フルモデルチェンジしたベントレーの快速サルーン「フライングスパー」がデビュー|Bentley

フルモデルチェンジしたベントレーの快速サルーン「フライングスパー」がデビュー|Bentley

Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパー フルモデルチェンジしたベントレーの快速サルーン
ベントレー新型フライングスパー、今月公開|Bentley

ベントレー新型フライングスパー、今月公開|Bentley

Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパーベントレー新型フライングスパー、今月公開ベントレーが先日ティーザーを公開した新型「フライングスパー」が、6月11日に発表される。Text by OPENERS名前以外はすべて新しいベントレーの4ドアサルーン「フライングスパー」が、間もなく3代目へとフルモデルチェンジを果たす。新型には初めて四輪操舵システムを搭載されることが明らかになった。高速走行中は後輪が前輪と同じ方向に動くことで車両安定性を高め、低速のときには前輪と逆向きに動き回頭性を改善する。駆動についても、従来同様に四輪駆動を標準とするものの、後輪のみの駆動も可能となり、スポーツセダンのようなハンドリングが愉しめるという。もし後輪にスリップが発生した場合には、即座に前輪に駆動力を送るアクティブ オールホイール ドライブ機能も備わる。そのほかにも、サスペンションの硬さを変化させることでコーナリングフォースによるボディのロールを最低限に抑え、ハンドリングと乗り心...
ベントレー 次世代フライングスパーを年内に発表|Bentley

ベントレー 次世代フライングスパーを年内に発表|Bentley

Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパーベントレー 次世代フライングスパーを年内に発表ベントレーは4ドアサルーン「フライングスパー」の新型を年内に発表することを明らかにし、内外装の一部から公開しはじめた。Text by OPENERS次世代に織り込む技術とクラフツマンシップを垣間見せるベントレーは創業100周年にあたる今年、4ドアサルーン「フライングスパー」を第3世代へとフルモデルチェンジする予定であることを明らかにした。ベントレーが現在のところ公開しているのは、全体のシルエットとフロントのマスコット、さらに、インテリアの一部。インテリアには、自動車向けでは世界初という、テクノロジーとクラフツマンシップを融合させた、三次元テクスチャード レザー仕上げが施されている。これを一例として、最新技術と英国クルーの職人たちにより仕上げられた次世代フライングスパーは、ベントレーらしい高級サルーンに仕上げられているという。問い合わせ先ベントレーコール0120-97-7797
ベントレー フライングスパー V8Sの日本限定モデル登場|Bentley

ベントレー フライングスパー V8Sの日本限定モデル登場|Bentley

Bentley Flying Spur V8S Stratus edition by Mullinerベントレー フライングスパーV8S ストラトゥス エディション by マリナー「層雲」をモチーフにベントレー フライングスパー V8Sの日本限定モデル登場ベントレー モーターズ ジャパンは2月1日、4ドアサルーン「フライングスパー V8S」の特別仕様車「ストラトゥス エディション by マリナー」を発表した。20台限定の日本市場専用車となり、価格は2,350万円。デリバリーは2018年第1四半期を予定している。Text by HARA Akiraカラーは層雲をイメージさせるブラックとホワイトの2種類車名のストラトゥスは、層状や霧状の雲である「層雲」を意味する言葉で、ボディカラーに層雲をイメージさせるオニキス(ブラック)とグレシアホワイトの2色を設定したのが特徴だ。エクステリアではこのほかダークティント仕上げの21インチホイール、レッドブレーキキャリパー、ボディーサイドのマリナーのフ...
ベントレー最速のサルーン「フライングスパー W12 S」が登場|Bentley

ベントレー最速のサルーン「フライングスパー W12 S」が登場|Bentley

Bentley Flying Spur W12 S|ベントレー フライングスパー W12 Sベントレー最速のサルーン「フライングスパー W12 S」が登場ベントレーは、ラグジュアリーサルーン「フライングスパー」にフラッグシップモデルとして「フライングスパー W12 S」を追加することを発表した。パワーの向上や独自デザインのインテリアなどが与えられた。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)ベントレーの4ドアモデルで初めて最高速度320km/h超を達成この度、ベントレーの4ドアサルーン「フライングスパー」にフラッグシップモデルとして「フライングスパー W12 S」が追加された。搭載されるエンジンは、6.0リッターW型12気筒ツインターボ。高い精度のキャリブレーションとチューニングを施したこのエンジンの最高出力は、従来の625psから635psに、最大トルクは800Nmから820Nmに、それぞれ向上が図られた。その高いパワーは全輪駆動を通じて路面に伝えられる。これら...
世界最高峰のドライバーズカーの魅力に迫る|BENTLEY

世界最高峰のドライバーズカーの魅力に迫る|BENTLEY

BENTLEY|ベントレー乗って触れれば納得できる価値(1)世界最高のラグジュアリーカーでありながら、圧倒的な走行性能を有するベントレー。それは、クーペの「コンチネンタルGT」から、セダンの「フライングスパー」「ミュルザンヌ」、そしてSUVの「ベンテイガ」にいたるまで、あらゆるモデルに貫かれた伝統であり、価値でもある。ここでは、ベントレーという世界最高峰のドライバーズカーの魅力を改めて明らかにする。Text by OGAWA Fumioドライバーズオリエンテッドなクルマづくり生活を豊かにしてくれることがクルマの第一義か第二義だとしたら、ベントレーは最右翼に位置している。なにしろ、運転する楽しさ、審美性、ぜいたくさ、ブランド価値、そしてサービス体制、どれをとっても抜きんでているのだ。乗るたびに、その思いを確認するほどだ。ベントレーというと、必ず引き合いに出されるのが、クルマづくりを始めて間もない1920年代に早くもルマン24時間レースで優勝、27年から30年にかけて連続4回優勝した故...
コンチネンタルとフライングスパーがアップデート|Bentley

コンチネンタルとフライングスパーがアップデート|Bentley

Bentley Continental GT Speed|ベントレー コンチネンタル GT スピードBentley Flying Spur|ベントレー フライング スパーコンチネンタルとフライングスパーのアップグレードを発表ベントレーは、コンチネンタルシリーズのトップモデルである「コンチネンタル GT スピード」に内外装の仕様変更やパフォーマンス強化などの改良をくわえた“2014年モデル”と、パワフルかつ高効率を誇る4.0リッターのV8ツインターボを搭載した新グレードを「フライングスパー」に投入することを発表。これらのモデルは、2014年3月4日より開催されるジュネーブ モーターショーにて展示される。よりパワフルに、そしてスタイリッシュとなったコンチネンタルGTスピードベントレーのフラッグシップツアラーである「コンチネンタル GT スピード」は、スーパーカー並みのパフォーマンスと日常でのすぐれた快適性を兼ねそなえたモデルだ。搭載される6.0リッターのW12エンジンは、さらなるチュー...
新型ベントレー フライングスパーに国内で試乗|Bentley

新型ベントレー フライングスパーに国内で試乗|Bentley

Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパーさらに美しく さらに快適に進化した2代目新型フライングスパーに国内で試乗8年ぶりのフルモデルチェンジを迎え、3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアをうけたベントレー フライングスパー。伝統に則った、職人の手作りによるエクステリアやインテリアと、フォルクスワーゲングループによるハイテク装備をあわせもつベントレーのラグジュアリースポーツサルーンは、如何なる進化を遂げたのか。九島辰也氏の中国での国際試乗につづき、大谷達也氏がいよいよ日本に上陸したフライングスパーのハンドルを握った。Text by OTANI TatsuyaPhotographs by ARAKAWA Masayukiベントレーのスピリット「世界の高級車市場をリードする自動車メーカー」「ル・マン24時間で通算6勝をあげた唯一のスーパーラグジュアリーブランド」「世界でもっとも多く12気筒エンジンを生産する自動車メーカー」──ベントレーに与えられた賛...
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4つのドアを持つ、ベントレーの愉悦|Bentley

4つのドアを持つ、ベントレーの愉悦|Bentley

Bentley|ベントレーショーファーサルーンで京都をめざす4つのドアを持つ、ベントレーの愉悦大阪の中心部にそびえる5つ星ホテルから、京都の奥座敷、嵐山・嵯峨野へ。ベントレーのプレステージ4ドアサルーン「フライングスパー」と「ミュルザンヌ」に乗り、至極のドライビングエクスペリエンスを愉しむ。Text by TAKEDA Hiromi Photographs by HANAMURA Hidenoriその歴史はベントレーボーイズとともにベントレーは生粋のスポーツカーメーカーだ。しかし、それは自動車のヒストリーに詳しいカーマニアでもなければ、意外におもえることかもしれない。1919年の創業直後から、ヴィンテージ期における世界最高位にランクされるスポーツカーを製作していたベントレー。1924年から1930年にかけて、裕福なアマチュアドライバー有志によって結成されたワークスチーム「ベントレーボーイズ」とともに、ル・マン24時間レースでは5回もの総合優勝を獲得したという歴史を持つ。1930年の...
ベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化|Bentley

ベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化|Bentley

Bentley Continental GT|ベントレー コンチネンタル GTBentley Continental Convertible|ベントレー コンチネンタル コンバーチブルBentley Flying Spur|ベントレー フライングスパーベントレー コンチネンタルが2016年モデルに進化3月に開催されるジュネーブモーターショーで、ベントレーは4年半ぶりとなる「コンチネンタルGT」のアップデートを公開する。あわせて、4ドアサルーン「フライングスパー」も2016年モデルになり、若干の変更を受ける。Text by TAKEDA Hiromi内外装のリファインとW12エンジンの出力向上今世紀にはいってから、大躍進を遂げたベントレー。その原動力となった「コンチネンタル GT」は2003年にデビュー。その後は順調にファミリーを増やしたのち、2010年9月のパリ サロンでは2代目に進化した。そして、現行型の登場から約4年半を経た2月17日。ベントレー本社は、初の大幅改良が施された2...
2代目フライングスパー 日本上陸|Bentley

2代目フライングスパー 日本上陸|Bentley

Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパーベントレー最速のサルーン2代目 コンチネンタル フライングスパー 日本に登場2013年3月、ジュネーブモーターショーで公開されたベントレーの2代目「フライングスパー」が、日本でもお披露目となった。Text by OTSUKI Takuma(OPENERS)より速く、より精悍に8年ぶりのフルモデルチェンジを迎えた、ベントレーの4ドアサルーン「フライングスパー」が日本上陸を果たした。その詳細は、すでに、発表の場となったジュネーブモーターショーを取材した大谷達也氏のリポートでも、解説されているとおり。名称から“コンチネンタル”がはずされ、たんに「フライグスパー」だけになったのも地味な変更点だ。まずそのエクステリアは、シームレスな一体感を強めたフロントフェイス、シャープなプレスライン、ミラー形状の変化、より伸びやかなルーフライン、ドアハンドルの位置の上昇、後部でキックアップするライン、リアクォーターガラスの形状変更、横型に...
2代目フライングスパーを北京でテスト|Bentley

2代目フライングスパーを北京でテスト|Bentley

Bentley Flying Spur|ベントレー フライングスパー2代目 フライングスパー を北京でテストジュネーブモーターショーで初公開され、先日日本でもお披露目されたばかりのベントレーの4ドアサルーン、新型「フライングスパー」。九島辰也氏が北京で試乗した。Text by KUSHIMA Tatsuyaいいものは売れるアベノミクス効果で日経平均1万5,000円を超えそうな日本経済だが、ベントレーの販売状況を知ると「それがどうしたの?」ともいいたくなる。昨年日本での販売台数は190台で、前年比でいうと73パーセントジャンプアップという結果を導いた。母数が少ないので強くはいえないが、この国はどこの誰が主導者になっても、いいものは売れるという下地ができている気がする。“いいもの”かどうかは、グローバルマーケットの動向でもわかる。2012年のベントレー世界販売台数は8,510台で、前年比22パーセントアップとなった。つまり、各地で経済不安が叫ばれようとも、このクルマは現実に売れているの...
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OPENERS CAR Selection 2013 九島辰也 篇

OPENERS CAR Selection 2013 九島辰也 篇

OPENERS読者におくる2013年の5台OPENERS CAR Selection 2013 九島辰也 篇九島辰也氏が選ぶ、“2013年のクルマで注目したい5選”を紹介。さらに、ことしのクルマ業界についても総括していただいた。Text by KUSHIMA Tatsuya既存のDNAをどう受け継ぎ進化させるか今年もまたエコ技術は進化し、加速した。日本の規制に見合ったクリーンディーゼルが生まれたことでディーゼルモデルが増えたり、単なるハイブリッドではないプラグインハイ ブリッドもカタログに追加された。三菱「アウトランダー」は技術力で今年の日本カーオブザイヤーのイノベーション部門賞を受賞したほどだ。また、ガソリンエンジンも黙ってはいない。フォルクスワーゲン「ゴルフ」に代表されるダウンサイジング化で、燃費をかせぎつつ二酸化炭素の排出量をおさえた。なんたってゴルフに積まれるのは1.2リッターなのだから驚く。初代のキャブレターエンジンより排気量は下回った。このほかではテスラ「モデルS」の登...
V8を搭載するフライングスパーを英国で試乗|Bentley

V8を搭載するフライングスパーを英国で試乗|Bentley

Bentley Flying Spur V8|ベントレー フライングスパー V8ブランドの祖国で体感する、その価値V8を搭載するフライングスパーを英国で試乗ことし3月のジュネーブモーターショーにおいて、ベントレーの4ドアセダン「フライングスパー」にV8エンジンを搭載した「フライングスパー V8」が発表された。6リッターW12ツインターボを搭載する新型フライングスパーに、「コンチネンタル GT V8」譲りの4リッターV8ツインターボを搭載することで、全体のバランスはどのようになるのか。大谷達也氏が、ベントレーの祖国イギリスにおいて、大都会ロンドンから高速道路、そしてカントリーロードまでハンドルを握り確かめた。Text by OTANI Tatsuya“コンチネンタル ファミリー”からの独立ロンドンの空は暗い灰色に沈み込んでいた。私がロンドンを訪れたのは、ベントレーのニューモデル「フライングスパー V8」に試乗するのが目的である。昨年デビューした2代目フライングスパーは“コンチネンタル...
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