ウェッジウッドが「LEXUS MEET... 」にてイベントを実施中|WEDGWOOD

ウェッジウッドが「LEXUS MEET... 」にてイベントを実施中|WEDGWOOD

英国王室御用達ブランド「ウェッジウッド」は、東京ミッドタウンミッドタウン日比谷にある、LEXUS のブランド体験型施設「 LEXUS MEETS... 」 にて、期間限定のコラボレーションを展開している。期間は2019年11月26日(火)まで。
名作照明「TALIESIN®2」の特別限定モデルが登場|YAMAGIWA

名作照明「TALIESIN®2」の特別限定モデルが登場|YAMAGIWA

フランク・ロイド・ライト財団の全面的な協力のもと、ライトの作品を現代に蘇らせている照明メーカー「YAMAGIWA」。このたび、フランク・ロイド・ライトの代表作のひとつ、照明「TALIESIN®2」(タリアセン2)の特別限定モデル3タイプをリリース。発売にあわせて企画展も開催される。
各分野のイノベーターが集結する「AnyTokyo 2019」が開催|EVENT

各分野のイノベーターが集結する「AnyTokyo 2019」が開催|EVENT

2013年にスタートした「AnyTokyo」は、アーティスト、サイエンティスト、デザイナー、アントレプレナーが、予測できない未来と対峙し、アウトプットを試みるクリエイティブの祭典。4年ぶりに開催となる本年度は、歴史的な建造物である「kudan house」(東京・九段下)が会場に。開催に向けて出展者第一弾が発表された。
ランドスケーププロダクツ×ヒースセラミックス。二社合同によるエキシビションとポップイベントを開催|EVENT

ランドスケーププロダクツ×ヒースセラミックス。二社合同によるエキシビションとポップイベントを開催|EVENT

ランドスケーププロダクツとカリフォルニアの陶器ブランド「ヒースセラミックス」が二社合同によるエキシビションとポップアップイベントを開催する。2つの会場でエキシビションとポップアップイベントが行われる。カリフォルニアからゲストを招いてのトークや、打ちたての蕎麦が食べられるイベントも。互いに親交を深めてきた両社の、これまでと今を知る貴重な機会になりそうだ。
SPREADによる2つのエキシビション。インスタレーション「六本木カラー渓谷」と個展「観賞用コントラスト」|SPREAD

SPREADによる2つのエキシビション。インスタレーション「六本木カラー渓谷」と個展「観賞用コントラスト」|SPREAD

クリエイティブ・ユニット「SPREAD」が、この秋に2つのエキシビションを開催する。これまでに環境・生物・物・時間・歴史・色・文字などあらゆる記憶を取り入れ、“SPREAD=広げる”クリエイションで社会に提案を投げかけ、数々のデザイン賞を受賞するなど国内外での評価は高い。小林弘和と山田春奈、グラフィックやプロダクト、エキシビションのデザインやディレクションなどを通して色彩を深く掘り下げてきた二人が仕掛ける2つのエキシビションとは?
ART
メイドインジャパンのスイスデザインを紹介する展覧会『Swiss Design / Made in Japan』|スイスへのとびら

メイドインジャパンのスイスデザインを紹介する展覧会『Swiss Design / Made in Japan』|スイスへのとびら

東京オリンピックを来年に控え、様々な企業や団体が関連する取り組みや活動を計画している。中でも『Swiss Design / Made in Japan』は、東京2020に向けスイス大使館が手掛けるキャンペーン「スイスへのとびら」のひとつとして、この秋開催される展覧会である。タイトルの通り「日本国内で作られているスイスのデザイン」をキュレーターの視点と感性を介して紹介するもので、スイスと日本をデザインで結び、文化の融合に触れることのできる貴重な機会となるだろう。
ミラノサローネで発表された最新作のエキシビジョン「Naughty, Happy, Poetry」|MAGIS

ミラノサローネで発表された最新作のエキシビジョン「Naughty, Happy, Poetry」|MAGIS

ジャージー・セイモアは1968年ドイツ・ベルリン生まれのデザイナー。ロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)を卒業後、1999年に拠点をミラノへ移した彼は、MAGIS創業者であるユージニオ・ペラッツァに認められ、その後世界で活躍するデザイナーへと成長。近年ミラノサローネで発表された最新作「Bureaurama」は、余計なものは何一つなく、それでいて見る者に強い印象を与え世界にインパクトを与えた。そんな彼独自の世界観に触れることが出来るエキシビションが「MAGIS東京ショールーム」にて開催される。
二俣公一による「キウル ベンチ」発表と販売記念の展示"Landscape of Design" | Artek

二俣公一による「キウル ベンチ」発表と販売記念の展示"Landscape of Design" | Artek

2019年4月、ミラノデザインウィークにて、フィンランドと日本の外交樹立100周年を祝うアルテックの「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」のひとつとして発表された「キウル ベンチ」。空間・プロダクトデザイナー二俣公一によるデザインのアルテック新コレクションがいよいよ日本発表、世界初の発売を迎える。その全貌とは。
エットーレ・ソットサスによる1950~1970年代の仕事に着目したフェアを開催|METROCS

エットーレ・ソットサスによる1950~1970年代の仕事に着目したフェアを開催|METROCS

METROCS|メトロクス陶器シリーズを中心に、タイプライターや家具など、ヴィンテージアイテムも展示・販売予定日本やヨーロッパの歴史あるデザインプロダクトを取り扱うインテリアブランド「METROCS」。1993年の設立以来、10年、20年と長く愛用できる普遍的なモノを提供する確かな審美眼で、数々な取り組みを行ってきた。そしてこの度、東京・新橋にある実店舗「メトロクス」では5月23日(木)よりデザイン・建築界の巨匠、エットーレ・ソットサスの1950~1970年代の仕事に着目したフェアを開催する。80年代にはデザイングループ「メンフィス」を創設し、現代のデザインを語る上で最も影響力のある人物の一人でもあるソットサスの、メンフィス以前の仕事とはいったいどのようなものだったのだろうか?Text by WAKABAYASHI Satsuki巨匠と呼ばれた男のメンフィス以前の仕事にフォーカスイタリアの建築家、インダストリアルデザイナーであるエットーレ・ソットサス(1917-2007)は、現代の...
展覧会「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸 」|鹿児島県霧島アートの森

展覧会「風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸 」|鹿児島県霧島アートの森

鹿児島県霧島アートの森|かごしまけんきりしまあーとのもり「よい風景をつくる」ために。Landscape Products 中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸の展覧会が開催1997年、中原慎一郎を中心に結成されたランドスケーププロダクツ。彼らは1940年~60年代のモダンデザインをルーツに新しいものづくりを目指すデザイン集団で、結成以来、国内外多くのプロジェクトに取り組んでいる。中原慎一郎は現在、同社のファウンダーとしてディレクション、ブランディング、イベント監修などを手がける他、2019年4月には地元鹿児島県の霧島アートの森にて自身の集大成とも言える展覧会を控え、準備を進めている。新緑がまぶしい季節、霧島の豊かな森の中でどんな”風景”が見えるのだろう。Text by WAKABAYASHI Satsuki風景をつくる眼。中原慎一郎が出会ったアート、デザイン、工芸ランドスケーププロダクツは、1997年中原慎一郎氏を中心に結成されたデザイン集団で、1940年~60年代のモダンデ...
ART
新吉原とブリンク外苑前が二度目のコラボレーション。ポップアップイベント開催|DESIGN

新吉原とブリンク外苑前が二度目のコラボレーション。ポップアップイベント開催|DESIGN

ブリンク外苑前|ブリンクガイエンマエ前回よりもアップグレードした「お艶賀 2019」1940年に創業し、御徒町に本社を構える荒岡眼鏡が運営するアイウエア専門店「ブリンク外苑前」。色街ならではの歴史や文化を掘り下げながら、プロダクトに反映することに定評がある土産物ブランド「新吉原」。下町をルーツに持つ両者が、今年に続き、2019年もコラボレーション。1月5日(土)よりポップアップイベント「お艶賀 2019」が開催される。Text by WAKABAYASHI Satsuki2019年は、色眼鏡、色眼鏡拭き、特製焙じ茶の三本立て新吉原のデザイナー・岡野弥生氏、ブリンク外苑前のディレクター・荒岡俊行氏がともに東京都台東区で生まれ育ち、80年代から現在にかけての街の変遷、風情に関して話していく中で意気投合したのがきっかけにはじまった両者の協業。ポップアップイベント「お艶賀 2018」では、「色眼鏡拭き」(眼鏡拭き)をリリースし、大きな反響を得たことも記憶に新しい。2019年は、サングラスブ...
デンマーク王室御用達ブランドより柴田文江氏デザインの新作発表|HOLMEGAARD

デンマーク王室御用達ブランドより柴田文江氏デザインの新作発表|HOLMEGAARD

HOLMEGAARD|ホルムガード初の日本人デザイナーを起用。ホルムガードより柴田文江氏デザインのフラワーベース「CADO」発表「HOLMEGAARD(ホルムガード)」は、1825年創業のデンマークのガラスブランド。熟練の職人による吹きガラス製法で生み出された作品の数々は、世界中の美術館等に所蔵されており、そのクオリティの高さから王室御用達ブランドにも選ばれている。そんなホルムガードが初の日本人デザイナーを起用し、この春新作発表のエキシビションを開催する。Text by WAKABAYASHI Satsukiデンマーク王室御用達ブランドより柴田文江氏デザインの新作発表1825年創業のデンマークのガラスブランド「HOLMEGAARD」。そのクオリティの高さから、1900年代にはデンマーク王室御用達ブランドに選ばれるなど、吹きガラス製法で生み出される作品は世界中の多くのファンを魅了してきた。フラワーベースやワイングラスに代表される彼らの作品は、世界中の美術館に所蔵されており、現代を代表...
ニューヨークを拠点に活動するクリエイターによるポップアップイベント|THE LOBBY TOKYO

ニューヨークを拠点に活動するクリエイターによるポップアップイベント|THE LOBBY TOKYO

THE LOBBY TOKYO|ザ・ロビートウキョウニューヨークでのオルタナティブな暮らしが垣間見える「cir_curation(サーキュレーション)」ギャラリーとコーヒースタンドを併設したアイウエアブランド「YUICHI TOYAMA.」のショールーム「THE LOBBY TOKYO」。11月3日よりニューヨークを拠点に活動するクリエイターによるポップアップイベント「cir_curation」を開催する。Text by WAKABAYASHI Satsuki抹茶ラテをベースに黒蜜のエスプーマとおいりをのせた限定ドリンクも本イベントは「YUICHI TOYAMA.」がニューヨークでの本格展開をスタートさせたことを記念して企画。ニューヨーク発のファッションブランド「sawa takai」を運営する高井里江(High-Family 代表)がキュレーションを務め、All-You-Can-Eat Press(インディペンデントパブリッシャー)、Miki Sakurada(陶芸家)、Shin...
「LEXUS DESIGN AWARD 2018」授賞式|Lexus

「LEXUS DESIGN AWARD 2018」授賞式|Lexus

Lexus|レクサス原点は、よりよい社会づくりに貢献したいという思い第6回を数える「LEXUS DESIGN AWARD」。2018年度も世界68カ国から「過去最高」の1319点の応募があった。審査員をつとめたLexus Internationalの澤良宏プレジデントに、授賞式会場で話を聞いた。Text by OGAWA Fumio豊かな環境を作っていくことがデザインの本質ミラノデザインウィーク2018で、「LEXUS DESIGN AWARD」授賞式が開催された。2018年4月17日に、グランプリとして発表されたのは、グループユニットExtrapolation Factoryの「Testing Hypotheticals」だ。それを機会に、会場になったレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館内「カヴァッレリッツェ」で審査員も務めたLexus Internationalの澤良宏プレジデントに話を聞いた。「LEXUS DESIGN AWARDの活動の原点は、ラグジュリーライフス...
ミラノデザインウィーク 2018 レクサス展示リポート|Lexus

ミラノデザインウィーク 2018 レクサス展示リポート|Lexus

Lexus|レクサスレクサスのモノづくりにつながる、説得力のあるインスタレーションレクサスが参加するようになって11回目となるミラノデザインウィーク 2018年。今回のテーマは「LIMITLESS CO-EXISTENCE」。スペースデザイナーの市川創太氏が手がけたメインインスタレーションを中心に小川フミオ氏がリポートする。Text by OGAWA Fumio完全なる共存の状態ミラノデザインウィーク 2018が4月に開催された。家具をはじめとするデザインの祭典だ。なかでもフオリ・サローネとよばれる市内でのインスタレーション(空間を使った展示)は大がかりでコンセプチュアルなものが多く、常に話題を呼ぶ。2018年のレクサスのインスタレーションの主題は「LIMITLESS CO-EXISTENCE」。ブランドによる“訳”では「完全なる共存の状態」となる。じつはスペースデザイナーの市川創太氏が手がけたメインインスタレーションを見ると、言いたいことがよく分かる。真っ暗で真っ暗に近い空間に、...
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