アート
「アート」に関する記事

ルイ・ヴィトンの『シティ・ガイド』と『トラベルブック』に新刊が登場|LOUIS VUITTON
LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)が刊行する世界各国の都市を紹介する旅行ガイドブック『シティ・ガイド』と、世界各国のアーティストが描いたイラストを通じて旅を楽しむ『トラベルブック』に新刊が登場。2020年5月15日(金)から発売中。

森美術館「未来と芸術展」にてPARTYとnoizが制作したアート作品を公開|ART
森美術館の「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」にて、PARTYとnoiz が制作したアート作品「2025年大阪・関西万博誘致計画案」が公開中だ。会期は2020年3月29日(日)まで。

テクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo 2020」が開催|EVENT
東京都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽パフォーマンス、トークショーなどが繰り広げられるイベント「Media Ambition Tokyo」が今年も開催される。オリンピックを控えた今、そして未来の都市を創造するテクノロジーを発信する。会期は2020年2月28日(金)~3月8日(日)、14日(土)。

「木梨憲武展」がついに東京で開催|ART
タレント・アーティストの木梨憲武氏による個展「木梨憲武展」が東京で開催される。絵画、オブジェなどのさまざまな作品150点以上が展示される。開催は2022年6月を予定している。

明治神宮・内苑で野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」を開催|ART
2020年に創建100年を迎える明治神宮で、芸術と文化のフェスティバル「神宮の杜芸術祝祭」が約1年間、開催。その一環として、野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」が、2020年3月20日(金・祝)~2020年12月13日(日)まで行なわれる。

Ground Yが幕末明治の絵師 河鍋暁斎とコラボレーション|Ground Y
Ground Y(グラウンド ワイ)が、幕末明治の絵師 河鍋暁斎(かわなべきょうさい)とその娘である河鍋暁翠(かわなべきょうすい)とコラボレーション。作品を大胆にプリントしたウェアが出来上がった。優雅で幅広いアイテム展開も魅力のコレクションだ。

アートで磨かれる審美眼(Vol.3)| Art Technologies
現代アート作家の西雄大氏によって描かれた大きな壁画が、オフィスの一角で存在を発する。だが、オフィス全体を眺めてみると見応えのある壁画は、違和感なく空間に調和している。理由は広い空間のあらゆる場所に飾られたアート作品群。それらが生む視覚のリズムが、殺風景になりがちなオフィスの雰囲気を刺激的で、新鮮なものへと変えている。訪れたのは、クリエイティブプロダクション『Holyday(ホリデー)』のオフィス。代表の佐藤伸介氏にアートテクノロジーズを利用することで生まれたアートとの関係を伺った。

『ピエール=エリィ ド ピブラック展 In Situ』シャネル・ネクサス・ホールで開催|CHANEL
パリを拠点に活躍する写真家・ピエール=エリィ ド ピブラックの日本初個展が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて、2020年3月11日(水)~3月27日(金)まで開催される。本展覧会では、ピブラックが2013年から2シーズンかけてパリ・オペラ座バレエ団と生活をともにし、神話的とも言える世界観を映し出した三部作“In Situ”が展示される。

人間の存在を写し撮る写真家・鬼海弘雄の個展『や・ちまた』|ART
写真家・鬼海弘雄氏の個展『や・ちまた』が、渋谷のNANZUKAギャラリーにて、2020年1月26日(日)まで開催される。本展は、NANZUKAギャラリー初の“写真家”の展覧会であり、開廊以降15年をかけて育んできた同ギャラリーの文脈における、最後のミッシングピースとも呼べる特別企画展でもある。

アートの繋がり。作家の視点(Vol.2)| Art Technologies
アートテクノロジーズが繋げる人とアートの関係を作家視点からみてみよう。海外からも作品のオーダーがくるほど注目が集まる現代アート作家西雄大氏。湖のそばにあるアトリエは隅々まで整理された空間で、西氏の真面目な性格を反映していた。

経済とアートの感覚をシームレスに(Vol.1)| Art Technologies
アナタは、絵画の前にいる。彫刻でもいい。その作品を好きだと思ったとしよう。そんな時に、ふと作家の名前に目が止まる。それからどんな人が、この作品を創り出したのだろうかと思いを巡らせる。その場に作家がいれば、おそらくアナタは作家の話を面白がりながら聞くことができるだろう。作品を通して繋がった感性に共感が生まれるのか、驚きが生まれるかは、作家の言葉や考えを知ることで大きく変化すると思う。しかし、その作品が好きだという気持ちは増幅していくはずだ。作家自身を知ることで作品との距離が縮まる心の化学反応。さて、アナタはそのような出会いをどれくらい経験したことがあるだろうか?

出雲大社と奈良の宝物が東京国立博物館に集結。特別展『出雲と大和』|ART
日本書紀成立1300年特別展『出雲と大和』が上野の東京都国立博物館 平成館にて開催される。日本有数の神社である出雲大社および島根の宝物と、奈良に伝わる文化財や資料が一堂に会する。会期は2020年1月15日(水)~3月8日(日)まで。期間中は前期と後期に分かれ、一部展示替えが行なわれる。

「見えない」を価値に。渋谷の街を彩るデジタルアートの祭典『INVISIBLE ART IN PUBLICVol.2”Synthetic Landscapes"』|EVENT
KDDI、渋谷区観光協会、渋谷未来デザインの三者による、第5世代移動通信システム「5G」時代に向けた「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」の一環として『INVISIBLE ART IN PUBLIC Vol.2“Synthetic Landscapes”』が開催された。

ヴィック ムニーズとルイナールのコラボ作品が東京初上陸|Ruinart
シャンパーニュメゾン「ルイナール」は、京都の国際的な写真展「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2019」で日本初公開した現代アーティーストVik Muniz(ヴィック ムニーズ)とのコラボレーション作品を代官山で開催される「TOKYOGRAPHIE 2019」でも2019年11月30日(土)から12月8日(日)までの期間限定で公開すると発表した。

ジェス・ジョンソン日本初個展“NEON MEAT DREAM”開催|ART
異文化の模様やシンボル、ホラー映画、SF、テレビゲームなどをモチーフとして描くアーティスト、ジェス・ジョンソンによる日本初の個展“NEON MEAT DREAM”が、渋谷・NANZUKAギャラリーにて開催中だ。会期は、2019年12月22日(日)まで。