バリーがカンボジア女性エンパワーメント支援のため500枚限定スカーフを発売|BALLY

バリーがカンボジア女性エンパワーメント支援のため500枚限定スカーフを発売|BALLY

BALLY|バリー世界で500枚だけの、スペシャルなシルクスカーフスイスのラグジュアリーブランドBALLY(バリー)が、フランスのNGO団体Soieries du Mékong(ソワリー・デュ・メコン)とコラボレーション。カンボジアの織物職人の高い技術力を生かし、世界で500枚だけの特別なシルクスカーフを製作した。国内では、11月15日(火)より銀座店及びオンラインストアのみで発売。Text by OPENERSカンボジア女性の支援のため、限定スカーフを発売ソワリー・デュ・メコンは、カンボジアで特に貧しい農村部に暮らす女性たちに、手織りの技術と知識の向上をはかることで、持続できる雇用を創出し、女性のエンパワーメントを行うNGO団体。カンボジアで作られるシルクスカーフ1枚の製作にかかる時間は、最大で40時間にも及ぶ。絹糸の束を一束ずつ測定してから染色後織るという工程を、1点ずつ丁寧に手作業で行うからである。そんなカンボジア女性の丹精込めたスペシャルなスカーフが、今回バリーから限定50...
バリーがアンドレ・サレヴァとコラボレートしたカプセルコレクションを発表|BALLY

バリーがアンドレ・サレヴァとコラボレートしたカプセルコレクションを発表|BALLY

BALLY|バリー棒線画のキャラクター「Mr. A」が刻印されたエクスクルーシヴなコレクションBALLY(バリー)が、世界的に有名なグラフィティアーティストのアンドレ・サレヴァとのコラボレーションによるエクスクルーシヴなカプセルコレクションを発表した。アイテムはメンズとウィメンズのブーツ、レザーポーチ、トラベルウォレット、カードホルダー、キーホルダー、シルクスカーフなどが揃う。Text by SHINGO Shimojoアンドレ愛用のバリーのヴィンテージブーツから着想アンドレ・サレヴァは、1971年にスウェーデンで生まれたグラフィティアーティスト。1988年にシルクハットをかぶった棒線画のキャラクター「ミスター A(Mr. A)」を生み出し、ストリートアートの歴史に名を残した。2013年の後半にはストックホルムで「バック・トゥ・スウェーデン(Back to Sweden)」と題した展示を開催し、「ドリームコンサート」での作品をユニークなペインティングで描く。アーティスト活動だけでな...
パブロ・コッポラによるバリー 2016秋冬キャンペーンビジュアル|BALLY

パブロ・コッポラによるバリー 2016秋冬キャンペーンビジュアル|BALLY

BALLY|バリーパブロ・コッポラによるバリー 2016秋冬キャンペーンビジュアルデザイン ディレクター、パブロ・コッポラによるBALLY(バリー) 2016秋冬コレクションのキャンペーンビジュアルが、フォトグラファー、ジャック・デイヴィソンとのコラボレーションにより撮影された。複数のモデルからなる多彩なキャストにより、1970年代のスタジオに流れる空気感とエキセントリックな若者たちのライフスタイルをいきいきと捉えた作品に仕上がっている。Text by OPENERS新進気鋭の写真家、ジャック・デイヴィソンが描くバリー1851年創業のスイスのラグジュアリーブランド「BALLY(バリー)」の2016秋冬コレクションのキャンペーンビジュアルが、デザイン ディレクター、PABLO COPPOLA(パブロ・コッポラ)によるモダンなヴィジョンのもと撮影された。今回のビジュアルでは、ロンドン在住の新進気鋭の写真家、JACK DAVISON(ジャック・デイヴィソン)とコラボレーションし、エキセン...
バリーが伊勢丹新宿店にポップストアをオープン|BALLY

バリーが伊勢丹新宿店にポップストアをオープン|BALLY

BALLY|バリー伊勢丹新宿店にポップストアをオープンBALLY(バリー)が、伊勢丹新宿店ハンドバッグ売場にて、デザインディレクターのPablo Coppola(パブロ・コッポラ)による2016秋冬コレクションの新作バッグがラインナップされたポップアップストアを7月12日(火)までオープンする。Text by OPENERSシーズンカラーの豊富なバリエーションにて展開イノベーション、クラフツマンシップ、機能性において、豊かな伝統と歴史を有する1851年創業のスイスのラグジュアリーブランド「バリー」が、ただいま伊勢丹新宿店ハンドバッグ売場にてポップストアをオープンしている。2014年より就任したデザインディレクターのパブロ・コッポラによる2016秋冬コレクションの新作バッグがラインナップされた店内には、「Sommet(ソメ)」やBを象ったターンロックがポイントの「B Turn(B ターン)」が、アイコンの「バリー ストライプ」デザインやシーズンカラーの豊富なバリエーションにて展開され...
バリー 100年の歴史を100足が物語る、世界初エキシビション開催|BALLY

バリー 100年の歴史を100足が物語る、世界初エキシビション開催|BALLY

BALLY|バリー100年の歴史を100足の靴で物語る、世界初エキシビション「Bally Untold - Part 1: 1851-1951」開催「バリー(Bally)」は東急プラザ銀座のフラッグシップストアオープンを記念し、100年の歴史を100足の靴で物語る「Bally Untold - Part 1: 1851-1951」エキシビションを開催中。オープニングイベントには、豪華ゲストが出席。一般公開は、4月8日より。Text by OPENERSオープニングイベントには、400名を超えるゲストが来場バリーは、東急プラザ銀座のフラッグシップストアオープンを記念し、世界初のアーカイヴエキシビションを、5月8日(日)まで銀座店2Fにて開催する。「Bally Untold - Part 1: 1851-1951」と題されたエキシビジョンは、スイスに所蔵されている100足の靴が、バリーの100年にわたる歴史をめぐる旅へと案内してくれる。エキシビジョンは、「Cocoon (1851-19...
「バリー」ポップアップストア、東京と福岡の2会場で開催|BALLY

「バリー」ポップアップストア、東京と福岡の2会場で開催|BALLY

BALLY|バリー「バリー」ポップアップストア、東京と福岡の2会場で開催1851年スイスで誕生した「バリー」が、2016年春夏ウィメンズコレクションのポップアップストアを東京と福岡にオープン。1月20日(水)から1月26日(火)までは伊勢丹新宿店、2月24日(火)から3月1日(火)までは岩田屋本店にて開催する。Text by KUROMIYA Yuzuミラノのレザー工房にインスパイアされたクチュール感溢れる空間今回のポップアップストアでは、ヨーロッパで活動後2006年より東京に拠点を移したポーランド生まれのアーティスト、プシェメク・ソブツキとコラボレーション。ミラノの伝統あるエキゾチックレザー工房「アトリエ ザリアーニ」からインスピレーションを得たクチュール感溢れる空間を演出。高貴なアトリエのムードはそのままに、ソブツキの現代的なセンスを融合させた店内になるという。アイテムは、2016年春夏ウィメンズコレクションからシューズやバッグが豊富にラインナップ。レザーの良さを活かしたシンプ...
GQ×OPENERS|革新する老舗「BALLY」の2010春夏メンズコレクション

GQ×OPENERS|革新する老舗「BALLY」の2010春夏メンズコレクション

BALLY|バリー革新する老舗「BALLY」の2010春夏メンズコレクションメンズウェアだからこそ求められる、リラックスした装いのなかのクオリティ。スイス発信のバリーにはそうした“資質”が自然と備わっているようだ。クラフツマンシップの精緻を極めたシューズは、軽さを強く意識したデザインとなっていたり、重厚なはずのオールレザーのドクターバッグには、アイコンのモチーフとカラーリングで絶妙な“ハズし”がほどこされていたり。陽光が降り注ぐ春夏シーズンにぜひ手に入れたい、バリーのメンズコレクションが豊富に出揃った。BALLY×GQ|仕事や遊び、旅行中でも、理想的な紳士でいるために世界的に見ても、ビジネスとカジュアルスタイルの境界線は曖昧になりつつある。スイスの老舗バリーは、そうした動きを敏感に察知し、あらゆる場面に対応するラグジュアリーな製品を早くから手がけてきたブランドのひとつだ。BALLY|コヒーバ色に染まったバリーのレザーグッズたちブランドイメージを継承しつつカジュアルさとラグジュアリー...
BALLY|コヒーバ色に染まったバリーのレザーグッズたち

BALLY|コヒーバ色に染まったバリーのレザーグッズたち

GQ×OPENERS BALLY Men's SS10 COLLECTIONコヒーバ色に染まったバリーのレザーグッズたちブランドイメージを継承しつつカジュアルさとラグジュアリーを自然なかたちで融合させた、ブライアン・アトウッドによるバリーの2010春夏コレクション。惜しまれつつも今シーズンがラストとなるその作品のなかから、“コヒーバ”色のアイテムたちを紹介するText by OPENERSPhoto by JAMANDFIXクラフツマンシップと純粋なクオリティバリーのクリエイティブディレクター、ブライアン・アトウッドが今シーズンのテーマについて語ったなかに、“クラフツマンシップと純粋なクオリティから必然的に生まれるラグジュアリー”というくだりがある。ラグジュアリーというものを見事に言い当てた一方の真実である。これ見よがしにひけらかすためにあるのではなく、ラグジュアリーとは然るべくしてそこにあるものなのだ。声高にブランドネームを連呼するようなデザインとは相容れないものなのかもしれない...
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