沖野修也氏の50歳誕生日&JAZZANOVA 20周年記念パーティー|MUSIC

沖野修也氏の50歳誕生日&JAZZANOVA 20周年記念パーティー|MUSIC

MUSIC|世間を騒がせて来た音楽界の重鎮SHUYA OKINO 50TH BIRTHDAY& JAZZANOVA 20TH ANNIVERSARY PARTY沖野修也氏50歳の誕生日&Jazzanova 20周年記念パーティーが2017年2月24日(金)に開催。久々の来日となるAlex Barckを迎えJAZZANOVAの結成20周年を共催。所縁のあるゲストを迎え、世界に通用する日本人DJの最新ショーケースとしても注目のラインナップだ。また翌日には大阪でも開催される。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)JAZZANOVAの結成20周年を共催選曲家、作曲家、執筆家、そして現在華道家を目指して修行中でもある沖野修也氏の50歳の誕生日イベントを開催する。常に新しい提案で話題を振り巻き、世間を騒がせて来た音楽界の重鎮が人生の節目で何をプレイし、何を語るのか・・・。ゲストには沖野氏に所縁のある豪華な顔ぶれが揃う。大沢伸一(Mondo Grosso) ...
DJの沖野修也、須永辰緒、松浦俊夫が融合レストランで新感覚パーティ|LOUNGE

DJの沖野修也、須永辰緒、松浦俊夫が融合レストランで新感覚パーティ|LOUNGE

LOUNGE|“黄金の三人”が再集結その名も「Tokyo Creative Lounge~黄金の三人リターンズ~」2016年8月31日、DJ沖野修也とXEX 日本橋とで新イベントを開催する。トーク、DJなど様々なスタイルをもつ、新感覚のパーティだ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)融合レストラン 「XEX 日本橋」でイベントを開催2016年8月31日、融合レストランXEX(ゼックス)で、日本を代表するDJである沖野修也氏、須永辰緒氏、松浦俊夫氏の黄金の三人をメインに、新イベントを開催する。「Tokyo Creative Lounge~黄金の三人リターンズ~」と名付けられたこのイベントは、単なる夜遊びではなく、音楽を媒介にして、大人たちがお互いを刺激し合うことの出来る集いの場を繰り広げるためのパーティだ。オーディエンスそれぞれのトークで始まりDJイベントに移行してくのは、あまりないスタイルで、刺激し合う会話と厳選された曲の数々が、来場者の知性と感性に訴える新...
NY発のジャズ・フェスティバル「Blue Note JAZZ FETIVAL」が9月に開催|MUSIC

NY発のジャズ・フェスティバル「Blue Note JAZZ FETIVAL」が9月に開催|MUSIC

Yokohama Red Brick Special Stage|横浜赤レンガ野外特設ステージスーパー・ベーシスト、マーカス・ミラーも出演するBlue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2016夏の風物詩として各地で開催される“夏フェス”が落ち着きをみせる9月17日(土)、「ブルーノートジャズ・フェスティバル・イン・ジャパン 2016」が横浜赤レンガ野外特設ステージで開催される。今年も、EARTH, WIND & FIRE(アース・ウインド&ファイアー)やGEORGE BENSON(ジョージ・ベンソン)、MARCUS MILLER(マーカス・ミラー)といった一流アーティストがライブを繰り広げ、初秋の横浜を熱くスイングさせる。Text by SHINGO Shimojo潮風を感じながら名プレーヤーのジャズスピリットを心酔NYのさまざまなクラブやホールで一ヵ月にわたって開催される一大イベント「Blue Note JAZZ FESTIVAL」。今年で6回目を...
和食店「ぬる燗 佐藤」とブルーノートがコラボレーション。コンピレーションCD『酒ジャズ』発売|MUSIC

和食店「ぬる燗 佐藤」とブルーノートがコラボレーション。コンピレーションCD『酒ジャズ』発売|MUSIC

MUSIC|酒ジャズ和食店「ぬる燗 佐藤」とブルーノートがコラボレーション日本酒を多く取り扱う和食店「ぬる燗 佐藤」とブルーノートがコラボレーション。日本酒を自由に嗜む大人の時間を演出するコンピレーションアルバム『酒ジャズ』を発売した。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)サウンドディレクターは須永辰緒氏が担当「ぬる燗 佐藤」は全国の酒蔵から取り寄せた常時150種類の日本酒を、銘柄別に11段階に分けた最も味わい深い温度で、日本酒に合う料理とともに提供する和食店だ。このたび、国内外で活躍するDJ須永辰緒氏をサウンドディレクターとして迎え、今後オープン予定の新店舗で流れる店内BGMのセレクションを彼が担当するという。さらに、ジャズの名門レーベル「ブルーノートレコード」ともコラボレーション。須永氏が選曲した楽曲を収録するコンビレーションCD『酒ジャズ』が発売された。収録曲には、ホレス・シルヴァー「I've Had a Little Talk」、「Psychedeli...
akiko、デビュー15周年を記念するコンプリートコンセプトアルバム発売|MUSIC

akiko、デビュー15周年を記念するコンプリートコンセプトアルバム発売|MUSIC

MUSIC|「アーユルヴェーダ」の概念を取り入れる新たなミュージックセラピーの提唱ジャズシンガーのakikoがデビュー15周年を記念して、コンプリートコンセプトアルバム「Elemental Harmony」を発売。akiko 自身も勉強を続けている「アーユルヴェータ」の概念を取り入れたという。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)楽曲を5つのエレメントに分類ジャズシンガーakiko氏がデビュー15周年を迎え、それを記念してコンプリートコンセプトアルバムを発売した。“Elemental Harmony”と題されたこのアルバムのテーマは「新たなミュージックセラピーの提唱」だという。akiko氏自身が数年前から勉強を続けている、古代インドから伝わる生命の化学「アーユルヴェータ」の概念を取り入れ、アルバム制作に取り組んだ。アーユルヴェーダとは、世界三大医学の一つで、サンスクリット語のアーユス(生命)とヴェーダ(科学)を組み合わせた「生命科学」という意味。生活健康法と...
松浦俊夫が監修した音楽ガイド「TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE」|BOOK

松浦俊夫が監修した音楽ガイド「TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE」|BOOK

BOOK|TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE391枚の音楽アルバムを掲載人気ラジオ番組発、ボーダーレスな音楽ガイド松浦俊夫氏がDJを務めるインターFMの音楽番組「TOKYO MOON」。番組内でオンエアされた楽曲を中心に紹介した音楽ガイド『TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE』が発売。同時制作したコンピレーションCDも2作リリースされた。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)2010年代に聴くべき音楽をアーカイブ化知的好奇心が旺盛な大人のための音楽番組として、2010年からインターFMで放送されているラジオ番組「TOKYO MOON」。アンビエントからダンスミュージックまで、ジャンルにとらわれない音楽をリスナーに提供している。この番組でDJを務めるのが松浦俊夫氏。彼はDJのみならず、音楽プロデュース、リミキシングなどを通じて世界中で活躍している。2013年には、東京から世界に向けて、現在進行形のジャズを発信するプロジェクト"HEX...
ウーター・ヘメル、BRUUT!によるプレミアムライブを開催|MUSIC

ウーター・ヘメル、BRUUT!によるプレミアムライブを開催|MUSIC

Wouter Hamel|ウーター・ヘメルBRUUT!|ブルートウーター・ヘメル、BRUUT!によるプレミアムライブを開催2016年5月20日(金)と21日(土)、オランダのジャズミュージシャン「ウーター・ヘメル」「BRUUT!」が、歴史的建造物である「佐賀城本丸歴史館」「浪漫座」でライブを開催する。Text by ORITO Shigenobu(OPENERS)オランダと日本の新たな歴史今年1月に佐賀県は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに参加する海外選手たちと地域住民の交流を推進する「ホストタウン」構想で、オランダを受け入れる自治体に登録された。今回の特別なライブは、その交流の一環として開催される。ジャズライブは5月20日(金)に浪漫座でジャズ・カルテットのBRUUT!が、5月21日(土)に佐賀城本丸歴史館にてジャズシンガーウーター・ヘメルが公演する。「浪漫座」は、かの有名な大作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハが若手演奏家を集め公演していたという「ツインマーマンの...
上原ひろみがトリオの可能性をどこまでも追求した『SPARK』を語る|INTERVIEW

上原ひろみがトリオの可能性をどこまでも追求した『SPARK』を語る|INTERVIEW

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトfeat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス待望のニューアルバムが発売上原ひろみ、『SPARK』について自ら語る(1)上原ひろみのニューアルバム『SPARK』が発売された。アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスとの作品づくりは前作『ALIVE』につづくもので、このトリオの結成から約5年、通算4作目になる。この三人でなければできない音楽があるという上原が、新作『SPARK』について語った。Photographs by KOMIYA KokiText by NAGASAKI Yoshitsuguアルバム全体でストーリーを表現した『SPARK』上原ひろみについて、今さら多くの説明は必要ないだろうが、おそらく世界のジャズシーンで最も有名な日本人の一人であることに疑いの余地はない。彼女のニューアルバム『SPARK』は、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスとともにつくり上げてきたザ・トリオ・プロジェクトの最新作でもある。「今回...
連載|Bar OPENERS 第8回「カクテルの似合う夜」

連載|Bar OPENERS 第8回「カクテルの似合う夜」

連載|Bar OPENERS 第8回「カクテルの似合う夜」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)いらっしゃいませ、ご機嫌いかがですか?まるで、なにごともなかったかのように夏が終わり、秋が来たかとおもえば、経済効果でバレンタインを上回ったというハロウィンパーティ。さあ、どう出るショコラティエ。水瓶座の水瓶にショコラは残っているのか否か。「2位決定戦なんてあたしには関係ないわよ」と、気の早いチャンピオンの先走ったクリスマスイルミネーションが輝きを纏いはじめた今日このごろ、12月のプレ...
連載|Bar OPENERS 第3回 「BOB’sの一滴」

連載|Bar OPENERS 第3回 「BOB’sの一滴」

連載|Bar OPENERS「BOB’sの一滴」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)ようこそ、初夏の夕涼みをバーでお酒のことがわからないからバーに行きづらい、とうかがうことがあります。特に、いまはなんでも検索できてしまう、便利なようでいて、とっても不便な世の中ですから、事前にお酒を調べて、わかっていたほうが楽しみやすいかもしれません。でも、わからないからこそ、幅広くお酒を揃え、お酒の知識のあるバーテンダーがいるバーへ行く方がよい、というかんがえ方もあります。ぼくの唯一の得意分野...
Mono Creationの第3弾アーティスト、Stella.J.Cがデビュー|MUSIC

Mono Creationの第3弾アーティスト、Stella.J.Cがデビュー|MUSIC

MUSIC|ジャズシンガーのウーター・ヘメル、ピアニスト平戸佑介ら豪華客演Stella.J.Cがシングル「Stronger Every Day」でデビューピアニストであり、コンポーザーでもあるStella.J.C(ステラ.J.C)がカシオ計算機とKADOKAWAによる音楽レーベル「Mono Creation(モノ・クリエーション)」の第3弾アーティストとして、シングル「Stronger Every Day」でデビュー。豪華アーティストの参加したデビュー曲が、iTunesでの配信をスタートした。Text by YANAKA TomomiカシオとKADOKAWAの音楽レーベル「Mono Creation」第3弾アーティスト去る10月23日、東京・六本木の「Billboard Live Tokyo」で、カシオ計算機とKADOKAWAが共同で設立した音楽レーベル「Mono Creation」の第3弾アーティスト、Stella.J.Cのデビューイベントがおこなわれた。「Mono Creati...
新連載|Bar OPENERS 第1回 「辛口のバーボンには、スイートなデューク・エリントンを」

新連載|Bar OPENERS 第1回 「辛口のバーボンには、スイートなデューク・エリントンを」

新連載|Bar OPENERS「辛口のバーボンには、スイートなデューク・エリントンを」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)酒と音楽、そのふたつの要素が交わる場所はじめまして。このたび「Bar OPENERS」の店主を務めることになった、小林と申します。最初に申し上げておきますが、僕は酒が嫌いでした。別に両親が酒乱だったとか、バーテンダーに大切な恋人を奪われた、といったトラウマがあるわけではありません。単純に酒というものの味覚が苦手だったのです。そのくせ、当時の僕はただ女性に恰好...
連載|Bar OPENERS 第2回 「お花が恥ずかしいのなら、リキュールの花束を贈ればいいじゃない」

連載|Bar OPENERS 第2回 「お花が恥ずかしいのなら、リキュールの花束を贈ればいいじゃない」

連載|Bar OPENERS「お花が恥ずかしいのなら、リキュールの花束を贈ればいいじゃない」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)いらっしゃいませ。ご機嫌いかがですか?このところ、草食系男子とか肉食系女子なんて言葉をよく耳にします(ちょっと古いですか?)。僕は最近までビーガンな男子が増えたとか、新橋辺りの立ち飲み屋さんで、串に刺さったお肉やら煮込んだ臓物なんかを貪り食らうワイルドな女子、などの新人類(もっと古いですよね?)が増えたなんてお話かと思っていたところ「まったくもって大き...
連載|Bar OPENERS 第4回「早すぎたギムレット」

連載|Bar OPENERS 第4回「早すぎたギムレット」

連載|Bar OPENERS「早すぎたギムレット」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)いらっしゃいませ。ご機嫌いかがですか?当店のお客様に清水さん(仮名)という男性がいらっしゃいます。この方、誤解を恐れずに申し上げますと、ちょっと面倒なのですがとても愛らしい酔っ払いです。初見で店内の床に大の字で寝てしまい、まぁ裏を返せば、文字通りうつ伏せで大の字で爆睡。完全に“困ったお客様の殿堂入り”祝・出禁って感じなのですが、このひとだけはなぜか憎めないのです。普段、こういったほかのお客様に...
連載|Bar OPENERS 第5回「スイカ売りは来なかった」

連載|Bar OPENERS 第5回「スイカ売りは来なかった」

連載|Bar OPENERS「スイカ売りは来なかった」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)いらっしゃいませ、ご機嫌いかがですか?しかし今年の夏は暑いですね。猛暑との予報も大当たりで、いまごろは気象庁および関係各所では、臨時ボーナスでも出ているんじゃないでしょうか。通常の3カ月予想も大切ですが、日本における気象協会の二大行事といえば、開花予想と梅雨明け宣言。しかし、当たっても誰からも褒められず、外れれば日本全国でブーイングの雨あられ。まぁ、なんとも切ないご職業ですね。暑中お見舞い...
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