より軽やかな仕上がり。ジョンロブの2019年春夏コレクション|JOHN LOBB

より軽やかな仕上がり。ジョンロブの2019年春夏コレクション|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブ最新コレクションはよりモダンで、より軽やかに。JOHN LOBBの新作コレクションが登場。アイコニックシューズにムーアランドグレインレザーを採用し、軽やかな履き心地を実現。スニーカーもラインナップされ、幅広いシューズが揃う。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)アンライニングがしなやかな動きを演出ジョンロブの2019年春夏コレクションは、躍動感のあるダイナミックな動きがテーマだ。キャンペーンにおいても動的なカットを撮り入れ、よりモダンで軽やかさを表現している。City ⅡHOLTLAWRYHOLME本コレクションでは「Lopez」、「City Ⅱ」といったジョンロブのアイコンシューズが、ユニークかつエレガントなムーアランドグレインレザーによって生まれ変わった。グッドイヤー製法のシューズに「テンシルコンストラクション」を採用し、アンライニングがしなやかに動きをつくりだし、軽やかな履き心地が魅力のシューズに仕上がった。そのほか、「Le...
愛される木型に芽吹く新たな履き心地|REGAL

愛される木型に芽吹く新たな履き心地|REGAL

REGAL|リーガル数万人に支持されてきた木型から生まれた新しい革靴リーガルが得意とするグッドイヤーウェルト式製法を用いて作られた「01RR」は伝統的なフォルムながら現代的な雰囲気をもっている。その雰囲気はどこから生まれるのか。その秘密は100年以上の靴作りの長い歴史の中で蓄積されたノウハウと木型。さらに現代的な感性の融合にあった。今回はその秘密を紐解いていこう。Photographs by TAKASE Hiroshi (Studio betta)Styling by KAWAI KohtaText by MOROOKA Yusuke新しい革靴に見る普遍的なこだわり革靴作りは製造機械で単にパーツを接着して作られるのではない。他の製造業をみてみると工場のフルオートメーション化が進む中、現代でも靴職人の手によって生み出されている。それは、一言でいって、革靴が複雑かつ熟練された技術を要する製品だからである。ある程度は機械化されているとは言え、ほぼ全ての工程で人の手を介して進んでいく。つ...
バイ リクエストから感じるジョンロブへのリスペクト(前編)|JOHN LOBB

バイ リクエストから感じるジョンロブへのリスペクト(前編)|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブバイ リクエストから感じるジョンロブへのリスペクト約100種類以上もの現行モデルやアーカイブコレクションから好きな素材や色、ソールやウィズを選べるパターンオーダーシステム「BY REQUEST(バイリクエスト)」。今年も3月16日から順次開催される各店舗5日間のフェア期間中のみ、通常30%のサーチャージが無料にて楽しめるまたとない機会がやってきた。創業して150年、ビスポークから始まり顧客のニーズに応えてきた紳士靴の老舗ジョンロブ。その魅力の一片を垣間見ることができるまたとないチャンスだ。機械が忙しなく動いていては聞こえないはずの、職人の声が聞こえる。機械のオイルの匂いがしないから、革の匂いだけが広がっている。神秘的で芸術的な手作業が行われる静かなファクトリーで、190もの工程数を経て作られているジョンロブの既成靴。その中に自分の嗜好を融合する贅沢と喜びを体験した、ベドウィン&ザ・ハートブレイカーズのディレクター、渡辺真史氏にインタビュー。Photog...
バイ リクエストから感じるジョンロブへのリスペクト(後編)|JOHN LOBB

バイ リクエストから感じるジョンロブへのリスペクト(後編)|JOHN LOBB

JOHN LOBB | ジョンロブバイリクスエトの完成形にみる、渡辺真史の率直な感想100種類を超える現行モデルやアーカイブをベースに、素材や色やウィズなどを選べる「BY REQUEST(バイリクエスト)」は、ホスピタリティに満ちたジョンロブのパターンオーダーシステム。2018年3月、その贅沢なサービスを体験したベドウィン&ザ・ハートブレーカーズのディレクターの渡辺真史氏は、この日を心待ちにしていた。自身のスタイルに取り込むことを第一に考え、定番のローファー「ロペス」をパテントに。ストリート育ちの渡辺らしい独特のアイデアだが、その完成形を想像することは自身でも難しかったという。オーダーから約半年後、自分だけのジョンロブを手にした瞬間の感想とは?Photographs & Video by NAGAO MasashiText by OZAWA Masayukiストリートの発想もジョンロブなら最高級に仕上げてくれる――改めて、渡辺さんのオーダーの意図をご説明ください。渡辺 この...
紳士靴の名門「ジョンロブ」がかんがえる“サスティナブル”|JOHN LOBB

紳士靴の名門「ジョンロブ」がかんがえる“サスティナブル”|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブ「NEW CLASSICS」に宿る靴づくりの本質紳士靴の名門がかんがえる“サスティナブル”2017年に誕生した「ニュークラシックライン」は、ひとつの革のパーツを大きくとるという、従来の「JOHN LOBB(ジョンロブ)」の製法があったからこそ生まれたコレクション。手の届きやすいプライスながらも、その靴づくりには名門ゆえのこだわりに満ちている。Photographs by YAMAGUCHI Kenichi(Jamandfix)|Text by ITO Yuji希少な革を無駄にしない「ジョンロブ」の試み「ジョンロブ」のプレステージラインは、1足につき、5〜6のパーツでつくられた贅沢な靴として知られている。このパーツの数を少ないと感じたひとは、なかなかの靴好きといえるだろう。というのも一般的な高級靴をつくるのには、だいたい12〜15パターンのパーツが必要とされるからだ。つまり、一枚の革からキズやダメージのない大きなパーツを取るという手法には、多少なりとも革...
「ジョンロブ」ビスポークアトリエ責任者が語るシームレスシューズへのこだわり|JOHN LOBB

「ジョンロブ」ビスポークアトリエ責任者が語るシームレスシューズへのこだわり|JOHN LOBB

JOHN LOBB | ジョンロブビスポークアトリエ責任者パトリック・ヴェルディロン氏インタビュージョンロブにおける既成靴の歴史は、実のところわずか30年ほど。むしろ1866年に創業してから150年以上もの間、お金よりも品質こそが重要だと考える熱心なカスタマーにとってのビスポークメーカーとしてあり続けている。完璧なフィットを求めるためのメジャーネント、上質な皮革工場とのリレーションシップによる素材の調達、そして完成へと導く職人の感性と技術。それらは何世代にわたって継承され続けているものの、ジョンロブがもっとも大切にしているのは、カスタマーとの信頼関係の構築にある。パリのビスポークアトリエとの協働で作り上げる「アルチザン・シリーズ」。その2018年モデルはすべてがシームレスだった。その経緯や深いこだわりを来日したビスポークアトリエの責任者、パトリック・ヴェルディロン氏に聞く。Photographs by NAGAO Masashi Text by OZAWA Masayukiシームレ...
「ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト」

「ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト」

ラグジュアリーブランドがシーズンごとにラインナップしているスポーティアイテム。編集大魔王は最近、これに大注目しているもようです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Model by ARISAKA SodaiText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京vol.20 ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト【spɔ':rt téist】祐真 「このところ、ラグジュアリーブランドからリリースされているスポーツテイストのアイテムが気になっています。昔からスポーツ風のアイテムは常にラインアップされていましたが、最近は、一見『なんだ、こりゃ!?』というアイテムも続々と登場しています。ジャージやウエストポーチ、ハイテクなアウトソールなど、今までバイプレーヤー的存在だったアイテムやディテールが、表立った存在感を出してきた。そこに新...
ドレスとカジュアルのハイブリッド|JOHN LOBB

ドレスとカジュアルのハイブリッド|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブいまを象徴するスニーカー「HOLME」ドレスの足元に気品ある抜け感をプラスドレススタイルはカジュアルに、そしてカジュアルはスポーティに。いま、メンズファッションの世界は、様々な要素がハイブリッドされている。そうした背景において、マルチプレーヤーとして活躍してくれるのが、ドレス顔のスニーカーである。時代を象徴する一足としてジョンロブから「HOLME(ホルム)」が登場した。Photographs by YAMAGUCHI Kenichi (JAMANDFIX)Text by ITO Yuji男たちを解放へと導くスニーカーロンドンを歩くと、初夏でもきっちりとタイドアップしたスーツスタイルの男たちを見かけることが多い。ただ、スタイルはそれぞれ異なっており、比較的若いモダンジェントルマンは、ジャストサイズのジャケットにテーパードのかかったスリムなパンツを身に纏っている。そして、貫録ある年配のジェントルマンは、着丈の長いジャケットにストレートに近いシルエットのトラ...
vol.20「ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト」TOM FORD|トム フォード

vol.20「ラグジュアリーブランドの、スポーツテイスト」TOM FORD|トム フォード

ラグジュアリーブランドがシーズンごとにラインナップしているスポーティアイテム。編集大魔王は最近、これに大注目しているもようです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Model by Sodai ArisakaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京TOM FORD|トム フォードベルベッドのタッセルスリッポンにハイテクスニーカーのアウトソールをドッキングし、スポーティなニュアンスをシックにブラッシュアップ。艶やかなブルーのサテンキルティングと、鮮やかなピンクのアッパーとのコントラストも絶妙だ。18万円(トム フォード/トム フォード ジャパン 03-5466-1123)問い合わせ先トム フォード/トム フォード ジャパン03-5466-1123 次のアイテム へ 連載|編集大魔王・祐真朋樹のザ★ベスト7 vol.20 へ
「青春の、キャンバススニーカー」

「青春の、キャンバススニーカー」

一年を通してコーディネートに欠かせないアイテムとなっているキャンバススニーカー。これからの季節、ジャブジャブ洗って天日に干したスニーカーを素足に履くのは実に気持ちがいいし、おろしたての新品をシックな着こなしのドレスダウンに使うのもナイス。ド定番ではあるが、捨てがたい。抜群の小技を次々と繰り出してくれるのもスニーカーなのです。今回の編集大魔王の偏愛アイテムは、あのブランドのあの名品。こだわりの理由にも思わず納得です。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京vol.18 青春の、キャンバススニーカー【kæ'nvəs sní:kərz】祐真 「オーセンティックなキャンバススニーカーなら、コンバースの『ジャックパーセル』が好きです。どんなスタイルにあわせてもおさまりがいいというのがその理...
vol.18「青春の、キャンバススニーカー」CONVERSE ”JACK PURCELL”|コンバース「ジャックパーセル」

vol.18「青春の、キャンバススニーカー」CONVERSE ”JACK PURCELL”|コンバース「ジャックパーセル」

一年を通してコーディネートに欠かせないアイテムとなっているキャンバススニーカー。これからの季節、ジャブジャブ洗って天日に干したスニーカーを素足に履くのは実に気持ちがいいし、おろしたての新品をシックな着こなしのドレスダウンに使うのもナイス。ド定番ではあるが、捨てがたい。抜群の小技を次々と繰り出してくれるのもスニーカーなのです。今回の編集大魔王の偏愛アイテムは、あのブランドのあの名品。こだわりの理由にも思わず納得です。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 CONVERSE ”Jack Purcell”|コンバース「ジャックパーセル」バドミントンの世界王者だったジャック・パーセル氏が開発にかかわり、氏の名前を冠して1935年に誕生。シグネチャーモデルの先駆け的アイテムでもある。トウ...
vol.18「青春の、キャンバススニーカー」SPERRY TOP-SIDER “CVO Canvas Oxford”| スペリートップサイダー「CVO キャンバス オックスフォード」

vol.18「青春の、キャンバススニーカー」SPERRY TOP-SIDER “CVO Canvas Oxford”| スペリートップサイダー「CVO キャンバス オックスフォード」

一年を通してコーディネートに欠かせないアイテムとなっているキャンバススニーカー。これからの季節、ジャブジャブ洗って天日に干したスニーカーを素足に履くのは実に気持ちがいいし、おろしたての新品をシックな着こなしのドレスダウンに使うのもナイス。ド定番ではあるが、捨てがたい。抜群の小技を次々と繰り出してくれるのもスニーカーなのです。今回の編集大魔王の偏愛アイテムは、あのブランドのあの名品。こだわりの理由にも思わず納得です。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 SPERRY TOP-SIDER “CVO Canvas Oxford”| スペリー トップサイダー「CVO キャンバス オックスフォード」1935年、創立者のポール・スペリーがラバー製のソールを用い世界初のデッキシューズを開発...
vol.18「青春の、キャンバススニーカー」PRO-Keds “COURT KING CANVAS”| プロケッズ「コート キング キャンバス」

vol.18「青春の、キャンバススニーカー」PRO-Keds “COURT KING CANVAS”| プロケッズ「コート キング キャンバス」

一年を通してコーディネートに欠かせないアイテムとなっているキャンバススニーカー。これからの季節、ジャブジャブ洗って天日に干したスニーカーを素足に履くのは実に気持ちがいいし、おろしたての新品をシックな着こなしのドレスダウンに使うのもナイス。ド定番ではあるが、捨てがたい。抜群の小技を次々と繰り出してくれるのもスニーカーなのです。今回の編集大魔王の偏愛アイテムは、あのブランドのあの名品。こだわりの理由にも思わず納得です。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 PRO-Keds “COURT KING CANVAS”| プロケッズ「コート キング キャンバス」プロスポーツ仕様のスニーカーブランドとして1949年にアメリカで誕生したプロケッズ。’60年代にはNBAプレイヤーに、’70年代...
vol.18「青春の、キャンバススニーカー」Spring Court ”G2 VELCRO”| スプリングコート「G2 ベルクロ」

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一年を通してコーディネートに欠かせないアイテムとなっているキャンバススニーカー。これからの季節、ジャブジャブ洗って天日に干したスニーカーを素足に履くのは実に気持ちがいいし、おろしたての新品をシックな着こなしのドレスダウンに使うのもナイス。ド定番ではあるが、捨てがたい。抜群の小技を次々と繰り出してくれるのもスニーカーなのです。今回の編集大魔王の偏愛アイテムは、あのブランドのあの名品。こだわりの理由にも思わず納得です。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 Spring Court ”G2 VELCRO”| スプリングコート「G2 ベルクロ」創業者のセオドア・グリムメイセンが、1900年代初期にテニスシューズとしてキャンバス地とゴム底を独自の製法で合わせたスニーカーを考案。まるでバ...
vol.18「青春の、キャンバススニーカー」VANS “AUTHENTIC”|ヴァンズ「オーセンティック」

vol.18「青春の、キャンバススニーカー」VANS “AUTHENTIC”|ヴァンズ「オーセンティック」

一年を通してコーディネートに欠かせないアイテムとなっているキャンバススニーカー。これからの季節、ジャブジャブ洗って天日に干したスニーカーを素足に履くのは実に気持ちがいいし、おろしたての新品をシックな着こなしのドレスダウンに使うのもナイス。ド定番ではあるが、捨てがたい。抜群の小技を次々と繰り出してくれるのもスニーカーなのです。今回の編集大魔王の偏愛アイテムは、あのブランドのあの名品。こだわりの理由にも思わず納得です。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 VANS “AUTHENTIC”|ヴァンズ「オーセンティック」1966年のブランド設立と同時に誕生したヴァンズを代表するマスターピース。シンプルで履きやすいデッキシューズタイプのデザインがさまざまなスタイリングにマッチ。スケータ...
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