音楽
「音楽」に関する記事

METAFIVEがついにフル・アルバム『META』をリリース|MUSIC
MUSIC|幸宏、小山田、砂原、TEIらのスーパーグループMETAFIVEがついにフル・アルバム『META』をリリース高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井によるスーパーグループ「METAFIVE(メタファイブ)」が、昨夏のフェスなどを経てついに1月13日(水)リリースのフル・アルバム『META』でその音楽性の全貌を明らかに。翌日にはリリース・パーティー、1月21日(木)には初のワンマン・ライブも開催する。Text by ISHIZUMI Yuka特設サイトではキー曲のプロモーションムービーやスタジオ・ライブも公開中高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井によるMETAFIVEの1stオリジナル・アルバム『META』が、ついに1月13日にリリースされる。すでに先行配信中の「Don’t Move」をはじめ、先日、監督に中村剛(CAVIAR)、小島淳二(teevee graphics)、撮影は田島一成、スタイ...

ピアニスト上原ひろみ氏がフランソワ・ペルゴ アワードを受賞|GIRARD-PERREGAUX
GIRARD-PERREGAUX|ジラール・ペルゴアワード受賞を記念したキャッツアイの限定モデルが登場2015年12月にスイスの時計ブランドのジラール・ペルゴからピアニスト上原ひろみ氏へ「フランソワ・ペルゴ アワード」が贈られた。この受賞に伴い、特別限定モデルがジラール・ペルゴのキャッツアイコレクションから登場した。Text by Hirumax「キャッツアイ」の特別なピンクゴールドとステンレススチールの2モデルジラール・ペルゴの創業者一族の一人であり日本初のスイス時計正規代理店を開いたフランソワ・ペルゴの功績を讃えて設立された「フランソワ・ペルゴ アワード」。2015年は、躍動感あふれる情熱的な演奏で、世界中で活躍するピアニスト、上原ひろみ氏がアワードを授賞。2015年12月17日、ジラール・ペルゴのCEOアントニオ・カルチェから賞品が贈呈された。このアワードを記念して、ジラール・ペルゴ「キャッツアイ コレクション」からピンクゴールドとステンレススチールの2モデルが登場。このモデ...

ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が日本ツアー|MUSIC
MUSIC|辻井伸行をソリストに迎え「皇帝」を披露する公演もミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が日本ツアーワレリー・ゲルギエフが主席指揮者として率いる、ドイツの名門オーケストラ、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団が来日。11月末から東京や大阪、名古屋、仙台で6公演が開かれる。またソリストには、ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで日本人初優勝を果たしたピアニストの辻井伸行が迎えられた。ミュンヘン・フィルとおなじくミュンヘンに本社を置くBMWグループが協賛としてサポートする。Text by YANAKA Tomomiワレリー・ゲルギエフが就任してはじめての日本ツアー1893年に発足した前身のカイム管弦楽団から数え、すでに120年以上の歴史をもつミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団。2015年9月からは芸術監督、音楽監督としてロシア出身の世界的指揮者ワレリー・ゲルギエフが就任したばかりだ。公演では、ゲルギエフとミュンヘン・フィルのコラボレーションを反映し、ベートーヴェンやブル...

森高千里を迎えたミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』リリース|MUSIC
MUSIC|日本のダンスミュージックを率いるふたりのプロデューサーが共同制作森高千里を迎えたミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』リリース日本を代表するダンスミュージックのアーティストでプロデューサーの寺田創一とSEKITOVA(せきとば)が、森高千里を迎えてミニアルバム『百見顔(Hyamikao)/Foetus Traum』を制作。アナログレコードとして2000枚限定で先行発売され、来年1月中旬からは音楽配信ストア「WASABEAT(ワサビート)」でダウンロード販売される。Text by YANAKA Tomomiレコーディング風景やアーティストインタビュー動画を公開日本のダンスミュージックシーンの黎明期である、1980年代後半から活躍するパイオニアの寺田創一と、弱冠21歳でありながら世界が注目するSEKITOVA。このふたりが好対照な視点から、日本ポップス史に名を刻む森高千里をフィーチャー。彼女の音楽にオマージュを捧げながら、最先端のダンスミュージ...

『ノンフィクションW 坂本龍一の700日~MUSIC,ART & LIFE』|WOWOW
WOWOW|ワウワウ人気のドキュメンタリー番組に教授が登場『ノンフィクションW 坂本龍一の700日~MUSIC,ART & LIFE』WOWOWが制作を手がける人気のドキュメンタリーシリーズ『ノンフィクションW』に坂本龍一氏が登場。約2年にわたって密着したドキュメンタリー『ノンフィクションW 坂本龍一の700日~MUSIC,ART & LIFE』が、11月28日(土)20時15分から放送される。Text by YANAKA Tomomi & TANAKA Junko (OPENERS)700日にもわたる長期間の密着取材を敢行さまざまなジャンルの偉人たちにスポットを当て、大人の知的好奇心を刺激してきた『ノンフィクションW』。そのクオリティは高く評価され、数多くの賞を受賞。なかでも、現代美術家の杉本博司氏を密着した回では、国際エミー賞の芸術番組部門にノミネートされるなど、良質な番組づくりで知られている。11月28日(土)の放送回では、番組のテーマソング「Litany」を書き下ろ...

MUSIC│あたらしいクリエイティブの現場「レッドブル・スタジオ東京」
MUSIC|建築家の隈研吾が建物内部をデザインあたらしいクリエイティブの現場「レッドブル・スタジオ東京」現代のクリエイティブな音楽シーンを世界規模でバックアップしている「レッドブル」の運営するレコーディングスタジオが、ついに東京にも誕生。「レッドブル・スタジオ東京」が東京・渋谷にオープンした。Text by YANAKA Tomomiスペシャルなセッションやレクチャーなど、刺激的なプログラムを展開若き才能を支援する「レッドブル・ミュージック・アカデミー」などをとおし、アーティストやクリエイターをサポートしてきたレッドブルが、革新的な音楽コンテンツを発信するプラットフォームとして位置づける「レッドブル・スタジオ」。音楽に情熱をもったアーティストやレッドブルとパートナー関係にあるアーティストが無償で使用することができ、これまでにはファレル・ウィリアムスやスクリレックスらもレコーディングをおこなってきた。「レッドブル・スタジオ」は、これまでにニューヨークやロンドン、パリなど世界中で展開。...

連載|Bar OPENERS 第8回「カクテルの似合う夜」
連載|Bar OPENERS 第8回「カクテルの似合う夜」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)いらっしゃいませ、ご機嫌いかがですか?まるで、なにごともなかったかのように夏が終わり、秋が来たかとおもえば、経済効果でバレンタインを上回ったというハロウィンパーティ。さあ、どう出るショコラティエ。水瓶座の水瓶にショコラは残っているのか否か。「2位決定戦なんてあたしには関係ないわよ」と、気の早いチャンピオンの先走ったクリスマスイルミネーションが輝きを纏いはじめた今日このごろ、12月のプレ...

連載|Bar OPENERS 第3回 「BOB’sの一滴」
連載|Bar OPENERS「BOB’sの一滴」(1)ここは、ウェブ上にのみ存在する、架空のバー「Bar OPENERS」。酒と音楽、そしてバーという空間を楽しむ大人がくつろぎを得られる稀有な場所。その店主を務めるのは実際に自身でバーを経営する小林弘行。OPENERS的な肩肘の張らない、バーの楽しみ方と、今宵使えるウイットに富んだ酒と音楽にまつわるうんちくを連載でお届けする。Text by KOBAYASHI HiroyukiPhotographs by ITO Yuji (OPENERS)ようこそ、初夏の夕涼みをバーでお酒のことがわからないからバーに行きづらい、とうかがうことがあります。特に、いまはなんでも検索できてしまう、便利なようでいて、とっても不便な世の中ですから、事前にお酒を調べて、わかっていたほうが楽しみやすいかもしれません。でも、わからないからこそ、幅広くお酒を揃え、お酒の知識のあるバーテンダーがいるバーへ行く方がよい、というかんがえ方もあります。ぼくの唯一の得意分野...

ライブに映画祭、月9、ラジオ……充実の2015年後半戦を振り返る|戸田恵子
戸田恵子|ライブに映画祭、月9、ラジオ充実の2015年後半戦を振り返る(1)ご無沙汰しております、戸田恵子です。はやくも冬の訪れを感じるこのごろですが、私は夏のカジュアルライブを皮切りに、「キネコ国際映画祭」(編集部注・戸田さんが代表を務める子どもたちのための映画祭)、もうひとつライブを挟んで、ドラマとラジオの新レギュラースタート……とますます忙しく飛び回っておりました。この機会に、怒涛の2015年後半戦を振り返ります。Text by TODA Keiko心機一転! 今年の「カジュアルライブ」は新バコ&新メンバーでカジュアルライブと称して、長いあいだ「六本木スイートベイジル」を“ホーム”に回を重ねてきましたが、残念ながら2014年5月に閉館。この先どこで歌えばいいのかしら? とあれこれ思案していました。都内には大小さまざまなライブハウスがあり、私も折に触れて各方面に出かけておりました。なかでも印象に残っていたのが「コットンクラブ」と「ジェイジーブラット」。というわけで、じゃあいっそ...

“レコード番長”須永辰緒の30周年を沖野修也やFPMら豪華アーティスト50組と祝う|MUSIC
MUSIC|“レコード番長”須永辰緒の30周年を豪華アーティスト50組と祝う東京・新木場のageHaで「須永辰緒DJ30周年記念PARTY」開催“レコード番長”として知られる須永辰緒氏のDJ生活30周年を記念したイベント「須永辰緒DJ30周年記念PARTY」が、11月27日(金)23時から新木場のageHaで開催。クレイジーケンバンドやエゴラッピン、沖野修也氏、FPMら総勢50組もの豪華アーティストが駆けつけ、アニバーサリーを祝う。Text by YANAKA Tomomiレアなグッズがセットになったチケットなども発売1985年から日本のクラブシーンの第一線に立ちつづけてきた須永辰緒氏。いまやその活動は日本にとどまらず、欧州やアジアでも海外公演もおこない、みずから企画した「夜ジャズ」シリーズなども高い人気を誇る。そんなOPENERSでもおなじみのDJ番長とゆかりのあるアーティスト、総勢50組が駆けつける一大パーティーが開かれる。出演するのは、クレイジーケンバンドやエゴラッピン、沖野...

Mono Creationの第3弾アーティスト、Stella.J.Cがデビュー|MUSIC
MUSIC|ジャズシンガーのウーター・ヘメル、ピアニスト平戸佑介ら豪華客演Stella.J.Cがシングル「Stronger Every Day」でデビューピアニストであり、コンポーザーでもあるStella.J.C(ステラ.J.C)がカシオ計算機とKADOKAWAによる音楽レーベル「Mono Creation(モノ・クリエーション)」の第3弾アーティストとして、シングル「Stronger Every Day」でデビュー。豪華アーティストの参加したデビュー曲が、iTunesでの配信をスタートした。Text by YANAKA TomomiカシオとKADOKAWAの音楽レーベル「Mono Creation」第3弾アーティスト去る10月23日、東京・六本木の「Billboard Live Tokyo」で、カシオ計算機とKADOKAWAが共同で設立した音楽レーベル「Mono Creation」の第3弾アーティスト、Stella.J.Cのデビューイベントがおこなわれた。「Mono Creati...

オノ・ヨーコ、小山田圭吾らと新生「Plastic Ono Band」結成!|MUSIC
MUSIC|オノ・ヨーコ、小山田圭吾らと新生「Plastic Ono Band」結成!『Between My Head and the Sky』リリース。11月には日本公演も1969年にオノ・ヨーコがジョン・レノンとはじめた「YOKO ONO PLASTIC ONO BAND」。“プラスティック”という名のごとく、変幻自在に活動を進めてきた同バンドは2008年にヨーコとショーン・レノン共同プロデュースで本格的に活動を再開。そして今年、彼らは日本とマンハッタンの才能溢れるミュージシャンとともに『Between My Head and the Sky』を発表! しばし難解ともとられるヨーコの芸術性にコーネリアスグループによるポップセンスが注入され、ヨーコの芸術的意思がより明確につたわるような作品が完成した。11月にはライブもおこなわれる。Text by OPENERSあの『Sear Sound』スタジオに日米の奇才が集結!ジョン・レノンとヨーコが共作し、またジョンの遺作にもなった作品、...

野宮真貴『世界は愛を求めてる。~野宮真貴、渋谷系を歌う。~ What The World Needs Now Is Love』|MUSIC
MUSIC|3年目を迎える「渋谷系スタンダード計画」野宮真貴が歌う“渋谷系”オールタイムベスト カバーアルバム1990年代に一世を風靡し、日本から世界への影響力を発揮した“渋谷系”の進化系アルバムが発売される。歌い上げるのは、「Pizzicato Five(ピチカート・ファイヴ)」のボーカリストであり、渋谷系の女王・野宮真貴。バカラック研究家/音楽プロデューサーである坂口修の監修による21世紀の“渋谷系スタンダード・ナンバー”を収録したアルバム『世界は愛を求めてる。~野宮真貴、渋谷系を歌う。~ What The World Needs Now Is Love』は、11月11日(水)に発売だ。Text by IWANAGA Moritoバート・バカラックから小沢健二まで、後世に遺したい12曲のポップス2013年よりビルボードライブ東京・大阪でスタートしたライブプログラム「野宮真貴、渋谷系を歌う。」。渋谷系サウンドを日本から世界へ発信する試み「渋谷系スタンダード計画」として、バート・バ...

坂本龍一、始動。幕開けは沖縄民謡「うないぐみ」との共演!|INTERVIEW
INTERVIEW|『NEO GEO』から30年近く、坂本龍一が再び沖縄へ「うないぐみ」古謝美佐子に訊く坂本龍一が還ってきた。復帰第一弾は沖縄民謡グループ「うないぐみ」との共演シングル「弥勒世果報(みるくゆがふ)」。「うないぐみ」は、沖縄を代表するシンガー・古謝美佐子のグループである。そして坂本と古謝は、坂本が世界に旅立った『NEO GEO (1987)』以来の縁となる。この共演、そして沖縄の「いま」を、古謝美佐子が語った。Photographs by JAMANDFIXText by KUMAGAI Tomoya(SLOGAN)「ずっと、坂本さんのこの曲を歌いたいとおもっていたんです」「童神」のヒットでも知られる古謝美佐子は、文字どおりに現在の沖縄を代表するシンガーである。ネーネーズでの活動とともに、坂本龍一のファンにはアルバム『NEO GEO』『BEAUTY』での活躍、オキナワチャンズの活動が知られているだろう。「うないぐみ」は、彼女があらたに結成したグループ。坂本龍一の復帰第...

「融解する境界」をテーマに演劇やダンス、美術、音楽などを上演「フェスティバル/トーキョー15」|THEATER
THEATER|「融解する境界」をテーマに演劇やダンス、美術、音楽などを上演国際的な舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー15」国際的な舞台芸術フェスティバル「フェスティバル/トーキョー15」が、10月31日(土)に開幕。今年は「融解する境界」をテーマに12月6日(日)まで、国内外の多彩な舞台はもちろん、シンポジウムやトーク、講座などさまざまなプログラムが展開される。Text by YANAKA Tomomi過激で美しい表現でヨーロッパを席巻する鬼才アンジェリカ・リデルが初来日演劇やダンス、美術、音楽など、多彩なアートに出合うことができる「フェスティバル/トーキョー」が8回目の開催を迎える。今年もまた、国内外の注目のカンパニーやアーティストが招聘(しょうへい)され、「融解する境界」をテーマに主催12演目をはじめ、多彩なプログラムが用意された。主催プログラムでは、オープニングを飾る「フェスティバルFUKUSHIMA!@池袋西口公園」を10月31日(土)、11月1日(日)に...