トラベル
「トラベル」に関する記事

新連載|麗子の部屋❤️ 第1回「ベトナム・ダナンへ逃避行」
新連載|麗子の部屋❤️第1回 淑女のエナジーチャージは旅!ベトナム・ダナンへ逃避行ごきげんよう、麗子です。本連載ではアラサー女子(女子じゃないですねぇ汗)が妄想を抱く、巷の男性にエスコートされたい魅惑の隠れ家バーやレストラン、逃避行したいとっておきの旅先をご紹介致します。第1回目はベトナムのダナンへ行ってきました。Photographs & Text by Reicoダナンってどこ?今回お邪魔したベトナムのダナンは北部のハノイ、南部のホーチミンのちょうど真ん中。ベトナム中部の都市として近年リゾート開発が急速に進んでいます。ホーチミンほどごちゃごちゃしていなくて、海も綺麗。穴場のリゾートと言ったところでしょうか。ダナンから車でほど近いホイアンは、世界遺産としても名高いエキゾティックな街。リゾート気分を楽しむ以外に文化的遺産にも触れられるのもポイントが高いのです。ワタクシ的にもうひとつ、ポイントが高いのがダナンへは日本から直行便で行けるということ。成田からベトナム航空でひとっ飛...

伝統的な京町屋を利用した旅館がオープン |TRAVEL
TRAVEL|一軒町家 さと居伝統的な京町屋の一軒家旅館がオープン京都の伝統的な古民家、町屋の内装をアレンジした宿「京都 一軒町家 さと居 大宮五条 鉄仙」が、京都大宮地区にオープンした。TEXT by OPENERS一日にちにひと組限定京都の伝統的な家屋構造であるいっぽうで、取り壊しや空き家が目立つ京町屋。その古い家屋を伝統的な手法と新しい技術で、宿泊施設として使いやすいようにアレンジし、魅力的な宿に仕上げられたのが「鉄仙」だ。もちろん、厳しい日本の旅館設置基準を満たすべく、衛生面や防火、耐震性には細心の注意が払われているという。もともとが一軒家の町屋のため、一日に宿泊できるのはひと組、最大6名のみ。チェックインからチェックアウトまでセルフ対応となっているが、もちろん専用電話を通じてスタッフがいつでもサポートしてくれる。食事は宿泊料金とは別になっているが、一見客では入店の難しい京都の有名店と提携しているので、これも宿の魅力となっている。場所は、京都駅、四条烏丸、御池といった中心部...

テーマは優雅な夜間飛行、バング&オルフセンと協力して音楽CDを発売|GLOBE-TROTTER
GLOBE-TROTTER×BANG & OLFUSEN|グローブ・トロッター×バング&オルフセンいざ、超音速で飛ぶ、優雅な夜間飛行へ3月31日、グローブ・トロッター(GLOBE-TROTTER)が、銀座に日本初の旗艦店をオープンした。店内の音響面をバング&オルフセン ジャパンがサポートし、両者が育んできた世界観と技術力が呼応して生まれた空間は、優雅のひとこと。銀座の新たなランドマークとして注目を集めている。この「グローブ・トロッター 銀座」のオープンを通じて、両者のコラボレーションは音楽にも発展。オリジナルCD「SUPERSONIC NIGHT LIGHT compiled by BANG & OLFUSEN」がリリースされている。Text by WAKABAHASHI Natsuki選曲はバング&オルフセン ジャパンが担当旅の記憶を刻みながら、使えば使うほど持ち味が生まれる、エレガントなトラベルケースを手がける「グローブ・トロッター」。高品質のオーディオ・ビジュ...

『SIMPLE HOUSE』が提供する、湘南の上質なトリート|TRAVEL
SIMPLEHOUSE|シンプルハウス湘南の上質なトリート、『SIMPLE HOUSE』近年モダンな施設の建設が進み、新たな表情を見せる湘南・鎌倉。このビーチカルチャーの聖地を舞台に、「海のゆったりとした時間を感じられる上質なトリートとして大切な人たちと豊かな時間を過ごせる場所」が、稲村ガ崎駅近くのSTUDIO『SIMPLE HOUSE』だ。文/杉山仁目の前に海をのぞむ『SIMPLE HOUSE』は、ガレージを改装した半地下にギャラリーを設けて、地元アーティストを中心に様々な作品やカルチャーを発信。同時に2階、3階は大切な人と過ごせるプライベート空間としてホームパーティーやイベント、または撮影での利用などのレンタルスペースとなっている。今後は湘南に移住を考えている方や海外ゲストの長期型ステイとしての利用も提案予定。用途やシチュエーションに合わせて最適なプランを組むことが可能だ。屋外には専用シャワーが設置されているため、気軽にマリンスポーツも楽しめる。インテリアも細部まで拘られている...

世界中のうまいものはラスベガスに集結する(1)|特集
特集|食のメッカ、ラスベガス全解剖ギ・サヴォワら一流シェフが自ら腕を振る食の祭典最新グルメ事情は「ベガス・アンコルクド」で学べ(1)世界の美食を一度に味わうことができたなら。そんな夢のような話がラスベガスでは現実になる。年に一度、国内外から一流シェフが集結し、自ら腕を振る食の祭典「Vegas Uncork’d(ベガス・アンコルクド)」が開催されているのだ。OPENERSは今年、9回目を迎えた同祭典に潜入。主催者のひとりであるグルメ雑誌『Bon Appétit(ボナペティ)』のエディター、アンドリュー・ノウルトン氏の解説とともに、アンコルクドの見どころ、ベガスの最新グルメシーンをリポートする。Photographs by KOMIYA KokiText by TANAKA Junko (OPENERS)Special Thanks to Las Vegas Convention & Visitors Authority, Delta Air Lines, Bon Appéti...

2016年バーゼルワールド エクスペリエンス ツアー参加者募集|BASELWORLD
BASELWORLD|バーゼルワールドOPENERSが企画する腕時計発見の旅2016年バーゼルワールド エクスペリエンス ツアー参加者募集(1)OPENERSでは、2016年3月に開催される世界最大の新作腕時計展示会バーゼルワールドへのツアーを企画。参加者を募集している。今回は目的にあわせてふたつのツアープランをご用意。これまでバーゼルワールドへ一度は行きたかったという方にとって、絶好の機会だ。Text by KAKIHARA Takayoshi(OPENERS)誰よりも早くスイスで新作を堪能腕時計好きなら、「BASELWORLD(バーゼルワールド)」という言葉を聞いたことがあるだろう。年に1度、ドイツ、フランスの国境に近いスイスのバーゼル市で開催される新作見本市だ。次回のバーゼルワールド2016年3月に開催される。OPENERSでは、この世界最大の時計とジュエリーの祭典を、2016年も現地から速報をお届けする予定だが、今回は読者、時計に興味があるすべての人を対象にしたツアーを企画...

インド随一のコスモポリタンシティ、ムンバイのいまと未来を探る旅|特集
特集|インド随一のコスモポリタンシティムンバイのいま、そして未来を探る旅(1)旅人にとって、インドは常に特別な場所だ。とくにポルトガル語の“よい港”(ボン・バイア)に由来するという名前をもつムンバイは、大航海時代にポルトガルの船乗りたちを魅了し、1534年に譲渡されて以来、エキゾティックで活気あふれる港町として、賑わいをみせてきた。変わりつづけるこの街のいま、そして未来を探しに出かけた。Text by MAKIGUCHI JuneTO SEE:ムンバイで訪れたいふたつの注目エリアTO BUY:外せないショッピングスポットは?TO EAT:カレーだけじゃない、ムンバイの絶品グルメTO STAY:伝統と格式、現代インドが融合した至極のステイPage02. TO SEE:ムンバイ建築を見に訪れたいふたつの注目エリア特集|インド随一のコスモポリタンシティムンバイのいま、そして未来を探る旅(2)TO SEE:ムンバイで訪れたいふたつの注目エリア1661年、ポルトガルの女王が英国のチャールズ2...

特集|シンガポールは屋台★天国|Day 1「屋台料理の祭典に潜入!」
特集|シンガポールは屋台★天国2泊3日、食い倒れの旅Day 1「『ワールド・ストリート・フード・コングレス』に潜入!」(1) 中国系、マレー系、インド系など、さまざまな文化が共存するシンガポール。東京23区が入るほどの小さな国だが、懐はとてつもなく大きい。自らのルーツは大切に守りながら、無理のない範囲で異なる文化も受け入れる。そんな肩肘のはらない民族同士のつながりが、この国を織りなしている。その縮図ともいえるのが食であり、それぞれの故郷の味をベースにした“ソウルフード”(=郷土料理)、屋台料理である。その魅力を探るべく、屋台を食べ歩いた2泊3日食い倒れの旅。どうか最後までお付き合いのほどを。旅のはじまりは、世界中の屋台料理を集めた祭典「ワールド・ストリート・フード・コングレス」から。なんでもシンガポールで、屋台専門のグルメガイド誌を発行するMakansutra社が、今年はじめて開催するイベントだというから期待も高まる。まずはここで、屋台文化にどっぷり浸かってみることにしよう。Pho...

特集|シンガポールは屋台★天国|Day 3「まずはこの屋台に行け!」
特集|シンガポールは屋台★天国2泊3日、食い倒れの旅Day 3「まずはこの屋台に行け!」(1)中国系、マレー系、インド系など、さまざまな文化が共存するシンガポール。東京23区が入るほどの小さな国だが、懐はとてつもなく大きい。自らのルーツは大切に守りながら、無理のない範囲で異なる文化も受け入れる。そんな肩肘のはらない民族同士のつながりが、この国を織りなしている。その縮図ともいえるのが食であり、それぞれの故郷の味をベースにした“ソウルフード”(=郷土料理)、屋台料理である。その魅力を探るべく、屋台を食べ歩いた2泊3日食い倒れの旅。どうか最後までお付き合いのほどを。さて、「シンガポールは屋台★天国」と題し、「ワールド・ストリート・フード・コングレス」に潜入した1日目、名所とホーカーセンター(=屋台村)の“美味しい関係”を探った2日目と、屋台を味わい尽くしてきた旅もいよいよ終盤。最終日は、現地で暮らすふたりのシェフに、お気に入りのひと皿をこっそり教えてもらった。初心者からベテランまで、この...

特集|シンガポールは屋台★天国|Day 2「名所の隣にはホーカーがある!?」
特集|シンガポールは屋台★天国2泊3日、食い倒れの旅Day 2「名所の隣にはいつも“ホーカー”がある!?」(1)中国系、マレー系、インド系など、さまざまな文化が共存するシンガポール。東京23区が入るほどの小さな国だが、懐はとてつもなく大きい。自らのルーツは大切に守りながら、無理のない範囲で異なる文化も受け入れる。そんな肩肘のはらない民族同士のつながりが、この国を織りなしている。その縮図ともいえるのが食であり、それぞれの故郷の味をベースにした“ソウルフード”(=郷土料理)、屋台料理である。その魅力を探るべく、屋台を食べ歩いた2泊3日食い倒れの旅。どうか最後までお付き合いのほどを。シンガポールの台所ともいえる存在が屋台村、通称“ホーカーセンター”。朝から晩まで、老いも若きもここに集い、空腹を満たす。それは観光客もしかり。名所といわれるスポットの隣には、必ずといっていいほどホーカーセンターが用意されている──そんな噂を聞きつけ、朝から街へ飛び出した。Photographs by JAMA...

世界中のうまいものはラスベガスに集結する(2)|特集
特集|食のメッカ、ラスベガス全解剖合言葉は「サステイナブル」と「ローカル」ラスベガスで見つけた地産地消の進化系アメリカのグルメシーンに変化が起きている。ラスベガス(以下、ベガス)で、アメリカ人シェフたちが次々と繊細な料理を生みだす様子を目にした私たち取材班は、そう確信しはじめていた。そして浮かびあがってきたキーワードが“ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)”。はたして砂漠に囲まれた街、ベガスにこの理念がどこまで浸透しているのか? その真相を確かめに街へ繰りだすことにした。――最新グルメ事情は「ベガス・アンコルクド」で学べ世界中のうまいものはラスベガスに集結する(1)から読むPhotographs by KOMIYA KokiText by TANAKA Junko (OPENERS)Special Thanks to Las Vegas Convention & Visitors Authority, Delta Air Lines砂漠ではなにも育たないってホント?「...

美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ|ビクトリア州 メルボルン(2)|特集
特集|美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へSpin Off ビクトリア州 メルボルン(2)いまやミシュランランキングを凌駕する勢いで食通の話題となり、各国で訪問するガストロノミックなレストランのガイド的存在といえるのが、サンペレグリノ&アクアパンナがスポンサーを務める「世界ベストレストラン50」。その2015年度ランキングのなかで32位(これまでの最高位は21位)。オーストラリアでは唯一、トップ50にランクイン。「Best Restaurant Australia」も得ているのが、メルボルンにあるAtticaだ。Spin Off ビクトリア州 メルボルン(1)を先に読むText & Photographs by TERADA NaokoSpecial thanks to Tourism Australia, Tourism Victoria, Cathay Pacific.世界のベストレストラン50にランキングされる予約の取れない店もし、この店の訪問を目的にメル...

美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ|特集
特集|新鮮な食材と自由な発想から生み出される豊かな食文化美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へオーストラリアはいま、世界標準の観光プロモーションに取り組んでいる。それが、「美食大陸オーストラリア」だ。独立した大陸というワンアンドオンリーの自然環境を抱えるオーストラリアはまさに食材の宝庫。広大な土地ごとに美食があり、また優れたニューワールドワインの生産国として知られる秀逸なプレミアムワインが存在する。そんなオーストラリアをめぐる美食とワインの旅を、トラベルジャーナリストの寺田直子氏が体験。実用性をもたせたリアルガイドとして全容を紹介する。Text & Photographs by TERADA Naoko / SAEGUSA Norie (Hayman Island)Special Thanks to Tourism Australia, Tourism Western Australia, Destination New South Wales, Tourism ...

美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ|ビクトリア州 ハイ・カントリー|特集
特集|美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へSpin Off ビクトリア州 ハイ・カントリー美食の街メルボルン。オーストラリアには以前、紹介したシドニーというもうひとつのグルメシティがあるが、はたしてどうちがうのだろうか?Spin Off ビクトリア州 メルボルン(1)を先に読むSpin Off ビクトリア州 メルボルン(2)を先に読むText & Photographs by TERADA NaokoSpecial thanks to Tourism Australia, Tourism Victoria, Cathay Pacific.メルボルンVSシドニー、美食シティはどう、ちがうのか?かつてシドニーで暮らし、ジャーナリストとして長年、両都市を訪問してきた経験から言えるのは、メルボルンのほうが地産地消を意識し、より地元密着型であるということだ。それには理由がある。いまでこそ、シドニーはシーフードから肉、乳製品、フルーツなどすばらしい食材がそろうが、地理的には...