TOD’S

TOD’Sを生産するTOD’S 社は、イタリア、アドリア海岸マルケ州カゼッテ・デテで20世紀初頭から3代つづくシュー・メーカー。 この地方は歴史的に靴の生産地として知られる地域です。 祖父が始めた小さな靴工房は、父の時代に小規模な靴工場に拡大し、現在の会長兼CEOディエゴ・デッラ・ヴァッレの下で世界有数のレザーグッズ・メーカーに発展しました。 20代で家業に参加したディエゴ・デッラ・ヴァッレは、革製品づくりの伝統の継承と同時に、自社ブランドの創設、世界の人々の新しいライフスタイルにマッチした製品の開発、そしてアメリカで体験した新しいビジネス・モデルの実現を目指しました。 “TOD’S”というイタリア・ブランドらしからぬ響きをもったブランド名も、「世界中の人々に同じように発音し、記憶される名前」として考えられたものです。 1997年、TOD’Sにバッグ・コレクションが加わりました。 2片の革をセンター・ステッチで縫い合わせた極めてシンプルかつ洗練されたデザインの“D-Bag”は、TOD’Sバッグの原点としてシリーズ化されています。 一方、“Eight”は、TOD’Sシューズのゴム突起(ゴンミーノ)をメタルの装飾としてデザイン化したもの。 以後、ゴンミーノはブランドの重要なデザイン・モチーフとして、いろいろな形で用いられるようになりました。

イタリアのクラフツマンシップを感じる「トッズ フォー フェラーリ」|TOD’S

イタリアのクラフツマンシップを感じる「トッズ フォー フェラーリ」|TOD’S

TOD’S|トッズ2017年秋冬新作シューズが登場イタリアの情熱とクラフツマンシップを体現する「トッズ フォー フェラーリ」の新作が登場した。職人の手作業によって仕上げられたスタイリッシュなドライビングシューズとスニーカーをラインナップ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)アイコニックなドライビングシューズ「ゴンミーニ」イタリアの伝統を支えるブランドである「トッズ」と「フェラーリ」。両者の価値の基本となるのは、“クラフツマンシップ”、“情熱”、“クリエイティビティ”であるという。トッズとフェラーリのコラボレーションから生まれたプロダクトは、メイド・イン・イタリーの卓越性を世界に知らしめるシンボルなのだ。「トッズ フォー フェラーリ」コレクションは、ディテールへのこだわり、最上級の素材、比類なきスタイルをカタチにしたシューズとレザーグッズ。細部にまで妥協を許さない姿勢が見えるアイテムを展開してきた。ゴンミーニスニーカー2017年秋冬の新作、トッズの主役的存在で...
真っ赤なハートに心ときめくトッズのバレンタインコレクション|TOD’S

真っ赤なハートに心ときめくトッズのバレンタインコレクション|TOD’S

TOD’S|トッズバレンタイン スペシャルエディション「ゴンミーニ」バレンタインを前に、TOD’S(トッズ)がカプセルコレクションを発売。ブランドのアイコニックなモカシンシューズ「ゴンミーニ」を華やかにアレンジしたスペシャルエディションがシーズンを盛り上げる。Text by SHIMOJO Shingo真っ赤なハートがスタイリングのアクセントに「ゴンミーニ」といえば同ブランドのアイコンシューズとして世界中で愛される名作。133個のラバー“ペブル”で覆われたソールが印象的で、カジュアルシックなルックスと快適な履き心地を備えた、こなれた大人の定番アイテムだ。今回のスペシャルエディションは、アッパーに赤いハートを描き、さらにドットを配置した遊び心満点のデザイン。ホワイトorブラックのマテリアルとのコントラストにより、ひと際スタイリッシュな印象に仕上がっている。コーディネートの高揚感を底上げしてくれる最旬の一足。ギフトとしてはもちろんのこと、ぜひ自分用に押さえておきたい。日本国内ではトッズ...
カラフルなアウトソールに心が躍る。「シティ ゴンミーニ」のメンズ日本限定モデル登場|TOD’S

カラフルなアウトソールに心が躍る。「シティ ゴンミーニ」のメンズ日本限定モデル登場|TOD’S

TOD’S|トッズ「シティ ゴンミーニ」の日本限定全3色が登場TOD’S(トッズ)が3月8日(水)から人気のドライビングシューズ「シティ ゴンミーニ」のメンズ日本限定モデルを発売する。Text by SHIMOJO Shingo足元を彩るカラーコントラストに注目1979年の誕生以来、ブランドのアイコンシューズとなった「ゴンミーニ」。一枚の革で作られたハンドメイド・モカシンで、ソールには100個以上のラバーペブル(ゴム突起)がはめ込まれたそのルックスは、大人な男の必須アイテムといっても過言ではない。さらにタウンユースを意識してラバーソールを採用した「シティ ゴンミーニ」は、耐久性に優れたタフな機能性で、いまや「ゴンミーニ」と双璧をなす人気ラインだ。2017年春夏に登場する日本限定の「シティ ゴンミーニ」は全3色。“グローブをはめたような”と称されるほどのソフトなフィット感をもたらすカーフスエードを、トッズらしい鮮やかな発色に染めてアッパーに採用。さらに、アウトソールはコントラストカラ...
バレンタインシーズンに向けたトッズのユニセックス バッグが登場|TOD’S

バレンタインシーズンに向けたトッズのユニセックス バッグが登場|TOD’S

TOD’S|トッズ阪急メンズ大阪で先行販売スタートTOD’S(トッズ)が2017年のバレンタインシーズンに向けたバッグとスモールレザーグッズを、2月8日(水)より阪急メンズ大阪で先行販売する。Text by SHIMOJO Shingo光沢のあるマテリアルが特別感を演出バッグは日本限定モデルとして2016年春夏にデビューした人気モデル「ペーパーバッグ」をベースに、表面には光沢があり細かなシボが映えるカーフの型押しレザーを、ライニングにはスエードレザーを用い、コバをオレンジのカラーで彩色したスペシャルな仕様。シンプルながら、大容量で自立し、使いやすいユニセックスモデルだ。スモール レザーグッズは財布やキーリング、コインケース、キーケースなど、バッグと同色、同素材の6アイテムをラインナップ。商品は2月8日(水)より阪急MEN’S OSAKA 1階のイベントスペースで先行販売され、期間終了後に順次全国で展開される。また、期間中に同一店舗で一定金額以上購入するとスペシャルギフトをGETでき...
ジャック・ヒューストンがトッズ2016-17年秋冬メンズキャンペーンの顔に|TOD’S

ジャック・ヒューストンがトッズ2016-17年秋冬メンズキャンペーンの顔に|TOD’S

TOD’S|トッズ舞台はミラノ郊外のヴィラトッズ2016-17年秋冬メンズ広告キャンペーンTOD’S(トッズ)が2016年秋冬 メンズコレクション、広告キャンペーンの顔として俳優のジャック・ヒューストンを起用した。ミラノ郊外のスタイリッシュなヴィラを舞台にフォトグラファー トム・クレイグが撮影。伝統が息づくカジュアルでラグジュアリーなライフスタイルが映し出されている。Text by SHINGO Shimojoブランドへの愛が溢れるジャック・ヒューストンの表情に注目著名な映画監督であるジョン・ヒューストンの孫にあたるジャック・ヒューストンは、今夏公開の話題作「ベン・ハー」リメイク版(日本公開2017年予定)で主演を務め、その後も「The Yellow Birds」や「We Happy Few」などの出演作の公開を控える、注目の若手俳優。今回の広告キャンペーンでは、独特のレザー加工を施したキルテッドダウンジャケットや、洗練された色と素材でバリエーションが広がったゴンミーニスニーカーな...
トッズ×桑田卓郎の世界限定8点コラボバッグ、「ダブルティー」発売!|TOD’S

トッズ×桑田卓郎の世界限定8点コラボバッグ、「ダブルティー」発売!|TOD’S

TOD’S|トッズ「TOD’S CRAFTSMANSHIP AND INNOVATION」が伊勢丹新宿店にて開催TOD’S(トッズ)の最大の誇りである、メイド・イン・イタリーの伝統的クラフツマンシップと日本の若手セラミックアーティスト・桑田卓郎がコラボレーションするイベント「TOD’S CRAFTSMANSHIP AND INNOVATION(トッズ クラフツマンシップ アンド イノベーション)」が7月13日(水)~19日(火)、伊勢丹新宿店にて開催される。「TOD’S DOUBLE‐T(トッズダブルティー) 」伊勢丹新宿店世界限定コラボモデルを8点発売するなど、目が離せない。Text by OPENERS「トッズダブルティー」伊勢丹新宿店限定モデル発売最高品質のレザーを扱う最新技術が進む一方で、製作上の重要な作業、つまり使用する革の選別と裁断、仕上げのステッチ、整形、ポリッシングなどは、今なお熟練した職人の手仕事に委ねられている。メイド・イン・イタリーの伝統的クラフツマンシップが...
SPRING&SUMMER 2016 BAG&SHOES|HANKYU MEN’S

SPRING&SUMMER 2016 BAG&SHOES|HANKYU MEN’S

HANKYU MEN’S|阪急メンズこの春夏に買うべき、バッグと靴SPRING&SUMMER 2016 BAG&SHOESファッションにシーズン性をもたらすキーアイテムとなるのが、バッグと靴。ディテールの一部のようでありながら、アップデートすることでコーディネートをリフレッシュしてくれる効果は、もはや脇役とは呼べない価値をもつ。「阪急メンズ」で、今年らしい存在感のあるバッグと靴を見つけよう。Photograph by KUBOTAIkuo(OWL) Styling by OKU ToshihiroArt Direction by OTSUKA MasaoDirection&Text by ITO Yujiあたらしいラグジュアリーのかたちを提案「阪急メンズ」に揃った、この春夏の新作の特徴はラグジュアリーブランドがスポーティーやミリタリーといったカジュアル的要素を取り入れていることが挙げられる。これは気負うことなくファッションを楽しむ、という時代の気分の表れでも...
2015 Christmas Style&Gift|HANKYU MEN’S

2015 Christmas Style&Gift|HANKYU MEN’S

HANKYU MEN’S|阪急メンズフェスティブシーズンを楽しむ、男のための服とモノシックな華やぎをまとう、クリスマススタイルクリスマスシーズンは、男にとってもドレスアップを楽しめる季節。阪急メンズでは、オーセンティックなタキシードから、今季的なトレンドをふまえたモード感のあるスタイルまで、洒脱なコーディネートを手に入れることができる。また、男性へのギフトガイド的に使えるように、人気ブランドの新作小物なども合わせてご紹介したい。Photograph by WATANABE Osami(Summy studio)Styling by INADA IsseyHair by KATSUMA Ryohei(masculin)Art Direction by OTSUKA Masao(Marrons)Text by ITO Yujiキーワードは“ダーク リュクス”阪急メンズが今季的なドレスアップスタイルのキーワードとして掲げるのが“ダーク リュクス”。シックな色合いのなかにも、きらめくような...
2015AW THE STYLE DRESS FOR BUSINESS|HANKYU MEN’S

2015AW THE STYLE DRESS FOR BUSINESS|HANKYU MEN’S

HANKYU MEN’S|阪急メンズ阪急メンズが考える、モダンなスーツスタイルTHE STYLE DRESS FOR BUSINESSスーツが男たちの魅力を最大限に引き出す鎧であることは、いまも変わらない。しかしビジネスシーンにおいては軽やかなジャケパンスタイルが、そしてカジュアルにおいては、よりスポーティーなテイストへと進化を遂げている。その時代の空気感を読むことに長けた「阪急メンズ」で、あたらしい一着を見つけてほしい。Photograph by KUBOTA Ikuo(OWL)Styling by YOSHINO MasashiHair by KATSUMA Ryohei(masculin)Art Direction by OTSUKA MasaoDirection by ITO Yuji(OPENERS)さまざまなスーツの在り方を提案スーツといっても、その存在感はここ数年で大きく変わった。それまではドレスアップのためのウエアだったものが、着ることを楽しむ服というイメージに変わ...
TOD’S|新作コレクション、「シグネチャー」がいよいよ発売

TOD’S|新作コレクション、「シグネチャー」がいよいよ発売

TOD’S|トッズトッズ新作コレクション、「シグネチャー」がいよいよ発売トッズのトレードマークともいえるドライビングシューズ「ゴンミーニ」からインスパイアされた、新作コレクション「シグネチャー」が発売開始。ブランド精神を存分に表現したあらたなアイコンバッグの誕生に期待せずにはいられない。文=黒宮ゆず職人技とモダンが融合したあたらしいレザーの表情が魅力メイド・イン・イタリーの伝統とクラフツマンシップを大切にし、クラス感漂うモダンなデザインで、ラグジュアリーレザーブランドとして世界中の人びとに愛されているトッズ。なかでもソールに100個以上のゴム突起をはめ込み1枚革のハンドメイドでつくられた「ゴンミーニ」は、レザーの美しさと包み込むような履き心地、そしてスポーティで洗練されたデザインでブランドアイコンとなり、不動の人気を博している。その「ゴンミーニ」のゴム突起からインスパイアされたのが、トッズの揺るぎない代表作品となるべく誕生した新作「シグネチャー」。今年の春に上海で先行発表され、話題...
nendoの佐藤オオキが手掛ける「トッズ アーキテクト バッグ」|TOD’S

nendoの佐藤オオキが手掛ける「トッズ アーキテクト バッグ」|TOD’S

TOD’S|トッズ特集|ミラノサローネ国際家具見本市 2015nendoの佐藤オオキによる「トッズ アーキテクト バッグ」「TOD’S(トッズ)」は、4月におこなわれた「ミラノサローネ」の期間中に、nendoの佐藤オオキ氏とコラボレーションしたバッグを発表した。一見するとベーシックなデザインにも見えるバッグは、建築家の理想を形にした佐藤氏らしい仕掛けがほどこされている。Text by MURAMATSU Ryo(OPENERS)用途に合わせて形が変化デザインスタジオ「nendo」のチーフデザイナー、佐藤オオキ氏は、国内外の企業の建築や家具、照明、グラフィックなど、ひとつのジャンルにとらわれないさまざまな取り組みをおこなっている。今年の1月には、ヨーロッパ最大級のインテリア・デザイン見本市「Maison & Objet Paris」でデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞したことも記憶にあたらしい。昨年のシューズにつづいて、「トッズ」がミラノサローネ期間中に、佐藤氏とのコラボレー...
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