三者三様のスーリーがあるライフスタイル|ESTNATION

三者三様のスーリーがあるライフスタイル|ESTNATION

1942年にスウェーデンで創業したスーリーは、アクティブなライフスタイルを送る全ての人にとって注目すべき存在だ。車載用ラックやキャリアを製造するブランドとして始まった同ブランドだが、今や世界的なバッグ・ラゲージブランドへと成長。日本国内でもブレイクを予感させる同ブランドのポップアップショップが、エストネーション六本木ヒルズ店にて行われる。
老舗の技をまとう「銀座テーラー クロト」|Ginza Tailor CLOTHO

老舗の技をまとう「銀座テーラー クロト」|Ginza Tailor CLOTHO

Ginza tailor CLOTHO|銀座テーラー クロト「銀座テーラー」が導いた“カスタムオーダー”という選択肢銀座テーラーが30~40代に向けたスーツブランド「Ginza Tailor CLOTHO」。80年以上の歴史の中で培ってきた職人技とこだわりが詰まったカスタムオーダースーツが、リーズナブルな価格で味わえる。老舗テーラーだからこそ実現できた、伝統と革新の一着。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)老舗が培った技術を気軽に愉しむ1935年創業以来、装いにこだわりを持つ人々から愛され続けているのが「銀座テーラー」だ。スーツをはじめ、シャツ、ジャケットやコート、デニムといった幅広いアイテムのテーラーリングに対応。フォーマルからカジュアルまで、「品質」と「個性」にこだわった、クラフツマンシップ溢れるサービスが魅力だ。しかし、ライバルが多くいる銀座のなかで「銀座テーラー」が魅力的な理由はそれだけではない。“挑戦的な企業姿勢”もそのひとつだ。既成服のリフォーム...
EXILE AKIRAさんが着るラルフ ローレン パープル レーベル|RALPH LAUREN

EXILE AKIRAさんが着るラルフ ローレン パープル レーベル|RALPH LAUREN

RALPH LAUREN|ラルフ ローレンEXILE AKIRAさんが着るラルフ ローレン パープル レーベルRALPH LAUREN(ラルフ ローレン)のアジア人としては初めてのアンバサダーに就任したダンスボーカルグループEXILEのAKIRAさん。ラルフ ローレンの最上級のラインであるパープル レーベルは、伝統的なヨーロッパのテーラードスタイルにインスパイアされた、ラグジュアリーで気品溢れるスタイルが特徴だ。今回、祐真朋樹・弊誌編集大魔王が提案するパープル レーベルの着こなしをAKIRAさんに表現してもらうことになった。プライベートでも長らくラルフ ローレンを愛用しているというAKIRAさんのスタイルも参考しながら、パープル レーベルの楽しみ方を見つけてみてほしい。Direction and Styling by SUKEZANE TomokiPhotographs by YABUKI Takemi (W)Hair by TSUKUI Hiro (Perle Ma...
EXILE AKIRAさんが語るラルフ ローレン|RALPH LAUREN

EXILE AKIRAさんが語るラルフ ローレン|RALPH LAUREN

RALPH LAUREN|ラルフ ローレンEXILE AKIRAさんが語るラルフ ローレン(1)ダンスボーカルグループEXILEのAKIRAさんがRALPH LAUREN(ラルフ ローレン)のアンバサダーに就任した。アジア人としては初めての快挙となる。AKIRAさんが以前から雑誌や写真集などのオフィシャルなシーンだけでなく、プライベートでも日常的にラルフ ローレンを愛用していたことが起用のきっかけとなったそうだ。今後はブランドの体現者として、そしてブランドの顔としてラルフ ローレンの思想や美学を伝えていく。ラルフ ローレンの最上級のラインであるパープルレーベルは、伝統的なヨーロッパのテーラードスタイルにインスパイアされた、ラグジュアリーで気品溢れるスタイルが特徴だ。今回、祐真朋樹・弊誌編集大魔王が提案するパープルレーベルの着こなしを、アンバサダーのAKIRAさんに表現してもらうことになった。プライベートでも長らくラルフ ローレンを愛用しているというAKIRAさんのスタイルも参考しな...
スキーと共に歩んできたゴールドウインが踏み出す新たな一歩|GOLDWIN

スキーと共に歩んできたゴールドウインが踏み出す新たな一歩|GOLDWIN

GOLDWIN|ゴールドウイン今季SSより本格始動した、GOLDWINのその魅力(1)長年スキーシーンをサポートし、ブランドの持つ長い歴史と確かな実績によって、スキーヤーのみならず多くの人々に支持されるブランドとして認知される。そんなGOLDWINからライフスタイルをテーマにしたコレクションが今年本格的にスタートする。”GOLDWIN(ゴールドウイン)”と冠した、そのブランドの歴史を紐解きながら、今季の最新ルックとプロダクトを見ながらその魅力に迫っていきたい。Edit & Text by NOMURA Yuho意外と知られていない、GOLDWINの歴史1950年、富山県は小矢部市。その地で誕生した津澤メリヤス製造所という小さな工場から始まったGOLDWINの歴史。その後はスポーツの専業メーカーとして現在に至る。1958年にオリジナルブランドの生産をスタートし、1960年代には、当時発展途上であったスキーウエアに着目し、自社の強みでもあったニット技術を用いたスキーセーターを開発。機能...
特集|エストネーションPOP-UP STOREにて初登場|HENRY LONDON

特集|エストネーションPOP-UP STOREにて初登場|HENRY LONDON

HENRY LONDON|ヘンリーロンドンエストネーションにてPOP-UP STOREが展開されるロンドン発のスタイルウォッチ(1)大人の創造的なライフスタイルにウィットをもたらすスペシャリティストア「エストネーション」において、英国らしいヴィンテージテイストを纏った腕時計「HENRY LONDON」が展開される。しかもエストネーションらしいエスプリの効いた6型の別注モデルが登場するというから見逃せない。Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)HENRY LONDONエストネーション別注モデル左:メンズ(HL41-CS-0125)|クオーツ、SS、ケース径41mm。2万3000円(税抜)右:レディース(HL30-US-0127)|クオーツ、SS、ケース径30mm。1万9000円(税抜)トレンドカラーのネイビーを文字盤に使用した、大人の爽やかさが漂うモデル。各モデルとも限定50本。ヴィンテージ感に焦点を当てた“大人カジュアル”なコンセプトHENRY LOND...
特集|小木"Poggy" 基史「セレクトショップの未来はどこへ向かう」

特集|小木"Poggy" 基史「セレクトショップの未来はどこへ向かう」

UNITED ARROWS & SONS|ユナイテッドアローズ&サンズバイヤー 小木"Poggy" 基史セレクトショップの未来はどこへ向かうUNITED ARROWS & SONS(ユナイテッドアローズ&サンズ)の指揮を執る小木"Poggy(ポギー)"基史氏。いまでこそ業界では知らない人がいないほどの名物バイヤーだが、彼がどのようにして東京のファッションシーンを牽引する一人となったのか、そのルーツを探った。Photograph by OPENERSText by OPENERS前編「バイヤーへの道は1日にしてならず」今年で40歳になる名物バイヤー、小木”Poggy(ポギー)”基史氏の原点を伺う。後編「ファッションは果たしてカルチャーになり得るのか」小木氏の仕掛けてきたこと、今後の展望に関して探る。
小木"Poggy" 基史「セレクトショップの未来はどこへ向かう」|UNITED ARROWS & SONS

小木"Poggy" 基史「セレクトショップの未来はどこへ向かう」|UNITED ARROWS & SONS

UNITED ARROWS & SONS|ユナイテッドアローズ&サンズバイヤー 小木"Poggy" 基史セレクトショップの未来はどこへ向かう(前編)UNITED ARROWS & SONS(ユナイテッドアローズ&サンズ)の指揮を執る小木"Poggy(ポギー)"基史氏。いまでこそ業界では知らない人がいないほどの名物バイヤーだが、彼がどのようにして東京のファッションシーンを牽引する一人となったのか、そのルーツを探った。Photograph by OPENERSText by OPENERSバイヤーへの道は1日にしてならず小木さんは1976年生まれというから、今年40歳になる。いまでこそ業界では知らない人がいないほどの名物バイヤーであり、いまの東京のファッションシーンを牽引する一人と言えるが、ここまでの道のりはなかなかにドラマティックだ。「札幌の出身で高校生くらいからファッションに目覚めて、藤原ヒロシさんとかNIGO®さんとかに 憧れていまいしたね。服飾の...
ソリマチアキラさんと体験するス ミズーラ|Ermenegildo Zegna

ソリマチアキラさんと体験するス ミズーラ|Ermenegildo Zegna

Ermenegildo Zegna|エルメネジルド ゼニアソリマチアキラさんと体験する(1)「エルメネジルド ゼニア」のス ミズーラ1910年、テキスタイルメーカーとして創業したエルメネジルド ゼニア。その後、メンズの既製服の分野にも進出し、不動の人気を誇るようになる。そんな世界屈指のブランドであるゼニアが展開する独自のパターンオーダーシステム「Su Misura(ス ミズーラ)」は、イタリア語で「あなたのサイズに合わせて」という意味。自分の個性を随所に表現しながら毎シーズンの最新スタイリングをミックスし、カスタマーが100%満足できるスーツを提供している。ここでは、あえて、ブリティッシュスタイルがユニフォームというイラストレーターのソリマチアキラさんとともにス ミズーラの魅力を探っていく。Illustrations by SORIMACHI AkiraPhotographs by jamandfixText by KURANO RohanEdit by ANDO Sara (OP...
クラフトマンシップを垣間見る|Ermenegildo Zegna

クラフトマンシップを垣間見る|Ermenegildo Zegna

Ermenegildo Zegna|エルメネジルド ゼニア100年以上にわたる揺るぎないこだわりと誇りエルメネジルド ゼニアのクラフトマンシップを垣間見る(1)スーツ生地メーカーとして不動の地位を築いた後、既製服の分野でも成功を収め、現在ではイタリアのみならず世界を代表するメンズファッションブランドのひとつとして支持されている「エルメネジルド ゼニア」。熟練の職人によるその最上級の着心地と完成されたシルエットは世界中のエグゼクティブや著名人から賞賛されている。今回、その歴史を紐解きながら、昨年3月銀座にオープンしたグローバルストアを紹介する。Illustrations by SORIMACHI AkiraPhotographs by jamandfixText by KURANO RohanEdit by ANDO Sara (OPENERS)歴史から紐解くエルメネジルド ゼニアの魅力1910年にイタリアのビエラ近くのアルプスの町トリヴェロで、初代エルメネジルド・ ゼニアによって「...
ÉDIFICEが仕掛けるスーツを楽しむ男のための新ライン|rue de seine

ÉDIFICEが仕掛けるスーツを楽しむ男のための新ライン|rue de seine

rue de seine|リュ ドゥ セーヌスーツの賢者が語る「rue de seine」の魅力(1)この秋、エディフィスに新しいラインが誕生した。それが既存のビジネスシーンに留まらない大人のスーチングスタイルを提案する「rue de seine(リュ ドゥ セーヌ)」だ。エディフィスが提案するフレンチクロージングを踏襲しながらも、スーツがもつ着ることの楽しみを堪能できるこのラインのクリエイティブディレクター兼m’s braqueのデザイナーでもある松下貴宏氏へインタビュー。また後半ではMEN’S EXの大野 陽編集長とMEN’S Preciousのファッションディレクターを務める山下英介氏の対談をお届けする。Phtography by KOMIYA KokiStill Phtography by HAYASHI Toshiichirou(FOREST)Text by OZAWA MasayukiEdit by ITO Yujiルールにとらわれないのが「リュ ドゥ セーヌ」の魅力L...
菊池武夫と大久保篤志が“ブランド30周年ファイナル”を語る|TAKEO KIKUCHI

菊池武夫と大久保篤志が“ブランド30周年ファイナル”を語る|TAKEO KIKUCHI

TAKEO KIKUCHI|タケオキクチ“TAKEO KIKUCHIブランド30周年ファイナル”アイテムが発売菊池武夫と大久保篤志が30周年ファイナルを語る(1)「あっちゃんと合うといつもおもしろい情報をもらっている」という菊池武夫氏と、「先生はいつも変わらない雰囲気で、照れくさいけど合うとうれしい」という大久保篤志氏。両氏が、“TAKEO KIKUCHIブランド30周年ファイナル”を飾るコラボレーションアイテムを発表した。大久保氏はその「The Stylist Japan × TAKEO KIKUCHI」スリーピースを着用しての登場となった。 Photographs by KOBAYASHI ItaruStill Styling by INADA IsseiText by KAJII Makoto (OPENERS)声をかけていいのかわからない存在大久保篤志(以下 大久保) 先生とはじめて会ったのはトゥーリア(六本木にあったディスコ)のバーでしたね。それまではこちらから声をかけて...
LACOSTE|80周年特別企画「ラコステが愛され続ける理由」

LACOSTE|80周年特別企画「ラコステが愛され続ける理由」

LACOSTE|ラコステ80周年を迎えた大定番ブランドの魅力に迫る!第1章|ファッションディレクター 干場義雅さん インタビューポロシャツはラコステでなければ(1)今年ブランド創立80周年を迎えたラコステ。DNAというべきモデル「L1212」は、今も世界中で愛され続けているポロシャツの大定番だ。そしてフィット感を高めた「PH051」は、新たなスタンダードとして人気を博している。なぜポロシャツはラコステなのか。ファッションの達人たちによる証言と、プロダクトのクオリティを改めて検証することで、その理由が見えてくる。男性誌編集者としてキャリアをスタートし、現在ファッションディレクターとして各メディアで活躍中の、干場義雅さんに話をきいた。Interview photographs by KUBOTA Ikuo(OWL)Text & Coordination by TAIRA Masahiko (pop*)色落ちの違うネイビーとは?男性誌、女性誌、TV番組で、数々のスタイリング指南企...
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