Berluti|アーティスティックに転生したホームページ

Berluti|アーティスティックに転生したホームページ

Berluti|ベルルッティさらにアーティスティックに転生した ベルルッティのホームページへようこそ高い技術力と色の絶妙なコンビネーション。靴の宝石や芸術と賞されるその華麗な靴は、唯一無二の存在として、世界で存在感を示している。そのホームページが、まるで靴の美そのものに、生まれ変わった。さあ、扉を開けてベルルッティの秘密の世界へ貴方を誘おう。Text by OPENERS扉を開ければはじまるベルルッティとの物語この世に老舗紳士靴メゾンは数あるが、ベルルッティの独自の美学は傑出している。べネチア・レザーにほどこされるパティーヌ(独自の色つけ加工)、ビスポークで腕を磨き上げた職人の技、独特の艶のあるフォルムの創造性……。これらのエレメンツが一体となって織りなしているのが、ベルルッティというメゾンである。その靴づくりの礎にあるのは、柔軟性と独自の技術。そんなベルルッティの靴を体現するように、優美なホームページがあたらしく登場している。写真と水彩画を混ぜたような、パティーヌを連想させる美し...
特集|ドレスシューズからスニーカーまで、2013年春の別注靴ベスト37!

特集|ドレスシューズからスニーカーまで、2013年春の別注靴ベスト37!

人気ショップ発・ドレスシューズからローテクスニーカーまで!特集|春の別注シューズ全37足人気の靴ブランドに、人気ショップが別注──そんな「間違いのない」別注シューズ、全37足をピックアップ。ビジネス対応のドレスシューズ、活用の幅が広いカジュアル靴、懐かしい雰囲気のローテクスニーカーと、3タイプに分けて紹介しよう。Photographs by JAMANDFIXStyling by KAWADA MarikoText by KASE Tomoshige(OPENERS)Chapter 01「ドレスシューズ」軽快“コンビ靴”に注目をローファーをはじめとしたスリッポン、あるいはウィングチップに代表されるブローグ(飾り穴つき)シューズが数多く展開。カラーリングで注目したいのはズバリ“コンビ”。春らしい軽快なイメージを演出してくれる。Chapter 02「カジュアル靴」クセありアッパーが面白いスリッポンやモカシン、シンプルなダービー(短靴)などがラインナップするカジュアル靴。ウォッシュドレザ...
ISETAN MEN’S|「STEFANO BEMER」オーダー会開催

ISETAN MEN’S|「STEFANO BEMER」オーダー会開催

ISETAN MEN’S|伊勢丹オーナーのTommaso Melani(トム・マーゾ)氏ほか、現地スタッフが来日伊勢丹新宿店メンズ館「STEFANO BEMER」オーダー会開催「STEFANO BEMER(ステファノ ベーメル)」の高度な技術の結晶 ── 上質なクラシックテイストと伝統の技術をあわせもち、最高のプレタポルテを生み出すステファノ ベーメルのオーダー会(パターンオーダー、セミ スミズーラ、スミズーラ)が、11月1日(土)と2日(日)に開催される。Photographs by SUZUKI ShimpeiText by KAJII Makoto (OPENERS)3種類のオーダーからセレクト可能“古き良き”靴をその手と目で体験・研究し尽くした靴職人、ステファノ・ベーメル氏により、1988年にイタリア・フィレンツェで創業したシューズメーカー「ステファノ ベーメル」。靴の修理工房からスタートしたステファノ ベーメルは、クラシックをベースにしつつ、“革の魔術師”と称されるほど、...
ISETAN MEN’S|「EDWARD GREEN」パターンオーダー会

ISETAN MEN’S|「EDWARD GREEN」パターンオーダー会

ISETAN MEN’S|伊勢丹本国よりスタッフが来店し、カウンセリングサービスを実施伊勢丹新宿店メンズ館「EDWARD GREEN」パターンオーダー会開催伊勢丹新宿店メンズ館地下1階の紳士靴売場に、「EDWARD GREEN(エドワードグリーン)」の小さな工房が登場! ── 11月12日(水)からエドワードグリーンのパターンオーダー会が開催される。Photographs by SUZUKI ShimpeiText by KAJII Makoto (OPENERS)デザイン50種類、素材4種類(カラー50色)からチョイス1890年、英国・ノーザンプトンの小さな工場で紳士用の手作りによる靴からスタートしたエドワードグリーン。創業者のエドワード・グリーン氏は、瞬く間に“英国でも稀代の才気煥発な靴職人”との名声を得て、現在でもグッドイヤーウェルト製法の靴の最高峰として人気を博している。今回のパターンオーダー会では、エドワードグリーン社代表のヒラリー・フリーマン氏と、現地ロンドンのスタッフ...
ISETAN MEN’S|新ブランド「Otsuka+」登場

ISETAN MEN’S|新ブランド「Otsuka+」登場

ISETAN MEN’S|伊勢丹日本の紳士靴の歴史と伝統を誇るシューズメーカー大塚製靴新ブランド「Otsuka+」がデビュー手に取ったファーストインプレッションは、足のサイズに比べて細くスマートに感じた。実際に足を入れるとすっきりフィットして、つま先の捨て寸が、全体をエレガントでシャープに見せてくれる ── 日本人の足を長く研究してきた大塚製靴が新ブランド「Otsuka+(オーツカプラス)」でもっともこだわったのは“歩き心地”。その本質から得た回答とは。Photographs by SUZUKI ShimpeiText by KAJII Makoto (OPENERS)ビスポークの経験が生み出した新ラスト(木型)歩くことの本質は、踵(かかと)で地面に着いてつま先で蹴り出すこと。大塚製靴が“歩き心地”を求めるなかで大切にしたのは、踵をしっかりと安定させることと、地面を蹴り出す動きを妨げないことだった──。新ブランドのオーツカプラスは、大塚のなかで一番進化した“新ラスト”を採用。ホール...
JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション 日本限定モデル「STAFFORD」

JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション 日本限定モデル「STAFFORD」

ジョンロブらしい美しさをはなつ、プレステージラインのストレートチップ2014年秋冬コレクション 日本限定モデル「STAFFORD」「JOHN LOBB(ジョンロブ)」の2014年秋冬コレクションで日本限定モデル「DELANO(デラーノ)」と同時に登場したのは、おなじく日本限定モデルの「STAFFORD(スタッフォード)」。素材の美しさが際立つ、真にジョンロブらしい一足だ。 Text by KAJII Makoto (OPENERS)Photographs by JAMANDFIX特別なエピソードをもつオックスフォードシューズ「STAFFORD(スタッフォード)」はバイリクエストで人気のシューズだが、現在、ジョンロブの既製靴のラインナップにはない。というのも、ジョンロブのオックスフォードシューズでは「CITY II(シティ2 )」と「PHILLIP II(フィリップ2)」(ともに木型は7000番)が圧倒的な人気のため、いつしか廃番になったという。ほかのモデルと異なり、フェイシング(履...
JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション 日本限定モデル「DELANO」

JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション 日本限定モデル「DELANO」

ノーブルな雰囲気漂う、ユニークなデザイン2014年秋冬コレクション 日本限定モデル「DELANO」「JOHN LOBB(ジョンロブ)」の2014年秋冬コレクションがいよいよスタート。店頭に並ぶ新作も、あたらしい季節の香りを運んでくるようだ。今回まず紹介するのは、もともとビスポークモデルだった「DELANO(デラーノ)」の日本限定モデル。従来のカーフ仕立てとは異なるスエード2色で登場する。Text by KAJII Makoto (OPENERS)Photographs by JAMANDFIXビスポークオーダーならではの個性的なデザイン「デラーノ」はビスポークのなかで生まれたモデル。ビスポークのオーダーの内容は、「シングルバックルから靴の中敷きが見えるように」というものだったという。このオーダーシューズは、その後、既製靴(レディメード)としても登場し人気を博したが、やがて廃番となり、現在ではジョンロブの既製靴のラインナップのなかには存在しない。2010年に、日本限定で、2色のカーフ...
JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「DARBY III」

JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「DARBY III」

JOHN LOBB|ジョンロブ「DARBY II」が廃番となり、3代目が登場2014年秋冬コレクション「DARBY III」2009年に発売され高い人気を誇ったモデル「DARBY II(ダービー2)」の後継モデル「DARBY III(ダービー3)」が、今シーズンの新作として登場。「II」に比べてややロングノーズになり、アイレットが5から4に変更になるなど、スリムでスタイリッシュなデザインに生まれ変わった。Photographs by JAMANDFIXText by KAJII Makoto (OPENERS)ダービー2の魅力をいま一度振り返るジョンロブのフルブローグの名作として名高い「DARBY(ダービー)」の良血を受け継いだモデル「DARBY II」は、初代ダービーに比べ、ギンピング(※ブローギングの外側に通常ほどこされるギザギザ)がなく、トゥキャップのパンチングもより洗練されたデザインに変更し、やや小さめに配置。初代同様、ラスト(木型)8695を用い、カウンターをホールカット...
JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「CITY II in Aqua Calf」

JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「CITY II in Aqua Calf」

JOHN LOBB|ジョンロブドレスシューズの雰囲気はそのままに、「雨の日でも履けるシティ2」が誕生2014年秋冬コレクション「CITY II in Aqua Calf」2007年に7000ラスト(木型)で登場し、ジョンロブの既製靴を代表するもっとも人気のあるモデルのひとつ、「CITY II(シティ2)」。このシンプルで美しいストレートチップのドレスシューズを「雨の日でも履きたい」というリクエストに応えて、撥水性のある新素材“アクアカーフ"を使用した「CITY II in Aqua Calf」が誕生した。Photographs by JAMANDFIXText by KAJII Makoto (OPENERS)雨(水)をはじく新素材、アクアカーフビジネスシーンではもちろん、フォーマルシーンにも活躍する不動の定番モデル「シティ2」。この人気モデルを雨の日でも履けるのが、アクアカーフを纏った「CITY II in Aqua Calf」だ。アクアカーフは、デッキシューズ「LIVONIA(...
JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「WAREHAM」

JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「WAREHAM」

JOHN LOBB|ジョンロブブーツコレクションに、丈夫な革を使用した新モデルが登場2014年秋冬コレクション「WAREHAM」ジョンロブで年間をとおしてオーダーできる既製靴のパターンオーダーシステム「BY REQUEST」で密かに人気なのが、ブーツのオーダー。とくに、「秋冬はブーツを履きたい」という声が多い。今シーズン登場した「WAREHAM(ウォレハム)」は、ブーツ版8695番ラストの3アイレットのアンクルブーツだ。Photographs by JAMANDFIXText by KAJII Makoto (OPENERS)デザインポイントは、エプロンのハンドソーン(手縫い)ステッチモデル名の「WAREHAM(ウォレハム)」は、イングランド南西部のドーセット州に古くからある街の名前で、川や運河のある地域。乾燥した地点に、戦略的に作られた街としても知られている。ジョンロブのブーツコレクションにあらたにくわわったウォレハムは、8695Bラスト(木型)にアシュビーソールを装備。フルライ...
JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「JODHPUR II」

JOHN LOBB|2014年秋冬コレクション「JODHPUR II」

JOHN LOBB|ジョンロブ履き込むほどスマートに。“いい顔”をしたジョッパーブーツの進化版2014年秋冬コレクション「JODHPUR II」1996年に発売されたジョンロブのジョッパーブーツ「JODHPUR(ジョッパー)」があたらしくなって、コレクションにカムバック。「JODHPUR II(ジョッパー2)」は、アッパーに切り返しが入り、より印象的なデザインに。また、ストラップにあらたにループが付くなど、ファンにはたまらないディテールで復活した。Photographs by JAMANDFIXText by KAJII Makoto (OPENERS)ロンドンコレクションで初お披露目先代の「JODHPUR」は8695Bラスト(木型)で、2004年に廃番になるまで人気を誇ったブーツ。ジョンロブのファンならば、記憶しているひとも多いはずだ。靴の製造工程の吊り込み(アッパーを木型にかぶせて引っ張り、木型の底にミッドソールもろとも釘で止めるという靴の形を作っていく作業)に非常に高度な技術...
盛夏のカジュアルはモカシンで軽快に|JOHN LOBB

盛夏のカジュアルはモカシンで軽快に|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブ「Lynther」でカジュアルに彩りをプラスありそうでなかった、大人のためのモカシンリラックス感やスポーティーといったキーワードが注目される昨今、その着こなしを大きく左右するのが靴の選び方。スニーカーほど子どもっぽくならず、レザーのレースアップほど堅苦しくもない。その中間に位置するのが、ジョンロブの新作となるモカシン「Lynther(リンサー)」だ。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU Studio)Text by ITO Yuji (OPENERS)リアルクローズドにマッチするモカシン男にとってスーツはある意味、ユニフォーム的な存在であり、着こなしにもルールが存在する。ゆえに誰が着ても、それなりに見えるのだが、ことカジュアルにおいては、そうはいかない。なぜなら、自由度が高いから。そこで試されるのが“センス”である。ひと口にセンスといってしまえばそれまでだが、その言葉はいくつもの意味を内包している。これまでに培わ...
梅雨の季節にはきたい名靴「シティ2 アクア カーフ」|JOHN LOBB

梅雨の季節にはきたい名靴「シティ2 アクア カーフ」|JOHN LOBB

JOHN LOBB|ジョンロブ「CITY II in Aqua Calf」なら雨の日もまた愉しい英国紳士が雨を愉しむための靴憂鬱になりがちな雨の日も、まったく楽しみがないかといえば、そうではない。傘、そして靴。それぞれにこだわりと物語のある名品を選べば、待ち遠しくさえなる。そのひとつが、7000ラストの「CITY II」をベースに、撥水性のある新素材“アクアカーフ”を使用した「CITY II in Aqua Calf」だ。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU Studio)Text by ITO Yuji (OPENERS)靴と傘に見る、英国の男たちがかんがえる理想像英国紳士の持ち物を代表するアイテムといえば、古くはステッキが挙げられる。しかしながら、時代の進化にともないステッキをもつ行為自体は形骸化していくのだが、その名残りとされているのが細巻きの傘。本来、雨をしのぐための道具であるはずの傘も、英国の男たちがもつことで、それはステッキの代用...
日本が誇るシューズメーカー「リーガル」の魅力 Vol.01|REGAL

日本が誇るシューズメーカー「リーガル」の魅力 Vol.01|REGAL

REGAL|リーガル日本が誇るシューズメーカーの魅力 Vol.01靴を履いた青い鳥「リーガル」は現代の『青い鳥』である。モーリス・メーテルリンクはチルチルとミチルという幼い兄弟をとおして幸せはじつはすぐ近くにあると教えたが、根深い舶来主義のせいか、その魅力が正当に評価されているとは言いがたい現状を知ったら嘆くだろう。私が伝えたかったことはなにも生かされていないのだな、と。リーガルは時代を超えて愛される、世界に冠たるトラディショナルシューズである。老舗のほんとうの姿を3回にわたって明らかにしよう。Text by TAKEGAWA KeiPhotographs by YUASA Tohru軍靴製造からはじまる靴業界の祖いきなり結論めいたことを書いてしまえば、軍靴製造にはじまる歴史、機械を導入以来一貫して作りつづけてきた製法=グッドイヤーウェルト、あるいはアメリカントラディショナルという文化、そして日本人の足を知り抜き、たどり着いた木型――リーガルは世界に誇るブランドバリューを備えている...
日本が誇るシューズメーカー「リーガル」の魅力 Vol.03|REGAL

日本が誇るシューズメーカー「リーガル」の魅力 Vol.03|REGAL

REGAL | リーガル日本が誇るシューズメーカーの魅力 Vol.03世界初、という偉業ソールに設けた穴により、靴のなかを常にドライに保つ「ゴアテックス®サラウンド™フットウェア」。これを世界ではじめてグッドイヤーウェルト製法のシューズに搭載したコレクションが誕生した。商品化するまでの苦労もさることながら、やはり気になるのはなぜ老舗の「リーガル」が……という点だろう。しかしじつのところ、それはリーガルにふさわしい次の一歩なのである。Text by TAKEGAWA KeiPhotographs by YUASA Tohru満を持して登場した新旧タッグ一日歩くと足はコップ一杯分の汗をかくといわれている。天の恵みである革は通気性に富んでおり、この点でさほど不快に感じることはない。いっぽう、戦後急速に広まったラバーソールの場合、靴内に生じた湿気は多くが逃げ場を失ってしまう。この問題を解消すべく、リーガルが白羽の矢を立てたのがゴアテックス®ファブリクスである。念のためにおさらいすれば、ゴア...
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