スカイライン誕生60周年を記念したイベントを六本木ヒルズで開催|Nissan

スカイライン誕生60周年を記念したイベントを六本木ヒルズで開催|Nissan

Nissan|日産スカイライン誕生60周年を記念したイベントを六本木ヒルズで開催日産自動車は、「スカイライン」の誕生60周年を記念したイベント『スカイライン タイムライン』を4月21日(金)から4月24日(月)まで六本木ヒルズアリーナで開催する。Text by YANAKA Tomomiスカイラインのある過去と未来の風景に“飛び込んで”写真を撮影60年前の1957年4月24日に初代が発売された「スカイライン」。これまでに現行を含め13モデルが登場し、多くのひとの人生を彩ってきた歴史ある日本車の一台だ。このアニバーサリーを祝おうと、開催される『スカイライン タイムライン』。会場では歴代13代のスカイラインが展示されるほか、歴代スカイラインをモチーフにしたラバーストラップのカプセルトイの販売、“過去と未来へのタイムトリップが楽しめる”というフォトスタジオなどが用意された。フォトスタジオでは、タイムスリップをコンセプトに、スカイラインのある過去と未来の風景に“飛び込んだ”写真が撮影できる...
TRAVEL|スカイラインで東京の休日をラグジュアリーに

TRAVEL|スカイラインで東京の休日をラグジュアリーに

旅する休日 Vol.01日産 スカイライン 350GT HYBRID Type SP × ホテル インターコンチネンタル 東京ベイスカイラインで東京の休日をラグジュアリーに休日をいかに自分らしく過ごすか。世界の名だたるビッグシティ東京には、大人が楽しめる遊び場が数多く存在する。ウォーターフロント沿いにあるブランドホテル「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」もそのひとつ。昨年、大規模なリニューアルを慣行し、よりモダンでラグジュアリーな装いで生まれ変わった。新型日産スカイラインとともに、東京で休日を愉しむ。Text by KUSHIMA TatsuyaPhotographs by ABE Masayaさまざまな文化が融合するコスモポリス東京都心のホテルを上手に使う。それこそ、オトナの遊び方の上級テクニックである。すでにそういった施設をうまく利用している方も多いだろうが、なかなか敷居が高いのも確かである。ここ十数年、年に15~20回ほど海外へ足を運んでいるが、大きな都市へいくほど、...
エクストレイル、GT-Rはじめ日産各モデルに雪上で試乗|NISSAN

エクストレイル、GT-Rはじめ日産各モデルに雪上で試乗|NISSAN

NISSAN|日産 エクストレイル、GT-Rはじめ日産各モデルに雪上で試乗雪道でもっとも必要なのは自制心というオプションフルラインナップメーカーである日産が、長野県・霧ヶ峰を舞台にまでさまざまなモデルを取り揃え、雪上試乗会を開催した。FRのスポーツカーから4WDのSUVまで、雪道でいかなる走りを見せるのか。モータージャーナリスト、小川フミオ氏によるショートインプレッションをお送りする。Text by OGAWA FumioPhotographs by ARAKAWA Masayuki雪山でもスタイリッシュなSUV──エクストレイル ハイブリッド日産車を雪上で乗る機会にめぐまれた。2016年1月、場所は長野県・霧ヶ峰だ。日産自動車はフルラインナップを持つメーカーだけに、コンパクトカーからSUVまで、4輪駆動仕様を豊富に揃えている。それだけでなく、2輪駆動でもちゃんと走れることがわかる機会をくれた。当初は、凍結した女神湖の上で運転する予定だったようだが、暖冬のあおりを受け、氷の厚みが足...
次期スカイライン クーペ公開|INFINITI

次期スカイライン クーペ公開|INFINITI

INFINITI Q60|インフィニティ Q60次期スカイライン クーペ公開日産自動車の北米向けプレミアムブランド「インフィニティ」は、北米国際自動車ショー=NAIAS(通称デトロイト モーターショー)において、新型クーペ「Q60」(日本名=スカイライン クーペ)をワールドプレミアした。Q60は、昨年開催されたデトロイト モーターショーで同じく初公開した「Q60コンセプト」の市販版となるモデル。大胆で力強いエクステリアデザインは、プレミアムスポーツクーペにふさわしいもので、前回のNAIASで公開したコンセプトモデルに採用した独特のアピアランスを裏切ることなく表現している。Text by SAKURAI Kenichiコンセプトカーのデザインを継承インフィニティ(日産自動車)が実施した「Q60」のプレスカンファレンスには、日産自動車のカルロス・ゴーンCEOが自ら登壇。「第3世代となったインフィニティの新型クーペは、昨年の同ショーで初公開した「Q60 コンセプト」が持つ(デザイン)要素...
インフィニティ(日産)、Q60 クーペ(次期スカイラインクーペ)のコンセプトモデルをデトロイトで披露|Infiniti

インフィニティ(日産)、Q60 クーペ(次期スカイラインクーペ)のコンセプトモデルをデトロイトで披露|Infiniti

Infiniti Q60 Concept|インフィニティ Q60 コンセプトデトロイトモーターショー 2015インフィニティ、Q60 クーペコンセプトをデトロイトで披露北米で開催中のデトロイトショーで、日産は高級ブランドのインフィニティから、次期スカイラインのデザインスタディとなる「Q60 コンセプト」を発表した。Text by OGAWA Fumio強いブランド性を持つために重要なのはデザイン日産の高級ブランド、インフィニティは2016年に北米で発売予定の「Q60 クーペ」につながる「Q60 コンセプト」をデトロイトショーでお披露目した。「よりパワフルで効率的にもよりすぐれた新世代のパワーユニット」とインフィニティがうたう3リッターV6を搭載予定だ。クルマというよりアート作品のように、流れるラインを強調したQ60 コンセプトは、その美しさで来場者の目を惹いた。背景には、ひとの顔、景色など、美しい映像がやはり速い速度で現れては流れ去っていく。凝った演出だ。どうも米国では、雰囲気づく...
インフィニティQ60コンセプト、あきらかになる次世代クーペデザイン|Infiniti

インフィニティQ60コンセプト、あきらかになる次世代クーペデザイン|Infiniti

Infiniti Q60 Concept |インフィニティ Q60 コンセプトインフィニティとしてスカイラインはエモーショナルに変貌する日産が北米で展開するプレミアムブランド、インフィニティから、先のデトロイトで発表された「Q60コンセプト」は、「Q50」のクーペ版、すなわち日本の次期「スカイライン クーペ」と目されるデザインコンセプトである。実際に現地で目にした九島辰也氏が、デザイナーのプレゼンテーションを通じて、インフィニティが提案するあたらしいクーペの姿をお伝えする。Text by KUSHIMA Tatsuya柔らかさの中にエッジをきかせた情感あふれるクーペこのところにわかに日本でも話題になりつつある“インフィニティ”。新型「スカイライン」のエンブレムとしてフロントグリルに輝いているのは言わずもがな、今度は「フーガ」にも取り付けられた。もちろん、どちらも北米ではインフィニティブランドで展開される。スカイラインは「Q50」、フーガは「Q70」というモデル名だ。そして1月におこ...
今度のスカイラインは“インフィニティ”|Nissan

今度のスカイラインは“インフィニティ”|Nissan

Nissan Skyline|日産 スカイライン今度のスカイラインは“インフィニティ”ハイブリッド専用モデルとして、新型「スカイライン」が登場した。しかも、そのフロントグリルには、北米で展開する日産のプレミアムブランド「インフィニティ」のエンブレムが輝く。旧モデルのガソリンエンジン車も併売する「スカイライン」に託されたミッションとは? Text by SAKURAI Kenichiハイブリッド専用モデルに進化日産は、「スカイライン」の4ドアセダンをフルモデルチェンジし、11月11日(月)より販売を開始する。あたらしい「スカイライン」は、そのスタイリングを見てお気づきのように、北米で展開する「インフィニティ」のエンブレムをフロントグリルに備えている。いうまでもなく「スカイライン」は、2002年11代目の型式V35から「インフィニティ」ブランドの車両として北米での販売を開始し、現在グローバルモデルとして進化を遂げている。セダン、クーペ、クロスオーバーをラインナップする北米の「イン...
OPENERS CAR Selection 2014 九島辰也 篇

OPENERS CAR Selection 2014 九島辰也 篇

OPENERS読者におくる2014年の5台OPENERS CAR Selection 2014 九島辰也 篇2014年も終わりつぎの1年も見えてきたこの時期だからこそ、あわてずじっくり振り返った「OPENERS Selection 2014」。昨年登場した数おおくのクルマのなかでも、九島辰也氏が注目したモデルはこれだ。Text by KUSHIMA Tatsuya多様なパワーソース、電子デバイスの充実2014年の自動車業界はバラエティに富んでいた。パワーソースの変化はさらに加速し、各社次のステージに立ったといった様子だ。目立ったのはBMWのサブブランド「i」。完全なEVの「i3」そしてプラグインハイブリッドの「i8」の登場は華々しく、特にロサンゼルスを起点として行われた国際試乗会は印象深いものだった。テスラやレクサス「RX450h」のようなハイブリッドカーのボリュームが多い場所だけに、エコカーに対する興味の度合いは高い。しかもこいつはスーパーカーのようなスタイリングをしているのだか...
インフィニティ Q50のスポーティバージョンが登場|Infiniti

インフィニティ Q50のスポーティバージョンが登場|Infiniti

Infiniti Q50 Eau Rouge Conceptインフィニティ Q50オー ルージュ コンセプトインフィニティ Q50のスポーティバージョンが登場インフィニティは、デトロイト モーターショーでの公開を予告した「インフィニティ Q50」をベースとするコンセプトカー「Q50 Eau Rouge」を、コボセンターのインフィニティブースで発表した。日本で「スカイライン」として発売する北米モデルの「Q50」に、「インフィニティ レッドブルレーシング」のイメージを投影したスポーティバージョンで、今後特別なシリーズになる可能性も秘めている。Text by SAKURAI Kenichi高性能シリーズの誕生を示唆ベルギーの有名サーキットモデルのコーナー名を冠したスペシャルモデル「Q50 Eau Rouge(オー ルージュ)」は、現在インフィニティがスポンサードするF1の「レッドブル チーム」をモチーフとし、ミディアムクラスのプレミアムセダン「Q50」にスポーティな装備をあたえたコンセプ...
インフィニティQ50にディーゼルエンジン|Infiniti

インフィニティQ50にディーゼルエンジン|Infiniti

Ifiniti Q50|インフィニティ Q50インフィニティQ50にディーゼルエンジンデトロイトモーターショーにてワールドプレミアをかざったインフィニティ「Q50」が、ジュネーブモーターショーにて、ヨーロッパプレミアとなった。あらたに4気筒ディーゼルエンジンモデルを追加。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)F1チャンプお墨付き日産自動車が海外向けに展開している高級車ブランド、インフィニティの「Q50」が、ヨーロッパプレミアを飾った。Q50は「スカイライン」の姉妹車であり、これまで、3.7リッターV型6気筒ガソリンエンジンモデル(最高出力328ps)、3.5リッターV型6気筒エンジンに電気モーターを組みあわせたハイブリッドモデル(システム出力364ps、CO2排出量145g/km)がラインナップされてきた。今回、あらたにルノー日産とメルセデス・ベンツを擁するダイムラーとの共同開発となる、2.2リッター4気筒ターボディーゼルエンジン搭載モデルがここにくわわり...
インフィニティ Q50をワールドプレミア|Infiniti

インフィニティ Q50をワールドプレミア|Infiniti

Infiniti Q50|インフィニティ Q50インフィニティ Q50をワールドプレミア日産自動車が日本国外で展開している高級車ブランド、インフィニティはデトロイトモーターショー2013において ラグジュアリースポーツセダン「Q50」をワールドプレミア。2013年夏より、アメリカ、カナダで販売を開始する。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)今後のインフィニティの方向性をしめすモデルインフィニティが公開した「Q50」は、外観からもあきらかなように、日産「スカイライン」の姉妹車であり、「インフィニティ G37」の後継モデルにあたる。インフィニティはネーミング方法をこれまでのものから、セダンおよびコンバーチブルが「Q」、SUVおよびクロスオーバーが「QX」をモデル名の先頭にいただくというものに変更しており、今回の「Q50」はそのルールが適用される最初のモデルだ。初公開となったデトロイトモーターショー2013の会場では、現在のインフィニティカーのすべてと、インフ...
インフィニティQ50北米で販売開始|Infiniti

インフィニティQ50北米で販売開始|Infiniti

Infiniti Q50|インフィニティ Q50インフィニティ「Q50」販売開始日産の海外展開プレミアムブランド、インフィニティは、ニューヨーク国際オートショーにおいて、「G50」の2014年モデルを発表した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)優れたパッケージングと先進技術の導入インフィニティ「Q50」は、日産「スカイライン」の姉妹車であり、スポーティセダンの新型に付けられた名称だ。デトロイトモーターショーでワールドプレミアを果たしたそのG50の2014年モデルが公開され、価格や仕様が発表された。Q50のデザインコンセプトは、2009年のジュネーブモーターショにおいて、インフィニティブランド20周年を記念して発表されたコンセプトカー「エッセンス」を祖にもち、フロントからリアにかけて流れるような力強いプロポーションや、フロントの“ダブルアーチ”と呼ぶグリル形状、三日月形に切り返すCピラー部分にその影響を色濃く残している。セダンボディでありながらCd値はわ...
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