MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 オープンイノベーションの可能性

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 オープンイノベーションの可能性

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 5公開シンガポールで感じた“オープンイノベーション”の可能性バイオテクノロジーを音楽で表現するユニークな試みが話題の『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』。12月19日に記事が公開された第5回のテーマは「オープンイノベーション」。DJ KAWASAKIとともに、シンガポールにある協和発酵キリンの研究施設を訪れた本プロジェクトプロデューサー、川上シュン氏が見たもの、感じたこととは。 Text by Miho Yokozuka「組織の規模の大小が、結果に与える影響の差異が小さくなっている時代」『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、バイオ技術を駆使する研究開発型の製薬企業「協和発酵キリン」のフィロソフィーや取り組みを10のキーワードに切り取り、10組のアーティストが音楽に変換...
MUSIC|『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.1 「バイオテクノロジー」by 渋谷慶一郎

MUSIC|『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.1 「バイオテクノロジー」by 渋谷慶一郎

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.1 「バイオテクノロジー」by 渋谷慶一郎『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽を用いて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第1回のテーマは「バイオテクノロジー」。手がけるのは、音楽家・渋谷慶一郎だ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)“ミクロ”から“無限”へ「バイオテクノロジー」とは、 生物のもつ能力や性質を上手に利用し、人びとの生活の向上に活かす技術の総称。人類は、微生物の働きによる発酵食品、病害に強い品種をつくるための交配技術など、古くからその仕組みを活用してきた。20世紀に入ってからは、それらをさらに発展させ、アミノ酸などの生産や、生物の遺伝子や細胞を活用した画期的な...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.2 「リサーチパーク」by no. 9

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.2 「リサーチパーク」by no. 9

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.2「リサーチパーク」by no. 9『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽を用いて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第2回のテーマは「リサーチパーク」。手がけるのは、作曲家「no. 9」だ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)ヒューマニズムに満ちた時間へ還る患者さんのためにより早く、よりよい薬を届けたい――協和発酵キリンは、医療におけるさまざまな社会的ニーズに応えるため、世界をリードするオリジナリティの高い新薬の研究開発拠点として東京リサーチパーク(東京都町田市)、富士リサーチパーク(静岡県駿東郡長泉町)を設けている。医薬品の「種」を探し、その「芽」を大きく成長させ、「花」...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.3 「ビジランス&クオリティ」by STUDIO APARTMENT

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.3 「ビジランス&クオリティ」by STUDIO APARTMENT

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.3 「ビジランス&クオリティ」by STUDIO APARTMENT『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第3回のテーマは「ビジランス&クオリティ」。手がけるのは、音楽ユニット「STUDIO APARTMENT(スタジオ・アパートメント)」だ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)たゆまぬクオリティチェックがもたらす恩恵協和発酵キリンは“高品質の維持、関連法規の遵守、安全を最優先”の基本方針のもと、「ファーマコビジランス(Pharmacovigilance: PV)」活動の徹底をおこなっている。「ビジランス(vigilance)」と...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.4 「生産技術」by JEMAPUR

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.4 「生産技術」by JEMAPUR

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.4 「生産技術」by JEMAPUR『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第4回のテーマは「生産技術」。手がけるのは、電子音楽家「JEMAPUR(ジェマパー)」だ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)必要なのは、見えないものへのアテンション協和発酵キリングループは、医薬品を安心して利用してもらうことをもっとも重要な使命と位置付け、圧倒的な抗体医薬生産技術により、世界最先端の抗体原薬製造設備を装備し、高品質で高効率な生産を実現する。高品質で高効率な生産を実現する──ひと口に言えるほど、容易なことではない。生産をおこなうことを念頭に置...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』  Vol.5 「オープンイノベーション」by DJ KAWASAKI

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol.5 「オープンイノベーション」by DJ KAWASAKI

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol.5 「オープンイノベーション」by DJ KAWASAKI『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第5回のテーマは「オープンイノベーション」。手がけるのは、DJ KAWASAKIだ。 Vol. 5 取材後期 『川上シュン×DJ KAWASAKI』へ Text by IWANAGA Morito(OPENERS)よりよいものを創出するために、分かち合うということ協和発酵キリンは、あらたな創薬技術の確立や新規医薬品候補の創製を強化するために、日本だけではなく海外にも研究開発の拠点を置いている。国内とは異なる環境からのアプローチと考察を図ることで、飛躍的な成果を得...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 6「グローバル・スペシャリティファーマ」by blanc.

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 6「グローバル・スペシャリティファーマ」by blanc.

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol. 6「グローバル・スペシャリティファーマ」by blanc.『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第6回のテーマは「グローバル・スペシャリティファーマ」。作品は「MONKEY MAJIK(モンキーマジック)」のメンバー、Maynardのソロプロジェクト「blanc.(ブラン)」によるものだ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)特性をもつことで生まれる、開拓の可能性協和発酵キリンは、自社が継続して開発してきた画期的な新薬をグローバルで展開してきた。その営みを発展させ、世界の人びとの健康と豊かさに貢献する、日本発の「グローバル・スペシ...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 7「Place(拠点)」by Open Reel Ensemble

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 7「Place(拠点)」by Open Reel Ensemble

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol. 7「Place(拠点)」by Open Reel Ensemble『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第7回のテーマは「Place(拠点)」。作品は「Open Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)」によるものだ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)立脚点から広がる光景協和発酵キリンの本社は、日本の経済の中心、国内屈指のオフィス街である東京都千代田区大手町にある。皇居と東京駅に挟まれたこのエリアには、多くの企業の本社が拠点をかまえ、高層ビルが建ち並ぶ。この活気に満ちた場所、大手町から、協和発酵キリンは国内のみ...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 8 「アンメット・メディカルニーズ」by i-dep

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 8 「アンメット・メディカルニーズ」by i-dep

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol. 8「アンメット・メディカル二ーズ」by i-dep『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第8回のテーマは「アンメット・メディカルニーズ」。作品は音楽家・ナカムラヒロシのプロジェクト「i-dep(アイデップ)」によるものだ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)“届けたい” という使命感地球上には、治療薬のない病気、満足度の高い治療をおこなうことができない病気が存在する。そして、こうしたいまだに治療法の開発が進んでいない病気にたいする医療ニーズは、「アンメット・メディカルニーズ」と呼ばれている。協和発酵キリンは、このアンメット・メデ...
MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 9 「抗体医薬」by 高木正勝

MUSIC|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』 Vol. 9 「抗体医薬」by 高木正勝

MUSIC|研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』Vol. 9「抗体医薬」by 高木正勝『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』は、研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」の特徴を、音楽をもちいて表現することで、その事業をより身近に感じられるウェブコンテンツ。第9回のテーマは「抗体医薬」。作品は音楽家の高木正勝が手がけた。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)目に見えないものは、たしかに存在する総数60兆個とも言われる細胞からなる人体の精緻な機構は、その神秘の様から未知の「宇宙」に喩えられることがある。協和発酵キリンが強みとする「抗体医薬」は、そんな人体がもつ複雑な免疫システムの主役である抗体を医薬品として応用し、疾病治療に活かそうとするものだ。抗体医薬は、ひとつの抗体がひとつの標的だけを認識する特性を利用する。ピンポイ...
MUSIC|ドナルド・フェイゲン独特のハスキーヴォーカルとダンディズムにあふれる詩『サンケン・コンドズ』

MUSIC|ドナルド・フェイゲン独特のハスキーヴォーカルとダンディズムにあふれる詩『サンケン・コンドズ』

MUSIC│独特のハスキーヴォーカルとダンディズムにあふれる詩ドナルド・フェイゲン『サンケン・コンドズ』1967年に結成、70年代中期の米ロック/ポップスシーンにおいて独自の路線と地位を確立したバンド、スティーリー・ダン。その中心人物であり、80年代以降ソロとしても活躍しているドナルド・フェイゲンによる6年半ぶり、4枚目のアルバム『サンケン・コンドス』が、10月17日(水)にリリースされる。Text by YANAKA Tomomiアルバムからのファースト・シングル「アイム・ノット・ザ・セイム・ウィズアウト・ユー」の試聴はこちら往年の名曲を彷彿とさせる力作1970年代の米国において“音の神様”と評され、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心に、当時の腕ききミュージシャンによって構成されていたバンドがスティーリー・ダンだ。ロックの中にジャズの要素を持ち込み、緻密な作品をつくりあげ歴史的名盤『彩(エイジャ)』を含め、1980年までに計7枚のアルバムをリリースした。2000年に...
INTERVIEW|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』特別対談 川上シュン × Open Reel Ensemble

INTERVIEW|協和発酵キリン『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』特別対談 川上シュン × Open Reel Ensemble

研究開発型ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」によるプロジェクト音楽家たちが10のテーマを聴覚化する『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』特別対談 川上シュン × Open Real Ensemble現在、ライフサイエンス企業「協和発酵キリン」は、自社の取組みを音楽家たちとのコラボレーションを通して伝えるウェブコンテンツ『10 SOUNDS OF LIFE SCIENCE』を展開中。今回はこの企画を立ち上げた川上シュンさんと、「拠点」をテーマに楽曲を制作した「Open Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)」の対談をお届けする。今回はあらためて、プロジェクトの出発点から話をうかがった。Photographs by SAITO RyosukeText by TOMIYAMA Eizaburo研究者と音楽家の作業プロセスは似ている――「協和発酵キリン」の取り組みを10の音楽で表現したきっかけを教えてください。川上シュン(以下、川上) 最初は映像とかグ...
MUSIC|丸の内「コットンクラブ」オシビサ公演に2組4名ご招待

MUSIC|丸の内「コットンクラブ」オシビサ公演に2組4名ご招待

MUSIC|丸の内「コットンクラブ」でのライブに2組4名ご招待!アフロ・ロックのゴッド・ファーザー、オシビサ再登場名曲「サンシャイン・デイ」の揺るぎないビートが鳴り響く──8月2日(金)から5日(月)まで、伝説のアフロ・ロック・バンド、オシビサ(OSIBISA)が、再演の声に応えてコットンクラブに帰ってくる!Text by KAJII Makoto (OPENERS)昨年のライブ以上のパフォーマンスに期待テディ・オセイ(Teddy Osei)を中心に1969年イギリスで結成されたオシビサ。西インド諸島をふくむアフロ圏(ガーナ、グレナダ、アンティグア、トリニダード、ナイジェリア)出身のメンバーからなる伝説のアフロ・ロック・バンドだ。「Music for Gong Gong」「Sunshine Day」など、ポリリズム的なアフロ・ビートや、ロック、ファンクといったさまざまな音楽要素を融合させたサウンドが特徴。70年代初頭の英ロック・シーンだけでなく、後期に起こったディスコ・ブームや、現...
MUSIC|ステージ&スクリーンで楽しむ「ルグラン・ジャズ2013」

MUSIC|ステージ&スクリーンで楽しむ「ルグラン・ジャズ2013」

MUSIC|3度のアカデミー賞と5度のグラミー賞に輝く“マエストロ”ブルーノート東京に登場!ステージとスクリーンで楽しむ「ルグラン・ジャズ2013」 3度のアカデミー賞と5度のグラミー賞に輝くマエストロ、作曲家のミシェル・ルグランがジャズ・ミュージシャンとして来日。11月21日(木)と22日(金)のブルーノート東京公演にくわえ、11月23日(土・祝)に開催される「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき 2013」でも、公演が予定されている。さらに来日期間の前後に、ミシェル・ルグランが音楽を担当した歴史的名作映画の上映も決定した。Text by KAJII Makoto (OPENERS)ルグランの円熟のジャズ数々の映画音楽で不滅の功績を打ち立てたミシェル・ルグランのルーツには、じつはジャズがある。1950年代初頭、パリを訪れていたディジー・ガレスピーに作品を提供したことが、プロアーティストとしての本格的な活動につながった。58年のアルバム『ルグラン・ジャズ』で...
MUSIC|「CHICANO BATMAN」 モーション・ブルー・ヨコハマ公演

MUSIC|「CHICANO BATMAN」 モーション・ブルー・ヨコハマ公演

MUSIC|“ネオ・ヴィンテージ電子ロック”な4人組が初来日!「CHICANO BATMAN」モーション・ブルー・ヨコハマ公演 古い機材と宅録によって生み出されたローファイな音響、美しい歌詞、ブラジル/ラテンを基調にした繊細な演奏……世界中で展開する人気音楽誌『WAX POETICS』でも高く評価された、今カリフォルニアでもっとも注目される4人組、「CHICANO BATMAN(チカーノ・バットマン)」。11月8日(金)にモーション・ブルー・ヨコハマで公演をおこなう。Text by KAJII Makoto (OPENERS)幻想的な音が、不思議な魅力を漂わせるチカーノ・バットマンが影響を受けたのは、ブラジルのカエターノ・ヴェローゾ、ファンクのアイザック・ヘイズ、そして70年代のメキシカン・ポップ・バンド、ロス・アンヘロス・ネグロス――70sロック/ファンクとブラジル・トロピカリスモの精神にインスパイアされたネオ・ヴィンテージ電子ロック! ジャンルを問わないエッジィな日本の音楽ファ...
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