Frankfurt Motor Show 2011

Frankfurt Motor Show 2011

【BENTLEY】プレスカンファレンスコンチネンタル GTが功を奏し、売り上げが好調なベントレー。今回発表されたのは、そのラグジュアリークーペのコンバーチブル。ベントレーブースは、艶やかで豪奢な空間になっていた。【LOTUS】プレスカンファレンス大胆な変革をつづけているロータス。昨年のパリサロンで5台の新モデルが登場したときもおどろかされたが、今回はコンパクトなモデルに重点をおき、よりロータスファンをくすぐるラインナップとなった。【LEXUS】プレスカンファレンス先日発表されたばかりの新型「GS」にはやくもハイブリッドが追加された。環境性能だけでなく、安全装備も充実させたGSシリーズのあたらしいフラッグシップの登場だ。【Volkswagen】プレスカンファレンス主役をはった「up!」のほか、ひとり乗りEV「NILS」、ザ ビートルのハイパフォーマンスモデル「ザ ビートル R」が展示され、今回はスモールファミリーがアップデート結果となった。【BMW】プレスカンファレンスやはりもっとも...
マツダ ロードスター、5月21日から発売を開始|Mazda

マツダ ロードスター、5月21日から発売を開始|Mazda

Mazda Roadster|マツダ ロードスターマツダ ロードスター、5月21日から発売を開始マツダは、4代目となる新型「ロードスター」のプロダクションモデルを正式に発表。全国のマツダ系、マツダアンフィニ系の販売店を通じて5月21日より発売を開始する。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)「人馬一体」の楽しさを追求1989年のシカゴオートショーで初代がデビューしていらい、世界各国の自動車ファンに愛され続ける「ロードスター」。2011年には累計生産台数90万台を達成し、「世界でもっとも売れた2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスにも認定されている。そんなロードスターが4代目となりデビューを飾ったのは、2014年9月に開催されたファン参加型イベントのこと。日本では千葉県・浦安の会場で披露され多くの注目を浴びた。それから約8ヵ月、プロダクションモデルがついに正式発表され、5月21日より発売を開始することがアナウンスされた。「人生を楽しもう“Joy...
マツダがミラノサローネで披露する“デザインの遊び心”|Mazda

マツダがミラノサローネで披露する“デザインの遊び心”|Mazda

Mazda|マツダ特集|ミラノサローネ国際家具見本市 2015マツダがミラノサローネで披露する“デザインの遊び心”マツダは開催中の世界最大のデザインイベント「ミラノサローネ」で、同社のデザイン室が手がけた自転車「Bike by KODO concept」と、家具「Sofa by KODO concept」を出展した。現地から小川フミオがリポートする。Text by OGAWA Fumioマツダのデザイン力を分野を超えアピールミラノ デザインウィークを、自社のデザイン力をアピールする好機ととらえるのが、マツダだ。2015年は、家具やファッションの展示が多いブレラ地区で、「Bike by KODO concept」と、「Sofa by KODO concept」を、「CX-3」および新型「ロードスター(あちらではMX-5)」とともに展示した。マツダデザインと銘打たれたショーウィンドウごしの展示ルームは、黒を基調にしたシックなもの。足を踏み入れると、マツダの特徴であるソウルレッドと呼ばれ...
MAZDA DEMIO|マツダ・デミオ|第13回 (前編)|「ぼくはデミオに惚れた」

MAZDA DEMIO|マツダ・デミオ|第13回 (前編)|「ぼくはデミオに惚れた」

第13回 マツダ・デミオ(前編)「ぼくはデミオに惚れた」これまでの庶民の足グルマが、一気に垢抜けてスタイリッシュに大変身! マツダのコンパクトカー「デミオ」が、2007年7月に3代めへと進化した。年間何十台ものニューモデルを試す下野康史の“2007年イチオシの1台”。大胆なイメチェンの裏で、いったい何がおこったのか?文=下野康史写真=マツダ燃費対策として復活した「ミラーサイクルエンジン」。これにやはり燃費に有利なトランスミッション「CVT」を組み合わせたグレード「13C-V」(131万円)は、10・15モードで23.0km/リッターという燃費を記録する。そんなクルマには滅多に巡りあわない2007年に出た新車のなかで、いちばん気に入ったクルマが「マツダ・デミオ」だった。最初に乗ったのは、1.3リッターのミラーサイクル・エンジンを積むモデルである。「ミラーサイクル」なんて言葉、敷居が高くなるから使わなきゃいいのにと思うが、アメリカのミラーさんという技術者が考案した高効率燃焼システムを採...
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MAZDA DEMIO|マツダ・デミオ|第14回 (後編)|「デミオは、ベーシックなヨーロッパ車」

MAZDA DEMIO|マツダ・デミオ|第14回 (後編)|「デミオは、ベーシックなヨーロッパ車」

第14回 マツダ・デミオ(後編)「デミオは、ベーシックなヨーロッパ車」フォード・グループの一翼を担うマツダ。3代目「デミオ」の大変身も、グローバル戦略の一環とされる。見ちがえるほどよくなったと評判の新型は、“世界のコンパクトカー激戦区”を意識してつくられた。文=下野康史写真=マツダ軽量化による気もちよさ3代目「デミオ」の大きなテーマは「軽量化」である。開発段階からそれを心がけた結果、1.3リッター、1.5リッターいずれもほとんどのグレードが車重1000kg以下におさまる。おかげで、新車購入のとき払う重量税(3万7800円)は、白いナンバーでいちばん安い。「トヨタ・ヴィッツ」や「日産マーチ」や「ホンダ・フィット」は、ほとんどのモデルが1トン超だから、5万6700円になる。軽量化がもたらしたのは、そんな細かい現世御利益だけではない。車重だけでなく、乗っても軽いのが、ライバルに差をつけるデミオの大きな魅力である。最近のロードレーサー(自転車の話です)は、フレームにカーボンやアルミを採用し...
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東京モーターショーで新型アクセラが登場|Mazda

東京モーターショーで新型アクセラが登場|Mazda

MAZDA│マツダ東京モーターショーにて4タイプの「アクセラ」が登場マツダは、11月22日(金)から開催される「東京モーターショー」の出展概要を発表。スカイアクティブをはじめ、圧縮天然ガス技術を用いたコンセプトモデルなど、エネルギーの多様化に対応した4タイプの新型「アクセラ」が披露される。 Text by YANAKA Tomomi圧縮天然ガス技術採用モデルを世界初公開環境性能とパフォーマンスを向上させる「スカイアクティブ」技術を各車種に投入しているマツダ。東京モーターショーでは、最新の技術とともに、躍動感を表現するデザインテーマ「鼓動」を表現したクルマが展示される。目玉となるのは、マツダの世界販売の3割以上を占める基幹車種であり、日本では来月21日からの発売を控えた「アクセラ」のコーナー。なかでもコンセプトモデルとなる圧縮天然ガスをもちいた「マツダ3 スカイアクティブ-CNG」は、世界初公開となる。グローバルに需要が高まっている圧縮天然ガス(CNG)技術を採用し、おなじ排気...
マツダはコンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」でさらに攻めに出る|Mazda

マツダはコンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」でさらに攻めに出る|Mazda

Mazda CX-3|マツダ CX-3マツダは新型「CX-3」でさらに攻めに出るマツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」の発売を開始した。独自開発・製造する自動車テクノロジー「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を取り入れた、マツダが新世代商品として位置づける第5弾モデルとなる。Text by OHTO Yasuhiro国内仕様にはクリーンディーゼルエンジンのみ昨年11月のロサンゼルスオートショーにてワールドプレミアされた新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」が、ついにデビュー。発売を開始した。これは「アクセラ」や「デミオ」につづく、SKYACTIV技術とデザインテーマ“魂動(こどう)-Soul of Motion”を全面的に採用した新世代商品の第5弾で、今回の日本発売を皮切りに、順次にグローバル展開されていく。世界戦略車として開発されたCX-3のエンジンには、ガソリンとディーゼルが用意...
LAショーでワールドプレミア、マツダ CX-3|Mazda

LAショーでワールドプレミア、マツダ CX-3|Mazda

Mazda CX-3|マツダ CX-3日本導入は2015年春を予定LAショーでワールドプレミア、マツダ CX-3アメリカ・西海岸で幕を開けたロサンゼルスオートショーで、マツダは新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」を世界初披露。日本への導入は2015年春を予定と発表した。Text by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)賑わう小型クロスオーバーSUV市場にマツダも参戦マツダは現在開催中のロサンゼルスオートショーで、新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-3」のワールドプレミアをおこなった。CX-3は、マツダが独自で開発を進める新世代自動車技術「SKYACTIV技術」と、新世代デザインテーマである「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、第5弾となるモデル。ボディサイズは全長4,275mm × 全幅1,765mm × 全高1,550mmと発表され、兄貴分となる「CX-5」の全長4,540mm × 全幅1,840mm × 全高1,...
MAZDA|マツダ 今後の操業計画などを発表

MAZDA|マツダ 今後の操業計画などを発表

MAZDA|マツダ今後の操業計画などを発表マツダは、東日本大震災による災害にともない、当面の操業計画などを発表した。文=松尾 大広島、山口でも操業停止 "防府工場" マツダは広島を本拠地としているメーカーであるため、工場などは直接的な被害を被ってはいないものの、取引先やその従業員およびその家族の安全確保を最優先するため、当面の操業中止を決定した。広島県府中町の本社工場ならびに山口県防府市の防府工場について、当初3月14日の夜勤から16日の昼・夜勤までの操業を中止すると発表していたが、20日まで延期することを決定。また、21日以降の操業についても決定次第公表するとした。 また、当面の対応として日本赤十字社への3,000万円の寄付を予定しており、地域の状況や要望を確認したうえで、必要な物資の提供や人的支援をおこなうという。
マツダ CX-5|日本市場に新世代クリーンディーゼル車投入

マツダ CX-5|日本市場に新世代クリーンディーゼル車投入

MAZDA CX-5|マツダ CX-5マツダ、日本市場に新世代クリーンディーゼル車投入マツダは、9月のフランクフルトモーターショウでワールドプレミアとなった、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D2.2」を搭載するコンパクトSUV「CX-5」を、日本市場に投入することを発表した。文=OPENERS写真=望月浩彦世界一のディーゼルエンジン低圧縮比(14.0)を達成2011年9月におこなわれたフランクフルトモーターショウで公開されたコンパクトSUV「CX-5」は、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G2.0」のほかに、CO2排出量120g/kmという同クラスのSUVでは突出した環境性能をもつディーゼルエンジン「SKYACTIV-D2.2」搭載車もラインナップされることが発表されていた。従来のクリーンディーゼル車は、欧州などで積極的に開発され、実際に乗用車のマーケットシェアの過半数を占めている。そのいっぽうで、排出ガス規制に適合するためのNOx(窒素酸化物)後処理装置が高価であるな...
MAZDA  雄(TAKERI)|東京モーターショーにマツダのコンセプトセダンが登場

MAZDA 雄(TAKERI)|東京モーターショーにマツダのコンセプトセダンが登場

MAZDA TAKERI|マツダ 雄アテンザの次期モデル 東京モーターショーに登場!マツダは、今年の12月3日から11日に東京ビッグサイトで開催される「第42回東京モーターショー」にて、コンセプトモデル「雄(TAKERI)」を世界初公開する。Text by OPENERSクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載「第42回東京モーターショー」でマツダが掲げるテーマは、「環境の先にある、走るよろこびを─クルマを愛するひとがいるかぎりマツダは進化しつづける」というもの。同ショーでワールドプレミアを果たす「雄(TAKERI)」は、昨年発表された「靭(SHINARI)」などに用いられたデザインイディオム「魂動」に則ったうえで、このテーマを具現するコンセプトセダンだ。力強さ、艶やかさを目指したというダイナミックなスタイリングをもち、エンジンには最高出力129kW(175ps)、最大トルク420Nmを発生する新世代の2.2リッタークリーンディーゼル「SKYACTIV-D」を搭載。力...
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