ベントレー100周年を祝う100台の限定車|Bentley

ベントレー100周年を祝う100台の限定車|Bentley

ベントレーは7月1日(月)、1929年に製造された伝説的な「NO.1 ベントレー・ブロワー」にオマージュを捧げ、「コンチネンタルGTコンバーチブル」に100台限定の「ナンバー1 エディション バイ マリナー」を生産すると発表した。
ベントレー コンチネンタルGTコンバーチブルに試乗|Bentley

ベントレー コンチネンタルGTコンバーチブルに試乗|Bentley

Bentley Continental GT Convertible|ベントレー コンチネンタル GT コンバーチブルこれぞ本当のラグジュアリー2017年にデビューした3代目コンチネンタルGTのオープントップ版として、2018年11月に登場したコンチネンタル GT コンバーチブルに、モータージャーナリストの九島辰也氏がスペインはアンダルシアで試乗した。Text by KUSHIMA Tatsuyaネーミングの起源は1950年代の「コンチネンタルR」これが本当のラグジュアリー。そう思わせられるニューモデルの国際試乗会に参加した。ベントレー「コンチネンタルGTコンバーチブル」の登場である。場所はスペインの南部、アンダルシア州。ジブラルタル海峡に面したマラガを起点に行われた。温暖な地中海気候のリゾート地として有名なコスタ・デル・ソルの中心地である。コースは、そこから高速道路やワインディングを走りながら北上し、アンダルシア州の州都であるセビリアをゴールとしたもの。15、16世紀のムスクやカ...
新型コンチネンタルGT コンバーチブルが誕生|Bentley

新型コンチネンタルGT コンバーチブルが誕生|Bentley

Bentley Continental GT Convertible|ベントレー コンチネンタルGT コンバーチブル新型コンチネンタルGT コンバーチブルが誕生ベントレーは11月27日(火)、新型「コンチネンタル GT コンバーチブル」を発表した。Text by YANAKA Tomomiキャビンの雰囲気をがらりと変えるローテンションディスプレイ昨年末、日本に上陸した3代目「コンチネンタルGT」につづき、コンバーチブルモデルが発表された。3世代目となった「コンチネンタル GT コンバーチブル」。オープンモデルに求められるエレガントさとスタイルを踏襲したボディは新設計で、プラットフォームにアルミニウムと高張力鋼を採用しことで、ねじり剛性の5%向上とホワイトボディの20%軽量化を達成したという。また、フロントホイールを135mm前方に配置することでボンネットが長く、そして低くなり、ロングノーズの伸びやかなスタイリングを実現している。ライトには最新のLEDマトリクス技術を用い、クリスタル...
最速の4座ベントレー「コンチネンタル スーパースポーツ」発表|Bentley

最速の4座ベントレー「コンチネンタル スーパースポーツ」発表|Bentley

Bentley Continental Supersport|ベントレー コンチネンタル スーパースポーツBentley Continental Supersport Convertible|ベントレー コンチネンタル スーパースポーツ コンバーチブル最速の4座ベントレー「コンチネンタル スーパースポーツ」発表ベントレーがラグジュアリー4シータークーペの新型「コンチネンタル スーパースポーツ」とオープンモデルの「コンチネンタル スーパースポーツ コンバーチブル」を発表。700馬力以上を誇るベントレー史上最速のプロダクションモデルとなる。Text by YANAKA Tomomiベントレー史上最速のプロダクションモデルベントレー史上最速となる「コンチネンタル スーパースポーツ」。スーパーカー並みの速さとベントレーならではのたたずまいを両立させたコンチネンタルシリーズのもっともスポーティなモデルとなる。この「スーパースポーツ」という名称は往年の名車から受け継がれたもの。初代は1920年...
世界最高峰のドライバーズカーとの暮らし方|BENTLEY

世界最高峰のドライバーズカーとの暮らし方|BENTLEY

BENTLEY|ベントレーベントレーとの充実した生活のために重要なこと(1)世界最高峰のドライバーズカーであるベントレー。高度なメカニズムを有する同車だが、特に昨今のモデルについては驚くほど故障が少ないという。さらに、英国本社で研修を受け、深い知識と高い技術を備えたスタッフがメンテナンスを行うほか、充実のメインテナンス制度とワランティシステムも用意されている。今回は、ベントレーとの充実した生活のためにベントレー東京&大阪が提供している、さまざまなサービスについて取材した。Photographs by ARAKAWA MasayukiText by OGAWA Fumio故障なく動くというのも“作りのよさ”いわゆる“いいもの”の定義とはなんだろう。ベントレーが優れた製品の中でもトップクラスに位置するのは衆目の一致するところ。ずっとバリューを維持している。ベントレーの価値を守る要素は多い。そのなかには、サービス体制がある。クルマは、ひと昔前に較べると、整備の手間がうんと減ってい...
世界最高峰のドライバーズカーを手に入れる|BENTLEY

世界最高峰のドライバーズカーを手に入れる|BENTLEY

BENTLEY|ベントレー世界最高峰のドライバーズカーを手に入れる(1)美と性能を備えた、世界最高峰のドライバーズカー、ベントレー。そんな孤高のブランドというイメージゆえか、手が届かないものと認識されてしまいがちなのも事実だ。しかし、年月を経ても価値が下がりにくい同車は、オーナーにとってはお得なモデルだともいえる。さらに、魅力的なファイナンスプログラムや、認定中古車も用意されている。ここでは、「ベントレー東京」のセールススタッフと、資産運用のプロフェッショナルである税理士の2名に、ベントレーの賢い買い方を語ってもらった。Photographs by ARAKAWA MasayukiText by OGAWA Fumio自分のお好みの1台に仕立てられるのがベントレーの魅力ベントレーは“ヘリティッジ”を大切にする人に愛される。なにしろ、新旧ふくめて数多くのモデルに乗る人がいまも多い。なかには1920年代のレーシングモデルのように天文学的な価格で取り引きされているモデルもあるぐらいだ。愛...
出力向上した新型コンチネンタルGTスピードが登場|Bentley

出力向上した新型コンチネンタルGTスピードが登場|Bentley

Bentley Continental GT Speed|ベントレー コンチネンタル GT スピード出力向上した新型コンチネンタルGTスピードが登場ベントレーは2ドアクーペ「コンチネンタルGT」のスポーティバージョン「コンチネンタル GT スピード」をアップデート。あわせて、内外装にコントラストカラーをあしらった特別な仕様「コンチネンタル GT スピードブラック エディション」を発表した。Text by WASEDA Kosaku出力向上したエンジンと、コントラストカラーの特別仕様ベントレーは、「コンチネンタル GT スピード」をアップデートするとともに、特別なカラーリングの「スピード ブラック エディション」を発表した。あたらしいコンチネンタルGTスピードは、6.0リッターW12ツインターボエンジンにチューンナップを施し、最高出力は従来型の635 psから642psSへと向上、最大トルクは20 Nmアップした840 Nmを発揮。最高速度はベントレーの市販モデルとして最速の331 ...
世界最高峰のドライバーズカーの魅力に迫る|BENTLEY

世界最高峰のドライバーズカーの魅力に迫る|BENTLEY

BENTLEY|ベントレー乗って触れれば納得できる価値(1)世界最高のラグジュアリーカーでありながら、圧倒的な走行性能を有するベントレー。それは、クーペの「コンチネンタルGT」から、セダンの「フライングスパー」「ミュルザンヌ」、そしてSUVの「ベンテイガ」にいたるまで、あらゆるモデルに貫かれた伝統であり、価値でもある。ここでは、ベントレーという世界最高峰のドライバーズカーの魅力を改めて明らかにする。Text by OGAWA Fumioドライバーズオリエンテッドなクルマづくり生活を豊かにしてくれることがクルマの第一義か第二義だとしたら、ベントレーは最右翼に位置している。なにしろ、運転する楽しさ、審美性、ぜいたくさ、ブランド価値、そしてサービス体制、どれをとっても抜きんでているのだ。乗るたびに、その思いを確認するほどだ。ベントレーというと、必ず引き合いに出されるのが、クルマづくりを始めて間もない1920年代に早くもルマン24時間レースで優勝、27年から30年にかけて連続4回優勝した故...
ベントレー コンチネンタル GTC ジャパンプレミア|BENTLEY

ベントレー コンチネンタル GTC ジャパンプレミア|BENTLEY

BENTLEY CONTINENTAL GTC|ベントレー コンチネンタル GTC2代目 コンチネンタル GTCがジャパンプレミア!2011年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでワールドプレミアとなったコンチネンタル GTCの第2世代が、はやくも日本デビューを果たした。Text by OPENERSPhoto by ARAKAWA Masayukiクーペよりも225万円高い2640万円で販売昨年発表されたクーペ同様、威風堂々とした佇まいを保持しつつも、先代よりもシャープになったボディラインが印象的な2代目 コンチネンタルGTC。1950年代のRタイプ コンチネンタルから受け継がれた伝統を再解釈した、というダイナミックかつ流麗なスタイリングは、アルミニウムを摂氏500度近くまで加熱して成形する、スーパーフォーミングという技術によって生まれる。ホイールは標準で20インチ、オプションで21インチサイズを選択可能。7種類から選べるウッドパネル、17色が用意されるレザーハイド、ディ...
BENTLEY CONTINENTAL GTC|モダーンな雰囲気と高いパフォーマンス

BENTLEY CONTINENTAL GTC|モダーンな雰囲気と高いパフォーマンス

BENTLEY CONTINENTAL GTCベントレー コンチネンタルGTCモダーンな雰囲気と高いパフォーマンス2003年に登場したクーペモデルの「コンチネンタルGT」に続き、2005年には4ドアの「コンチネンタル・フライングスパー」をラインナップに加えた新生ベントレー。そのコンチネンタルシリーズの完結編が2006年のニューヨークショーで披露されたコンバーチブルの「コンチネンタルGTC」だ。ベントレーには優雅な佇まいと上質な乗り心地を誇る4シーターコンバーチブルの「アズール」があるが、こちらのコンチネンタルGTCはモダーンな雰囲気とコンチネンタルシリーズにふさわしい高いパフォーマンスを備えた4シーターモデルとして、異なる個性を放つ。いうまでもなく、ベースとなるのはクーペのコンチネンタルGT。フロントマスクなどその特徴を受け継ぐものの、ボディの後半部分は大きく印象を異にする。トランク部分を長く見せるデザインはアズールに引けを取らない美しさを誇るとともに、コンチネンタルGTとはまた別...
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BENTLEY CONTINENTAL GTC SPEED|ベントレー史上最速のコンバーチブル

BENTLEY CONTINENTAL GTC SPEED|ベントレー史上最速のコンバーチブル

BENTLEY CONTINENTAL GTC SPEED|ベントレー コンチネンタル GTC スピードベントレー史上最速のコンバーチブルベントレーモーターズは、最高速度322km/h(ルーフクローズ時)、最高出力610PSを誇る、『コンチネンタルGTC Speed』を発表した。文=ジラフルーフオープン時でもオーバー300km/hこのモデルは、ベントレーの歴史上もっともハイパフォーマンスなコンバーチブルとして誕生した。ちなみに、0-100km/h加速は4.8秒、ルーフオープン時でも最高時速312km/hを達成するという。ルーフは電動式の3層ファブリックルーフとなり、高い遮音性をもちながら、わずか25秒で開閉が可能。また横転の危険を感知すると同時に2本の強化スチールフープが作動することでドライバー&パッセンジャーの頭部を守る、高性能ロールバープロテクションシステムをリアヘッドレストに内蔵するなど、安全面にも力を注いでいる。今回のコンバーチブルGTC Speedの誕生と同時に、そのベー...
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ジュネーブモーターショーの現場から:ベントレー篇|Bentley

ジュネーブモーターショーの現場から:ベントレー篇|Bentley

ベントレー|BentleyGeneva International Motor Show 2015ジュネーブモーターショーの現場から:ベントレー篇今年のジュネーブモーターショーでもっとも注目された1台は、現代的なアイデアとクラシカルなモチーフが共存するコンセプトカー、ベントレー「EXP 10 スピード 6」だ。ジュネーブで現地取材をおこなった大谷達也氏が、ショー会場からレポートする。Text by OTANI Tatsuyaジュネーブショーのハイライトベントレーが発表したコンセプトカー「EXP 10 スピード 6」が、今年のジュネーブショーのハイライトのひとつとして大きく注目されたことはまちがいない。およそ100年前の創業当時よりサイズが大きなグランドツーリングカー作りを得意としてきたベントレーは、地を這うように全高が低く、比較的コンパクトなスポーツカーを手がけたことはこれまであまりなかった。ただし、ルマン24時間を通算6度制したことからもわかるとおり、ベントレーとスポーツカーとの...
BENTLEY Continental GTC|ベントレー コンチネンタル GTC 新型に試乗

BENTLEY Continental GTC|ベントレー コンチネンタル GTC 新型に試乗

BENTLEY Continental GTC|ベントレー コンチネンタルGTCよりエレガンスを増した新型GTCに試乗(1)2011年9月におこなわれたフランクフルトモーターショーで、ベントレーから2代目「コンチネンタル GTC」が公開された。よりハイパフォーマンスとなったW12気筒エンジン搭載し、シャープさをえたボディデザイン、さらにはコンバーチブルならではの装備、機能も充実させたこのニューモデルに、クロアチア・プーラにて、ジャーナリスト 島下泰久氏が早速試乗してきてくれた。氏の試乗インプレッションをお送りする。文=島下泰久多様な国籍のチームによるデザインロンドン南西部にあるチャーター/ビジネスジェット専用のファンボロー空港からチャーター機に乗り込み、3時間ほどのフライトを経て降り立ったのはクロアチア西部のプーラであった。ここで新型ベントレー コンチネンタルGTCの国際試乗会が開催されたのである。この新型GTC、ひと目見ただけで、エレガンスを増したその姿に釘づけになってしまった。...
ベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化|Bentley

ベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化|Bentley

Bentley Continental GT|ベントレー コンチネンタル GTBentley Continental Convertible|ベントレー コンチネンタル コンバーチブルBentley Flying Spur|ベントレー フライングスパーベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化3月に開催されるジュネーブモーターショーで、ベントレーは4年半ぶりとなる「コンチネンタルGT」のアップデートを公開する。あわせて、4ドアサルーン「フライングスパー」も2016年モデルになり、若干の変更を受ける。Text by TAKEDA Hiromi内外装のリファインとW12エンジンの出力向上今世紀にはいってから、大躍進を遂げたベントレー。その原動力となった「コンチネンタル GT」は2003年にデビュー。その後は順調にファミリーを増やしたのち、2010年9月のパリ サロンでは2代目に進化した。そして、現行型の登場から約4年半を経た2月17日。ベントレー本社は、初の大幅改良が施された2...
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