FIAT│フィアット 震災チャリティイベントを開催

FIAT│フィアット 震災チャリティイベントを開催

FIAT│フィアット原発やエネルギーについて考える震災チャリティイベントを開催フィアットの社会貢献活動「Share with FIAT」による震災チャリティイベントが6月11日(土)、東京・青山の「FIAT SPACE」で開かれた。文=谷中朋美今年2月から「Share with FIAT」と題して、世界中で活動しているNPOや非営利団体とのコラボレーションをとおし社会貢献活動をおこなっているフィアット。現在は、対象となるヘルシーな定食や食品を購入すると、1食につき、発展途上国の給食1食分に当たる20円が贈られることで、先進国の肥満と、発展途上国の飢えを解決しようとする「TABLE FOR TWO(TFT)」や、発展途上国で学校や図書館の建設をとおして子どもたちに教育の機会を提供する「Room to Read」などと提携し、積極的な活動を展開している。今回の震災チャリティイベントは、福島第一原子力発電所の事故が発生するまで、私たちが当たり前のように享受していた電力や原子力について「集...
戸田恵子|東日本大震災

戸田恵子|東日本大震災

戸田恵子|いま自分になにができるのか東日本大震災(1)3月11日。東日本大震災で被災された地域の皆さま、心よりお見舞い申し上げます。未曾有の大災害から3ヵ月が過ぎました。あれから何度もこのできごとについて書き出してはストップ。また書き出してはストップの日々──。書けば書くほど言葉が、文字がとても虚しいものに感じられたのです。文=戸田恵子応援する私たちも気持ちを強くもつ震災の日。私は川崎の生田スタジオにて連続ドラマ『美咲ナンバーワン!!』の撮影中でした。私自身、あれだけの揺れを感じたのははじめてのこと。本当に怖かったです。関東エリアでもあれだけの揺れですから、東北の皆さんはどれほど恐怖を感じたことでしょう。そして津波、原発事故と想像を絶する事態となってしまいました。その日撮影は中止となり、やっとの思いで帰宅したところ、部屋のなかでは仏壇が突っ伏して倒れていたり、植木鉢が倒れて割れていたり、大小さまざまな被害があり落ち込んでいたのですが、やがてテレビにつぎつぎと映し出される映像を見てい...
JAY TSUJIMURA|日本復興を願うラッキーチャーム“Jay's HOPE”

JAY TSUJIMURA|日本復興を願うラッキーチャーム“Jay's HOPE”

JAY TSUJIMURA|ジェイ・ツジムラHOPEとJAPANを刻んで、日本復興を願うラッキーチャーム羽ばたけ! Jay's HOPE for JAPAN!!ジュエリーデザイナーでありクラフトマンのJay Tsujimura氏が、東日本大震災からの復興と、あたらしい未来と希望のために刻んだのは、HOPEとJAPAN。最新作ジュエリー“Jay's HOPE”は、日本復興へのはじめの一歩、勇気のためのラッキーチャームとして創作された。Text by OPENERS日本に元気を、日本に勇気を、日本に希望を。“9311”円の理由とは?平和の象徴DOVE(ハト)の翼には、日本復興への想いを込めて「HOPE」と「JAPAN」が刻まれ、ボディには、いま一度、日本全体が団結して未来を切り開くという想いを込めて、日本地図が透かし彫りに。そして、クチバシにはハート=LOVEをくわえたチャーム“Jay's HOPE”。Jay Tsujimura氏は「僕はこの世に命を授かり、2度の歴史的大惨事を経験して...
福助 × more trees|森を育てる靴下の第3弾が登場

福助 × more trees|森を育てる靴下の第3弾が登場

福助 × more treesコラボレーションソックスの第3弾が登場創造性を宿した森を育む靴下2年目を迎える福助と「more trees(モア・トゥリーズ)」のコラボレーション。第3弾は、ミック・イタヤ氏、ソリマチアキラ氏、アサクラコウヘイ氏のイラストレーター3名によるデザインだ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)人気イラストレーターが靴下をキャンバスに作品を製作一般社団法人「モア・トゥリーズ」は、音楽家の坂本龍一氏を代表とする森林保全団体。これまでも国内外での植林プロジェクトだけでなく、ビジネスラウンジのプロデュースなど、さまざまな取り組みをおこなってきた。なかでも、私たちに馴染みがあるのは、プロダクトだろう。家具やアート作品、アパレルなど、こちらも多岐にわたる。今回紹介するのは、足袋、靴下、肌着といった衣料品を製造販売する「福助」との取り組み。2012年、130周年を迎えた福助が、あらたなプロジェクトとして社会に貢献できることがないかという想いからは...
連載|気仙沼便り|3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」

連載|気仙沼便り|3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」

連載|気仙沼便り3月「桜を待ち、次の再会を心に別れを告げる」 2014年4月、トラベルジャーナリストの寺田直子さんは、宮城県・気仙沼市へ向かった。目的は20年ぶりに造られたという、あたらしい漁船の「乗船体験ツアー」に参加すること。震災で大きな被害を受けたこの地も、3年の月日を経て、少しずつ確実に未来へ向かって歩きはじめている。そんな気仙沼の、ひいては東北の“希望の光”といえるのが、この船なのだと寺田さんは言う。漁船に導かれるまま、寺田さんが見つめた気仙沼のいま、そしてこれからとは? 全8回にわたってお届けしてきた本連載も、ついにフィナーレのときがやってきた。充実したスケジュールを消化した一行は、いまの気仙沼を象徴する特別な一品を求めて「さかなの駅」へと向かった。Text & Photographs by TERADA Naoko一歩ずつ、あたらしい未来へ1泊2日の「気仙沼 うんめぇもんツアー」の日程がすべて終わった。民宿「つなかん」での若い漁師たちとの出会い、唐桑御殿での船...
連載|気仙沼便り|2月「伝説の大船頭・前川渡さんと俳優・渡辺謙さんの対談を聞く」

連載|気仙沼便り|2月「伝説の大船頭・前川渡さんと俳優・渡辺謙さんの対談を聞く」

連載|気仙沼便り2月「伝説の大船頭・前川渡さんと俳優・渡辺謙さんの対談を聞く」2014年4月、トラベルジャーナリストの寺田直子さんは、宮城県・気仙沼市へ向かった。目的は20年ぶりに造られたという、あたらしい漁船の「乗船体験ツアー」に参加すること。震災で大きな被害を受けたこの地も、3年の月日を経て、少しずつ確実に未来へ向かって歩きはじめている。そんな気仙沼の、ひいては東北の“希望の光”といえるのが、この船なのだと寺田さんは言う。漁船に導かれるまま、寺田さんが見つめた気仙沼のいま、そしてこれからとは? いよいよ旅も大詰め。気仙沼の味覚を堪能した一行は、今回のツアーの最終ハイライト、俳優の渡辺謙さんと、伝説の大船頭、前川渡さんの対談がおこなわれる会場へと向かった。Text & Photographs by TERADA Naoko誰もがいつでも帰って来られる心の港気仙沼のマグロ漁船が獲ったマグロをお腹いっぱい味わった私たちは、今回のツアーの最終ハイライト、俳優の渡辺謙さんと、私た...
連載|気仙沼便り|1月「気仙沼・漁業組合直営レストランでマグロ尽くし」

連載|気仙沼便り|1月「気仙沼・漁業組合直営レストランでマグロ尽くし」

連載|気仙沼便り1月「気仙沼・漁業組合直営レストランでマグロ尽くし」2014年4月、トラベルジャーナリストの寺田直子さんは、宮城県・気仙沼市へ向かった。目的は20年ぶりに造られたという、あたらしい漁船の「乗船体験ツアー」に参加すること。震災で大きな被害を受けたこの地も、3年の月日を経て、少しずつ確実に未来へ向かって歩きはじめている。そんな気仙沼の、ひいては東北の“希望の光”といえるのが、この船なのだと寺田さんは言う。漁船に導かれるまま、寺田さんが見つめた気仙沼のいま、そしてこれからとは? 今回の旅のハイライト「乗船体験」を終えた一行は一路、地元の人に愛される漁業組合直営レストランへと向かった。旅のもうひとつの目的、気仙沼の味覚を存分に堪能するために。Text & Photographs by TERADA Naoko気仙沼が誇る地元の名産とは?マグロはえ縄遠洋漁船に乗るという今回のツアー最大のハイライトが無事、終了した。わずか1時間ほどの乗船&気仙沼湾内航行だったが、この乗...
FRONTIER JAPAN|間伐材環境グッズを製作する宮城県南三陸工場設立

FRONTIER JAPAN|間伐材環境グッズを製作する宮城県南三陸工場設立

FRONTIER JAPAN|フロンティアジャパン東北の間伐材を活用して雇用を創出宮城県南三陸工場設立東日本大震災から一年を迎えた2012年3月、国産木材を活用した話題性のある商品をリリースしているフロンティアジャパンが、宮城県南三陸町で中学校の校舎を借りて、レーザー機械を導入した工場を設立した。NPO法人「森のライフスタイル研究所」代表理事所長の竹垣英信氏が、フロンティアジャパンが提案する間伐材環境グッズを紹介する。Text by TAKEGAKI Hidenobu (NPO法人森のライフスタイル研究所)一緒に東北の森に追い風を巻き起こしましょう東日本大震災から一年が過ぎましたが、被災地はまだまだ大変な状況がつづいており、復興はまだまだこれからです。フロンティアジャパンでは、3月に宮城県南三陸町に工場を設立し、東北の間伐材を使用した企業向けノベルティ製品の製造・梱包・セット作業を中心にすでに活動を開始しています。現在もさまざまな企業が取り組みに賛同し、商品を製作しています。フロン...
連載・和醸和楽|「がんばろう! 東北」 第8回 宮城県石巻市の平孝酒造より東日本大震災のご報告

連載・和醸和楽|「がんばろう! 東北」 第8回 宮城県石巻市の平孝酒造より東日本大震災のご報告

「がんばろう! 東北」 第8回宮城県石巻市の平孝酒造より東日本大震災のご報告こんにちは、平孝酒造の平井です。このたびの震災で被災したお酒を「震災復興酒 希望の光」として販売しています。このお酒は、平成23年3月11日の東日本大震災によって被災したお酒です。純米酒を中心に大吟醸や純米吟醸など、発酵中のお酒が被害にあいました。文・写真=平孝酒造発酵中の醪(お酒)の全廃を覚悟しました震災直後、仕込み蔵は地震の揺れの激しさから、発酵中の醪(お酒)がタンクから溢れ、床一面、白い絨毯を敷き詰めたのかと、錯覚するような情景でした。溢れ出た醪は霧状になり、あたり一面に立ち込め、蔵の奥がよく見通せない状況で目の前の光景を疑いました。そして、溢れ出た醪が発生している音なのか、いままでに聞いたことのないような音が蔵内にこだまし、まるで醪の悲鳴のようにも聞こえ、何とも言えない恐怖感を覚えました。建物のいたるところが壊れ、立ち入ることが困難になり、同時にライフラインが寸断し、発酵中のお酒の管理ができなくなっ...
EVENT|3月15日(日)、DJ 松浦俊夫氏が主催するチャリティ・ランイベントを開催

EVENT|3月15日(日)、DJ 松浦俊夫氏が主催するチャリティ・ランイベントを開催

EVENT|皇居でチャリティ・ランニングランニングで、東北の子どもたちを応援しよう「Run for Children Tohoku at adidas RUNBASE 2015」参加を募集「大好きなランニングで、東北の子どもたちを応援しよう!」と、チャリティ・プロジェクト“Run for Children Tohoku”を立ち上げたDJの松浦俊夫さん。「adidas(アディダス)」の協力のもと、2012年から毎年、チャリティ・ランニングを開催している。東日本大震災からまもなく4年。今年も3月15日(日)、ランニング施設「adidas RUNBASE(アディダス ランベース)」と皇居を舞台に、「Run for Children Tohoku at adidas RUNBASE 2015」を実施する。Text by OPENERS被災地で日々元気に頑張るこどもたちが未来を夢見ることができるように松浦俊夫さん主催のチャリティ・ランニング プロジェクト。アディダス ジャパンの協力のもと、O...
RENOWN|40周年「ダーバン」の“Made in JAPAN”

RENOWN|40周年「ダーバン」の“Made in JAPAN”

ポスト東日本大震災の東京MAP - Fashion(2)ファッションにある、ひとの気持ちを高揚させる力レナウン「ダーバン」の“Made in JAPAN”東日本大震災の被災の支援策のひとつとして、日本生産が注目されている。とくにアパレル産業では、長く中国生産が主流となっているが、生産拠点としての日本の実力、とくに東北地方の“モノづくりの力”には、復興もふくめて再びスポットがあたっている。大手アパレルのレナウンは、自社のブランド「ダーバン」で、初の日本人キャラクターを採用し、100パーセント国内自社工場でスーツを生産しているブランドとして「日本を着る」というテーマのもと、さまざまなPRを展開。既製スーツ、パターンオーダースーツともに注文が殺到し、生産現場は活況を呈し現場の士気が大いに高まったという実績をもつ。今回の震災の現状から、この夏のクールビズまで、レナウン 広報部に聞いた。Text by OPENERS「ダーバン」ブランド創設40年目に、あらためてMade in JAPANのこ...
UNITED ARROWS green label relaxing|全店舗で「ビジネススーツ下取りキャンペーン」開催

UNITED ARROWS green label relaxing|全店舗で「ビジネススーツ下取りキャンペーン」開催

UNITED ARROWS green label relaxingグリーンレーベル リラクシング全店舗で開催中「ビジネススーツ下取りキャンペーン」に参加しよう!不要になったビジネススーツを「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」店舗へ持参すると、スーツの新規購入1着につき10%オフまたは、300円の寄付が選べるスペシャルチケットがもらえる――そんな「ビジネススーツ下取りキャンペーン」が、2月10日(金)から29日(水)まで開催される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)クローゼットに眠っているスーツで、東日本大震災被災地の復興支援を今回の「ビジネススーツ下取りキャンペーン」は、メンズとウィメンズのビジネススーツ(上下セット)が対象。持参したビジネススーツ1着につき、スペシャルチケット1枚と交換される。あらたにビジネススーツ(指定品番)購入時に10%オフとして使用するか、東北大震災被災地支援として300円を寄付するか、2種類が選べる内容となっ...
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS|『渋谷キャットストリート ウィメンズストア』でチャリティイベント開催

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS|『渋谷キャットストリート ウィメンズストア』でチャリティイベント開催

BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS『ビューティ&ユース 渋谷キャットストリート ウィメンズストア』で開催復興支援チャリティイベント「Moving on together」昨年3月11日の東日本大震災を忘れることなく、長期的に震災で被害にあったかたがたを支援していきたい――ユナイテッドアローズグループによる東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト“MOVING ON TOGETHER!”の一貫として『ビューティ&ユース 渋谷キャットストリート ウィメンズストア』にて、3月10日(土)と11日(日)の2日間、「Moving on together」と題したスペシャルチャリティイベントを開催する。Text by KAJII Makoto (OPENERS)今週末は、気になるイベントに参加しよう!「8 make by cheesybad」神山隆二氏のシルクスクリーンイベントBEAUTY&YOUTH 限定ブランド「8 make by cheesybad」のデ...
BOTTEGA VENETA│東日本大震災の被災地の若者3人をイタリア留学で支援

BOTTEGA VENETA│東日本大震災の被災地の若者3人をイタリア留学で支援

BOTTEGA VENETA│ボッテガ・ヴェネタバッグデザインを学び、現在奮闘中東日本大震災の被災地の若者3人をイタリア留学で支援イタリアのラグジュアリーブランド、ボッテガ・ヴェネタによる東日本大震災の支援として、被災地出身の若者を支援するプロジェクトがスタートした。すでに選考で選ばれた3人は、1月下旬にイタリアに渡り、現在、ヴィチェンツァ建設大学などでおこなわれているバッグメイキングコースで、世界各地から集まった仲間とともに勉学に励む毎日だ。Text by YANAKA Tomomi留学生活のようすは公式ホームページやFacebookで公開東日本大震災発生以降、日本でのEコマースの売り上げ全額や、チャリティのためにデザインされたキーチェーンの収益全額など、日本赤十字社をつうじた寄付をおこなってきたボッテガ・ヴェネタ。そして、これらのチャリティとはまたちがった角度から被災地を支援し、これからあたらしい日本の礎を築く若者へ人生を切り拓くきっかけをつくりたいと、東北の若者へ向けたイタリ...
FRED PERRY|チャリティ・フォトプリントTシャツ発売

FRED PERRY|チャリティ・フォトプリントTシャツ発売

FRED PERRY|フレッドペリーブランド60周年を祝うにふさわしい、ひととひとのつながりFRED PERRY チャリティTシャツ今年ブランド生誕60周年を迎えたフレッドペリーと、オーストリア・ウィーンに本拠を置く写真コミュニティLomography(ロモグラフィー)がコラボレートしたフィルムカメラ“Fred Perry 60th Anniversary La Sardina”が4月10日(火)に発売される。そのローンチのフォトギャラリー出品作品のなかから、馬場圭介氏、Hadachrome、名越啓介氏、黒沢 清氏の4名の作品がフォトプリントTシャツとして発売。Tシャツの販売収益全額は日本ユニセフ協会に寄付される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)Photographs by FRED PERRYすべての作品テーマは、過去があって今がある……“Chain‐つながり”フィルムカメラ“Fred Perry 60th Anniversary La Sardina...
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