アートと癒やしを融合させた新感覚ヴィラ「湯の山 素粋居」|SOSUIKYO

アートと癒やしを融合させた新感覚ヴィラ「湯の山 素粋居」|SOSUIKYO

自然素材で作られた12棟のヴィラとレストランを備えたリゾート「湯の山 素粋居(そすいきょ)」が、三重県菰野町にオープンした。新型コロナウイルスに対応する新しい観光スタイルとして、人と接触せずに顔認証でチェックインできるシステムや、自動運転モビリティなども導入され、安心してゆったりと過ごせるリゾートだ。
連載|南アフリカ旅行記

連載|南アフリカ旅行記

南アフリカの美しき港町ケープタウン。アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ第二のこの街は、ヨーロッパからの入植者たちが開拓の起点とした場所であり「マザー・シティ」とも呼ばれている。街中には歴史的遺産が点在し、文化背景の異なる人々によって築かれた個性豊かな街並みがひとつの景色として融合。さらに、ウォーターフロントからは大西洋を望むことができ、中心地の背後には、垂直に切り立つテーブルマウンテンがそびえたつ。車で2時間ほど走るだけで、喜望峰(ケープポイント)から大西洋とインド洋がぶつかる、どこまでも碧く雄大な風景に出会うことができる。歴史と文化に彩られたこの街は、人間が生まれるずっと前から息づいてきたドラマティックな自然とともに生きる街でもあるのだ。
三井総領家の歴史を感じるラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」|TRAVEL

三井総領家の歴史を感じるラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」|TRAVEL

京都・二条城近くに新たなラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」がオープンする。三井家の邸宅の遺構が残るこの地で、日本ならではの伝統文化や建築、工藝、食、そしてエクスペリエンスを提供する。開業日は2020年11月3日(火)。
連載|南アフリカ旅行記

連載|南アフリカ旅行記

アフリカ大陸を訪れる旅人にとって、最大のハイライトとなるのは、野生との出会いだろう。それは、南アフリカでも同じ。クルーガー・ナショナルパークをはじめとする国立公園や私営動物保護区が点在し、ゾウ、ライオン、バッファロー、サイ、ヒョウといったビッグファイヴと呼ばれる大型動物との遭遇も期待できる。19世紀初頭、産業革命によって富と余暇を手に入れ、冒険心旺盛な欧州のセレブリティたちはアフリカを目指した。彼らが愛した風景を見るために、サファリの地へと旅に出た。
"睡眠クオリティ"を極めることで滞在価値を生み出した「ホテル グレートモーニング」|HOTEL GREAT MORNING

"睡眠クオリティ"を極めることで滞在価値を生み出した「ホテル グレートモーニング」|HOTEL GREAT MORNING

福岡市博多区にあるホテル「グレートモーニング」。“偉大なる朝”“最高の朝”とは大仰な命名!? いえいえ、こちらのホテルが目指しているのは翌朝の圧倒的な快適さ、つまり良質な睡眠環境の究極の追求だ。そのために採用したのが21世紀の冷暖房システムである。
ルイ・ヴィトンの『シティ・ガイド』と『トラベルブック』に新刊が登場|LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンの『シティ・ガイド』と『トラベルブック』に新刊が登場|LOUIS VUITTON

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)が刊行する世界各国の都市を紹介する旅行ガイドブック『シティ・ガイド』と、世界各国のアーティストが描いたイラストを通じて旅を楽しむ『トラベルブック』に新刊が登場。2020年5月15日(金)から発売中。
連載|南アフリカ旅行記

連載|南アフリカ旅行記

南アフリカの食事はすこぶる美味しい。旅に出る前、知人からそう聞いていた。具体的な料理などひとつも思い浮かべられないほどに南アの食事情には疎かったが、期待に胸を膨らませ実際に訪れてみると、そこはまるで楽園のようだった。ホテルで何気なく出されたコーヒーに目をみはったり、果物や野菜の味の濃厚さに舌を巻いたり。予想をはるかに超える美食体験が待っていた。日本にいると、南アフリカの食の豊かさにあまり気づくことはなかったが、実は多種多様な果物や野菜が育てられ、肉や魚介類にも恵まれ、酪農までも盛んな土地。さらには多民族国家であるため、多様な文化が互いに影響しあうことで美食大国にもつながっているのだ。自由に旅することができる日を夢見て、アフリカ大陸に思いを馳せたい。
心も身体もリフレッシュ! BEB5土浦でのテレワークステイ|星野リゾート BEB5土浦

心も身体もリフレッシュ! BEB5土浦でのテレワークステイ|星野リゾート BEB5土浦

JR常磐線 土浦駅直結の「星野リゾート BEB5 土浦(ベブファイブ ツチウラ)」。館内全域Wi-Fi対応に加え、客室、カフェラウンジ、コワーキングスペース、貸会議室など、ひとり仕事から会議まで対応できる設備を備えており、テレワークしながら心も身体もリフレッシュする宿泊が楽しめる。
連載|南アフリカ旅行記

連載|南アフリカ旅行記

海外旅行はおろか、外出さえままならない今。だからこそ、平穏が再び訪れる日を夢見て、憧れの地に思いを馳せる。それもまた、旅好きができる“STAY HOME”の粋な心やりになるはずだ。それでは、大いなるアフリカ大陸への旅へ出るとしよう。成田からは、およそ18時間の空の旅。香港を経由し、ヨハネスブルグに到着する。ここは南アフリカ共和国最大の経済都市だ。多種多様な民族約390万人が暮らす同国最大の街でもある。金鉱が発見されゴールドラッシュが起きた1886年以降、急速に発展。今でもここは金融と経済の中心地だ。多くの人が行き交い、活気にあふれている。人が集まると、そこから音楽、演劇、アートなどのエンターテインメント・カルチャーが生まれ、熟していく。ヨハネスブルグが見せてくれる独自文化とは。
トゥミの新ストアが銀座みゆき通りにオープン|TUMI

トゥミの新ストアが銀座みゆき通りにオープン|TUMI

TUMI(トゥミ)の新店舗「トゥミ銀座5丁目」が銀座みゆき通り沿いにオープンする。2フロア、国内最大の広さを誇りウィメンズ・メンズ向けのさまざまなアイテムを取り揃える。オープン日は2020年3月27日(金)。
連載|南アフリカ旅行記

連載|南アフリカ旅行記

2019年秋に行われ大成功を収めたラグビーワールドカップ。各国チームの活躍、ファン同士の交流を機に、優勝国である南アフリカ共和国への関心も高まっている。アフリカといえば、旅好きにとっては永遠の憧れの地。より身近になった国、南アフリカをラグジュアリーに旅して、かつて冒険家たちが魅了された雄大な大陸を体感するのはいかがだろう。アフリカを体験できるアドレスをご紹介する、自然あり、食あり、ワインありの全6回。初回は、南アを旅する際に知っておきたい歴史と魅力を、アパルトヘイト直後の同国を描いたクリント・イーストウド監督映画『インビクタス/負けざる者たち』を引用しながらご紹介したい。
ANA国際線ファーストクラスでソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」が採用|SONY

ANA国際線ファーストクラスでソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」が採用|SONY

ソニーのヘッドホン「WH-1000XM3」が、ANA国際線ファーストクラスで採用されている。周りの雑音を取り除くだけでなく、パーソナライズされたノイズキャンセリング機能で快適な空の旅が楽しめるアイテムだ。
自然環境を生かしたサステナブルなリゾート運営と、ごみ削減の具体的取り組み|Hoshino Resorts

自然環境を生かしたサステナブルなリゾート運営と、ごみ削減の具体的取り組み|Hoshino Resorts

国内外にリゾート拠点を持つ星野グループは、ゴミの資源化100パーセントを目指す「ゼロエミッション」、周囲の自然環境を生かした自家水力発電や地中熱・温泉排熱利用設備による「自然エネルギーの活用」、そして自然を守りながら持続的な観光資源として活用する「エコツーリズム」の3つを柱とした、サステナブルな運営を行なってきた。さらに2019年からは、プラスチックごみ削減のために客室でのペットボトル提供が一部廃止され、またホテル運営において大きな課題であるまたアメニティごみの削減および使用済み歯ブラシをリサイクルする取り組みが開始されている。また今後も、星野グループの各ブランドや地域特性に合わせ、環境保全活動を推進するという。
「知る」は、おいしい! 星のや富士|TRAVEL

「知る」は、おいしい! 星のや富士|TRAVEL

いまでは当たり前のように使っている“Glamping”(グランピング)という言葉が、いつ頃から市民権を得たか覚えていますか? 2015年10月30日、山梨県の富士河口湖町に「星のや富士」がオープンした頃には、まだそれほど一般的ではなかったはずです。
ニュージーランド航空、フルフラットでくつろげるエコノミー「スカイネスト」を発表|Air New Zealand

ニュージーランド航空、フルフラットでくつろげるエコノミー「スカイネスト」を発表|Air New Zealand

ニュージーランド航空は2月26日(水)、フルフラットの睡眠エリアを擁するエコノミークラスの試作品エコノミー「スカイネスト」(以下「スカイネスト」)を発表した。
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