空間に上質なアクセントを生み出す、軽量設計の万能シェルフ「LOG」|nuskool

空間に上質なアクセントを生み出す、軽量設計の万能シェルフ「LOG」|nuskool

「METROCS」の新ブランド「nuskool」。第二弾はイトウケンジをデザイナーに迎え、「LOG」シェルフをリリース
美しさとボリュームに十分配慮した二種類のスツール|STUDIO DOUGHNUTS

美しさとボリュームに十分配慮した二種類のスツール|STUDIO DOUGHNUTS

人気ショップのインテリアデザインを手がける「STUDIO DOUGHNUTS」のセルフプロダクト。スタッキングスツールとバースツール。
二俣公一による「キウル ベンチ」発表と販売記念の展示"Landscape of Design" | Artek

二俣公一による「キウル ベンチ」発表と販売記念の展示"Landscape of Design" | Artek

2019年4月、ミラノデザインウィークにて、フィンランドと日本の外交樹立100周年を祝うアルテックの「FIN/JPN フレンドシップ コレクション」のひとつとして発表された「キウル ベンチ」。空間・プロダクトデザイナー二俣公一によるデザインのアルテック新コレクションがいよいよ日本発表、世界初の発売を迎える。その全貌とは。
クラフトの技と精神を発信。「HAMACHO HOTEL」内の特別な客室 |TOKYO CRAFT ROOM

クラフトの技と精神を発信。「HAMACHO HOTEL」内の特別な客室 |TOKYO CRAFT ROOM

日本橋・浜町に2019年2月にオープンした「HAMACHO HOTEL」。このホテルの二階に一室だけ変化を続ける特別な客室「TOKYO CRAFT ROOM」がある。世界的なデザイナーが日本のものづくりの現場に赴き、土地、歴史、技術、素材…多面的にリサーチをしながら、クラフトマンと協業。完成したアイテムはこの客室で発表され、客室の表情を少しずつ変えながら、空間を構成するものとして活用されていく。このたびスウェーデンを代表するデザインスタジオ「Claesson Koivisto Rune」 (クラーソン・コイヴィスト・ルーネ /以下、CKR)が「TOKYO CRAFT ROOM」に参加。10月16日にその全貌が明らかになる
建築フレームのように美しいダイニングテーブル|Another Country

建築フレームのように美しいダイニングテーブル|Another Country

オランダの建築家、ヘーリット・トーマス・リートフェルトのプロダクトをヒントに現代的なデザインで作られたダイニングテーブル
マルニが伊勢丹新宿店で「マルニ ムーン マーケット」を開催|MARNI

マルニが伊勢丹新宿店で「マルニ ムーン マーケット」を開催|MARNI

MARNI(マルニ)が、月をテーマにしたイベントを伊勢丹新宿店にて2019年9月4日(水)から10日(火)まで期間限定で開催する。カラフルで活気に満ちあふれた空間の中で、マルニの世界観を存分に楽しめる内容となっている。
日本とフィンランドを結ぶコレクション。長坂常による「カラリン」シリーズ日本発売 | Artek

日本とフィンランドを結ぶコレクション。長坂常による「カラリン」シリーズ日本発売 | Artek

日本とフィンランドの建築家やデザイナーとのコラボレーションによる両国の伝統と文化を現代へと受け継ぐコレクションの第一弾
色褪せぬ名作。イームズファイバーグラスシェルチェアにヴィンテージカラーが追加|Herman Miller

色褪せぬ名作。イームズファイバーグラスシェルチェアにヴィンテージカラーが追加|Herman Miller

イームズファイバーグラスシェルチェアにヴィンテージカラー2色が復刻。温かみのあるカラーが、チェアのシンプルなフォルムによくなじんでいる。これにより、カラーラインナップは全11色となり、選択の幅が広がった。
デザインスタジオ「EOOS」が手がけるシリーズに新作がラインナップ|CARL HANSEN & SØN

デザインスタジオ「EOOS」が手がけるシリーズに新作がラインナップ|CARL HANSEN & SØN

カール・ハンセン&サン社とオーストリアを代表するデザインスタジオ「EOOS」。協働プロジェクト「エンブレイス・シリーズ」に新作が登場。
伝統的な製法を継承しながら、デザイナーの哲学を融合させた一脚|THONET

伝統的な製法を継承しながら、デザイナーの哲学を融合させた一脚|THONET

THONET|トーネット曲⽊加⼯の伝統技術を受け継いだ「118」がここに誕生1819年に創業した木工房を起源とし、曲木技術の開発や大量生産のシステムを確立するなど、ドイツを代表する家具ブランドとして知られる「THONET」。創業から200年を経た現在もなお進化を続け、この度新たに「118」という椅子が誕生する。「118」はトーネットを代表する椅⼦である「214」の伝統的な製法やディティールを受け継ぎ、デザイナーのセバスチャン・ヘルクナーの哲学を融合させた一脚。彼はこの開発にあたり、今でも職⼈の手作業で行われる曲⽊加⼯の伝統技術を受け継ぎ、ユーザーのライフスタイルや生活リズムに合わせ、数々のスタディを重ねたという。また、特定の⼈のためではなく、多くの⼈が⽇常的に使う椅⼦として、1930年代にドイツの学校や家庭で使われていた“フランクフルト・チェア”のエッセンスも加えた。曲⽊技術のほか、使用されているラタンのシートは背⾯パネルのカーブの形状とマッチさせているため、快適な座り⼼地を実現。...
ステップツール「lucano」の発売10周年を記念した限定カラーが登場|METAPHYS

ステップツール「lucano」の発売10周年を記念した限定カラーが登場|METAPHYS

METAPHYS|メタフィス「lucano」発売10周年を記念し限定カラーが登場“隠さなくていい脚立”をコンセプトに、美しいフォルムと機能美を追求してきたステップツール「lucano(ルカーノ)」。インテリアの邪魔をせず、様々な空間に調和する脚立として、世界27か国で愛用されて来た。この度、「ルカーノ」の発売10周年を記念して、特別カラー(ゴールド/シルバー/ブロンズ)をまとったプレミアム・エディションが登場する。美しいフォルムと機能美はそのままに、特別カラーによる品の良さも加わっている。 発売から10年、道具としての踏台から進化した「ルカーノ」の世界は、国境を越えて、使う人のライフスタイルに合わせて、無限に広がって来た。この節目に特別な品位をまとったプレミアム・エディションを試してみてはいかがだろうか。lucano Premium Edition価格|3万2,400円カラー | ゴールド / シルバー / ブロンズサイズ | オープン時_W48cm × H56cm × D57...
マックス・ビルが手掛けた「スリーラウンドテーブル」と名作「ウルムスツール」|METROCS

マックス・ビルが手掛けた「スリーラウンドテーブル」と名作「ウルムスツール」|METROCS

METROCS|メトロクスマックス・ビルによる3つの円で構成されたテーブルと「ウルムスツール」の新仕様が日本初登場全盛期のバウハウスで学び、1950年のウルム造形大学の創設などに注力、初代校長を務めるなど尽力した「マックス・ビル」。かつて手掛けた「スリーラウンドテーブル」が復刻し、さらに名作「ウルムスツール」の新仕様が日本初登場。生誕110周年を超えた今なお、デザイン・美術界に広く影響を与えている彼の哲学とバウハウスの理念に触れられるプロダクトといえる。Text by WAKABAYASHI Satsuki生誕110周年を超え、今もなお継承されるバウハウスの理念マックス・ビルは、1908年にスイス・ヴィンタートウール生まれ。チューリッヒで彫金を学んだ後、ドイツに渡りデッサウのバウハウスにて創立者グロピウスやガディンスキーのもとデザインを学んだ。全盛期のバウハウスで学んだ彼は、バウハウスの理念「機能主義的造形」を継承し、1950年のウルム造形大学の創設などに注力、初代校長を務めるなど...
イルマリ・タピオヴァーラの名作「ドムス チェア」を熊野亘がモディファイ | Artek

イルマリ・タピオヴァーラの名作「ドムス チェア」を熊野亘がモディファイ | Artek

Artek|アルテック「ドムスチェア」と所縁のあるデザイナー・熊野亘が素材のチョイスをフィンランドデザイン界の巨匠として知られるイルマリ・タピオヴァーラ。彼が1946年にデザインした「ドムス チェア」は、学生寮で読書時に読むために開発され、長時間座っても疲れにくく、多目的性を備えていたことで知られている。細部に至るまで快適さを追求した一脚が、「Artek Tokyo Store」のオープンを祝し、特別モデル「ドムス チェア オンネア」として50脚限定で販売。ディレクションを担当したのは、かつてフィンランドにて学び、在学中に「ドムス チェア」に親しんだデザイナー、熊野亘氏。背もたれと座面にナチュラルレザーを組み合わせることで、名作に敬意を示しながら、より現代的なアプローチに。“オンネア”とは「おめでとう」の意。ドムス チェア オンネア価格|16万5,240円 問い合わせ先アルテック0120-610-599www.artek.fi
独創的なボーエ・モーエンセンのラウンジチェアが復刻|CARL HANSEN & SØN

独創的なボーエ・モーエンセンのラウンジチェアが復刻|CARL HANSEN & SØN

CARL HANSEN & SØN|カールハンセンアンドサン構造だけでなく、彫刻的フォルムの美しいラウンジチェア1949年、デンマークのデザイナー、ボーエ・モーエンセンによって発表されたコントゥールチェア。成形合板を用いたデザインは独創的かつ彫刻的で、それまで大衆性と機能性を重視してきたモーエンセンにとって新しい挑戦と言える椅子である。しかしながら、彼の自邸に置かれたものをはじめ、これまで限られた数しか生産されておらず、この度、約70年の時を経てカール・ハンセン&サン社より復刻されることになった。彫刻的なデザインは、他のモーエンセンの家具とは明らかに一線を画しているが、接合部にほぞ継ぎ、楔を用いるなど彼ならではのこだわりも健在だ。また、オーガニックな形状に施されたシェルの切り抜きは、意匠だけでなく、しっかりと座面に固定するための構造の役目も果たしている。コンパクトでありながら座り心地の優れたコントゥールチェアは、クラシック、モダンを問わず様々な空間にマッチすることだ...
祝ハンスJ. ウェグナー⽣誕105周年。限定モデルのYチェア | CARL HANSEN & SØN

祝ハンスJ. ウェグナー⽣誕105周年。限定モデルのYチェア | CARL HANSEN & SØN

CARL HANSEN & SØN|カールハンセンアンドサン未発表モデル、ゴートレザー使用のYチェアを限定発売家具デザイナー、ハンス J. ウェグナーは⽣きていれば今年で105歳。カール・ハンセン&サンでは、彼の生誕105周年を記念して未発表のYチェア特別バージョンを発売する。フレームはオイル仕上げのウォルナット材、座⾯は最⾼品質のゴートレザー(⼭⽺⾰)を使用。ウェグナーの誕⽣⽇である4⽉2⽇、一日のみの限定販売だ。⾚のゴートレザーの座⾯は、これまで生産されたことのない全く新しいバージョンであり、この限定モデルの大きな特徴と言える。きめ細かく、崩れにくい形状、ソフトな触感と極上の使⽤感は最高品質のゴートレザーならでは。また、表⾯加⼯を施していないため、⼀枚⼀枚の表情が異なり、⾰そのものの⾃然な⾵合いを味わえるのも選ぶ楽しみを加速させるだろう。1日限りの特別なYチェア、その美しさをぜひ堪能してほしい。CH24(Yチェア)限定モデル価格|17万円 (税別) サイズ | H76×...
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