D&DEPARTMENT×AAF レクチュア共同企画、建築家をゲストに迎えイベントを開催

D&DEPARTMENT×AAF レクチュア共同企画、建築家をゲストに迎えイベントを開催

AAF|アートアンドアーキテクトフェスタD&DEPARTMENT×AAFの連続トークイベント 最終章海外で活躍する建築家をゲストに迎えトークイベントを開催さまざまな展覧会やワークショップなどの活動を通して、建築と芸術による社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)は、「D&DEPARTMENT(ディーアンドデパートメント)」との共同企画で、毎年トークイベントを実施している。今年は2月4日(木)から4夜連続で若手建築家をゲストに招き、D&DEPARTMENT大阪店で開催される。Text by KUROMIYA Yuzuいよいよクリエーターシリーズ最終章突入今年で5回目を迎える、D&DEPARTMENT×AAFのトークイベントは、デザイナーのナガオカケンメイ氏がゲストと対談、建築家の平沼孝啓氏がモデレータとして進行。それぞれの分野で“いま”感じていることを語り合い、横断的にデザインを捉えるという企画だ。クリエーターシリーズ...
田根剛がディレクターを務める「建築家 フランク・ゲーリー展」開催|21_21 DESIGN SIGHT

田根剛がディレクターを務める「建築家 フランク・ゲーリー展」開催|21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHTつくっては壊し、またつくり、疑い、ときに否定しながら生み出されるアイデア「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」開催六本木・東京ミッドタウン内にある「21_21 DESIGN SIGHT」にて、10月16日(金)より企画展「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」が開催。新進建築家の田根剛氏(DGT.)を展覧会ディレクターに迎え、世界的建築家であるフランク・ゲーリー氏の「アイデア」に注目する。Text by KAJII Makoto (OPENERS)田根剛氏曰く、「 “アイデア”の博覧会」アメリカを代表する建築家、フランク・ゲーリー氏は、過去50年以上にわたり、ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ウォルト・ディズニー・コンサートホール、ルイ・ヴィトン財団美術館など、建築の慣習をくつがえし、世間の常識に挑戦する作品をつくりつづけている。「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」...
ART
若手建築家6名による建築の展覧会を開催|AAF

若手建築家6名による建築の展覧会を開催|AAF

AAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)若手建築家6名による建築の展覧会「U-35 Architects exhibition 2015」を開催さまざまな展示会、ワークショップなどの活動をとおして、建築家による芸術と社会の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)。10月16日(金)から、35歳以下の若手建築家による建築の展覧会「U-35 Architects exhibition 2015」を開催する。今回から展覧会をより活性化するため、優秀な展示作品を審査選出し、「U-35 Architects exhibition 2015 Cold Medal賞」が贈られる。Text by TSUCHIYA Motohiro(OPENERS)35歳以下の建築家による展覧会、今回から優秀作品を表彰「U-35 Architects exhibition」では毎年、これからの活躍が期待される若手建築家に発表の機会を与え、これからの建築の可能性を提示し、多くのひと...
国産スギを使い隈研吾が手がける“つみき”デザインプロジェクト始動|more trees

国産スギを使い隈研吾が手がける“つみき”デザインプロジェクト始動|more trees

more trees|モア・トゥリーズ建築家・隈研吾とコラボレーション国産スギを活用した、さまざまなアイテムに変化する「つみき」“もっと木を”というコンセプトのもと、国産木材の有効活用と国内外で森づくりをおこなう森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」が、建築家・隈研吾氏とコラボレーションし、つみきプロジェクトをスタートさせた。現在、「Makuake(マクアケ)」にてクラウドファンディングプロジェクトとして賛同者を募集している。Text by TSUCHIYA Motohiro(OPENERS)「つみき」でつくるオンリーワンのインテリア世界的に活躍する建築家・隈研吾氏と、坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体「more trees」のコラボレーションで生まれた、シンプルな山型のつみき。木材を使った建築物を多く手がけ、「more trees」の活動にも賛同している、隈氏にデザインを依頼。建築的な要素を取り入れたつみきは、自由な発想で積み上げることで、インテリアオブジェを...
ブラジルの近代建築の父「オスカー・ニーマイヤー展」が開催|東京都現代美術館

ブラジルの近代建築の父「オスカー・ニーマイヤー展」が開催|東京都現代美術館

MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO|東京都現代美術館代表作の模型や首都ブラジリア建設のドキュメントをダイナミックに展示ブラジル人建築家、オスカー・ニーマイヤーの日本初の大回顧展東京都現代美術館は、7月18日(土)から「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」を開催する。日本とブラジルの外交関係樹立120周年を記念した大規模な展示で、ニーマイヤーの代表作のひとつである「イビラプエラ公園」の1/30スケールの模型などが公開される。Text by TSUCHIYA Motohiro(OPENERS)世界遺産をつくった男“オスカー・ニーマイヤー”リオデジャネイロに生まれたオスカー・ニーマイヤーは、ル・コルビジエとともにニューヨーク国連本部ビルの設計に携わったこともあるブラジルのモダニズム建築を代表する建築家だ。1950年代には、国家プロジェクトである首都ブラジリアの遷都にともなって、主要な建築設計(国民会議議事堂、大聖堂など)に携わり、創造性...
ART
建築家・田根剛の講演会「場所の記憶から建築を考える」が開催|AXIS

建築家・田根剛の講演会「場所の記憶から建築を考える」が開催|AXIS

AXIS|アクシス7月16日(木)に六本木・アクシスギャラリーで「AXISフォーラム」開催建築家・田根剛が語る「場所の記憶から建築を考える」講演会エストニア国立博物館のコンペで一躍知られることとなったDGT.(ドレル・ゴットメ・田根/アーキテクツ)の共同設立者であり、シチズンのインスタレーション「LIGHT is TIME」をはじめ、かずかずのエキシビションデザインも手がけているパリ在住の建築家・田根剛氏が7月16日(木)に六本木・アクシスギャラリーで講演会「場所の記憶から建築を考える」を開催する。Portrait photo by TSUTSUI Yoshiaki「LIGHT is TIME」Photo by OTA TakumiText by KAJII Makoto (OPENERS)パリ在住の田根氏への質問ができる希少なチャンス7月16日(木)に開催されるAXISフォーラムは、田根剛氏の建築を考えるうえでのキーワード“場所の記憶”を手がかりに、2016年完成予定の「エストニ...
Art & Architect Festa|30歳以下の若手建築家7組による展覧会

Art & Architect Festa|30歳以下の若手建築家7組による展覧会

30歳以下の若手建築家7組による展覧会『U-30 Under 30 Architects exhibition 2011』が大阪で開催独立して設計活動をはじめたばかりの30歳以下の若手建築家にスポットを当てた展覧会「U-30 Under 30 Architects exhibition 2011」が、9月9日(金)から10月10日(月・祝)まで、大阪『ODPギャラリー』で開かれる。文=谷中朋未記念のシンポジウムも開催若い才能によるあたらしい空間表現を提案する展覧会「U-30 Under 30 Architects exhibition 2011」。“建築家による芸術と社会環境の発展”を目的に設立されたNPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ(AAF)が主催する本展が、9月9日(金)より開催される。展覧会に出展するのは、大西麻貴(大西麻貴+百田有希)、海法 圭(海法圭建築設計事務所)、加藤比呂史・ヴィクトリア・ディーマー(KATO & Victoria)、金野千恵(KONNO)、瀬...
ART
建築レクチュアシリーズ 217 [nie - ichi - nana] Vol.5

建築レクチュアシリーズ 217 [nie - ichi - nana] Vol.5

建築家 芦澤竜一と平沼孝啓がゲストの作家思考性を探る建築レクチュアシリーズ 217 [nie - ichi - nana] Vol.5今年度、第5回目(最終回)となる「建築レクチュアシリーズ 217 [nie - ichi - nana]」が、1月27日(金)に開催される。今回のゲストは、京都を拠点に設計活動をおこなう建築家 岸 和郎氏。どんなトークセッションが繰り広げられるのか、刺激的な展開に期待!Text by Art & Architect Festa建築家 岸 和郎氏の作家思考性を探る大阪を拠点に活動をおこなうふたりの建築家 芦澤竜一氏と平沼孝啓氏をメインスピーカーに、毎回ひとりのゲストスピーカーを招き、建築への思想や作品への手法、アプローチ、また依頼のきっかけまで、作家思考性を探る刺激的なトークセッション「建築レクチュアシリーズ 217 [nie - ichi - nana]」。大阪という地域の特有性を意識しつつ、作家のオリジナリティを引き出し、建築家同士の交流の...
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AAF|U-35 35歳以下の新人建築家7組による建築の展覧会 2014

AAF|U-35 35歳以下の新人建築家7組による建築の展覧会 2014

AAF|35歳以下の新人建築家7組による建築の展覧会記念シンポジウムには伊東豊雄氏、五十嵐太郎氏らも参加「U-35 Architects exhibition 2014」を開催建築家による芸術と社会環境の発展を目指すAAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)は2010年より開催をはじめた30歳以下の若手建築家による展覧会「Under 30 Architects exhibition」の一環として、あらたな試みをおこなう。独立後3年未満かつ35歳以下の出展候補者を募り、「Under 35 Architects exhibition」を、9月4日(木)~10月4日(土)まで大阪・南港ATCにて開催する。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)日本から世界へ発信する次世代の建築「Under 35 Architects exhibition」は、新人建築家としてこれからの活躍を期待される、独立後3年未満かつ35 歳以下の出展候補者を募り、おこなわれる建築の展...
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BOOK|安藤忠雄の作品を“永遠”に楽しむことができるポートフォリオ集!?

BOOK|安藤忠雄の作品を“永遠”に楽しむことができるポートフォリオ集!?

BOOK|写真表現の最高峰技術プラチナプリントを使った“小さな美術館”安藤忠雄ポートフォリオ集『ANDO BOX The 1st Round[drawings]』世界的建築家、安藤忠雄の作品をプラチナプリントしたポートフォリオ集全2巻が、プラチナプリントを手がけるアマナサルトから誕生。第一弾となるドローイング作品『ANDO BOX The 1st Round[drawings]』は5月29日(木)、30部限定で発売される。Text by YANAKA Tomomi寿命1000年のドローイング集!安藤忠雄氏建築をとおして「空間」に挑みつづけてきた安藤忠雄。日本はもちろん、世界が注目する建築家であり、アーティストである彼の作品を“永遠”に楽しむことができるポートフォリオ集が誕生した。このポートフォリオ集では、プラチナプリント技法を採用。従来の銀塩写真やデジタルプリントよりも豊かな階調が表現でき、かつ漆黒の奥深さ、そして光学技術ならではの高精細を誇る、写真表現の最高峰の技術だ。さらに、プ...
AQUA|11月3日(日) 「AQUA×谷尻 誠」トークショー開催

AQUA|11月3日(日) 「AQUA×谷尻 誠」トークショー開催

AQUA|アクアDEEP AQUAのインスタレーションデザインを、サポーズデザインオフィスが担当「AQUA×谷尻 誠」トークショー開催11月4日(月・休)まで、「デザインを探しに行こう」をテーマにしたTOKYO MIDTOWN DESIGN TOUCHを開催している東京ミッドタウン。その一環としておこなわれる「GOOD DESIGN EXIBITION 2013(グッドデザインエキシビション)」にて、11月3日(日)12時から12時50分まで、東京ミッドタウンホールBでAQUA×谷尻 誠トークショーが開かれる。谷尻 誠 OPENERS BLOG更新中!Text by KAJII Makoto (OPENERS)「人工物で自然現象をつくる」「GOOD DESIGN EXIBITION 2013(グッドデザインエキシビション)」は、最新年度のグッドデザイン賞受賞デザイン全点を紹介する展覧会。ハイアール アクア セールスの「DEEP AQUA」のインスタレーションデザインを、サポーズデザ...
IMA CONCEPT STORE|谷尻 誠と写真の額を考えるワークショップ

IMA CONCEPT STORE|谷尻 誠と写真の額を考えるワークショップ

IMA CONCEPT STORE6月12日(木)と6月26日(木)の2日間で開催谷尻 誠「新しい写真の額の可能性を考えるワークショップ」六本木のデザイン拠点、AXISビルに今年3月にオープンした、アート写真のある暮らしをもっと身近に楽しむための複合スペース「IMA CONCEPT STORE(イマコンセプトストア)」。講師に建築家の谷尻 誠氏を迎えて、「新しい写真の額の可能性を考えるワークショップ」が、6月12日(木)と6月26日(木)の2日間開催される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)谷尻 誠氏と考える、写真の額のかたちギャラリー、ブックストア、カフェという3つの機能を一つの空間で緩やかにゾーン分けし、写真家や著名人、企業によるセミナーやイベントを多数開催しているIMA CONCEPT STORE。今回は、写真家、ギャラリスト、キュレーター、建築家、プロダクトデザイナーもしくはその志望者や、アートファン、コレクターなどを対象とした「新しい写真の額の可...
GIORGIO ARMANI|建築家 石上純也が語る、ジョルジオ アルマーニのミニマルな美学と現代性

GIORGIO ARMANI|建築家 石上純也が語る、ジョルジオ アルマーニのミニマルな美学と現代性

GIORGIO ARMANI|ジョルジオ アルマーニ建築家 石上純也が語る、ジョルジオ アルマーニのミニマルな美学と現代性(1)「日本を代表する若き建築家」というと、まず筆頭に挙がってくるうちのひとりが石上純也さんだろう。その石上さんが、自身の作り出す建築について、またジョルジオ アルマーニの生み出す世界観について、ここで語ってくれた。Photographs by TSUNODA MidoriStyling by IKEDA NaokiEdit by NAKAMURA Akiko (OPENERS)自身と、アルマーニのクリエイションとについて思想とリアリティが融合することによって、バランスは強度を増す――既存の固定観念を打ち壊すような視点をもち、空間を定義し直し、建築のあたらしい捉え方を提案する。建築と哲学と自然とアートを自由に行き来するような、ワークスの数々。いま日本を代表する若手建築家、というと必ず名前が挙がるのが石上純也さんだろう。建築家 石上純也さん2000年に妹島和世建築...
Panasonic|ミラノサローネ2013にて建築家の平田晃久氏とともに“エネルギーの情景”を表現

Panasonic|ミラノサローネ2013にて建築家の平田晃久氏とともに“エネルギーの情景”を表現

Panasonic|パナソニックコンセプトは「Energetic Energies」建築家、平田晃久氏とともに“エネルギーの情景”を表現太陽光パネルによる「創エネ」、蓄電池による「蓄エネ」、LED照明による「省エネ」、そしてそれらをコントロールするエネルギーマネジメントをあらたな形で都市にインストールした“エネルギーの情景”を提案──パナソニックは昨年とおなじ会場のミラノ大学内インテルニ会場で、「Energetic Energies / エネルギーの情景」をコンセプトとしたインスタレーション展示をおこなっている。Text by KAJII Makoto (OPENERS)Photographs by Satoshi Shigeta閉じて広がる」と解説4月9日に開幕したミラノサローネ2013。現地からは、「今回の展示は、発電効率だけを考えて画一的に太陽光パネルが配備された無機質な世界ではなく、太陽光パネルが植物のように立体的に配備され、人工物と自然が違和感なく融合し、生命力に満ち溢れ...
2013 ミラノサローネ 最新リポート|Jo Nagasaka

2013 ミラノサローネ 最新リポート|Jo Nagasaka

Jo Nagasaka|長坂 常特集|ミラノサローネ国際家具見本市 2013ミラノサローネで新作家具シリーズ「ColoRing」発表ミラノサローネ2013に参加する長坂 常(スキーマ建築計画)は、昨年につづいてロッサーナ・オルランディにて、新作家具シリーズ「ColoRing」を展示販売する。Text by KAJII Makoto (OPENERS)漆の津軽塗と伝統的な木工技法のハイブリッド日本の伝統的な木工技法である“ウヅクリ”によって生まれた凹凸の木の表面。そこに3色の塗料を地層のように塗り重ね、さらに凹凸を作った後、その凹凸を研磨すると、研ぎ磨かれてフラットになった面には、3色で構成された年輪の模様が浮かび上がる。日本の青森に伝統的に伝わる漆の津軽塗から発想を得て、おなじく伝統的な木工技法“ウヅクリ”とミックスしてできあがったあたらしい手法から誕生した新作家具シリーズ「ColoRing」は、日本のペイントメーカー、ポーターズペイントの協力により、施工時に使い切れずに余った塗料...
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