東京モーターショー 2017 リポート|Honda

東京モーターショー 2017 リポート|Honda

Honda|ホンダ東京モーターショー 2017 リポートText by HARA AkiraPhorographs by ARAKAWA MasayukiコンパクトなEVなどをプレミアホンダブースのコンセプトは“自分を、もっと連れ出すんだ”。モビリティを通して広がる人間の可能性、豊かな生活をブース全体で提案する。ステージのセンターに置かれてワールドプレミアされたのは「Honda Sports EV concept」だ。コンパクトな2ドアクーペボディにEVと人工知能(AI)を組み合わせ、人とクルマが一つになったような運転感覚を体験できるモデルを目指して開発したという。後述の「Honda Urban EV Concept」とプラットフォームを共有しながら、ひと目で心に残り、多彩なライフスタイルに自然に溶け込む親しみやすいデザインとし、所有する喜びと愛着が感じられる次世代のスポーツカーを目指した。Honda Sport EV ConceptHonda Urban EV Conceptジャ...
「スポーツEVコンセプト」を東京モーターショーで世界初披露|Honda

「スポーツEVコンセプト」を東京モーターショーで世界初披露|Honda

Honda|ホンダ「スポーツEVコンセプト」を東京モーターショーで世界初披露ホンダは10月27日(金)に開幕する東京モーターショーでの出展概要を発表。世界初公開となる「スポーツEVコンセプト」など電気自動車のコンセプトモデルから、累計生産1億台を迎えるバイク「カブ」まで幅広い車両が展示される。Text by YANAKA TomomiEVとAIを組み合わせ、広がる人間の可能性や豊かな生活を提案今年の東京モーターショーにおいて「自分を、もっともっと連れ出すんだ」をブースコンセプトに、モビリティをとおして広がる人間の可能性や豊かな生活を提案するというホンダ。ワールドプレミアとなる「スポーツEVコンセプト」をはじめ、EV車両も多く登場する。EVと人工知能(AI)を組み合わせた「スポーツEVコンセプト」は、フランクフルトモーターショーで世界初披露され、東京モーターショーにも登場する「アーバンEVコンセプト」の兄弟車。プラットフォームを共有しながらも、「アーバンEVコンセプト」とはことなる次...
フランクフルト モーターショー 2017 コンセプトカー編|IAA 2017

フランクフルト モーターショー 2017 コンセプトカー編|IAA 2017

IAA 2017|フランクフルト モーターショー 2017フランクフルト モーターショー 2017 コンセプトカー編ステイ チューンド ! ニューモデルの登場や新技術の発表がなされ、盛況を博した今年のフランクフルト モーターショー。そのなかでも、ショーの華ともいえるコンセプトモデルは、空を飛んだり、自動で運転できたりと、ひと昔前はSF小説で見たような機能を実際に備えたものも多く登場した。今年も現地に足を運んだ、大矢アキオ氏による総括リポート。Photographs by Akio Lorenzo OYA / Mari OYAText by Akio Lorenzo OYA photo過去への反省と未来への電動化「国内外における私たちの業界には、重大な過ちがあった。一つは起きてはいけない過ち。二つめは私たちの産業が描こうとするイメージに反してしまった過ち、そして認識し、徹底的に追求するうえでの過ちである」2017年9月12日から24日まで開催された第67回フランクフルト モーターショ...
2019年に欧州で発売する小型EVのコンセプトモデルを世界初公開|Honda

2019年に欧州で発売する小型EVのコンセプトモデルを世界初公開|Honda

Honda Urban EV Concept|ホンダ アーバンEVコンセプト2019年に欧州で発売する小型EVのコンセプトモデルを世界初公開ホンダは現地時間の9月12日(火)に開幕したフランクフルト モーターショー(IAA 2017)で、電気自動車のコンセプトモデル「アーバンEVコンセプト」を世界初公開した。Text by YANAKA TomomiEV専用プラットフォームを採用し、AI技術で運転をサポート将来の量産EVモデルの技術とデザインの方向性を示すコンセプトモデルとしてフランクフルトモーターショーで披露された「アーバンEVコンセプト」。ホンダではこのモデルをベースとした量産EVを2019年に欧州で発売するとともに、今後欧州で発売されるすべての新型モデルにハイブリッドを含めた電動化技術を搭載することもあわせて発表した。ボディは新開発のEV専用プラットフォームを採用。エクステリアは、ローアンドワイドのシンプルなスタイリングで、欧州仕様の「ジャズ(日本名フィット)」よりも全長が1...
ホンダ、量産EVのコンセプトを間もなく公開|Honda

ホンダ、量産EVのコンセプトを間もなく公開|Honda

ホンダは、9月12日のプレスデイから始まるフランクフルト モーターショー(IAA)2017における出展概要を発表した
軽ミッドシップスポーツ「S660」にシックな内装の特別仕様車|Honda

軽ミッドシップスポーツ「S660」にシックな内装の特別仕様車|Honda

Honda S660 Bruno Leather Edition|ホンダ S660 ブルーノ レザー エディション軽ミッドシップスポーツ「S660」にシックな内装の特別仕様車ホンダは、軽のミッドシップスポーツ「S660」に特別仕様車「ブルーノ レザー エディション」を設定。6月2日(金)に発売し、11月30日(木)までの期間限定で販売する。Text by YANAKA Tomomiボディカラーには特別色のベルベットマルーン メタリックを設定ホンダ「S660」にシックな内装の特別仕様車が誕生した。設定されるのは装備が充実したαグレードで、エクステリアには、ブラックドアミラーやオールブラックアルミホイールを用意。インテリアは、ジャズブラウンのスポーツレザーシートをはじめ、本革巻きステアリングホイールなどが与えられ、高級感のある雰囲気が演出された。パワートレインは0.66リッターDOHCターボが最高出力47kW(64ps)、最大トルク104Nm(10.6kgm)を発生。トランスミッション...
シビック タイプRがニュルブルクリンクでFF最速を記録|Honda

シビック タイプRがニュルブルクリンクでFF最速を記録|Honda

Honda Civic Type R|ホンダ シビック タイプRシビック タイプRがニュルブルクリンクでFF最速を記録ホンダは4月24日(月)、新型「シビック タイプR」が、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでFFモデルで最速となる7分43秒80のラップタイムを記録したと発表した。Text by YANAKA Tomomi先代モデルよりもタイムを約7秒短縮今年3月にスイスで開かれたジュネーブモーターショーで量産モデルが発表された新型「シビック タイプR」。すでに今年の夏から日本や北米など世界各地で販売されることがアナウンスされている。発売を間近に控え、シビック タイプRが量産前の最終開発車両でニュルブルクリンク北コースでのFF最速となる7分43秒80を記録し、動画などを公開した。パワーユニットは最高320ps、最大トルク400Nmを発生する2.0リッターの「Vテック ターボエンジン」を搭載。6段MTのローレシオ化により加速性能がよくなっている。また新プラットフォームに刷新することで...
ホンダ クラリティにプラグインハイブリッドとEVモデルを追加|Honda

ホンダ クラリティにプラグインハイブリッドとEVモデルを追加|Honda

Honda Clarity Plug-In Hybrid|ホンダ クラリティ プラグイン ハイブリッドHonda Clarity Electric|ホンダ クラリティ エレクトリックホンダ クラリティにプラグインハイブリッドとEVモデルを追加ホンダは現地時間4月12日(水)、ニューヨークで開幕したニューヨーク オートショーでミドルサイズセダン「クラリティ」のプラグインハイブリッド(PHEV)「クラリティ プラグインハイブリッド」と、電気自動車(EV)「クラリティ エレクトリック」を世界初公開した。Text by YANAKA TomomiPHEVは今年中にアメリカで販売を開始昨年、燃料電池車(FCV)として発売された「クラリティ フューエル セル」。このクラリティシリーズに、PHVとEVのラインナップが加わることとなった。ホンダでは、2030年に向け、四輪商品の3分の2をPHEVとハイブリッド、FCV、EVなどのゼロエミッションビークルに置き換えることを目標としており、今回のクラリ...
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