キャデラック3モデルに仕様変更を実施|Cadillac

キャデラック3モデルに仕様変更を実施|Cadillac

Cadillac CTS|キャデラック CTSCadillac XT5 Crossover|キャデラック XTSクロスオーバーCadillac Escalade|キャデラック エスカレードキャデラック3モデルに仕様変更を実施ゼネラルモーターズ・ジャパンはキャデラックのセダン「CTS」、クロスオーバー「XT5クロスオーバー」、フルサイズSUV「エスカレード」、計3モデルの仕様と価格変更を実施した。Text by YANAKA Tomomiボディカラーやインテリアカラーを増やしこだわった選択が可能にキャデラックの3モデルの仕様変更が行われた。3モデルに共通し、大きなトピックスとなるのは、キャデラック メンテナンス ケア プログラムの標準化だ。キャデラック メンテナンス プログラムは、新車登録日から3年間、または走行距離10万kmまでのメーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプラン。車検を除く2回の法令12カ月点検をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能となる。個別モデルとし...
キャデラック初の電気自動車の画像を公開|Cadillac

キャデラック初の電気自動車の画像を公開|Cadillac

Cadillac|キャデラックキャデラック初の電気自動車の画像を公開キャデラックはブランド初となる電気自動車(EV)のティザーを初披露した。Text by YANAKA TomomiGMが開発した新しいEVプラットフォームを使用ティザーでは未来的なフロントデザインと、キャデラックのエンブレムが分かる部分が公開された開発中のEV。今回キャデラックが発表したブランド初のEVは、GMが開発したEVプラットフォームを使用。この次世代EVプラットフォームは柔軟性があり、設計や開発にかかる時間を比較的短くできる効果を持つ。ドライブユニットとバッテリーセルで前輪駆動、後輪駆動、四輪駆動のすべてに対応できることに加え、車体や顧客ニーズに合わせてバッテリーの容量やレイアウトも調整できるという。EVモデルの車名や詳細は発表が近づき次第公表される予定。キャデラックでは、EV以外でも2021年まで半年に1台の新型車を発表する計画を進めており、新型EVがいつごろ発表されるのか続報が待たれる。問い合わせ先GM...
より精悍な顔つきにフェイスリフトしたカマロ|Chevrolet

より精悍な顔つきにフェイスリフトしたカマロ|Chevrolet

Chevolet Camaro|シボレー カマロChevrolet Camaro Launch Edition|シボレー カマロ ローンチエディションより精悍な顔つきにフェイスリフトしたカマロを発売ゼネラルモーターズ・ジャパンはスポーツクーペ「シボレー カマロ」をマイナーチェンジし、販売を開始。同時に新型のデビューを記念した特別限定車「ローンチエディション」を台数限定で発売した。Text by YANAKA Tomomi中空式のオープンボウタイがパフォーマンスの向上にも寄与昨年、6代目へとフルモデルチェンジした「カマロ」がフェイスリフトを行った。ラインナップはこれまでと変わりなく、2.0リッターターボエンジン搭載の「LT RS」と「コンバーチブル」、6.2リッターV8エンジンのトップグレード「SS」の3モデルを展開。今回のマイナーチェンジではリアまわりやLEDヘッドランプ、LEDシグネチャーランプもデザイン変更を受けたが、一新されたのがフロントデザインだ。日本仕様では安全法規対応の...
バーニーズ ニューヨーク横浜店副店長がキャデラックXT5を吟味する|Cadillac

バーニーズ ニューヨーク横浜店副店長がキャデラックXT5を吟味する|Cadillac

Cadillac XT5|キャデラック XT5ラグジュアリーなテイストにユーモアが感じられるそれがニューヨークっぽい仕事はバーニーズ ニューヨーク横浜店の副店長と都会的ながら、スキーとキャンプが好きなアウトドア派でもある平野総一郎さん。SUVを10年以上乗り続ける平野さんが、初めてキャデラックXT5クロスオーバーに遭遇した。彼が率直に感じたことを、語ってもらおう。Photographs by NAGAO MasashiText by NANYO Kazuhiro現代的なSUVの中にあってもエッジが立っているちょっと旧いレンジローバーに乗って8年、車検も4回通しているという平野さん。キャデラックとは、昔ながらのフルサイズのアメ車、アメリカの大統領の公用車というイメージだったという。「だからXT5クロスオーバーを実際に目の前にしてみて、サイズ感もコンパクトで、いい意味で少し面食らいましたね。思っていたより近寄りやすいというか、多くの人に向けられている感じで。ホイールのマットなバフがけの...
バーニーズ ニューヨーク クリエイティブディレクターがキャデラックCT6を吟味する|Cadillac

バーニーズ ニューヨーク クリエイティブディレクターがキャデラックCT6を吟味する|Cadillac

Cadillac CT6|キャデラック CT6同じニューヨーク発のブランドとして共感する酸いも甘いも知る大人だからこそ、際立った味わいのニュアンスのひとつひとつを嗅ぎ分けることができる。バーニーズ ニューヨークの日本における全店舗でウィンドウディスプレイや内装、アートディレクションのすべてを手がける谷口勝彦さん。若い頃から数えきれないほどクルマを乗り継いできたというカーガイでもある彼は、同じくニューヨークを拠点にするキャデラックの最新にして最高級サルーン、「CT6」に何を感じただろうか?Photographs by NAGAO MasashiText by NANYO Kazuhiroニューヨークブランドたるキャデラックを象徴するロゴ「これ、モンドリアンのグラフィックですよね。ダダやアールデコの時代の人で、欧州のアーティストがニューヨークで熱っぽい注目を集めていた頃ですから、やはりこのエンブレムは象徴的ですね」車内に身体を滑り込ませてゆっくりと走り出すと、開口一番に谷口勝彦さんはそ...
XT5クロスオーバー日本上陸1周年を祝う特別仕様車|Cadillac

XT5クロスオーバー日本上陸1周年を祝う特別仕様車|Cadillac

Cadillac XT5 Crossover Black Special キャデラック XT5 クロスオーバー アーバンブラック スペシャルXT5クロスオーバー日本上陸1周年を祝う特別仕様車ゼネラルモーターズ ジャパンは10月10日(水)、ラグジュアリー クロスオーバーのキャデラック「XT5 クロスオーバー」の日本導入1周年を記念し、特別仕様車「アーバンブラック スペシャル」を設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiブラックのボディカラーとベージュのインテリアで洗練された雰囲気を演出キャデラックの新たなクロスオーバーとして昨年日本に上陸した「XT5クロスオーバー」。今回登場した特別仕様車では上級グレードの「プラチナム」がベースとなる。ボディカラーはステラー ブラック メタリックで、インテリアには「メイプルシュガー/ジェットブラック アクセント」を組み合わせ、都会的で洗練されたスタイリングを演出。さらに、特別仕様として最新ドライブレコーダーを搭載し、アルミニウ...
ブランニューキャデラックの象徴「XT5 クロスオーバー」|Cadillac

ブランニューキャデラックの象徴「XT5 クロスオーバー」|Cadillac

Cadillac XT5 Crossover|キャデラック XT5 クロスオーバー伝統と革新のブランニューキャデラックアメリカのプレミアムカーブランド、キャデラックがニューヨークに拠点を移してから初めてリリースされた、ブランニューキャデラック「XT5 クロスオーバー」。キャデラックの、いやアメリカ車のイメージを一新させるこのラグジュアリークロスオーバーの魅力に迫る。Text by TAKI Masashiどの角度から眺めても美しいフォルムこの10月28日に日本で発売となったキャデラック「XT5 クロスオーバー」は、キャデラックがニューヨークに拠点を移してから初めてリリースされた、ブランニューキャデラックでもある。立ち位置的にはキャデラック「SRX」のポジションを継ぐラグジュアリークロスオーバー。新しいキャデラックにはBMWやアウディのように、ナンバリングでクラスをイメージさせるモデル名が与えられることとなり、キャデラックのフルサイズプレステージセダンたる「CT6」に次いで発表された...
「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac

「M.A.R.S」デザイナー、米山庸二氏が「XT5 クロスオーバー」の魅力を語る|Cadillac

Cadillac XT5 Crossover|キャデラック XT5 クロスオーバー元気がチャージできる街とクルマ著名人をはじめ多くの熱狂的なファンを持つアクセサリーブランド「M.A.R.S/マーズ」のデザイナーであり、ファッション業界では無類のクルマ好きとして知られる米山庸二さん。ニューヨークにも精通する彼の目に、キャデラックがニューヨークに拠点を移してから初めてリリースされた、ブランニューキャデラック「XT5 クロスオーバー」はどう映ったのか?Text by TAKI MasashiPhotographs by OKAMURA Masayukiキャデラックの印象がまたガラリと変わった時代感を大切に、しかし流行には左右されることなく「機能性とデザイン」をファーストプライオリティに据えた「M.A.R.S/マーズ」。この類い希なアクセサリーブランドを1990年に立ち上げ、特にこだわりのメンズジュエリーでデザイナー、米山庸二さんはインフルエンサー達からも多くの支持を集めている。無類のクル...
自動運転可能な水素燃料電池プラットフォームをGMが初公開|GM

自動運転可能な水素燃料電池プラットフォームをGMが初公開|GM

GM SURUS|GM サイレント ユーティリティ ローバー ユニバーサル スーパーストラクチャー自動運転可能な水素燃料電池プラットフォームをGMが初公開自然災害や複雑な物流環境、地球規模の紛争によって生み出される過酷な環境における輸送問題の解決に取り組むゼネラルモーターズ(GM)は、2017年10月9日~11日に開催された米合衆国陸軍協会(AUSA)の年次総会と展示会で、自動運転可能な水素燃料電池プラットフォーム「SURUS(サイレント ユーティリティ ローバー ユニバーサル スーパーストラクチャー)」を公開した。Text by HARA Akira商用、軍事両面で活用できるユーティリティトラック「SURUS」は、GMによる最新の水素燃料電池システム、自動運転技術、トラックのシャシーコンポーネントを活用することで、物流の負担を最小限に抑え、人間が被害に晒されることを減らす高性能なゼロエミッションの推進力を実現した。その利点として、騒音や臭気の無さ、オフロードの走破性、複雑な地形へ...
コルベット誕生65周年を記念した特別仕様車|Chevrolet

コルベット誕生65周年を記念した特別仕様車|Chevrolet

Chevrolet Corvette Grand Sport Carbon 65 Edition|シボレーコルベット グランスポーツ カーボン65 エディションChevrolet Corvette Z06 Carbon Edition|シボレーコルベット Z06 カーボン65 エディションコルベット誕生65周年を記念した「カーボン65エディション」登場ゼネラルモーターズ ジャパンは、シボレーのアメリカンスポーツ2ドアクーペ「コルベット」の誕生65周年を記念した限定モデル「コルベット グランスポーツ カーボン65 エディション」「シボレーコルベット Z06 カーボン65 エディション」を設定、9月1日-18日にカスタムオーダーを受け付けると発表した。Text by OPENERS世界限定650台、日本限定8台。MTとATを選択可能シボレー「コルベット」は1953年のデビュー以来、60年を超える伝統と7世代にわたる系譜を持つアメリカンスポーツを代表する一台だ。ロードカーとしてだけでなく...
キャデラックの新モデル「XT5」国内導入|Cadillac

キャデラックの新モデル「XT5」国内導入|Cadillac

Cadillac XT5 Crossover|キャデラック XT5 クロスオーバーキャデラックの新モデル「XT5」国内導入ゼネラルモーターズ・ジャパンは2017年10月28日から販売を開始するラグジュアリー クロスオーバーのキャデラック「XT5 クロスオーバー」を発表した。価格は668万5,200円から。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiアーキテクチャから刷新したニューモデルXT5クロスオーバー(以下XT5)は、キャデラックが進めるブランド改革の一環として誕生したクルマだ。その証として、クロスオーバー系を指す“XT”の称号が与えられている。ちなみにセダン系は“CT”となり、その第1弾は先般導入された「CT6」である。日本ではこれまで同じポジションに「SRXクロスオーバー」が存在していたが、XT5はその後継となるモデルだ。今回日本に導入されるモデルは「ラグジュアリー」と「プラチナム」の2グレード。ラグジュアリーは来年初旬からデリバリーが...
6代目カマロが11月に日本でも発売|Chevrolet

6代目カマロが11月に日本でも発売|Chevrolet

Chevrolet Camaro LT RS|シボレー カマロ LT RSChevrolet Camaro Convertible|シボレー カマロ コンバーチブルChevrolet Camaro SS|シボレー カマロ SS6代目カマロが11月に日本でも発売ゼネラルモーターズ・ジャパンは7月6日(木)、シボレーのスポーツクーペ新型「カマロ」を11月11日(土)より販売開始すると発表した。Text by YANAKA Tomomi1967年に初代が登場してから半世紀を迎えたシボレー「カマロ」。本国アメリカでは2015年に発売され、日本では昨年末の発表会でお披露目のみされていた6世代目のカマロが、ついに日本でも発売される。日本では3モデルが展開される新型カマロ。最高出力202kW(279ps)、最大トルク400Nm(40.8kgm)を発生する新開発の2.0リッター ターボエンジンはクーペモデルの「カマロ LT RS」と、「カマロ コンバーチブル」に搭載。そして、カマロ史上もっともパワ...
キャデラック エスカレードを仕様変更|Cadillac

キャデラック エスカレードを仕様変更|Cadillac

Cadillac Escalade|キャデラック エスカレードキャデラック エスカレードを仕様変更8段ATを採用するなどの一部変更を実施ゼネラルモーターズ・ジャパンは6月13日(火)、キャデラックのSUV「エスカレード」の一部変更を実施。6月17日(土)より販売を開始する。Text by YANAKA Tomomiリアカメラミラーやオートマチックパーキングアシストも標準装備2015年に日本に上陸した4代目「エスカレード」が初めてのマイナーチェンジを敢行した。今回最も大きな変更点となるのが、6.2リッターV8エンジンのパワートレインに新たに8段ATを採用したこと。従来の6段ATに比べ、エンジンパワーを効率的に引き出すとともに、高速巡航時の回転数が下がり、低燃費化に貢献するとGMでは謳う。またスペックに変更はなく、最高出力313kW(426ps)、最大トルク623Nm(63.5kgm)を発生する。安全装備では、従来のミラーより3倍の視野を確保する「カメラレンズウォッシャー付きリアカメラ...
CTS-Vに国内4台限定の特別限定モデル|Cadillac

CTS-Vに国内4台限定の特別限定モデル|Cadillac

Cadillac CTS-V Carbon Black Package|キャデラック CTS-V カーボンブラックパッケージCTS-Vに国内4台限定の特別限定モデルゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのミドルサイズセダン「CTS」のハイパフォーマンスモデル「CTS-V」に特別限定モデル「CTS-V カーボンブラックパッケージ」を設定。日本国内では4台のみが6月3日(土)に発売される。Text by YANAKA Tomomi専用ブラッククロームグリルや19インチホイールなどを特別装備GT3などで活躍するキャデラックレーシングの血統を受け継ぐ「Vシリーズ」。その特別限定モデルがはじめて誕生した。日本では4台のみが販売される。ベースとなるのはカーボンファイバー エアロパッケージや、レカロ製16ウェイパフォーマンスシートなどを装備したCTS-Vのハイスペックモデル「スペックB」。6.2リッターV8スーパーチャージドエンジンが最高出力477kW(649ps)、最大トルクは855Nm...
キャデラックCTSがフェイスリフト|Cadillac

キャデラックCTSがフェイスリフト|Cadillac

Cadillac CTS|キャデラック CTSCadillac CTS Silver Moon Right Edition|キャデラック CTS シルバームーンライトエディションCadillac ATS Sedan Silver Moon Right Edition |キャデラック ATSセダン シルバームーンライトエディションキャデラックCTSがフェイスリフトゼネラルモーターズ・ジャパンは5月18日(木)、キャデラックのミドルサイズセダン「CTS」のマイナーチェンジを実施。また、これを記念し、CTSとスポーツセダン「ATSセダン」に特別仕様車「シルバームーンライトエディション」を各5台限定で設定。いずれも5月20日(土)より販売を開始する。Text by YANAKA Tomomiリアカメラミラーを導入するなど安全装備を強化2014年に日本に上陸した3代目「CTS」が初のフェイスリフトを迎えた。今回は、フロントグリルのデザインを変更。よりワイド&ローかつ、マッシブなデザインを狙っ...
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