのか──好きなデザイナーはいますかジョルジェット・ジウジアーロ たくさんいます。ひとり? 困りましたね。日本にもヨーロッパにもイタリアにも、好きなデザイナーがいます。そのひとしかできないデザイ...
特集|7代目 フォルクスワーゲン ゴルフ|Volkswagen

特集|7代目 フォルクスワーゲン ゴルフ|Volkswagen

Volkswagen Golf|フォルクスワーゲン ゴルフ7代目 フォルクスワーゲン ゴルフ2012年9月、パリモーターショー2012に先駆けて発表された、第7世代の「ゴルフ」。言わずと知れたフォルクスワーゲンブランドの大黒柱は、フルモデルチェンジを経ても、あくまでキープコンセプト。世界のコンパクトカーのベンチマークでありつづけてきた、その歴史を引き継ぐべく、第6世代からのバトンを受け取った。そして、ここ日本でも、いよいよこの7代目ゴルフが正式発売となった。ライバルたちも次々にモデルチェンジを果たし、大混戦の様相を見せるCセグメントのディフェンディングチャンピオンをOPENERSは特集!国内導入されたゴルフ GTIに早速試乗待望の「GTI」が日本でも発表された。ゴルフ伝統のスポーツモデルは、この新型でどう進化したのか。小川フミオが富士スピードウェイを舞台にテストドライブ。歴代最速のゴルフGTI 日本上陸フォルクスワーゲン「ゴルフ」の高性能バージョン、「ゴルフ GTI」が、日本で正式...
フォルクスワーゲン ゴルフ GTI に試乗|Volkswagen

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI に試乗|Volkswagen

Volkswagen Golf GTI|フォルクスワーゲン ゴルフ GTIフォルクスワーゲン ゴルフ GTIに試乗第7世代へと代替わりを果たした、フォルクスワーゲン「ゴルフ」は、ここ日本でも、高い評価をもって受け入れられている。しかし、ゴルフファンのなかには、日本仕様の1.2リッターエンジン搭載モデルと、1.4リッターエンジン搭載モデルを気にしながらも、すでに欧州で発表されている「GTI」を待っている向きもあるのではないだろうか? そこで、OPENERSは、ひと足はやく、あたらしい「GTI」を試した金子浩久氏に聞いてみた。カネコさん、今度のGTIってどうでした?Text by KANEKO Hirohisaタータンチェックのシート=GTI?OPENERS編集部の鈴木さんから新型フォルクスワーゲン「ゴルフ GTI」について訊ねられた。彼は、僕が5月にドイツとオーストリアでGTIに乗ってきたことを知っていた。帰国してすぐに書いた試乗記も読んでくれたという。「GTIは、ゴルフ1.2や1....
ゴルフGTDのキャンペーンCMがオモシロい|Volkswagen

ゴルフGTDのキャンペーンCMがオモシロい|Volkswagen

Volkswagen Golf GTD|フォルクスワーゲン ゴルフ GTDおもわず「クスッ」と笑ってしまう?ゴルフ GTDキャンペーンのCMを公開フォルクスワーゲンは新型「ゴルフ」のディーゼルスポーツモデルである「ゴルフ GTD」のキャンペーンにあわせ、ゴルフ GTDの加速性能をユーモアたっぷりに表現したコマーシャル動画、5作品を公開した。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)5カ国でキャンペーンをスタート本国でラインナップされているディーゼルエンジン搭載のスポーツグレード、フォルクスワーゲン「ゴルフ GTD」のキャンペーンがはじまった。それにあわせて、製作されたのが今回紹介する5作品のCMだ。ゴルフのラインナップの中でもっとも高出力なディーゼルエンジンを搭載するGTDは、最大トルク380Nm/1,750-3,250rpmを発生。0-100km/h加速を7.9秒で完遂する。今回のキャンペーンCMでは、どの作品もそんなGTDの強大な加速力にスポットがあてられてい...
107 件