「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac

「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac

Cadillac XT5 Crossover|キャデラック XT5 クロスオーバー元気がチャージできる街とクルマ著名人をはじめ多くの熱狂的なファンを持つアクセサリーブランド「M.A.R.S/マーズ」のデザイナーであり、ファッション業界では無類のクルマ好きとして知られる米山庸二さん。ニューヨークにも精通する彼の目に、キャデラックがニューヨークに拠点を移してから初めてリリースされた、ブランニューキャデラック「XT5 クロスオーバー」はどう映ったのか?Text by TAKI MasashiPhotographs by OKAMURA Masayukiキャデラックの印象がまたガラリと変わった時代感を大切に、しかし流行には左右されることなく「機能性とデザイン」をファーストプライオリティに据えた「M.A.R.S/マーズ」。この類い希なアクセサリーブランドを1990年に立ち上げ、特にこだわりのメンズジュエリーでデザイナー、米山庸二さんはインフルエンサー達からも多くの支持を集めている。無類のクル...
キャデラックの新モデル「XT5」国内導入|Cadillac

キャデラックの新モデル「XT5」国内導入|Cadillac

Cadillac XT5 Crossover|キャデラック XT5 クロスオーバーキャデラックの新モデル「XT5」国内導入ゼネラルモーターズ・ジャパンは2017年10月28日から販売を開始するラグジュアリー クロスオーバーのキャデラック「XT5 クロスオーバー」を発表した。価格は668万5,200円から。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiアーキテクチャから刷新したニューモデルXT5クロスオーバー(以下XT5)は、キャデラックが進めるブランド改革の一環として誕生したクルマだ。その証として、クロスオーバー系を指す“XT”の称号が与えられている。ちなみにセダン系は“CT”となり、その第1弾は先般導入された「CT6」である。日本ではこれまで同じポジションに「SRXクロスオーバー」が存在していたが、XT5はその後継となるモデルだ。今回日本に導入されるモデルは「ラグジュアリー」と「プラチナム」の2グレード。ラグジュアリーは来年初旬からデリバリーが...
キャデラック エスカレードを仕様変更|Cadillac

キャデラック エスカレードを仕様変更|Cadillac

Cadillac Escalade|キャデラック エスカレードキャデラック エスカレードを仕様変更8段ATを採用するなどの一部変更を実施ゼネラルモーターズ・ジャパンは6月13日(火)、キャデラックのSUV「エスカレード」の一部変更を実施。6月17日(土)より販売を開始する。Text by YANAKA Tomomiリアカメラミラーやオートマチックパーキングアシストも標準装備2015年に日本に上陸した4代目「エスカレード」が初めてのマイナーチェンジを敢行した。今回最も大きな変更点となるのが、6.2リッターV8エンジンのパワートレインに新たに8段ATを採用したこと。従来の6段ATに比べ、エンジンパワーを効率的に引き出すとともに、高速巡航時の回転数が下がり、低燃費化に貢献するとGMでは謳う。またスペックに変更はなく、最高出力313kW(426ps)、最大トルク623Nm(63.5kgm)を発生する。安全装備では、従来のミラーより3倍の視野を確保する「カメラレンズウォッシャー付きリアカメラ...
CTS-Vに国内4台限定の特別限定モデル|Cadillac

CTS-Vに国内4台限定の特別限定モデル|Cadillac

Cadillac CTS-V Carbon Black Package|キャデラック CTS-V カーボンブラックパッケージCTS-Vに国内4台限定の特別限定モデルゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのミドルサイズセダン「CTS」のハイパフォーマンスモデル「CTS-V」に特別限定モデル「CTS-V カーボンブラックパッケージ」を設定。日本国内では4台のみが6月3日(土)に発売される。Text by YANAKA Tomomi専用ブラッククロームグリルや19インチホイールなどを特別装備GT3などで活躍するキャデラックレーシングの血統を受け継ぐ「Vシリーズ」。その特別限定モデルがはじめて誕生した。日本では4台のみが販売される。ベースとなるのはカーボンファイバー エアロパッケージや、レカロ製16ウェイパフォーマンスシートなどを装備したCTS-Vのハイスペックモデル「スペックB」。6.2リッターV8スーパーチャージドエンジンが最高出力477kW(649ps)、最大トルクは855Nm...
キャデラックCTSがフェイスリフト|Cadillac

キャデラックCTSがフェイスリフト|Cadillac

Cadillac CTS|キャデラック CTSCadillac CTS Silver Moon Right Edition|キャデラック CTS シルバームーンライトエディションCadillac ATS Sedan Silver Moon Right Edition |キャデラック ATSセダン シルバームーンライトエディションキャデラックCTSがフェイスリフトゼネラルモーターズ・ジャパンは5月18日(木)、キャデラックのミドルサイズセダン「CTS」のマイナーチェンジを実施。また、これを記念し、CTSとスポーツセダン「ATSセダン」に特別仕様車「シルバームーンライトエディション」を各5台限定で設定。いずれも5月20日(土)より販売を開始する。Text by YANAKA Tomomiリアカメラミラーを導入するなど安全装備を強化2014年に日本に上陸した3代目「CTS」が初のフェイスリフトを迎えた。今回は、フロントグリルのデザインを変更。よりワイド&ローかつ、マッシブなデザインを狙っ...
6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

6車種一気試乗「ワールド カー アワード」|World Car Award 2017

World Car Award 2017|ワールド カー アワード 2017ワールド カー アワード試乗会グローバルモデル6車種一気乗りその年の代表モデルを決める「ワールド カー アワード」は、2004年からはじまった賞で、世界中の自動車ジャーナリストたちによる非営利団体が運営し、グローバルモデルのみを対象とするのが特徴だ。そのワールド カー アワードの選考会が今年も行われ、日本から参加した選考委員のひとり、河村康彦氏が、国内ではなかなか乗る機会のない車両を中心に試乗した。Text by KAWAMURA YasuhikoPhotographs by SATO Yasuhikoなかなか乗る機会のないモデルを中心に選定世界複数のマーケットで販売される最新のグローバルモデルを、選考委員である各国ジャーナリストがあらゆる角度から検証。さまざまな項目から直近1年を代表するにふさわしい1台を選出するのが、2004年に創設をされた「ワールド カー アワード」だ。毎年春に開催されるニューヨークモ...
キャデラック「ATS」と「CTS-V」の装備と価格を変更|Cadillac

キャデラック「ATS」と「CTS-V」の装備と価格を変更|Cadillac

Cadillac ATS|キャデラックATSCadillac CTS-V|キャデラックCTS-Vキャデラック「ATS」と「CTS-V」の装備と価格を変更ゼネラルモーターズ・ジャパンは1月5日(木)、キャデラックのスポーツセダン「ATS」とスーパースポーツセダン「CTS-V」で装備の変更を実施。さらに一部モデルで価格の変更を実施したと発表した。Text by YANAKA TomomiCTS-Vにはリアカメラミラーを標準装備このたび新たに変更されたのが2.0リッター ターボエンジンを搭載する「ATS」と、ハイパフォーマンスモデルで3.6リッターV6モデル「ATS-V」、6.2リッターV8スーパーチャージドモデル「CTS-V」。全体での変更点としては、これまでの「Appla CarPlay」に加え、「Android Auto」が使用できるようになったこと。これによりインフォテイメントに対応するスマートフォンの機種の幅が広がった。また、「ATSセダン」と「ATSクーペ」では、インストルメ...
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