ジャガーのステーションワゴン「XFスポーツブレーク」を試す|Jaguar

ジャガーのステーションワゴン「XFスポーツブレーク」を試す|Jaguar

Jaguar XF Sportbrake|ジャガー XF スポーツブレークジャガー「XFスポーツブレーク」を試すミッドサイズサルーン「XF」の、ステーションワゴンモデル「XFスポーツブレーク」が追加された。サルーン、スポーツクーペ、SUVに続くボディタイプとして、ジャガー ランドローバー ジャパンが発売したばかりのモデルだ。この最新モデルに小川フミオ氏がポルトガルにおいて先行試乗した。Text by OGAWA Fumioスポーティさとエレガントさを兼ね備えるジャガーが「XF」をベースに開発したスポーティなステーションワゴン、その名も「XFスポーツブレーク」を発表。2017年10月にポルトガルで試乗会を開催した。SUVにマーケットシェアを奪われている感もあるステーションワゴンだが、日本をはじめいくつかのマーケットでは依然人気が高い。ステーションワゴンの魅力は、車高を抑えているゆえの使いやすさが大きい。最たるものはセダンと同様の乗り心地のよさだ。サスペンションの動きが制約されにくいた...
ジャガー XJR575にポルトガルで試乗|Jaguar

ジャガー XJR575にポルトガルで試乗|Jaguar

JAGUAR XJR575|ジャガー XJR575ジャガー XJR575にポルトガルで試乗高級かつ高性能サルーンでは、英国だって負けていない10月に2018年モデルが発表になったばかりのジャガーのフラッグシップサルーン「XJ」。なかでも新たに設定されたグレード「XJR575」は、XJ史上最もパワフルな仕様だ。そのホットな最新モデルに、小川フミオ氏がポルトガルで試乗した。Text by OGAWA Fumioパワフルさとハンドリングの良さジャガーのトップライン、「XJ」シリーズの2018年イヤーモデルが発表された。相変わらずぜいたくなクルマだが、最大の注目は新たに追加された「XJR575」。最もスポーティなモデルだ。ジャガーはポルトガルで(「XFスポーツブレーク」とタイミングを合わせて)XJR575に試乗する機会を与えてくれた。従来のXJR(550馬力)に代わる最高のパフォーマンスモデルで、最大の特徴はそのモデル名が表すように、575psにパワーアップした5リッターV8搭載にある。X...
ジャガーXFにワゴンタイプの「XFスポーツブレイク」追加|Jaguar

ジャガーXFにワゴンタイプの「XFスポーツブレイク」追加|Jaguar

Jaguar XF SportBrake|ジャガーXFスポーツブレイクJaguar XF|ジャガー XFジャガーXFにワゴンタイプの「XFスポーツブレイク」追加ジャガー・ランドローバー・ジャパンはジャガー「XF」の2018年モデルの受注を開始。このイヤーモデルから、セダンに加えスポーツブレイクが導入された。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiテニスボール6,500個入る荷室容量ジャガーのミッドサイズサルーン「XF」が2018年モデルにアップデートされた。これに合わせ、ワゴンタイプの「XFスポーツブレイク」も国内初導入される。XFスポーツブレイクのデザインは、なめらかなルーフラインと、それを強調するためにフロントからリアエンドに向けてエッジを利かせたキャラクターラインにより、スポーティな印象を醸し出している。また、テールランプは他のジャガー同様半円状のものが採用されたスタイリッシュなワゴンに仕上がられている。一方実用性も高く、近年の同セグ...
ジャガーの新コンパクトSUV「Eペイス」とは|Jaguar

ジャガーの新コンパクトSUV「Eペイス」とは|Jaguar

Jaguar E-Pace|ジャガー Eペイスジャガーの新コンパクトSUV「Eペイス」とはジャガーが、初のSUV「Fペイス」に続いて発表した「Eペイス」。英国ブランドが放つ第2のSUVとはどのようなモデルなのか。本国で実物を目の当たりにした河村康彦氏がお伝えする。Text by KAWAURA Yasuhikoスポーツカー ブランドに原点回帰輸入車と言えばドイツのブランド──そんなイメージが拭えない日本の自動車界にあって、このところ着実に存在感を増しつつあるのがジャガー発の最新作品群。商品力の低下や品質問題などから、一時は存亡の危機にさえ見舞われたのがこのブランド。が、かつての親会社である米国フォードの手を離れ、インドのタタ・モーターズの傘下に収まった2000年代の後期以降、この歴史ある英国ブランドは復調の兆しが明確だ。Jaguar E-Pace First Editionそうした好調さの要は、やはりまずはその商品そのものにあると言ってよさそう。フォード車とのハードウェア共有化など...
パワフルな「XJR575」を加えたXJ 2018年モデルの受注を開始|Jaguar XJ

パワフルな「XJR575」を加えたXJ 2018年モデルの受注を開始|Jaguar XJ

Jaguar XJ|ジャガー XJパワフルな「XJR575」を加えたXJ 2018年モデルの受注を開始ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーのフラッグシップサルーン「XJ」の2018年モデルを発表し、受注を開始した。また新たにXJ史上最もパワフルな「XJR575」も追加された。Text by YANAKA Tomomi安全装備を全モデルに標準装備ジャガーのフラッグシップサルーン「XJ」の2018年モデルが発表された。今モデルの最大のトピックスといえるのが、新グレード「XJR575」の導入だろう。5.0リッターV型8気筒エンジンがチューニングにより最高出力575ps、最大トルク700Nmを発生。ジャガー・ランドローバーでは、XJ史上最もパワフルと謳う。このXJR575では、デザインも差別化され、専用アイテムを多く採用。エクステリアにはグロスブラック仕上げのリアスポイラーやサイドシル、フロントバンパーが与えられたほか、足元には20インチのグロスブラックのホイールを装着。ボディカ...
“モーター”ショーの向かう先|IAA 2017

“モーター”ショーの向かう先|IAA 2017

IAA 2017|フランクフルト モーターショー 2017“モーター”ショーの向かう先次はフェードアウトか「有人ドローン館」かフランクフルト モーターショーの現地に足を運び、現地の熱と報道を肌で感じた大矢アキオ氏。市販モデルの傾向はもとより、俯瞰してみたとき見えてくる、モーターショー自体の未来についての考察。Photographs by Akio Lorenzo OYA / Mari OYAText by Akio Lorenzo OYA今年はiPhoneにはかき消されなかったがフランクフルト モーターショーにおける過去数回のライバルは、ずばり「アップル」であった。具体的には彼らが、ショーとほぼ同時期に大西洋の向こうで催す新製品発表会だ。BMW i8 Memphis StyleLamborghini Aventador S Roadsterメディアの多くは、たとえ夏中にメーカーが配信するコンセプトカーや新型車のティザー画像を並べ立てていても、いざ新しいiPhoneが発表されると...
ジャガー「Fタイプ」2018年モデルを受注開始|Jaguar

ジャガー「Fタイプ」2018年モデルを受注開始|Jaguar

Jagua F-Type|ジャガー Fタイプジャガー「Fタイプ」2018年モデルを受注開始ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ピュアスポーツカー「Fタイプ」を2018年モデルにグレードアップ。2.0リッター直4ターボ搭載モデルや限定モデルを加えた全28機種をラインナップし、9月30日から受注を開始した。Text by OPENERSGoPro映像と走行データを連動する「ReRun」アプリ対応ジャガー「Fタイプ」の2018年モデルは、「Jブレード」デザインのLEDシグネチャーライトを組み合わせたLEDヘッドランプや新デザインのフロントバンパーでFタイプらしさをより際立たせたほか、軽量マグネシウム フレームを使用した新開発のパフォーマンス シートを採用。足元スペースを拡大するとともに8kg以上の軽量化を実現した。コネクティビティ面では、直感的なタッチ操作と鮮明なグラフィック表示の8インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を全...
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