音楽
「音楽」に関する記事

Sony|史上最高音質&ワイヤレス“ウォークマン”
Sony|ソニー全機種Blutooth®対応で、もっと手軽に「いい音」が楽しめる!史上最高音質&ワイヤレス“ウォークマン”ソニーから、進化したフルデジタルアンプ“S-Master MX”などの高音質技術により、“ウォークマン”史上最高音質を実現した「NW-A860シリーズ」、高音質再生と豊富なカラーバリエーションが特長の「NW-S760シリーズ」、新登場のBlutooth®ヘッドホン付属の「NW-S760BTシリーズ」の“ウォークマン”新商品が発売された。Text by OPENERS新ラインアップは、“ワイヤレスであらたに広がる音楽の楽しみ方”を提案今回発売された“ウォークマン”Aシリーズ・Sシリーズは、全機種で、“ウォークマン”ならではの高音質再生を実現。周囲の騒音を約98.0パーセントカットする「デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載し、どんなシーンでも好みの音楽をクリアな音質で楽しめる。また、全機種でBluetooth®機能を新搭載。たとえば、ドックスピーカーなど...

ASA-CHANG インタビュー 初のプロデュース作品集『蒐集』をリリース
ASA-CHANG インタビュー初のプロデュース作品集『蒐集』をリリース東京スカパラダイスオーケストラの創設メンバーとしても知られる、音楽プロデューサーでパーカニッショニストのASA-CHANGが、初の作品集をリリースした。広瀬香美、小泉今日子から暴力温泉芸者まで、幅広く手がけた作品が詰まった『蒐集』。制作の裏話や現在の自身の音楽性を聞いて際立ったのは、音楽に対するきわめてニュートラルな姿勢だ。 Text by SUGIURA Shu(OPENERS)Photos by SAITO Seiichi「ジャンルってなに?」ニュートラルに音楽を愛する“音の職人”──初の作品集ですが、何かきっかけがあったのでしょうか?とくにないですね、なんて言っちゃうとドラマチックじゃないですね(笑)。でも前々から、なぜ作品集がないのかと聞かれることもあって、今回ようやくという感じです。僕の場合フロントマンじゃないので、かかわる音楽が多岐にわたってしまう。そこが逆におもしろいんじゃないかと周囲のひとが言っ...

The Beetle Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival|ザ・ビートル・プレゼンツ 東京クロスオーバー・ジャズ・フェスティバル
The Beetle Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival|ザ・ビートル・プレゼンツ 東京クロスオーバー・ジャズ・フェスティバル沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)氏インタビュー世界で類を見ないイベントに育てたい(1)世界基準にこだわる国内唯一のクラブ・ジャズ&クロスオーバー・ミュージックの祭典、「The Beetle Presents Tokyo Crossover/Jazz Festival」。その第8回目が、昨年暮れに開催された。2005年の第3回以降は新木場「STUDIO COAST ageHa」にておこなわれてきたが、今回は大人のための都市型音楽フェスティバルとして、会場を「恵比寿ザ・ガーデン・ホール」に移してリニューアル。大盛況のうちに幕を閉じた同フェスティバルとその今後について、発起人である沖野修也氏に聞いた。Photo by OKAMOTO Kensuke & Maria Golomidova初ものづくしのステージ...

BLUE NOTE TOKYO|トーマス・ドルビー来日公演目前スペシャルメッセージ!
BLUE NOTE TOKYO|ブルーノート東京坂本龍一からスペシャルメッセージ、そして本人からビデオメッセージが到着トーマス・ドルビー来日公演迫る!80年代に“エレクトロ・ポップの魔術師”と高い評価を受け、坂本龍一をはじめ、デヴィッド・ボウイ、プリファブ・スプラウト、フォリナー、ジョニ・ミッチェルらとコラボレーションを展開。現在もキーボード奏者、プロデューサー、発明家(!)として幅広く活躍するトーマス・ドルビーが、世界的にも希少なクラブ公演を開催する。Text by KAJII Makoto (OPENERS)Special Message from RYUICHI SAKAMOTOトーマスと会ったのはいつだったでしょう、もう30年以上前でしょうか。彼がたしか「She Blinded Me With Science」をレコーディングしているスタジオを訪ねたのでした。そこでの作業を垣間みて、彼の入念で知的なトラックづくりに感心したものです。その後一緒に「フィールドワーク」という作品...

NOS|ノス 若野 桂の個展も開催、アートと音楽が出合う夜
NOS|ノス若野 桂の個展も開催アートと音楽が出合う夜シンガーソングライターのbirdと、アーティスト若野 桂(もしの・かつら)によるライブイベント「Bless ~bird×katsura moshino“Family Tree”」が3月27日(火)、恵比寿の「NOS ORG(ノス オルグ)」で開かれる。また、3月24日(土)には多彩なミュージシャンも参加するアートショーも「NOS EBISU(ノス エビス)」で開催。いずれもアートと音楽の融合、共鳴しあう特別な夜を楽しみたい。Text by YANAKA Tomomiアコースティックなバードの音に合わせて描かれる、若野 桂のアートbirdのデビュー当時から、彼女のアートワークやミュージックビデオを手がけてきた若野 桂(もしの・かつら)。1980年代にイラストレーションにCG技術をミックスした作風で脚光を浴びた彼は、アメリカでのNIKEのバスケットボール・グローバルキャンペーンなどで注目を集めると同時に、日本においてもさまざまなアー...

INTERVIEW|DJ KAWASAKIがディスコミュージックを新解釈! ニューアルバム『BLACK&GOLD』
INTERVIEW|DJ KAWASAKIがディスコミュージックを新解釈ニューアルバム『BLACK&GOLD』リリース!前作『PARADAISE』にてデトロイト・テクノというあらたな一面を聴かせたDJ KAWASAKIが今回フォーカスしたのは、なんとディスコミュージック! アナログシーンで注目を集めつつあるディスコのリエディットのムーブメントに挑んだ。クリエイティブでスタイリッシュ、DJ KAWASAKIによるディスコの新解釈とははたして? ニューアルバム『BLACK&GOLD』について聞いた。Text by FUJITA Mayu(OPENERS)「ディスコは今後さらに進化する、楽しみなシーン」──ディスコというジャンルはいつ頃から注目されるようになったのでしょう?Theo ParishやMoodymannをはじめとするデトロイト・テクノのDJによってエディットされたディスコや、Joey NegroやGramophonedzieといったクリエイターたちがつくるディスコのサンプリン...

MUSIC│レコード番長・須永辰緒のDJ活動30周年を記念した「Sunaga t experience」の『STE』
MUSIC|レコード番長・須永辰緒のDJ活動30周年を記念ソロプロジェクト「Sunaga t experience」の5thアルバム『STE』日本が世界に誇る “レコード番長” として知られる須永辰緒氏のソロプロジェクト「Sunaga t experience」名義による5枚目のアルバム『STE』。氏のDJ活動30周年を記念して制作された本作が、ジャズの名門「BLUE NOTE」から5月20日(水)にリリースされる。Text by YANAKA Tomomiシーンを代表するミュージシャンたちが贈る特別なリリックを収録DJであり、『須永辰緒の夜ジャズ』などのヒット・コンピレーション・シリーズの監修、さらには数多くのプロデュースやリミックスワークで知られる須永辰緒氏。DJとしては、東京のクラブシーンの黎明期からヒップホップやパンク、ジャズ、ハウスなどジャンルレスなプレイで活動をつづけてきた。そして須永氏のDJ活動30周年を祝うべく、ソロプロジェクト「Sunaga t experienc...

MUSIC|ブレイクボットがいざなうドリーミーでポップな世界
MUSIC|噂のマルチ・プレイヤー、ついにデビュー作『バイ・ユア・サイド』を発表ブレイクボットがいざなうドリーミーでポップな世界ダフトパンクやジャスティスを世に送り出したフランスのレーベル「エドバンガー」から、とびっきりポップなアルバムが誕生した。『バイ・ユア・サイド』(=あなたのそばで)という、なんとも胸キュンなタイトルのついたこのアルバム。エアー、メトロノミー、ジャスティスといった大物アーティストのリミキサーとして腕を鳴らしてきた、ブレイクボットのデビュー作だ。2011年のサマーソニックで観客の心をがっちりつかんだ、彼の渾身の一作に耳を傾けてほしい。Text by TANAKA Junko (OPENERS)マルチ・プレイヤーが生み出す、クセになるポップサウンドとは?エアーやメトロノミー、MGMT、ジャスティスなど大物アーティストのリミックスで、徐々にその名をとどろかせてきたブレイクボット。1970年代のディスコと最先端のエレクトロを見事に融合させたサウンドで、世界中のダンスフ...

MUSIC|英国発の人気ロックバンド、ザ・ジム・ジョーンズ・レビューが初来日
MUSIC|東京と大阪で開催される「BLACK LEATHER RIOT」に出演!英国発の人気ロックバンド、ザ・ジム・ジョーンズ・レビューが初来日ロンドン出身の5ピース・ロックンロールバンド「ザ・ジム・ジョーンズ・レビュー(The Jim Jones Revue)」が初来日! 11月7日(水)に大阪で、11月9日(金)に東京で開かれるライブ「ROLL & Lewis Leathers PRESENTS BLACK LEATHER RIOT」に出演する。Text by YANAKA Tomomi底抜けで痛快なロックンロール2008年にデビューし、世界各国で大絶賛されたザ・ジム・ジョーンズ・レビュー。2011年に発表された待望のセカンドアルバム「Burning your House Down」ではロックンロールやパンク、ガレージ、ロカビリーが融合したサウンドをつくりあげ、陽気に歪ませたギターサウンドにノリのいいピアノが合わさった、底抜けで痛快なロックンロール作品として、絶大な人...

MOVIE|ウィレム・アルケマ監督が消息不明の伝説のミュージシャンに迫る『スライ・ストーン』
MOVIE|ウィレム・アルケマ監督が消息不明の伝説のミュージシャンに迫るドキュメンタリー『スライ・ストーン』1960~70年代に活躍したファンク・ロック・バンド「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」を率いた伝説のファンク・ミュージシャン、スライ・ストーン。長い間消息不明だった彼を、ウィレム・アルケマ監督が20年間以上追いかけたドキュメンタリー『スライ・ストーン』が5月16日(土)より、新宿K's cinemaで公開。全国順次ロードショーされる。Text by YANAKA Tomomi粘り強い取材の成果を日本でワールドプレミアプリンスやマイケル・ジャクソンらに影響を与えた“伝説のファンクスター”スライ・ストーン。幼いころから教会でゴスペルを歌い、9歳でシングルレコードをリリース。その後ファンク・ロック・バンド「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」を率い、あふれる才能で多くの人を魅了したストーンだが、1975年にバンドを突如解散。その後、麻薬所持などで幾度も逮捕されたあと、長い間消息不明...

MUSIC|DJ KAWASAKI ベストアルバム『NAKED』
MUSIC│iTunesダンス・アルバム・チャート1位!birdをフィーチャーした書き下ろし楽曲も収録DJ KAWASAKI ベストアルバム『NAKED』をリリース日本のハウス・シーンを牽引するDJ KAWASAKIによる、自身のキャリア初となるベストアルバム『NAKED』が5月29日(水)にリリースされた。またこのベストアルバムの発売を記念して、6月8日(土)の神戸での公演を皮切りに、全国ツアーをおこなう。また8月2日(金)、渋谷のTRUMP ROOMにて豪華ゲストを迎えたリリースパーティを開催する。Text by YANAKA Tomomiいま改めて“カワサキ・ビート”の真髄に触れる2005年に、ニューヨークの大御所DJであるティミー・レジスフォードから、当時まだデモ・ヴァージョンだった楽曲「BLAZIN'」を一晩に3回もかけられたことで脚光を浴び、世界デビューを果たしたDJ KAWASAKI。日本では沖野修也プロデュースで2006年にメジャーデビューし、一躍ジャパニーズ・ハウ...

INTERVIEW|東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦 25周年記念インタビュー
INTERVIEW|東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦 インタビュースカパラ25周年の総決算! アルバム『SKA ME FOREVER』を語る(1)今年デビュー25周年を迎えた東京スカパラダイスオーケストラ。「最新作が最高作でないアーティストは、つづける意味がない」と言いきる谷中敦に、最新作『SKA ME FOREVER』についてインタビュー。スカパラの25年間、そしてこれからの活動など、その想いを語ってくれた。Text by Ayako Takahashi幅広い音楽性と独自のスタイルで“トーキョースカ”を確立──25周年、おめでとうございます。これまでのスカパラについてお聞かせくださいもう25年経ったのが信じられないくらいですね。もともとは高校からの仲間とやっていたバンドがあったんですが、大学のときに、そのバンドの仲間が、スカバンドをやるという人たちに誘われて。その人が、スカパラの創始者で、いまはもう辞めてしまったバンマスのASA-CHANG。要するに、スカパラに僕のバンドが...

INTERVIEW|原田知世がラブソングカバーアルバム『恋愛小説』をリリース
INTERVIEW|原田知世がラブソングカバーアルバムをリリース原田知世と伊藤ゴローが語る、新作『恋愛小説』(1)3月18日、原田知世のニューアルバム『恋愛小説』が、老舗ジャズレーベル「VERVE」からリリースされた。内容は、新旧織り交ぜた10曲のラブソングのカバー。原田知世がプロデューサーの伊藤ゴローとともに、作品について語ってくれた。Photographs by SUZUKI KentaText by IWANAGA Morito(OPENERS)女優と歌手、両方の面を活かした作品――今回はカバーアルバムですが、制作の経緯は?原田知世(以下、原田) 去年、ゴローさんのプロデュースで久しぶりに『noon moon』というアルバムを作ったとき、そのツアーをユニバーサルミュージックの方が見に来てくださって。それがきっかけで、このアルバムの企画をいただいたんです。女優と歌手、ふたつの面を活かしたラブソングのカバー集という内容でした。私も音楽をとても楽しめている時期だったので、すぐに次の...

MUSIC│アルヴァ・ノトが「複製」をテーマに制作した『xerrox vol.3』
MUSIC|「複製」をテーマにしたエレクトロニック・サウンドアルヴァ・ノトのシリーズ最新作『xerrox vol.3』坂本龍一とのコラボレーションなどで知られるドイツ人サウンド・アーティスト、アルヴァ・ノトによるシリーズ最新作『xerrox(ゼロックス) vol.3』が、4月26日(日)にリリースされる。「宇宙に向かって」という副題があたえられた本作は、ゼロックス・シリーズとしてはおよそ5年ぶりという待望の新作だ。Text by YANAKA Tomomi夢のなかで見た風景を通過した、空想の旅のようなサウンドサウンド・アーティストのアルヴァ・ノトは、1965年に東ドイツ・カールマルクスシュタットに生まれた。創造的なプロセスにたいする独自の微視的な見方を作り出すため、電子音とヴィジュアル・アートをハイブリッドし、現代美術やメディアアートといった多彩な領域を横断してきた。全5作になる予定のゼロックス・シリーズは、コピー(複製)のプロセスをもとにノトが取り組んできた作品。2007年にリリ...

kizunaworld.org|3人の日本人アーティストによる映像作品「alone@woods」
kizunaworld.org #283人の日本人アーティストによる映像作品「alone@woods」坂本龍一氏らによってスタートし、国内外のさまざまなアーティスト作品を通じて寄付を募る東日本大震災被災地支援プロジェクト、「kizunaworld.org(キズナワールド・ドット・オルグ)」。28番目の作品は、あらきゆうこ氏、細海魚氏、エドツワキ氏の3人による映像作品「alone@woods」である。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)原風景を呼び起こす詩、音楽、映像坂本龍一氏と平野友康氏が発起人となり立ち上がった「kizunaworld.org」。「個人の力でできるかぎりのことをする」というコンセプトのもと、国内・海外からプロジェクトに賛同するアーティストの作品を広く集めて提供、寄付を募っている。東日本大震災から2年が経過した現在も、個人の想いを繋げながら、継続的な支援をつづけている。28番目となる作品のタイトルは「alone@woods」。今回の映像作品...