藤原美智子さんと「ザ・ビートル・カブリオレ」|Volkswagen

藤原美智子さんと「ザ・ビートル・カブリオレ」|Volkswagen

連載|第1回(全3回)ト藤原美智子さんが「ザ・ビートル・カブリオレ」を購入した理由メイドインジャパンで展開する「コレクションライン」女性がクルマを選ぶ理由は何だろうか。単なる移動手段か、ある種のステータスシンボルか、またはファッションか。ヘアメイク業界の第一線で活躍を続ける、ヘア・メイクアップアーティストの藤原美智子さんは、最近フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル・カブリオレ」を購入した。「ビートルが今の自分の生き方にリンクする」と藤原さんが語るその理由とは……。Photographs by ABE MasayaText by SHIBATA Maki「ザ・ビートル・カブリオレ」との運命の出合い取材当日、藤原美智子さんは「ザ・ビートル・カブリオレ」を手慣れた様子で走らせてきた。ハットを被り「マッキントッシュ」のコートを身に着けたハンサムな装いと、ほとんど毎日一緒に過ごすという「ザ・ビートル・カブリオレ」がよく似合う。藤原さんとビートルとの出合いは少し運命的だった。「30代前半からクル...
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愛犬と一緒に「ザ・ビートル・カブリオレ」と過ごす時間|Volkswagen

愛犬と一緒に「ザ・ビートル・カブリオレ」と過ごす時間|Volkswagen

連載|第2回(全3回)愛犬と一緒に「ザ・ビートル・カブリオレ」と過ごす時間「空気を吐いたら吸えるように、解放されるオフがあるからこそ集中力が高まるオンがあると思うんです」と語る、藤原美智子さん。雑誌や広告の撮影から著書の執筆、メディアの取材まで藤原美智子さんの毎日は目まぐるしい。そんな仕事の合間をぬって「ザ・ビートル・カブリオレ」に愛犬のアルフ(ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ)をのせて、海が見える海浜公園までドライブ。藤原さんの束の間のオフの過ごし方とは──。 Photographs by ABE MasayaText by SHIBATA Mak集中を高めるオンのために解放されるオフが必要スタジオにいる時の凛とした藤原美智子さんとは、まるで表情が違う。着心地がよさそうなリネンのコートを海風にはためかせ、デニム姿で愛犬のアルフと戯れている。その表情は、ふっと力が抜けて柔らかい。青空のようなブルーに彩られた「ザ・ビートル・カブリオレ」を止め、海に向かって歩く藤原さん...
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藤原美智子さんと下田の別荘にロングドライブ|Volkswagen

藤原美智子さんと下田の別荘にロングドライブ|Volkswagen

連載|最終回(全3回)藤原美智子さんと下田の別荘にロングドライブファッション、ウォッチ、クルマ、etc……。若いころ、“持つ”ことはステータスだったと、ヘアメイクアップアーティストの藤原美智子さんは振り返る。「本当にいいものを持つことで、自分が引き上げられることがある。だから欲しいものを持つことは大切。ただ、最近いいものに対する価値観が変わってきた。デコラティブだったり、少し背伸びして手に入れた物もあったが、今はシンプルでいいものに囲まれ、もっと自分らしい生活がしたい」。そう語る藤原さんが「ザ・ビートル・カブリオレ」を選んだ、その境地とは――。 Photographs by ABE MasayaText by SHIBATA Maki思い描いていた藤原さんの夢、海のそばの暮らし40代の頃、藤原美智子さんはある講演会で客席からひとつの質問を受けた。“将来の夢は何ですか?”と。「海のそばに住んで、日の出とともに起き、日の入りと共に寝る。自分が作ったものを食べて、ごくシンプルな生...
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VWのニューヒーロー、ザ・ビートルマン参上!|Volkswagen

VWのニューヒーロー、ザ・ビートルマン参上!|Volkswagen

Volkswagen The Beetle Man|フォルクスワーゲン ザ・ビートル・マン富士登山へ挑戦 フォルクスワーゲンのニューヒーロー、ザ・ビートルマン参上!彼の名は「ザ・ビートルマン」。黄色のアーマーで身を固め、カブトムシの角を生やし、期間限定で現れたフォルクスワーゲンのニュースターだ。この夏、「The Beetle」の楽しさを伝えるため、ビートルマンが富士登山をおこなうという情報が入った。編集部は彼と会うために、一路、富士山五合目を目指した。 Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)Photographs by MOCHIZUKI Hirohiko寡黙なヒーロー、ビートルマン弾丸より速く、クワガタよりも強い、高いノルマもひとっ飛び! 空を見ろ、鳥だ、飛行機だ、あっ、ビートルマンだ!黄色のアーマーで身を固め、カブトムシの角を生やし、この夏、フォルクスワーゲンのニューモデル「The Beetle」の楽しさを伝えるために日本へやって来たスーパーヒー...
新型「ザ・ビートル」にEVバージョン登場|Volkswagen

新型「ザ・ビートル」にEVバージョン登場|Volkswagen

Volkswagen|フォルクスワーゲン2012年デトロイトモーターショー新型「ザ・ビートル」にEVバージョン登場フォルクスワーゲンはコンセプトカー「E-バグスター」を出展した。新型「ザ・ビートル」のEVバージョンで、デザインは、2005年、デトロイトモーターショーに出展した「ニュービートル」ベースのデザインスタディ「ラグスター」をモチーフにしている。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)より低くスポーティーにベースとなる新型「ザ・ビートル」より、7.4cmほど低い全高と、20インチホイールのおかげでスポーティーさが強調された「E-バグスター」は「Blue-e-motion エレクトリック・ドライブ・ユニット」とよばれるモーターで駆動する完全な電気自動車。695ポンドのリチウムイオン電池をリアシート下とトランクルームのフロア下に内蔵し、1回の充電あたり、航続距離は約100マイル。240Vと120Vの両方で充電でき、80パーセントまでの充電ならば30分で完了...
フォルクスワーゲン「ザ・ビートル」の受注開始|Volkswagen

フォルクスワーゲン「ザ・ビートル」の受注開始|Volkswagen

Volkswagen the Beetle|フォルクスワーゲン ザ・ビートルフォルクスワーゲン「ザ・ビートル」の受注開始フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、昨年4月の上海オートショーでワールドプレミアされた「ザ・ビートル」の予約受付を開始、6月1日より発売すると発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)フォルクスワーゲンのアイコニックモデル66年間「ビートル」の愛称で販売されつづけた初代の「タイプI」、1998年、水冷エンジン搭載し、アップデートを果たした2代目「ニュー・ビートル」につづき、2011年4月の上海オートショーにて発表された3代目「ザ・ビートル」がついに日本でも発売される。「ザ・ビートル」のサイズは全長4,270mm(先代比+140mm)、全幅1,815mm(同+80mm)、全高1,495mm(同-5mm)。一気に長く広くなっているが、ボンネットを長くとるとともにフロントガラスを後退させ傾斜を強くすることで、低く構えたダイナ...
ザ・ビートルに試乗!|Volkswagen

ザ・ビートルに試乗!|Volkswagen

Volkswagen The Beetle|フォルクスワーゲン ザ・ビートルザ・3代目フォルクスワーゲン ザ・ビートルに試乗ニュービートルから、より初代ビートルこと「タイプ1」によせたシルエットへと姿をかえた3代目ビートル、「ザ・ビートル」がついに日本デビュー。デザイナー クリスティアン・レスマナ氏も来日し、初代およびニュービートルのオーナーも参加して、大々的におこなわれた試乗イベントから、青木禎之氏の「ザ・ビートル」インプレッション!Text by AOKI Yoshiyukiphotographs by MOCHIZUKI Hirohikoファニーカーとは呼ばせない「ザ・ビートル」ことあたらしいフォルクスワーゲン・ビートルは、つまりはFF(前輪駆動)プラットフォームに最適化されたビートルである。ゴルフIVベースのハリボテカーから(失礼!)フォルクスワーゲン基幹モデルの1車種になるにあたって、(横綱ゴルフには及ばないにしても)実用性に正面から向き合って開発されたのがニュービートル...
ザ・ビートル カブリオレ発売|Volkswagen

ザ・ビートル カブリオレ発売|Volkswagen

Volkswagen The Beetle Cabriolet|フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレザ・ビートル カブリオレ、日本発売3代目のビートルとなる「ザ・ビートル」の、オープンタイプである「ザ・ビートル カブリオレ」がいよいよ日本で発売となった。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)オープンエアモータリングの誘い1949年に初代のビートル・カブリオレが登場してから64年。3代目となる「ザ・ビーサル カブリオレ」がいよいよ、日本で販売を開始した。電動ソフトトップはスイッチの操作で開閉が可能で、オープンは9.5秒、クローズは11秒で完了。時速50km以下であれば走行中の操作も可能となっている。フロントグリルやサイドウインドウ、サイドスカートを飾るクロームパーツや、リアスポイラー、16インチのアルミニウムホイールを標準装備するほか、インテリアにはレザーシートが おごられるなど、装備はクローズドボディの「ザ・ビートル Design Leather Pa...
ザ・ビートル カブリオレに試乗|Volkswagen

ザ・ビートル カブリオレに試乗|Volkswagen

Volkswagen The Beetle Cabriolet|フォルクスワーゲン ザ・ビートル カブリオレザ・ビートル カブリオレに試乗現在のフォルクスワーゲンのモデルラインナップのなかで、もっとも異彩をはなつモデルといえば、「ザ・ビートル」をおいてほかにあるまい。自動車界アイコンであり、フォルクスワーゲンの原点「ビートル」の子孫はいま、青空の下、自由を謳歌している。日本上陸を果たした「ザ・ビートル カブリオレ」に早速乗った塩見智氏のインプレッション!Text by SHIOMI SatoshiPhotographs by ARAKAWA Masayukiザ・ビートルは3代目1990年代の終わりから約10年間、自動車業界はリバイバルデザインのブームを迎えた。BMW「ミニ」、フォード「マスタング」、シボレー「カマロ」、フィアット「500」、トヨタ「FJクルーザー」など、過去の栄光をもう一度! と目論むデザインが次々に登場した。過去のヒット車をデザインモチーフにして新車を開発するコン...
ザ・ビートルに伝説のスポーツモデル復活|Volkswagen

ザ・ビートルに伝説のスポーツモデル復活|Volkswagen

Volkswagen The Beetle GSR|フォルクスワーゲン ザ・ビートル GSR伝説のビートル、現代に蘇る!現在、アメリカで開催中のシカゴモーターショーにあらわれた、黄色と黒のフォルクスワーゲン「ザ・ビートルGSR」は最高出力210psを発生する2リッター直列4気筒直噴ガソリンエンジンを搭載する「ザ・ビートル」随一の走行性能をもった限定モデルだ。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)最強のザ・ビートル見参!シカゴモーターショーにフォルクスワーゲンが出展した、イエローのボディに、ボンネットからトランクリッドにかけてブラックを配した特徴的なエクステリアカラーと19インチの大径アルミニウムホイールがひと際目をひく「ザ・ビートル」。初代「ビートル」の愛称を持つフォルクスワーゲン「Type I」の限定車として、1973年に3,500台が製造された「1303s GSR(Gelb Schwarzer Renner)」(英語では「1303s Yellow and ...
ザ・ビートルにフェンダー・エディション登場|Volkswagen

ザ・ビートルにフェンダー・エディション登場|Volkswagen

Volkswagen The Beetle Fender Edition|フォルクスワーゲン ザ・ビートル・フェンダー・エディション国内正規輸入60周年記念モデル第3弾「ザ・ビートル」にフェンダー仕様の特別限定モデル登場フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、同社の国内正規輸入60周年を記念した限定モデル第3弾として、「ザ・ビートル・フェンダー・エディション」を限定600台で販売する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)フェンダーとザ・ビートルがひとつになったフォルクスワーゲンの国内正規輸入60周年を記念し、「ザ・ビートル」の限定車、「ザ・ビートル・フェンダー・エディション」が発表された。このモデルは、2011年に開催された第42回東京モーターショーで参考出品されたコンセプトカー「ザ・ビートル フェンダー」がベース。発表時こそ、市販化のアナウンスはなかったが、今回、二年の時を経て、ついに現実のものとなった。発表当時は、ザ・ビートルの日本初公開にく...
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