連載|牧口じゅんのシネマフル・ライフ 第11回『ラ・ラ・ランド』

連載|牧口じゅんのシネマフル・ライフ 第11回『ラ・ラ・ランド』

連載|牧口じゅんのシネマフル・ライフ第11回 夢見る愚か者たちへ『ラ・ラ・ランド』ジャンルにも、物語にも、キャストにも関係なく、私がこの人の作品なら何としてもいち早く観たいと、新作を心待ちにする監督がいる。デイミアン・チャゼル監督もそのひとりだ。ほぼ無名ながら注目を集めた前作『セッション』は、ジャズドラマーを目指す青年と、無情の鬼教官が火花を散らすレッスンの様子を通して、天才がその才能を開花させ、凡人には到達できない高みへと登っていく様を見事に描き切っていた。その凄まじいまでのスパルタ描写にリアリティを問う意見もあったが、個人的には神の領域に達するということを視覚化したすぐれた描写力には脱帽しきりだった。また、本作は監督賞、主演女優賞はじめ最多6部門受賞。監督賞は86年ぶりの最年少受賞(32歳)という快挙を達成。Text by MAKIGUCHI June夢見る愚か者たちへそもそも映画とは虚像なのであり、事実を基にしていたとしてもそこにあるのはデフォルメされた世界だ。もちろんリアリ...
松浦俊夫が監修した音楽ガイド「TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE」|BOOK

松浦俊夫が監修した音楽ガイド「TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE」|BOOK

BOOK|TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE391枚の音楽アルバムを掲載人気ラジオ番組発、ボーダーレスな音楽ガイド松浦俊夫氏がDJを務めるインターFMの音楽番組「TOKYO MOON」。番組内でオンエアされた楽曲を中心に紹介した音楽ガイド『TOKYO MOON MUSIC FOR LIFE』が発売。同時制作したコンピレーションCDも2作リリースされた。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)2010年代に聴くべき音楽をアーカイブ化知的好奇心が旺盛な大人のための音楽番組として、2010年からインターFMで放送されているラジオ番組「TOKYO MOON」。アンビエントからダンスミュージックまで、ジャンルにとらわれない音楽をリスナーに提供している。この番組でDJを務めるのが松浦俊夫氏。彼はDJのみならず、音楽プロデュース、リミキシングなどを通じて世界中で活躍している。2013年には、東京から世界に向けて、現在進行形のジャズを発信するプロジェクト"HEX...
森高千里を迎えたミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』リリース|MUSIC

森高千里を迎えたミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』リリース|MUSIC

MUSIC|日本のダンスミュージックを率いるふたりのプロデューサーが共同制作森高千里を迎えたミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』リリース日本を代表するダンスミュージックのアーティストでプロデューサーの寺田創一とSEKITOVA(せきとば)が、森高千里を迎えてミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』を制作。アナログレコードとして2000枚限定で先行発売され、来年1月中旬からは音楽配信ストア「WASABEAT(ワサビート)」でダウンロード販売される。Text by YANAKA Tomomiレコーディング風景やアーティストインタビュー動画を公開日本のダンスミュージックシーンの黎明期である、1980年代後半から活躍するパイオニアの寺田創一と、弱冠21歳でありながら世界が注目するSEKITOVA。このふたりが好対照な視点から、日本ポップス史に名を刻む森高千里をフィーチャー。彼女の音楽にオマージュを捧げながら、最先端のダンスミュージ...
「融解する境界」をテーマに演劇やダンス、美術、音楽などを上演「フェスティバル/トーキョー15」|THEATER

「融解する境界」をテーマに演劇やダンス、美術、音楽などを上演「フェスティバル/トーキョー15」|THEATER

THEATER|「融解する境界」をテーマに演劇やダンス、美術、音楽などを上演国際的な舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー15」国際的な舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー15」が、10月31日(土)に開幕。今年は「融解する境界」をテーマに12月6日(日)まで、国内外の多彩な舞台はもちろん、シンポジウムやトーク、講座などさまざまなプログラムが展開される。Text by YANAKA Tomomi過激で美しい表現でヨーロッパを席巻する鬼才アンジェリカ・リデルが初来日演劇やダンス、美術、音楽など、多彩なアートに出合うことができる「フェスティバル/トーキョー」が8回目の開催を迎える。今年もまた、国内外の注目のカンパニーやアーティストが招聘(しょうへい)され、「融解する境界」をテーマに主催12演目をはじめ、多彩なプログラムが用意された。主催プログラムでは、オープニングを飾る「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」を10月31日(土)、11月1日(日)に...
“大人のファンタジー・バレエ” 新国立劇場バレエ団版「ホフマン物語」上演|THEATER

“大人のファンタジー・バレエ” 新国立劇場バレエ団版「ホフマン物語」上演|THEATER

THEATER|新国立劇場バレエ団、シーズンの幕開けはピーター・ダレルの代表作大人のファンタジー・バレエ「ホフマン物語」上演英国の偉大な振付家ピーター・ダレルのドラマティック・バレエが新国立劇場に初登場! オッフェンバック作曲の多様でうつくしい音楽と、新国立劇場バレエ団オリジナルの美術と衣裳に彩られた詩人ホフマンの恋物語が“共演”する、新国立劇場バレエ団版「ホフマン物語(Tales of Hoffmann)」が、新国立劇場 オペラパレスにて10月30日(金)からスタートする。Text by KAJII Makoto(OPENERS)英国バレエを代表する“男が主役”の物語主人公ホフマンの恋愛遍歴を通じて、多彩で濃密な人間ドラマを描いたピーター・ダレルの代表作「ホフマン物語」。圧倒的に女性が主役のバレエ作品が多いなか、ホフマン物語は男性を主役に据え、タイトル・ロールにもなっているという異色の作品。さらに、ドラマ性の高さと多彩なスタイルのバレエシーンが同時に楽しめるのも魅力だ。英国バレエ...
FPM、活動20周年を記念した3枚45曲のベストアルバム『Moments』|MUSIC

FPM、活動20周年を記念した3枚45曲のベストアルバム『Moments』|MUSIC

MUSIC|FPM、活動20周年を記念した3枚45曲のベストアルバム3つのシーンにあわせて選曲した“究極のベスト”『Moments』(1)世界的に活躍するDJ、プロデューサーのFPMこと田中知之氏がデビュー20周年目に突入する9月30日(水)に3枚組のベストアルバム『Moments』をリリース。FPMが楽曲をそれぞれのシーンごとに選曲、コンパイルし聴くひとの人生に寄り添うようなあたらしい試みのベストアルバムだ。Text by YANAKA Tomomi (Page 01) & TANAKA Junko (OPENERS / Page 02)豪華アーティストが参加した楽曲も余すことなく収録田中知之氏が自身の3枚組のベストアルバム『Moments』が誕生。泣きのベスト『Alone』、ダンスナンバーを集めた『Rapture』、そして“ベスト オブ ベスト”ともいえる『Lust』にそれぞれ15曲が収録され、シーンにあわせた3枚組み45曲で構成。また3組が1つとなった初回限定盤特殊パ...
バレエに打ち込む3人の少年たちの成長、苦悩、葛藤に密着『バレエボーイズ』|MOVIE

バレエに打ち込む3人の少年たちの成長、苦悩、葛藤に密着『バレエボーイズ』|MOVIE

MOVIE|バレエに打ち込む3人の少年たちの成長、苦悩、葛藤に密着北欧発の青春ドキュメンタリー『バレエボーイズ』プロのバレエダンサーになる夢を叶えるため、日々努力を重ねる3人の少年の姿をおさめたドキュメンタリー『バレエボーイズ』。8月29日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか全国順次ロードショーされる。Text by YANAKA Tomomi監督はノルウェー出身のケネス・エルヴェバックバレエに打ち込む同級生の3人の少年。彼らの12歳から16歳という、もっとも多感な4年間をカメラが追ったドキュメンタリーが到着した。監督は、ノルウェーを拠点にこれまでにも数多くのドキュメンタリーを手がけてきた、ケネス・エルヴェバック。夢を追いかける彼らの熱いおもいはもちろんのこと、友情、葛藤など、心の内に秘めた機微までをも織り込んでいる。3人のうちルーカスにのみ届くオーディションの招待状ノルウェーの首都オスロ。ルーカス、シーヴェルト、トルゲールの3人の少年は、男子では珍しい...
東京バレエ団、7月に36年ぶりのモナコ公演決定|The Tokyo Ballet

東京バレエ団、7月に36年ぶりのモナコ公演決定|The Tokyo Ballet

The Tokyo Ballet|東京バレエ団舞台は南ヨーロッパ最大規模の国際コンベンションセンター東京バレエ団、36年ぶりのモナコ公演決定東京バレエ団が今年7月、モナコのグリマルディ・フォーラムにて、モーリス・ベジャール・バレエ団と合同でモーリス・ベジャール振付「第九交響曲」を上演する。東京バレエ団にとって1979年以来、36年ぶりのモナコ公演となる。Text by KUROMIYA YuzuPhotographs by HASEGAWA Kiyonori上野水香さんをはじめ総勢250人で挑む、大迫力のステージ上演するのは、モーリス・ベジャール振付によるベートーベン「第九交響曲」。約80人のダンサーにオーケストラとソロ歌手、合唱団をくわえた総勢250人におよぶアーティストが集結した大規模な作品で、3日間で3公演おこなわれる。プリンシパルの上野水香さんが所属している同バレエ団。彼女はローザンヌ国際バレエコンクール入賞後の1993年から2年間、モナコにあるプリンセス・グレース・クラシ...
北欧現代ダンスのトップを駆ける、テロ・サーリネン・カンパニーが待望の初来日|Tero Saarinen Company

北欧現代ダンスのトップを駆ける、テロ・サーリネン・カンパニーが待望の初来日|Tero Saarinen Company

Tero Saarinen Company|テロ・サーリネン・カンパニーエサ=ベッカ・サロネン3楽曲への挑戦北欧現代ダンスのトップを駆ける、テロ・サーリネン・カンパニーが待望の初来日フィンランドを代表する振付師/ダンサーのテロ・サーリネンと彼が率いる「テロ・サーリネン・カンパニー」による日本初上演作品『MORPHED―モーフト―』公演が、6月20日(土)・21日(日)に彩の国さいたま芸術劇場にて開催される。Text by BUN Risa (OPENERS)類を見ないあたらしい表現で人びとを引き込むヨーロッパにおいて独特な発展をしてきた北欧諸国のダンス/バレエ。なかでも多彩で厚いダンス層を誇るフィンランドにおいて中心的な存在感を示しているのが、テロ・サーリネンとそのカンパニーだ。今回、テロ・サーリネン・カンパニーの初来日にあたり上演されるのは、おなじく現代フィンランドを代表するアーティスト、作曲家・指揮者であるエサ=ベッカ・サロネンの3つの楽曲に振り付けたカンパニーの最新作『モーフ...
ART
THEATER|振付家 フィリップ・ドゥクフレの集大成『PANORAMA-パノラマ』

THEATER|振付家 フィリップ・ドゥクフレの集大成『PANORAMA-パノラマ』

THEATER|アクロバットかつファンタジックなダンスで描く摩訶不思議な世界振付家 フィリップ・ドゥクフレの集大成『PANORAMA-パノラマ』フランスを代表する振付家であり、演出家フィリップ・ドゥクフレと彼が率いる「カンパニーDCA」による最新作『PANORAMA-パノラマ』が、6月13日(金)から15日(日)まで、彩の国さいたま芸術劇場で公演。アクロバットでファンタジック、軽やかかつ大胆な不思議の世界が出現する。Text by YANAKA Tomomi彩の国さいたま芸術劇場の20周年を飾る舞台20代前半で自身のダンスカンパニーDCAを設立し、映像や漫画、サーカスを独自に配合したユーモラスな舞台で、若くからその才能を遺憾なく発揮してきたフィリップ・ドゥクフレ。彼の名声を一躍世界に知らしめたのは、31歳のときに演出した1992年「アルベールビル・オリンピック」の開会式と閉会式。巨大なスタジアムに現れた摩訶不思議な生き物が躍動するスペクタクル、そして幻想的な情景は、世界中の人たちを...
THEATER|レッキンクルーオーケストラ最新作『DOOODLIN’』

THEATER|レッキンクルーオーケストラ最新作『DOOODLIN’』

THEATER|音が見える、驚愕の身体芸術レッキンクルーオーケストラ最新作『DOOODLIN’』YouTubeでの動画再生回数が2500万回以上を記録し、全身を使った光のダンスで話題のレッキンクルーオーケストラの最新作『DOOODLIN’(ドゥードゥリン)』が、4月3日(金)から12日(日)までZepp ブルーシアター六本木にて上演される。Text by ENOMOTO Kozue(OPENERS)史上最大規模で仕掛ける、大掛かりな“イタズラ”レッキンクルーオーケストラは、創造性の高いパフォーマンスと斬新な切り口で、ストリートダンスがもつ無限の可能性を示す、日本を代表するダンスアーティスト集団だ。国内のみならず海外公演でも高い評価を得るなど、結成から10年以上にわたり毎年新作のオリジナル舞台を発表、精力的に活動の場を広げている。彼らが2011年に舞台公演の一部演目として考案した光のダンスは、発表とともに動画再生回数2500万回を突破。ELワイヤーの光でダンサーの身体能力を表現したパ...
THEATER|浅野忠信をナレーターに迎えた舞台『二重ノ裁ク者』

THEATER|浅野忠信をナレーターに迎えた舞台『二重ノ裁ク者』

THEATER|海外で絶賛された日本のストリートダンスユニットによる待望の最新作浅野忠信をナレーターに迎えた舞台『二重ノ裁ク者』世界が注目するストリートダンスユニット、DAZZLE(ダズル)による最新作『二重ノ裁ク者』が2月14日(金)から16日(日)まで、東京芸術劇場・プレイハウスで開催。ナレーターに俳優の浅野忠信を迎え、これまでにないスケールで迫力の舞台が繰り広げられる。Text by YANAKA Tomomiスピーディーな動きと余韻を織り交ぜた独自の世界©Akira Wachi" ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させ、芝居やミュージカルはもとより、アニメやゲームなどの要素も盛り込んだ独自の舞台で多くの人たちを魅了してきたダズル。2011年には、世界三大演劇祭のひとつとして知られるルーマニアのシビウ国際演劇祭にも日本人としてはじめて出演。高い芸術性をもった作品はスタンディングオベーションで迎えられたという。その後も日本はもちろん、海外でも積極的に公演をおこない、...
戸田恵子|B’wayの役者の演技、ダンス、歌、すべてにおいて訓練! 鍛錬!

戸田恵子|B’wayの役者の演技、ダンス、歌、すべてにおいて訓練! 鍛錬!

行った! 観た! 感動した!B’wayの役者の演技、ダンス、歌、すべてにおいて訓練! 鍛錬!今回は、やっと! 手にした夏休みに訪れたニューヨークでのB’way(ブロードウェイ)三昧を日記風にお届けします!WOWOWドラマ『ママは昔パパだった』もご声援ありがとうございました!まとめ=K-co Toda1年半ぶりのNYC(ニューヨーク)日記9月1日(火)晴れ18:05 成田発→NYCニューヨークは昨年のお正月以来だから1年半以上ぶり。ハワイ旅行に引きつづき、幼馴染の三ツ矢雄二さんと「BG Brand」のロンTでおでかけ。マスクはインフルエンザ対策。飛行機は乾燥するしね。出発前にラウンジのお姉さんにマスカーズ2ショットの写真を撮ってもらう。やれ逆光だの、バックに飛行機を入れたいだのあーだこーだ。もうすでに楽しい!(またまたマイレージカードを忘れた私。あとで手続きは、いつもめんどくさい……)今回、観劇にかんしてはノープラン。飛行機の中であれこれ考えるつもり。これがまた楽しいさ。頑張れば6~...
ロエベ財団がスペインの文化をサポートする注目のイベント|LOEWE

ロエベ財団がスペインの文化をサポートする注目のイベント|LOEWE

LOEWE|ロエベロエベ財団がスペインの文化をサポートする注目のイベントスペイン国立ダンスカンパニーによるスペシャルパフォーマンスロエベ財団はスペインの文化的な発展に支援し、さまざまな活動をおこなっている。今年の12月に日本で初上演を果たしたスペイン国立ダンスカンパニーが「カサ ロエベ 表参道」にてスペシャルパフォーマンスを披露した。Text by Winsome Li(OPENERS)世界的な巨匠振付家ジョゼ・カルロス・マルティネス氏が率いるダンス団体ロエベ財団は本国のスペインで設立され、現在ロエベ創業家の6代目であるシーラ・ロエベ氏が代表を務めている。スペインで活躍する貴重な才能を支援し、彼らを世界に向けて輝かせるための活動を実施してきた。そして、世界的な振付家のジョゼ・カルロス・マルティネス氏が芸術監督を務めている、総勢40名のスペイン国立ダンスカンパニーもロエベ財団のサポート対象のひとつだ。彼らの記念すべき来日公演を祝して、ロエベのブティックで顧客向けのスペシャルパフォーマ...
THEATER|世界がもっとも注目する振付家、アクラム・カーンのソロダンス最新作『デッシュ』

THEATER|世界がもっとも注目する振付家、アクラム・カーンのソロダンス最新作『デッシュ』

THEATER|踊りと言葉で自身のルーツをたどる旅アクラム・カーンのソロダンス最新作『デッシュ』いま、世界がもっとも注目する振付家のひとり、アクラム・カーンによるソロダンス最新作『DESH-デッシュ』が1月26日(土)、27日(日)、彩の国さいたま芸術劇場で開催される。Text by YANAKA Tomomiコンテンポラリーダンスとインドの古典舞踏を融合コンテンポラリー・ダンスとインドの古典舞踏「カタック」を融合させた独自のスタイルで、異文化を越境するバングラディシュ系イギリス人のアクラム・カーン。歌姫カイリー・ミノーグたっての希望で振付をおこなったほか、今年のロンドンオリンピックでは、ダニー・ボイル率いる演出チームの一員として、開会式の一場面を振付し、出演も果たすなど、イギリスを代表するコンテンポラリー・ダンスのアーティストとして世界中に多くのファンを持つ。これまでにも『ゼロ度』など、自身のアイデンティティを見つめる作品を手がけてきた彼が、ふたたび自らのルーツをたどり、存在につ...
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