MINI誕生から60周年を記念した限定車|Mini

MINI誕生から60周年を記念した限定車|Mini

MINI 60 Years Edition|ミニ 60イヤーズ エディション60周年を記念したMINIの限定車ビー・エム・ダブリューは4月18日(木)、MINIの誕生60周年を記念した限定車「60イヤーズ エディション」を発表し、予約受注を開始した。デリバリーは6月下旬からとなる。Text by YANAKA Tomomi専用ロゴでアニバーサリーモデルを演出1959年に誕生した「MINI」。ゴーカートフィーリングと呼ばれる独特のドライブフィーリングや愛嬌のあるスタイルなどが60年にもわたり長く愛されてきた。今回、誕生60周年を記念した限定車「60イヤーズ エディション」では、MINI 3ドアとMINI 5ドアをベースに、英国生まれのアイデンティティを生かした個性を演出。ボディカラーでは、英国のクラシックレーシングカーを彷彿とさせるブリティッシュ レーシング グリーンに加え、ミッドナイト ブラック メタリックや、ムーンウォーク グレー メタリックの3色をラインアップ。ルーフとドアミラ...
レトロモダンなアイスブルーを纏ったMINIの限定車|Mini

レトロモダンなアイスブルーを纏ったMINIの限定車|Mini

Mini Ice Blue Black Edittion|ミニ アイス ブルー ブラック エディションMini Ice Blue Edittion|ミニ アイス ブルー エディションレトロモダンなアイスブルーを纏った限定車ビー・エム・ダブリューは「MINI」の限定車を発表。「MINI クーパーS 5ドア」に「アイス ブルー ブラック エディション」、「MINI クーパー 3ドア」に「アイス ブルー エディション」を500台限定で設定し、販売を開始した。Text by YANAKA TomomiクーパーS 5ドアベースには6段MTを採用1960年代のファッションで大流行したアイスブルーを用いたMINIの限定車が登場。ともするとノスタルジックなイメージを与えがちなアイスブルーをMINIと組み合わせることで、レトロモダンなデザインとして演出した。2.0リッター4気筒のガソリンエンジンを搭載する「MINI クーパーS 5ドア」をベースにした「アイス ブルー ブラック エディション」は、スポ...
イギリスらしさを盛り込んだMINIの特別仕様車「ヴィクトリア」|MINI

イギリスらしさを盛り込んだMINIの特別仕様車「ヴィクトリア」|MINI

Mini Victoria|ミニ ヴィクトリアイギリスらしさを盛り込んだMINIの特別仕様車「ヴィクトリア」ビー・エム・ダブリューは6月27日(水)、「ミニ」の特別仕様車「ヴィクトリア」を設発表し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi英国らしさがいっぱい今年5月にマイナーチェンジしたばかりの「MINI」に特別仕様車が登場した。ベースとなるのは、最高出力75kW(102ps)、最大トルク190Nmの1.5リッター直列3気筒ガソリンエンジンを搭載するエントリーグレードの「MINI ワン」の3ドアと5ドア。ヴィクトリアでは、新型ミニの象徴ともいえるユニオンジャックデザインのLED リアコンビネーションライトを標準で採用。通常は「ミニ ワン」に設定がない15インチアロイホイール ヘリ スポークも特別装備されている。また専用装備として、英国の伝統柄であるタータンチェックをモチーフにしたオリジナルデザインのサイドスカットルも。特別仕様車としての個性、そして英国生まれのミニ...
アップグレードされたミニがデビュー|MINI

アップグレードされたミニがデビュー|MINI

MINI 3 door|ミニ 3ドアMINI 5 door|ミニ 5ドアMINI Cabriolet|ミニ カブリオレアップグレードされたミニがデビュービー・エム・ダブリューは、ミニの基幹モデルであるハッチバック(3ドア、5ドア)とコンバーチブルを改良、5月16日より販売を開始した。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiどこから見てもミニだが、さまざまな変更を加えた「どこから見てもミニと分かるデザインは継承しながら、実はさまざまな変更を加えています」と、今回の変更点について述べるのは、ミニディビジョン プロダクト マネージャーの生野逸臣氏だ。その一つは新しいブランドアイデンティティであるミニのロゴデザインを採用したこと。フロントとリア、ステアリングホイール、そしてリモートキーに施されたロゴが、これまでのやや立体的なデザインから、最新のトレンドに合わせてた平面のデザインに変更された。次に、テールランプが新しくなった。イギリスの国旗であるユニ...
第2世代ミニの人気カラーが400台限定で復刻|MINI

第2世代ミニの人気カラーが400台限定で復刻|MINI

MINI ICE BLUE|ミニ アイス ブルー第2世代ミニの人気カラーが400台限定で復刻ミニは、9月8日の「ミニ クー(9)パー(8)デイ」を記念し、1960年代に一世を風靡したシャーベットカラーにインスパイアされ、2006年デビューの第2世代MINIで人気カラーだった「アイス ブルー」を復刻。日本では400台限定で発売する。Text by YANAKA Tomomi9月8日の「ミニ クーパー デイ」を記念し発売「Play With Your Colour」をテーマに迎える今年の「ミニ クーパー デイ」。これまでもさまざまなボディカラーのバリエーションを発表してきたミニが今年のクーパーデイに選んだのは復刻版となる「アイス ブルー」だ。このアイス ブルーは、1960年代、ミニのレトロモダンをチャーミングに表現したカラーからインスパイアされたもの。第2世代のミニの人気カラーが2014年発売の第3世代で復刻された。ノスタルジックなボディカラーにくわえ、インテリアは18世紀にロンドンで...
新型MINIの5ドア版を公開|MINI

新型MINIの5ドア版を公開|MINI

MINI 5 door|ミニ 5ドアMINIの5ドア版、正式発表2013年11月にワールドプレミアを果たした新型「MINI」に、プロダクションモデルとして第2のボディバリエーションが登場した。4月から国内でも販売されている3ドアハッチバックのホイールベースを伸長し、リアドアをもうけた5ドアモデルだ。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ハッチバックモデルとしては初の5ドアミニ生みの親、アレック・イシゴニスの誕生日にあわせて発表された3代目となる新型「MINI」。日本では2013年11月の東京モーターショーで早々と登場し、4月には正式に販売を開始している。そのあたらしいMINIに第2のモデルバリエーションとして登場したのは、SUV以外のモデルとしては初となる5ドア版だ。その名もずばり「MINI 5ドア」と名乗るあらたなモデルは、全長3,982(クーパーSとクーパーSDは4,005)×全幅1,727×全高1,425mm、ホイールベースは2,567mmと...
5ドアのMINI、国内販売を開始|MINI

5ドアのMINI、国内販売を開始|MINI

MINI 5 door|ミニ 5ドア5ドアのMINI、国内販売を開始昨年11月にワールドプレミア、今年の春からは国内でも販売が開始されている新型「MINI」の5ドア版が、はやくも日本に上陸を果たした。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)新型ミニ最初のモデルバリエーション早くも上陸昨年の東京モーターショーとロサンゼルスモーターショーにおいて、初めて一般へのお披露目を果たしたことも記憶にあたらしい、新型「MINI」。6月には最初のモデルバリエーション「MINI 5ドア」が発表されていたが、わずか4ヵ月で早くも日本における販売が発表された。MINI 5ドアは、3ドアハッチにくらべてホイールベースを70mm拡大。ボディ全体では165mm長く、15mm高くなっており、全長4,000×全幅1,725×全高1,445mmというサイズだ。この伸長はボディ後半へ余裕をもたらし、後席の足元が40mm拡大、トランク容量も67リットル増の278リットルを確保している。最...
5ドアとなったミニに試乗|MINI

5ドアとなったミニに試乗|MINI

MINI 5 door|ミニ 5ドア5ドアのミニに試乗第3世代となったMINIに、第2のボディバリエーションとして登場したのは、ホイールベースを伸長してリアドアをそなえた5ドアモデル。日本でもつい先日予約が開始されたばかりのこの「MINI 5ドア」に、九島辰也氏がミニの故郷ともいえるオックスフォードで試乗した。余裕ある後席空間を得た5ドアモデル、その“MINIらしさ”はどうなのか。Text by KUSHIMA Tatsuya違和感なく受け入れられる今年のジュネーブショーで、ミニはちょっと変わったコンセプトカーを出していたのをご存知だろうか。その名は「クラブマン コンセプト」。誰もが次期クラブマンと思ったソレだ。だが現実にはちがった。目の前に現れたのは「MINI 5ドア」。ハッチバックをストレッチしリアドアとじゅうぶんな居住スペースを確保したパッセンジャーカーである。そのディメンションはホイールベースをハッチバックより72mm広げたもの。全長は3,982mm(クーパーSとクーパーS...
“ミニの日”を記念した特別なMINIが登場。ネスレとカフェもコラボ|Mini

“ミニの日”を記念した特別なMINIが登場。ネスレとカフェもコラボ|Mini

MINI 13th Anniversary Packageミニ 13th アニバーサリー パッケージMINI Café produced by NESCAFÉ Dolce Gustoミニ カフェ プロデュースド バイ ネスカフェ ドルチェ グスト“ミニの日”を記念した特別なMINIが登場。ネスレとカフェもコラボビー・エム・ダブリューは、3月2日(ミニの日)に、日本発売13周年を記念した特別パッケージモデル「MINI 13th Anniversary Package」を発売する。また、ネスレとコラボレーションしてショールームでカフェを展開する。Text by WATANABE Reiko(OPENERS)新生ミニ日本上陸13年を記念して語呂合わせで“ミニの日”、そう3月2日は、BMW傘下から「ニュー ミニ」として登場した新生MINIが2002年に日本で発売されたアニバーサリーデーでもある。ことしで13年目を迎えるこの日を記念して、3代目にして最新の「MINI」に特別パッケージが登場す...
ミニやクラブマンにクリーンディーゼルモデルを追加|MINI

ミニやクラブマンにクリーンディーゼルモデルを追加|MINI

MINI|ミニミニやクラブマンにクリーンディーゼルモデルを追加ビー・エム・ダブリューは19日、MINIの「クーパー3ドア」「クーパー5ドア」「クラブマン」の3車種にディーゼルモデル計6モデルを追加。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiディーゼルはミニ全体で5車種10モデルにあらたに追加されたのは2014年に3代目として発売された「MINI 3ドア」と「MINI 5ドア」をベースにした、「クーパーD 3ドア」「クーパーSD 3ドア」「クーパーD 5ドア」「クーパーSD 5ドア」。そして昨年11月に8年ぶりにフルモデルチェンジした「MINI クラブマン」がベースの「クーパーDクラブマン」「クーパーSDクラブマン」の計6モデルだ。すでにディーゼルモデルが搭載されている「クロスオーバー」と「ペースマン」の2車種4モデルをくわえるとミニ全体で5車種10モデルを展開することとなる。「クーパーD 3ドア」「クーパーD 5ドア」に搭載されたのは1.5リッター3気筒ター...
MINIにユニオンジャックをモチーフにした3色の限定車|Mini

MINIにユニオンジャックをモチーフにした3色の限定車|Mini

MINI ONE 3Door Victoria|ミニ ワン 3ドア ビクトリアMINI ONE 5Door Victoria|ミニ ワン 5ドア ビクトリアMINIにユニオンジャックをモチーフにした3色の限定車ビー・エム・ダブリューは23日、「ミニ」のエントリーモデル「ミニ ワン」の3ドアと5ドアモデルに、ユニオンジャックをモチーフにしたカラーリングが施された限定車「ミニ ビクトリア」を計300台限定で設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiサイドストライプと専用ミラーキャップがアクセントBMW創業100周年を記念して誕生した限定車「ミニ ワン ビクトリア」。ミニのルーツである英国を象徴するユニオンジャックカラーをまとい、ロンドンを代表する街「ビクトリア」の名を冠したモデルとなる。ベースとなるのはエントリーモデルの「ミニ ワン」。3ドア、5ドアモデルともに最高出力75kW(102ps)、最大トルク180Nmを発生する1.2リッター直列3気筒ターボエンジンと6...
オースチン セブンをオマージュしたミニの特別仕様車が発売|Mini

オースチン セブンをオマージュしたミニの特別仕様車が発売|Mini

MINI Cooper Seven|ミニ クーパー セブンオースチン セブンをオマージュしたミニの特別仕様車が発売ビー・エム・ダブリューは8月26日(金)、「MINI 3ドア」と「MINI 5ドア」に特別仕様車「ミニ セブン」を設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiカラーとボンネットストライプなどで表現する“英国らしさ”1959年にMINIがはじめて誕生したときのモデルの1つ、「オースチン セブン」に由来し、誕生した「ミニ セブン」。「7」をモチーフにしたオースチン セブンのデザインアイコンをはじめ、英国らしさを感じさせるスタイルが現代のミニに映える特別仕様車に仕上げられた。エクステリアは、オプションプログラムである「ミニ ユアーズ」のボディカラーのなかから「ラピス ラグジュアリー ブルー」を採用。ルーフとミラーキャップにはメルティング シルバーが与えられ、シックなカラーコーディネートとなった。足元にはこちらも専用の17インチホイールを装着。モルトブランを...
MINIが音楽イベント「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」に協賛|MINI

MINIが音楽イベント「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」に協賛|MINI

MINI|ミニMINIが音楽イベント「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」に協賛ビー・エム・ダブリュー株式会社傘下のコンパクトカー ブランド「MINI」は、2016年9月17日(土)に横浜赤レンガ倉庫で開催される音楽イベント「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」に協賛する。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)フリーステージ「THIS IS OUR MUSIC powered by MINI」を提供2011年にニューヨークでスタートした「Blue Note JAZZ FESTIVAL」が、1日限りの野外フェス「Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN」として、9月17日(土)に横浜赤レンガ倉庫で開催される。アース・ウィンド&ファイアー、ジョージ・ベンソン、マーカス・ミラー、アンドラ・デイ、MISIA×黒田卓也、ゴーゴー・ペンギンといった顔ぶれがジャズというキーワードのもとに、ジ...
ジェントルマンの美学|MINI

ジェントルマンの美学|MINI

MINI JERMYN|ミニ ジャーミンビスポークの国からやってきたMINIジェントルマンの美学ロンドンの中心部、メイフェア地区にあるジャーミンストリートは、英国きってのファッション通り。限定モデル「MINI JERMYN」は、そんな街の世界観を凝縮した特別な1台だ。クラフトマンが手で仕上げた専用の装備をふんだんに纏い、拘りのオーナーのために英国からやって来た。Text by OGAWA Fumio英国男性のお洒落のルーツ英国のファッションには男心をくすぐるものがある。確固とした基本があり、その上で自分のスタイルが作れる。それを楽しむ人たちが、服をはじめとする英国ものに惹かれるのではないだろうか。過去から現代へ。進化をつづける英国ファッションの世界に、もう少し迫ってみよう。英国男性のお洒落のルーツをたどると、19世紀初頭のジョージ・ブライアン・ブラメルが有名だ。そのブラメルを「現代紳士服の基礎を作った男」と、男性服飾史研究家の中野香織氏は、著書『ダンディズムの系譜 — 男が憧れた男...
現実をデジタルで拡張するMINIのウェアラブルデバイス|MINI

現実をデジタルで拡張するMINIのウェアラブルデバイス|MINI

MINI Augmented Vision|ミニ オーギュメンテッド ヴィジョン現実をデジタルで拡張するMINIの専用グラスMINIは上海オートショーにおいて、専用グラスを通じてドライバーの視界にデジタル情報を映し出す、AR(拡張現実)機能のコンセプトを発表する。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)近未来的なウェアラブル ドライビング アシスタンス上海オートショーでMINIが公開するのは、現実をデジタルで拡張する専用グラス「MINIオーギュメンテッド ヴィジョン」。車載コンピューターと連動し、ドライバーの視界にデジタル加工されたデータを重ね合わせる、拡張現実(AR)技術を応用したものだ。現実の世界に、仮想世界の情報をオーバーラップさせるARならではの機能として、例えば実際の道路上に進路を描いて誘導するナビゲーション、空いている駐車スペースなど路上施設の案内表示、Aピラーやドアの向こうなど本来見えない部分をカメラで補完した映像で可視化するX線ビュー...
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