メルセデスのミニバン、新型「Vクラス」発表|Mercedes-benz

メルセデスのミニバン、新型「Vクラス」発表|Mercedes-benz

Mercedes-benz V-Class|メルセデス・ベンツ Vクラス3代目となるメルセデスのミニバン、新型「Vクラス」発表メルセデス・ベンツのミニバン「Vクラス」がモデルチェンジした。ドイツ本国では3月より予約が開始され、5月に販売が開始される予定だ。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ボディのタイプは全3バリエーション全長5メールを超えるおおきなボディに、スライドドアや3列シートをそなえ、メルセデス・ベンツらしいラグジュアリーなインテリアをまとった最新の「Vクラス」。初代は1999年に商用バンからの派生モデルとして誕生。2代目ではその名称を「ビアノ」と変更したが(日本ではマイナーチェンジを機にVクラスに戻した)、今回のフルモデルチェンジで、再びVクラスとし、3代目のデビューとなった。フロントフェイスは「Aクラス」「Eクラス」「Sクラス」「Cクラス」といった最近のモデルにみられるような、押し出しの強いグリルに切れ長のヘッドライト獲得。また、フ...
BMWの7人乗りミニバン、2シリーズ グラン ツアラーが日本上陸|BMW

BMWの7人乗りミニバン、2シリーズ グラン ツアラーが日本上陸|BMW

BMW 2 Series Gran Tourer|ビー・エム・ダブリュー 2シリーズ グラン ツアラーBMW 2シリーズ グラン ツアラーが日本上陸ビー・エム・ダブリューは、同社初の7人乗りMPVとなる「2シリーズ グラン ツアラー」を発表。6月6日(土)より発売を開始することを発表した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)BMW初の7人乗りMPVが登場今年3月にジュネーブショーでワールドプレミアを飾った「2シリーズ グラン ツアラー」が国内ではじめて披露された。BMW初のFFモデルとして先に登場した「2シリーズ アクティブ ツアラー」をベースにロングホイール化させたプレミアムなミニバンだ。ボディサイズは、2シリーズ アクティブツアラーよりも全長を215mm伸ばした全長4,565mm × 全幅1,800mm × 全高1,645mmとし、3列シートを備えたことで最大で7人の乗車を可能とした。それでも3シリーズのセダンの4,625mmより60mmも短く...
ルノー カングーがフロントデザインを一新|Renault

ルノー カングーがフロントデザインを一新|Renault

Renault Kangoo|ルノー カングールノー カングーがフロントデザインを一新ルノー・ジャポンは、あたらしいフロントデザインを採用した新型「カングー」を発表。8月29日(木)から全国のルノー正規販売店で販売する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)モデルラインアップは、「ゼン」と「アクティフ」の2グレード随所に散りばめられた遊び心のあるデザインや、広い室内空間と高い機能性から、欧州では “LUDOSPACE(ルドスパス:遊びの空間)”と呼ばれ、多くのユーザーに親しまれてきた小型MPVのルノー「カングー」。初代モデルは1997年に登場し、現行モデルとなる2代目はボディサイズを大型化し、本国フランスでは2007年にデビュー。日本では2009年から販売を開始している。今回のマイナーチェンジで新型カングーは、同社のチーフデザイナー、ローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏の新デザイン戦略のもと、フロントデザインを一新。このあたらしいフロントデザインは、...
グランド C4 ピカソを東京モーターショーで日本初公開|Citroen

グランド C4 ピカソを東京モーターショーで日本初公開|Citroen

Citroen Grand C4 Picasso|シトロエン グランド C4 ピカソグランド C4 ピカソを東京モーターショーで日本初公開プジョー・シトロエン・ジャポンが11月22日(金)から開催される「東京モーターショー」の出展概要を発表した。その内容は、「グランド C4 ピカソ」を日本初公開、また、DSラインの最新作「DS3 カブリオ」ならびに、来年に新エンジンを搭載予定の「C3」を展示するというもの。 Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)7人乗りの新型グランド C4 ピカソが日本初登場今年2月のジュネーブモーターショーにてコンセプトカー「TECHNOSPACE」として公開された7人乗り「グランド C4 ピカソ(日本名、C4 ピカソ)」が、東京モーターショーで日本初公開される。新型グランド C4 ピカソは、EMP2(エフィシエント モジュラー プラットフォーム 2)とよばれる新世代プラットフォームを採用することで、軽量化と実用性の向上を達成してい...
2台のミニバンに装備をアップグレードした特別仕様車|Volkswagen

2台のミニバンに装備をアップグレードした特別仕様車|Volkswagen

Volkswagen Golf Touran Glänzen|フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーラン グレンツェンVolkswagen Sharan Glänzen|フォルクスワーゲン シャラン グレンツェン装備をアップグレードした2台のミニバンフォルクスワーゲン グループ ジャパンは、7人乗りミニバンの「ゴルフ トゥーラン」と「シャラン」の一部装備をグレードアップした特別仕様車「グレンツェン」を発表。いずれも500台ずつの限定で販売される。 Text by YANAKA Tomomiスペシャルなボディカラーの導入とともに装備を向上ファミリーカーや幅広い使い道に対応し、フォルクスワーゲンのなかでも高い人気を誇る「ゴルフ トゥーラン」と「シャラン」にドイツ語で“輝くこと” “華やかなこと” “優れていること”などを意味する「グレンツェン」を冠した特別仕様車が誕生した。いずれも16インチの専用デザインアルミホイールが装着されるなど、エクステリアをよりスタイリッシュに演出するととも...
東京モーターショーで次世代燃料電池車を世界初披露|Toyota

東京モーターショーで次世代燃料電池車を世界初披露|Toyota

TOYOTA│トヨタ2015年に発売される水素を使った次世代燃料電池車を世界初披露トヨタ自動車は、11月22日(金)から12月1日(日)まで東京ビッグサイトで開かれる東京モーターショーの出展概要を発表。水素エネルギーをもちい、2015年に発売されるセダンタイプの次世代燃料電池車(FCV)のコンセプトカーがワールドプレミアされる。 Text by YANAKA Tomomi約3分の充填で500km以上の航続距離2年に1度の東京モーターショーでトヨタが提案する未来のモビリティライフ。なかでも注目なのが、2015年に発売が予定されている次世代燃料電池車(FCV)のデザインコンセプト「FCV CONCEPT」だ。電気にくらべてエネルギー密度が高く、多様な原料からつくることができる水素を使用。セダンタイプの専用ボディの床下に小型・軽量化した新型燃料電池や高圧水素タンクが配置され、高効率なパッケージを実現させた。実用航続距離は500km以上を想定。水素充填は3分とガソリン車並の短時間でお...
精悍なエクステリアのVクラス特別仕様車|Mercedes-Benz

精悍なエクステリアのVクラス特別仕様車|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz V 350 BLACK EDITIONメルセデス・ベンツ V 350 ブラック エディションメルセデス・ベンツ「Vクラス」に、より精悍なエクステリアを纏った特別仕様車メルセデス・ベンツ日本は、プレミアム マルチパーパス ビークル「Vクラス」に特別仕様車「V 350 ブラックエディション」を設定。170台限定で販売を開始した。 Text by YANAKA Tomomi快適性と利便性を備えたラグジュアリーパッケージも採用特徴的なスクエアボディによる広い室内空間と、3.5リッターV6エンジンがもたらすゆとりある走りを謳うプレミアム ミニバン「Vクラス」。あらたに、ラグジュアリーパッケージやバイキセノンパッケージなど、人気の高いオプション装備をくわえた特別仕様車が登場した。ベースとなるのはエントリーグレードの「V 350 トレンド」。電動デュアルスライディングドア、駐車時に障害物が近づくと注意を促す「パークトロニック」、運転席のメモリー付きパワーシートや...
シトロエン C4 ピカソに海外で試乗|Citroen

シトロエン C4 ピカソに海外で試乗|Citroen

Citroen C4 Picasso|シトロエン C4 ピカソCitroen Grand C4 Picasso|シトロエン グラン C4 ピカソ唯一無二のミニバンシトロエン C4 ピカソに海外で試乗9月のフランクフルトモーターショーにおいて、シトロエン「C4 ピカソ」がついにフルモデルチェンジを果たした。世にあまたあるミニバンとは一線を画すアバンギャルドなスタイリングが、さらに進化した2代目だ。東京モーターショーでも2014年秋の国内導入を前提として出展されるこのモデルに、ひとあし先に試乗した金子浩久氏がリポート。Text by KANEKO Hirohisa似て非なる姉妹あたらしいシトロエン「C4 ピカソ」には長短2種類のボディが用意され、長い方が「グラン C4 ピカソ」、短い方が「C4 ピカソ」と呼ばれる。グラン C4 ピカソが3列7人乗りの定員をもつのにたいして、C4 ピカソは2列5人乗りだ。ちなみに、寸法のちがいはグランC4ピカソが169mm長く、21mm高い。ホイールベー...
ルノー、新型ミニバン「エスパス」を予告|Renault

ルノー、新型ミニバン「エスパス」を予告|Renault

Renault Espace|ルノー エスパスルノー、新型ミニバン「エスパス」を予告ルノーはパリモーターショーにおいて、5世代目となるあたらしい「エスパス」の登場を予告した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)コンセプトモデルを踏襲したデザインルノーは、本拠地で開催されるパリモーターショーにおいて、5代目となる新型「エスパス」を発表する。ルノー「エスパス」は、ちょうど30年前にあたる1984年に登場。クライスラー「ボイジャー」や日産「プレーリー」などとちかい時期に生まれ、ミニバンの草分け的モデルのひとつにあげられる。また、1994年にはV10エンジンをはじめ当時のF1テクノロジーを搭載したショーカー「エスパス F1」が製作され、話題にもなった。公開された最新のエスパスは、5シーターもしくは7シーターをそなえた、日本風に言うとミニバンではあるが、高めの車高や四隅に張り出した大きめのホイール、そして前後にそなわるアンダーガードがSUVの趣を醸し出す。...
Mercedes-Benz V-Class|メルセデス・ベンツ Vクラス 新型を発売

Mercedes-Benz V-Class|メルセデス・ベンツ Vクラス 新型を発売

Mercedes-Benz V-Class|メルセデス・ベンツ Vクラス精悍なマルチパーパスビークルの新型が発売メルセデス・ベンツ日本は、マルチパーパスビークル「Vクラス」を一部改良し、1月21日(金)より全国で発売した。文=松尾 大快適さを向上させた、あらたな足まわりカール・ベンツが独自に開発した3輪自動車の特許を申請したのが、1886年1月29日。だれが、自動車を発明したのかということについてはさまざまな意見があるものの、いまではこの日が正式な自動車誕生の日だとされている。以来、今年で125年メルセデスはいつの時代もあらゆる自動車メーカーの目標として最先端の技術、基準をしめしてきた。そんなメルセデスのラインナップのなかでも唯一、1BOXタイプのミニバンボディをもつのがこのVクラスだ。どうしてもファミリー志向が強くなってしまうミニバンにあって、1998年の登場以来、プレミアムミニバンとして支持を得つづけてきた。そして、今回は内外の装いもあらたに、サスペンションにも大幅な改良がなさ...
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Renault Kangoo Bebop|ルノー カングー ビボップ インプレッション

Renault Kangoo Bebop|ルノー カングー ビボップ インプレッション

Renault Kangoo Bebop|ルノー カングー ビボップ遊び心をくわえられたカングーの新型「ビボップ」ルノージャポンは、クルマを買う、乗る楽しみを提案するためデザインをなによりもウリにした2ドアハッチバック「ルノー カングー ビボップ」を発表、9月9日より販売を開始した。文=小川フミオコンパクトで2ドア仕様。よりユニークなスタイリングにカングー ビボップは、既発のベストセラー、カングーのもつひとつの側面に焦点をあてたモデルといえる。全高1840mmというトールボーイスタイルに、ルーフうしろ半分ほどがヒンジともに、大きく開くユニークなデザインである。機能性よりも遊びを重視し、4人乗りの仕様だが2ドア。はめ殺しになるリアクォーターウィンドウは円弧を組みあわせたデザインとすることで、どことなくクラシックな雰囲気も漂うユニークなスタイリングだ。輸入元のルノージャポンは「直観で買うようなクルマ」というひと言で同車をいいあらわしている。しかし後席の着座位置をリアアクスルの上までずら...
ミニバンの可能性を提案するPHVコンセプト「ヴィジョンe」|Mercedes-Benz

ミニバンの可能性を提案するPHVコンセプト「ヴィジョンe」|Mercedes-Benz

Mercedes-Benz concept V-ision e|メルセデス・ベンツ コンセプト ヴィジョン eプラグイン ハイブリッドのVクラスがベースメルセデス・ベンツが提案するミニバンの可能性メルセデス・ベンツは、新型「Vクラス」をベースに、プラグインハイブリッドや特別な内外装などをほどこし、ミニバンの可能性を探る「コンセプト ヴィジョン e」をジュネーブモーターショーで披露した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)高い動力性能のPHVミニバンジュネーブモーターショーでメルセデス・ベンツが披露した「コンセプト ヴィジョン e」は、見かけこそ昨年5月に発表したミニバン、新型「Vクラス」だが、その内外装やパワートレーンにさまざまな新機軸を盛り込み、ミニバンの可能性を見出すショーカーだ。パワートレーンには、新型Cクラスに追加されたプラグイン ハイブリッド モデル「C 350 e」とおなじものを採用。最高出力155kW(210ps)と最大トルク350...
フォルクスワーゲン、新型トゥーランを発表|Volkswagen

フォルクスワーゲン、新型トゥーランを発表|Volkswagen

Volkswagen Touran|フォルクスワーゲン トゥーランコンパクトミニバン「トゥーラン」をフルモデルチェンジジュネーブモーターショーにおいて、フォルクスワーゲンはコンパクトミニバン「トゥーラン」の新型を発表した。おなじタイミングで披露された兄貴分「シャラン」とことなり、こちらはプラットフォームから刷新したフルモデルチェンジだ。Text by NORISHIGE Seiichi(Office KUSHIMA)MQBを活用し室内空間を拡大フォルクスワーゲンは、本年3月3日から開催されているジュネーブモーターショーで、コンパクトミニバンの新型「トゥーラン」(日本名「ゴルフ トゥーラン」)をワールドプレミア。今回は紛れもなくフルモデルチェンジであり、グラスエリアの形状や角度を見てもわかるように、これまでのビッグマイナーレベルではない。全面刷新されたプラットフォームは、フォルクスワーゲンの次世代を担う横置きエンジン用モジュールセット「MQB」を採用。シャシーやボディの骨格には、高張...
RENAULT Kangoo Maxi Z.E.|ルノー カングー マキシ Z.E. カングーにEVが登場

RENAULT Kangoo Maxi Z.E.|ルノー カングー マキシ Z.E. カングーにEVが登場

RENAULT Kangoo Maxi Z.E.|ルノー カングー マキシ Z.E.商用車版カングーのEVモデルが登場ルノーは、3月1日開催のジュネーブモーターショーでカングーの商用車カングー マキシのEV仕様車、カングー マキシ Z.E.を出品する。文=高橋進一機能的な装備と、充実な空間カングー マキシは、カングーシリーズの商用車であるエキスプレスの全長およびホイールベースを384mm延長した、同シリーズ最大のモデル。昨年、ドイツでおこなわれたハノーヴァー・モーター・ショーであきらかにされたカングー Z.E.をより大きなマキシタイプにしたもので、1列シート(乗車定員2人)と2列シート(乗車店員5名)の2タイプが用意されており、それぞれ9つのカラーバリエーションのなかから選べるようになっている。カングーシリーズの最大の魅力であるラゲッジスペースは、1列シートタイプでは、最大積載面積4.6平方メートルという広大なスペースを確保。競合するゼロエミッション車のなかで、トップクラスの積載ス...
ルノー・カングー(後編)毎日が充実しているひとへ

ルノー・カングー(後編)毎日が充実しているひとへ

RENAULT KANGOO|ルノー・カングー(後編)毎日が充実しているひとへ日本でもっとも売れているルノーである、多目的車のカングーがフルモデルチェンジを受け、ルノージャポンよりリリースされた。その真価を、自動車ジャーナリスト、小川フミオが確かめた。文=小川フミオ写真=ルノー・ジャポンポルシェ・ケイマンに迫るブレーキ耐久性新型ルノー・カングーのエンジンは1.6リッター4気筒で、前輪駆動方式を採用。日本仕様のトランスミッションは、5段マニュアルか、4段オートマチックとなる。意外に4段オートマチックが気持ちよく、変速のタイミングなども的確で、エンジンのトルク特性を上手に使う設定となっている。ちなみにオートマチック変速機のさらなる多段化は将来にわたってもおそらく望めず、デュアルクラッチシステムか、CVT(無段変速機)が採用されることになるだろう。自動車ではブレーキがもっとも重要、というのは自動車に興味あるひとなら先刻ご承知だろうが、カングーもブレーキの耐久性の高さを誇る。欧州のメディア...
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