坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.19の1枚

坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.19の1枚

ツアー33日目│2009.04.19の1枚ツアーはいよいよ札幌に。3月18日の東京公演からスタートして、4月29日(水)の東京・昭和女子大学人見記念講堂公演の千秋楽まで、4年ぶりのJAPANピアノツアーの様子を1スナップ。Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 20094月19日(日)札幌コンサートホールKitara大ホールにて公演文=原瑠璃彦公演の合間をぬって、地元メディアの取材を受ける教授。HBC テレビ収録中Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009ツアーがスタートして、はや一ヵ月が経ちました。大盛況の富山公演を終えた教授ファミリーは北海道へ飛行機で直行。本日の会場は札幌コンサートホール、愛称「Kitara」。とってもとっても綺麗なホールです!今日もコンサートは『out of noise』フルコースからはじまり、『Perspective』をはじめとして次々と教授の名曲が披露されました。そして、この夜は久しぶりに...
坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.23の1枚

坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.23の1枚

ツアー37日目│2009.04.23の1枚ツアーは関東ラウンドに突入。3月18日の東京公演からスタートして、4月29日(水)の東京・昭和女子大学人見記念講堂公演の千秋楽まで、4年ぶりのJAPANピアノツアーの様子を1スナップ。Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 20094月23日(木)グリーンホール相模大野大ホールにて公演文=原瑠璃彦日本全国一周を終えたRyuichi Sakamoto Playing The Piano 2009ツアー、本日は関東へ戻って神奈川県相模大野へやって来ました。今日からラストスパートです!会場はグリーンホール相模大野。お天気もよく、とっても涼しい日でしたね。本日は午後4時から公開リハーサル。抽選で当選された10名の方が来られました。公開リハーサルでは、普段めったに聴けない教授の貴重な演奏をたくさん聴くことができました。みなさん本当に感激の様子。そして7時から本番スタート。すでに会場は満席!徐々に会場が暗くなり、少しずつ「...
坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.24の1枚

坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.24の1枚

ツアー38日目│2009.04.24の1枚ツアーは関東ラウンドに突入。3月18日の東京公演からスタートして、4月29日(水)の東京・昭和女子大学人見記念講堂公演の千秋楽まで、4年ぶりのJAPANピアノツアーの様子を1スナップ。Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 20094月24日(金)川口総合文化センターリリアにて公演文=原瑠璃彦朝、ホテルのエレベーターにて。これから会場に向けて出発しますRyuichi Sakamoto Playing The Piano 2009は昨日から「3連ちゃん」(by skmt voice)。本日は埼玉県川口市に登場です。会場は川口総合文化センターリリア。とっても高いタワー棟があるお洒落な建物です。「3連ちゃん」2日目、川口公演の気になるセットリストは、昨日の相模大野公演で演奏されなかった曲が盛りだくさんでした。しかも! 『out of noise』コースのあと、最初に演奏されたのは驚くなかれ「SELF PORTRAIT...
坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.25の1枚

坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.25の1枚

ツアー39日目│2009.04.25の1枚地方公演ラストスパート。3月18日の東京公演からスタートして、4月29日(水)の東京・昭和女子大学人見記念講堂公演の千秋楽まで、4年ぶりのJAPANピアノツアーの様子を1スナップ。Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 20094月25日(土)仙台市民会館大ホールにて公演文=原瑠璃彦リハーサルの様子Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009も本日で22公演目。「3連ちゃん」(by skmt voice)、3日目は宮城県仙台市へ。会場は仙台市民会館です。雨のなかでも会場はやっぱり満席!恒例の「glacier」から舞台は開幕。つづいて今日はうれしいことに、いつもよりちょっとボリューム満点の「Improvisation」が。ツアー全公演の「Improvisation」音源だけ集めてもかなりの量ですね。教授の即興音源はなかなか手に入らないので、これまたマストトラックです!そして、みな...
坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.28の1枚

坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.28の1枚

ツアー42日目│2009.04.28の1枚ついに追加公演、ラスト2。3月18日の東京公演からスタートして、4月29日(水)の東京・昭和女子大学人見記念講堂公演の千秋楽まで、4年ぶりのJAPANピアノツアーの様子を1スナップ。Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 20094月28日(火)東京オペラシティコンサートホールにて公演文=原瑠璃彦会場に到着した教授。本日は映像収録があるため、到着からカメラが追いかけますRyuichi Sakamoto Playing The Piano 2009、本日から2日間東京にて追加公演です。とうとう残すは2公演なのです!今日は東京オペラシティコンサートホール、通称「タケミツメモリアル」です。とっても綺麗で、音の響きも素晴らしいホールです。1階で聴いているのも、2階で聴くのも3階で聴くのもそれぞれに味があります。今日も『out of noise』を購入されたラッキーなお客さま10名が公開リハにいらっしゃいました。リハーサ...
坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.29の1枚

坂本龍一ピアノ・ツアー日記│2009.04.29の1枚

ツアー43日目(千秋楽)│2009.04.29の1枚3月18日の東京公演からスタートして、4月29日(水)の東京・昭和女子大学人見記念講堂公演の千秋楽まで、4年ぶりのJAPANピアノツアーの様子を1スナップ。Ryuichi Sakamoto Playing the Piano 20094月29日(火)昭和女子大学人見記念講堂にて公演文=原瑠璃彦『composition0919』演奏時の恒例となった撮影風景Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009も本日が最終公演。ついにこの日が来てしまいました!会場は昭和女子大学人見記念講堂。最終公演にふさわしく、歴史を感じさせてくれるホールです。教授も「とてもやりやすい」とおっしゃっていました。さてさて、最終公演のセットリストは?いつものように、まず序盤で会場を『out of noise』空間に仕上げたあと、最初に演奏されたのは「koko」。なんだか今日は一曲一曲がより一層しみじみと聴こえてきます。つづいて「f...
kizunaworld.org|3人の日本人アーティストによる映像作品「alone@woods」

kizunaworld.org|3人の日本人アーティストによる映像作品「alone@woods」

kizunaworld.org #283人の日本人アーティストによる映像作品「alone@woods」坂本龍一氏らによってスタートし、国内外のさまざまなアーティスト作品を通じて寄付を募る東日本大震災被災地支援プロジェクト、「kizunaworld.org(キズナワールド・ドット・オルグ)」。28番目の作品は、あらきゆうこ氏、細海魚氏、エドツワキ氏の3人による映像作品「alone@woods」である。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)原風景を呼び起こす詩、音楽、映像坂本龍一氏と平野友康氏が発起人となり立ち上がった「kizunaworld.org」。「個人の力でできるかぎりのことをする」というコンセプトのもと、国内・海外からプロジェクトに賛同するアーティストの作品を広く集めて提供、寄付を募っている。東日本大震災から2年が経過した現在も、個人の想いを繋げながら、継続的な支援をつづけている。28番目となる作品のタイトルは「alone@woods」。今回の映像作品...
kizunaworld.org|坂本龍一の復興支援プロジェクト続報

kizunaworld.org|坂本龍一の復興支援プロジェクト続報

kizunaworld.org坂本龍一の復興支援プロジェクト続報先日弊誌でもお伝えした坂本龍一が主導する被災地支援プロジェクト「kizunaworld.org」。アーティストらから作品の提供を受け、得られた収益や寄付を被災地支援に充てるというものだが、イタリア人現代美術家ヴァレリオ・ベッルーティによる第一弾の映像作品に引きつづき、第二弾の作品が発表された。今回の震災をテーマに書き下ろした坂本龍一の楽曲と被災地を取材するジャーナリストらの写真で構成された、映像作品だ。Text by OPENERS坂本龍一とジャーナリストたちのコラボレーション作品「kizunaworld.org」とは、坂本龍一とメディアクリエイター 平野友康が発起人となり、被災地を長期的に支援してゆくために立ち上げたプロジェクト。賛同してくれるアーティストたちとともにチャリティ作品を継続的に提供していき、それらの作品をとおしてひととひととが繋がり支援の輪が広がることを目的とする。先月、坂本龍一とイタリア人現代美術家ヴ...
kizunaworld.org |デヴィッド・シルヴィアンらによる第3弾の作品を発表

kizunaworld.org |デヴィッド・シルヴィアンらによる第3弾の作品を発表

kizunaworld.orgデヴィッド・シルヴィアンらによる第3弾の作品を発表東日本大震災の被災地支援プロジェクト「kizunaworld.org」から、第3弾となる作品が発表された。海外アーティストからの作品提供で、国境を越えた支援の輪が広がりつつある。文=谷中朋未英語圏へのグローバル展開を開始坂本龍一とメディアクリエイターの平野友康氏が被災地の復旧・復興を支援するために立ち上げたプロジェクト「kizunaworld.org」。寄付をすると、趣旨に賛同するアーティストから提供を受けたチャリティ作品をダウンロードできるという仕組みをもちいて支援をおこなう、長期的な視点に立ったプロジェクトだ。すでに、坂本龍一とイタリア人現代美術家ヴァレリオ・ベッルーティ氏の共作アニメーション「KIZUNA」、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)提供による被災現場の写真と坂本龍一の新曲とのコラボレーションした映像作品「kizuna wprld-arve henriksen+pf mix-」...
kizunaworld.org|坂本龍一が提案する、あらたなニッポン復興策

kizunaworld.org|坂本龍一が提案する、あらたなニッポン復興策

kizunaworld.org坂本龍一が提案する、あらたなニッポン復興策坂本龍一氏と「skmtSocial」のパートナーでもあるメディアクリエイターの平野友康氏が、被災地の一日も早い復旧・復興を支援するためのプロジェクト「kizunaworld.org」を立ちあげた。さまざまなアーティストから作品の提供を受け得られた収益や寄付を、長期的に今回の震災被害に対する支援に役立てていこうというプロジェクトだ。Text by OPENERSアーティストの個の力を「kizunaworld.org」は、ひととひととが繋がってゆくことで支援の輪が広がることを目的とし、「プロダクションでも、レーベルでもなく、アーティスト個人の力でできることをできるかぎりかたちにしていきたい」という想いからはじまった。「一過性ではなく長期間継続できる活動にしてゆくこと」を目指し、被災地のいまに対し「目的と関心をもって支援を届けてゆく」。このプロジェクトの趣旨に賛同するアーティストたちからチャリティ作品の提供を受け、少...
kizunaworld.org|アトム・ハート氏の楽曲「Sunshine Mandala」など3作品をあらたに追加

kizunaworld.org|アトム・ハート氏の楽曲「Sunshine Mandala」など3作品をあらたに追加

kizunaworld.orgアトム・ハート氏の楽曲など3作品をあらたに追加チャリティの音楽や写真などをつうじて東日本大震災の被災地の復旧・復興を支援する「kizunaworld.org」プロジェクトに、あらたに音楽と写真の3作品が追加された。 文=谷中朋未作品の充実により広がる支援「kizunaworld.org」は坂本龍一氏とメディアクリエイターの平野友康氏が今年4月に立ち上げたプロジェクト。寄付をすると、プロジェクトの趣旨に共鳴したアーティストから提供された作品をダウンロードできるという仕組みで、現在は、今回発表された3作品をふくめ、計11作品が公開されるまでに成長した。第5弾となる今回は、ラテン音楽と電子音楽を取り合わせた実験的な作品を発表し、YMOをはじめさまざまなアーティストとのコラボレーション経験も豊富なアトム・ハート氏が作曲した「Sunshine Mandala」や、サンフランシスコを拠点に活躍する写真家・映像作家のアンドリュー・ペイトナー氏の写真「Environm...
kizunaworld.org|坂本龍一の復興支援プロジェクトにあらたな作品

kizunaworld.org|坂本龍一の復興支援プロジェクトにあらたな作品

kizunaworld.org音楽と写真の4作品をあらたに追加坂本龍一氏とメディアクリエイターの平野友康氏が、東日本大震災被災地の復旧・復興を支援するために立ち上げたプロジェクト「kizunaworld.org」。第4弾として、国内外のアーティスト5人による音楽と写真の4作品があらたに発表された。 文=谷中朋未被災地に想いをはせてつくられた楽曲や写真寄付をすると、賛同するアーティストから提供された作品をダウンロードできるという仕組みで、支援の輪を広げている「kizunaworld.org」。これまでにも坂本龍一とイタリア人現代美術家ヴァレリオ・ベッルーティ氏の共作アニメーション「KIZUNA」や、世界的な音楽家デヴィット・シルヴィアン氏とノルウェー出身のミュージシャン、ヤン・バング氏による「modern interior」などが公開され、日本のみならず、世界中から反響を呼んでいる。第4弾では、オーストリアの音楽家クリスチャン・フェネス氏が日本への心からの愛と尊敬を込めて書き下ろした...
kizunaworld.org|最新作は奈良美智氏の映像作品

kizunaworld.org|最新作は奈良美智氏の映像作品

Kizunaworld.org最新作は奈良美智氏の映像作品坂本龍一氏が中心となってはじまった、アーティスト作品で繋がる参加型の東日本大地震被災地支援プロジェクト「kizunaworld.org」(キズナワールド・ドット・オルグ)。発足以来、世界中からぞくぞくとアーティストが参加しているが、このたびあらたに提供された作品は、美術家 奈良美智氏による映像作品だ。10月11日、公開された。Text by OPENERS奈良作品の癒しが、kizunaworldにkizunaworld.orgは、坂本龍一氏とメディアプロデューサー平野友康が発起人となり、プロジェクトに賛同するアーティストたちが作品を提供、作品に対する寄付を募ることで被災地への支援の輪を継続的に広めていくことを目的としている。今回追加された映像作品は、奈良美智氏が作品を手がけるスタジオでの制作風景と作品群を映像に取りまとめたもの。「淡々と過ぎてゆく日常の断片は、こうして見てみるとかけがえのない幸せな時間なのだと実感している」と...
kizunaworld.org|この日のために坂本龍一が書き下ろした新曲、「Requiem」を発表

kizunaworld.org|この日のために坂本龍一が書き下ろした新曲、「Requiem」を発表

Kizunaworld.org震災から1年、坂本龍一が書き下ろした新曲「Requiem」を発表坂本龍一氏らによってスタートし、国内外のさまざまなアーティスト作品を通じて寄付を募る東日本大震災被災地支援プロジェクト、「kizunaworld.org(キズナワールド・ドット・オルグ)」。震災から1年が経過した2012年3月11日、坂本龍一氏の新曲「Requiem」が発表され、18番目の作品となった。Text by KASE Tomoshige(OPENERS)震災から1年。支援は継続していく坂本龍一氏と平野友康氏が発起人となり立ち上がった「kizunaworld.org」。「個人の力でできるかぎりのことをする」というコンセプトのもと、国内・海外からプロジェクトに賛同するアーティストの作品を広く集めて提供することで寄付を募り、被災地への支援を続けている。震災から1年が経過した現在。このプロジェクトについて改めて坂本氏と平野氏がコメントを寄せている。3.11から一年がたちます。現実の問題も...
kizunaworld.org|坂本龍一と高谷史郎によるコラボレーション映像作品「chrono」

kizunaworld.org|坂本龍一と高谷史郎によるコラボレーション映像作品「chrono」

kizunaworld.org #24坂本龍一と高谷史郎によるコラボレーション映像作品「chrono」坂本龍一氏らによってスタートし、国内外のさまざまなアーティスト作品を通じて寄付を募る東日本大震災被災地支援プロジェクト、「kizunaworld.org(キズナワールド・ドット・オルグ)」。24番目の作品は、坂本龍一と映像作家の高谷史郎によるコラボレーション作品「chrono」である。Text by KASE Tomoshige(OPENERS)一日の空が地球に見える坂本龍一氏と平野友康氏が発起人となり立ち上がった「kizunaworld.org」。「個人の力でできるかぎりのことをする」というコンセプトのもと、国内・海外からプロジェクトに賛同するアーティストの作品を広く集めて提供、寄付を募っている。その活動は2年目以降も個人の想いを繋げながら、継続的な支援をつづけている。24番目の作品には、映像作家であり、さまざまなパフォーマンス、インスタレーションの制作に携わってきた高谷史郎氏が...
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