世界限定300台のマイバッハ オープンモデル|Mercedes-Maybach

世界限定300台のマイバッハ オープンモデル|Mercedes-Maybach

Mercedes-Maybach S 650 Cabriolet|メルセデス マイバッハ S 650 カブリオレ世界限定300台のマイバッハ オープンモデルメルセデス・ベンツ日本は1月16日、特別生産モデル「マイバッハ S650 カブリオレ」の受注を開始。世界では限定300台、日本では限定4台のみの販売となる。Text by YANAKA Tomomi片側47個のスワロフスキークリスタルがきらめくヘッドライト2015年のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアされたメルセデス・マイバッハ「S 650 カブリオレ」が限定生産されることとなった。ベースとなるのは4人乗りの「メルセデスAMG S 65 カブリオレ」。最高出力463kW(630ps)、最大トルク1,000Nmを発生する6.0リッターV型12気筒ツインターボエンジンや車間を維持しながらステアリング操作をアシストする「ディストロニック プラス」などの安全装備、快適性をそのままに専用デザインが施された。ソフトトップは3層構造...
ロサンジェルス自動車ショーリポート スポーティカー篇|LOS ANGELES AUTO SHOW 2016

ロサンジェルス自動車ショーリポート スポーティカー篇|LOS ANGELES AUTO SHOW 2016

ロサンジェルス自動車ショーリポート|LOS ANGELES AUTO SHOW 2016 Report Part 2ハリウッド的モデルも登場11月18日から開催されたロサンジェルス自動車ショー2016。SUVにフォーカスした現地リポート第1弾につづき、パート2ではスポーティモデルを中心に紹介する。Text by OGAWA Fumio多くの注目モデルを持ち込んだメルセデスロサンジェルスはハリウッドやシリコンバレーも近いため、トレンディであり、環境問題を含めてなにごとにも意識が高く、そしてぜいたくなものが好きなマーケットが存在する。ロサンジェルス・オートショーは環境対応車や大型SUVが多く目についたことに加え、スポーティだったりラグジュリアスだったりするモデルも多かった。大きな話題になったのはメルセデス・ベンツだ。とりわけメルセデス-マイバッハという超高級ラインから発表された豪華なフルオープン4シーターのメルセデス-マイバッハ「S 650 カブリオレ」が大きな注目を集めた。展示された...
2つのサブブランドで拡大するメルセデス|Mercedes-Benz

2つのサブブランドで拡大するメルセデス|Mercedes-Benz

L.A. Autoshow Report|Mercedes2つのサブブランドで拡大するメルセデスロサンゼルスオートショーのメルセデスブースでセンターを飾ったのは、サブブランドネームまでもたらした特別なラグジュアリーモデル「マイバッハ S クラス」と、おなじくサブブランドを冠したメルセデスAMG「GT」および「C 63」。現地へ赴き、実車を目の当たりにした、大谷達也氏によるリポート。 Text & Event Photographs by OTANI Tatsuya“ドライビング パフォーマンス”の象徴、AMGモデルロサンゼルス オートショーにおけるメルセデス・ベンツは、「ドライビング パフォーマンス」と「エクスクルーシビティ(特別な高級感)」のふたつをテーマとしていた。このうち、「ドライビング パフォーマンス」を体現しているのがメルセデスのサブブランドとして名高いAMG。今回は、すでにワールドプレミアムを果たしている「AMG GT」がここロサンゼルスで北米デビューを飾...
マイバッハを極めたリムジン「S 600 プルマン」|Mercedes-Maybach

マイバッハを極めたリムジン「S 600 プルマン」|Mercedes-Maybach

Mercedes-Maybach S 600 Pulluman|メルセデス マイバッハ S 600 プルマンマイバッハを極めたリムジン「S 600 プルマン」メルセデス・ベンツ日本は、マイバッハに最上級のリムジンモデルとなる「S600 プルマン」を追加。受注を開始した。ただし、受注生産となり、デリバリーまで最短約12カ月を要するという。Text by YANAKA Tomomi広い室内空間は全面本革張りでラグジュアリーな空間を創出ダイムラーが誇る最上級車ブランド「メルセデス・マイバッハ」。そのなかでも頂点を極めるというスペシャルな1台「S 600 プルマン」が登場した。このプルマンは、昨年2月のジュネーブモーターショーで披露されており、ついに日本への上陸を果たす。ボディサイズは全長6,500mmと「マイバッハ S 600」に比べ、1,000mm以上も拡大。ホイールベースも4,418mmになるという。いっぽうで全高も1,598mmとSクラスより100mm以上も高くなり、ルーフラインの...
Mercedes me Tokyo HANEDAが羽田空港にオープン|Mercedes-Benz

Mercedes me Tokyo HANEDAが羽田空港にオープン|Mercedes-Benz

Mercedes me Tokyo HANEDA|メルセデス ミー 東京羽田あたらしいメルセデス・ベンツの情報発信拠点「Mercedes me Tokyo HANEDA」が羽田空港にオープン7月22日、メルセデス・ベンツは自社ブランドのあらたな情報発信拠点となる「Mercedes me Tokyo HANEDA」を羽田空港に開設した。Text by OHTO Yasuhiro日本の玄関口でメルセデスがお出迎え7月22日、メルセデス・ベンツは自社ブランドの新たな情報発信拠点となる「Mercedes me Tokyo HANEDA」羽田空港内にオープンした。羽田空港第2旅客ターミナルに開設されたこの施設は、メルセデスが展開する「Mercedes me」として世界で3番目の常設店舗となる。この施設では、メルセデス・ベンツの最新モデル、希少なモデルなどの展示や、ラウンジスペースではタッチディスプレイ式のデジタルデバイスを用いて、メルセデス・ベンツ及びスマートに関するあらゆる相談が可能となっ...
ダイムラー、カーシェアリングを通じて完全自動パーキングのテストを実施|Daimler

ダイムラー、カーシェアリングを通じて完全自動パーキングのテストを実施|Daimler

Daimler|ダイムラーBosch|ボッシュダイムラー、カーシェアリングを通じて完全自動パーキングのテストを実施ダイムラーは、サプライメーカーのボッシュとともに、欧州で展開するカーシェアリングサービス「car2go」を通じて、駐車場での自動入出庫実験を開始すると発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)将来的に完全自動運転へと繋がる技術メルセデス・ベンツやスマート、ふそうなどを擁するドイツの自動車企業ダイムラーとボッシュが共同で、ダイムラーが欧州で運営しているオンデマンド型カーシェアリングサービスcar2goを通じ、自動運転による駐車場の入出庫の実験に着手すると公表した。このテストでは、利用者はcar2goサイト経由でクルマを予約し待合スペースに移動すると、車両みずからエンジンを始動し無人のまま目の前まで自律移動してくれるという。返却時も同様で、返却ゾーンに車両を置きスマートフォンで操作をおこなうと、あとはクルマが自動的に空いている駐車スペ...
マイバッハ第2のモデルはリムジンモデル「プルマン」|Mercedes-Maybach

マイバッハ第2のモデルはリムジンモデル「プルマン」|Mercedes-Maybach

Mercedes-Maybach Pullmam|メルセデス・マイバッハ プルマンマイバッハ第2のモデルはリムジンタイプの「プルマン」メルセデス・ベンツは、ジュネーブモーターショーにおいて、サブブランドにあたるメルセデス・マイバッハから第2のモデル「プルマン」を発表する。長大なボディをもち、対面4座が可能な広々とした後席空間が与えられたこのモデルは、メルセデスを冠するブランド中で、もっともラグジュアリーなリムジンとなる。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)全長6.5メートル、もっとも豪華でもっとも長いメルセデス昨年秋のロサンゼルス オートショーで発表されたメルセデス・ベンツのサブブランド、メルセデス・マイバッハから、第2のモデルとして登場するのは、ラグジュアリーなリムジン「プルマン」だ。プルマンの名称は、19世紀中ごろから20世紀前半にアメリカで人気を博した豪華な列車に由来し、メルセデス・ベンツでは1965年に製造を開始したW100型「600」の...
マイバッハ S クラスをためす|Mercedes-Maybach

マイバッハ S クラスをためす|Mercedes-Maybach

Mercedes-Maybach S Class|メルセデス・マイバッハ S クラス“メルセデス”の新ラグジュアリーフラッグシップマイバッハ S クラスをためすメルセデス・ベンツのサブブランド「メルセデス・マイバッハ」として再出発を果たしたマイバッハ。Sクラスにくらべ、運転手付きを前提として後席を重視し、ラグジュアリーさに磨きをかけたモデルだ。11月のロサンゼルス モーターショーで発表されたばかりのこの「マイバッハ S クラス」に、小川フミオ氏がアメリカで早速試乗。“メルセデス”ブランドが放つ、最高のおもてなしクルマの出来をリポートする。Text by OGAWA Fumio復活した高級車のネーム「最高のなかでも最高のクルマをつくる」。1930年代、ドイツにおいて超がつく高級車をつくっていたマイバッハのポリシーは、「あらゆる望みをかなえる究極のクルマ」だったという。マイバッハのブランドコントロールをするメルセデスベンツが、2002年に発表したマイバッハ(57および62)が製造中止に...
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