2019年の干支「亥」を描いた数量限定ボトル|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

2019年の干支「亥」を描いた数量限定ボトル|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ジョニーウォーカー ブルーラベル「亥」をあしらった華やかなボトル数量限定のデザインボトル「イヤー オブ ザ ピッグ」が登場スコッチウイスキー「ジョニーウォーカー ブルーラベル」に2019年の干支、亥にちなんだ数量限定のデザインボトル「イヤー オブ ザ ピッグ」が登場した。Text by YANAKA Tomomi描かれる「ぶた」は、中国では無病息災の象徴1820年にウイスキーのブレンディングにより、高品質なウイスキーを生み出し、ラグジュアリースコッチウイスキーとしての地位を確立したジョニーウォーカーに、2019年の干支「亥」を記念した特別仕様の「ジョニーウォーカー ブルーラベル イヤー オブ ザ ピッグ」が誕生。一万樽に一樽という極めて希少なブルーラベルのなかでも特別なボトルは、全国の主要百貨店にて、数量限定で発売される。日本では「いのしし」として知られる十二支最後を飾る「亥」は、中国などでは「ぶた」を意味し、無病息災の象徴として...
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ハイランドパークの数量限定ウイスキー「ヴァルクヌート」|HIGHLAND PARK

ハイランドパークの数量限定ウイスキー「ヴァルクヌート」|HIGHLAND PARK

HIGHLAND PARK|ハイランドパーク スコットランド最北の蒸留所の「ヴァイキング レジェンド シリーズ」第二弾ハイランドパーク(HIGHLAND PARK)より、「ヴァイキング レジェンド シリーズ」第二弾の限定ウイスキー『ヴァルクヌート』が登場する。リリース日は2018年12月19日(水)。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)「タータン種」の大麦を一部使用し、スモーキーなエッジを際立たせる1798年に創業し、スコットランド最北端の蒸留所でありながら、最も権威ある蒸留所として知られている「ハイランドパーク」。2009年のワールド・ウイスキー・アワードにおいて「ワールド・ベスト・シングルモルト」に選出されるなど、常に高い評価を受けている。この度、ハイランドパークより数量限定ボトル『ヴァルクヌート』がリリースされる。前作『ヴァルキリー』に続く“ヴァイキング レジェンド シリーズ”第二弾となる本ボトル。このシリーズはヴァイキング文化を強く意識したデザイン...
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渡辺真史が堪能する「ブルーラベル」の味わい|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

渡辺真史が堪能する「ブルーラベル」の味わい|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ジョニーウォーカー ブルーラベルこんなにぜいたくなお酒で心地よく酔える自分でありたい印象的なスクエアボトルに、斜め24度のラベル。そして「ストライディングマン(闊歩する紳士)」のシルエット。ジョニーウォーカーは、今も昔も高品質なブレンデッドウイスキーのシンボルとして愛飲されている。なかでも一万樽に一樽といわれる希少な原酒を用いた「ブルーラベル」は英国の誇りでもある。今回、このウイスキーを味わうのは、ファッションデザイナーの渡辺真史さん。己の感性やこだわりを大切にしたものづくりを実践し、希少性の高いファッションを発信している渡辺さんは、ブルーラベルから何をインスパイアされたのだろうか。Cooperation by kong tongText by SHIMIZU Kiyoshi(Lefthands) Photographs by SATO Yuki複雑で奥深い味わい今回、渡辺さんには「パーフェクトサーブ」という飲み方で、ブルーラベル...
琥珀色したひと雫の傑作|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

琥珀色したひと雫の傑作|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ジョニーウォーカー ブルーラベル祐真朋樹が堪能するブレンデッドウイスキーの最高峰「ブルーラベル」の味わい世界No. 1スコッチウイスキーとして人々に愛されている「ジョニーウォーカー」。その最高峰である「ブルーラベル」の魅力、味わい方について弊誌編集大魔王、祐真朋樹が長年付き合いがあり、ウイスキーに一家言ある代々木上原のカフェ「Fireking Cafe」のオーナー、阿部俊英氏に話を訊いた。Photographs by SATO YukiText by SHIMIZU Kiyoshi(Lefthands)Cooperation by Fireking Cafe音楽で例えるならブレンデッドウイスキーは“交響曲”ウイスキーはスコットランド人やアイルランド人の祖先であるゲール族の言葉で「命の水」を意味する、ウシュクベーハー(Uisge-beatha)が変化したと言われている。つまり、スコッチウイスキーやアイリッシュウイスキーがオリジナルで...
ソリマチアキラが堪能する「ブルーラベル」の味わい|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL 

ソリマチアキラが堪能する「ブルーラベル」の味わい|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL 

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ジョニーウォーカー ブルーラベル自分の心と向き合ったり、親しい人と語り合うときのパートナー一万樽に一樽といわれる希少な原酒を用いた究極のブレンデッドウィスキー、ジョニーウォーカー ブルーラベル。英国の誇りでもあるこのウイスキーを今回味わうのは、ブリティシュスーツをまとった紳士のイラストで知られるソリマチアキラさん。場所は、「ザ・リッツ・カールトン東京」の45階にある「ザ・バー」。ソリマチさんは10年以上愛用している、ビスポークのスーツ姿で颯爽と現れた。Illustration by SORIMACHI Akira Text by SHIMIZU Kiyoshi(Lefthands) Photographs by SATO YukiCooperation by THE RITZ-CARLTON TOKYOスクエアボトルが生まれた理由「20代の頃、銀座でバーテンダーをしていたこともあり、ウイスキーは身近な存在でした。その頃はタリスカー...
愛好家待望のスコッチウイスキー「ラガヴーリン8年」を発売|LAGAVULIN

愛好家待望のスコッチウイスキー「ラガヴーリン8年」を発売|LAGAVULIN

LAGAVULIN|ラガヴーリン蒸留所創立200周年記念ボトルが定番化。世界が評価したシングルモルト「ラガヴーリン8年」MHD モエ ヘネシー ディアジオは、ラガヴーリン蒸留所の創立200年を記念し、2016年に限定リリースされた「ラガヴーリン8年」を定番品として発売した。Text by YANAKA Tomomi甘く、薫り高くスモーキーな味わいスコットランドのウィスキーの聖地、アイラ島のラガヴーリン湾に面した美しい蒸留所でつくられているシングルモルトウイスキー「ラガヴーリン」。情熱的かつ、スモーキー、豊かな香味で多くの愛好家から愛されてきたこのアイラモルトに、待望の8年物が定番品として登場した。これまでは「ラガヴーリン16年」のみが販売されており、「ラガヴーリン8年」は2016年に1度、限定リリースされたのみ。その味わいは、甘く、薫り高いスモーキーさでラガヴーリンの魅力を余すことなく表現する。この「ラガヴーリン8年」は、ニューヨークで開催された世界的な酒類コンペティション「アルテ...
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豊醇なスモーキーフレーバーを誇るシングルモルトウイスキーに新エディション|OCTOMORE

豊醇なスモーキーフレーバーを誇るシングルモルトウイスキーに新エディション|OCTOMORE

OCTOMORE|オクトモアフルーティさと強いピートの燻香が調和した「オクトモア 08.1 スコティッシュ・バーレイ」100%スコットランド産の大麦を原料として蒸留。熟成を行なった「オクトモア」の新シリーズが、2018年1月15日(月)より出荷開始した。Text by OZAKI Sayaka強いスモーキーフレーバーを誇るシングルモルトウイスキー・オクトモア「オクトモア」はスコットランド アイラ島に位置する「ブルックラディ蒸留所」がつくるシングルモルト・ウイスキー。ゲール語で「偉大なる8番手」を意味し、世界で最も強いピート香を持つことで愛好家に絶大な人気を誇る。煙、土、草等様々な香りを持つピートを焚いて乾燥させた大麦を、エレガントでフルーティかつフローラルなスタイルが持ち味のブルックラディの蒸留釜で蒸留するとどうなるかという発想から生まれた。15年間にわたって革新を続け、その実験的な精神と力強い品質に注目が集まり、今や底知れぬ奥深さを持つ伝説ともいえるスピリッツとして信頼を得ている...
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伝説のウイスキー「グレンモーレンジィ アスター」が9年ぶりに復活|GLENMORANGIE

伝説のウイスキー「グレンモーレンジィ アスター」が9年ぶりに復活|GLENMORANGIE

GLENMORANGIE|グレンモーレンジィ“永い旅”をしてきた樽から生まれる特別なシングルモルト「グレンモーレンジィ アスター 2017」MHD モエ ヘネシー ディアジオが取り扱うシングルモルト「グレンモーレンジィ」から伝説のウイスキー「グレンモーレンジィ アスター」が9年ぶりに復活。「グレンモーレンジィ アスター 2017」としてレストランやバーなどの業務店に向け、限定販売される。Text by YANAKA Tomomiウイスキー専門誌「Whisky Advocate」で2017年の総合2位を受賞伝統と革新の融合を理念に掲げ、1843年の創業から“Unnecessarily Well Made(完璧すぎる)”ウイスキー製造にチャレンジしてきた「グレンモーレンジィ」。数量限定で登場した新作「グレンモーレンジィ アスター 2017」は、愛好家やコレクターを魅了した伝説のウイスキーの9年ぶりの復活となる。「グレンモーレンジィ アスター 2017」は、オーダーメイドで造り上げたデザ...
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究極のスコッチ。ジョニーウォーカー ブルーラベル  by トム・ディクソン|JOHNNIE WALKER

究極のスコッチ。ジョニーウォーカー ブルーラベル by トム・ディクソン|JOHNNIE WALKER

JOHNNIE WALKER|ジョニーウォーカートゥワイスアップもいいけれど……今宵は、パーフェクトサーブで“最高のウイスキーを創造する”という信念のもと、熟成年数ばかりがウイスキーの価値と言われた時代に、敢えて熟成年数の異なるウイスキーを惜しげもなくブレンド。さらには、ラグジュアリーウイスキーというジャンルを生み出し、既成概念を覆した「ジョニーウォーカー」。その最上位ブランド「ブルーラベル」に、世界的クリエイター、トム・ディクソンがスマートなパッケージを創造した。ブルーラベルらしい高貴で爽やかな香り、そしてこの美しいビジュアルを楽しむために、今宵はひとつ、新しい飲み方を提案させていただこう。Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)用意するのは、キンキンに冷やしたアイスウォーター種明かしをすれば、なんのことはない。ごく普通の氷水である。しかし、この氷水を、チェイサーとしてではなく、前もって飲むのが新しい。はじめは、ブルーラベルをノージング。ストレートグラス...
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約10年ぶりのレギュラーラインナップとなる新商品『アン・オー』|Ardbeg

約10年ぶりのレギュラーラインナップとなる新商品『アン・オー』|Ardbeg

Ardbeg|アードベッグまろやかさとスモーキーさが溶け合うシングルモルトアイラモルト「アードベッグ」の新たな定番『アン・オー』が登場。スモーキーさとまろやかな甘みが溶け合う味わいを実現。3種類の樽で熟成して仕上げた、風味と香りをぜひ味わってみてほしい。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)原酒を3種類の樽で熟成ピーティーでスモーキーな風味の中に、繊細な甘さと複雑さを感じられる個性的な味わいが人々を魅了するアイラモルト、Ardbeg(アードベッグ)。この度、約10年ぶりに定番商品に加わる『アン・オー』が登場。アードベッグが蒸留所を構えるアイラ島にあるマル・オブ・オーと呼ばれる岬にちなんでその名が与えられた。アイラ島の最南端に位置するマル・オブ・オーの崖は、長年の雨風を受け続け、丸みを帯びた形状をしている。大西洋の荒波と入り江が出会う、動と静、荒々しさと穏やかさが同居する地形なのだ。その地形のように『アン・オー』は、スモーキーな香りと繊細な甘さがなめらかでクリー...
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ウイスキーがもたらすライフスタイルを提案「MHD グランド モルト テイスティング 2017」|EAT

ウイスキーがもたらすライフスタイルを提案「MHD グランド モルト テイスティング 2017」|EAT

EAT|2年ぶり5回目の開催秋の夜長にシングルモルトを愉しむMHD社が取り扱うシングルモルトウイスキー12ブランドのテイスティングができる「グランド モルト テイスティング 2017」が開催される。スペシャルコンテンツとしてロバート・ハリス氏によるトークショーや、アーティスト「Caravan」によるライヴショーケースが会場を彩る。日程はは2017年9月7日(木)、8日(金)の2日間。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)シングルモルトウイスキー12種類のテイスティングが可能「グランド モルト テイスティング」は、“秋の夜長とシングルモルト”をテーマにアードベッグ、タリスカー、グレンモーレンジィ、ラガヴーリンをはじめとしたMHD取扱シングルモルトウイスキーとともにある、豊かなライフスタイル提案を行うイベントとして2011年にスタートした。2017年の今年は5回目、2年ぶりの開催となる。今回のテーマはラグジュアリーなアウトドア体験として人気のあるグランピングにフォ...
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海のような深い味わいをもつ「ケルピー」|Ardbeg

海のような深い味わいをもつ「ケルピー」|Ardbeg

Ardbeg|アードベッグアードベッグ・デー2017記念商品ピーティーさとスモーキーさが人気のウイスキー「アードベッグ」に、アードベッグ・デー2017を記念した限定商品『アードベッグ ケルピー』が登場。さまざまな風味と深みのあるスモーキーな味わいをもたらしている。発売日は2017年6月3日(土)。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)さまざまな風味と深みのあるスモーキーな味わい「Ardbeg」(アードベッグ)は、1815年にスコットランド・アイラ島で生まれたシングルモルトウイスキーだ。ピート(泥炭)が非常に強くスモーキーでありながら繊細な甘さと高い品質をもち、カルト的な人気を誇る。アイラ島では毎年5月最終週から6月第1週にかけて、ウイスキーの祭典「アイラ・ウイスキー・フェスティバル」が開催される。期間中には日替わりで各蒸留所が“オープン・デー”を開催し、熱心なモルトファンが現地でしか買えない限定商品を求めて訪れるという。この“オープン・デー”の最終日を飾るのが...
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幻のウイスキー「軽井沢」がオンラインオークションに出品|EAT

幻のウイスキー「軽井沢」がオンラインオークションに出品|EAT

EAT|大規模なコレクションの出品は世界初世界で最も入手困難なウイスキー「軽井沢」最も入手困難なジャパニーズウイスキーといわれる「軽井沢」がオンラインオークションに出品される。約290本という規模のコレクションが出品されるのは世界初だ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)約290本をオークションに出品「軽井沢」は長野県御代田に存在していた日本で一番小さな蒸留所で作られたシングルモルトウイスキーだ。スコットランドから輸入されたゴールデン・プロミスの麦芽を使い、年間15万リットルのみ生産を行なっていた。2012年に蒸留所は閉鎖され、オフィシャルの販売も停止。しかし、「軽井沢」シリーズはその希少性と味わいが再評価され、現在では入手困難なジャパニーズウイスキーのひとつである。今回その「軽井沢」のコレクション290本が、オンラインオークションに出品される。欧州のコレクターが10年以上かけて収集したコレクションの総価値は約7000万円以上になると推定されている。オークシ...
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「タリスカー スパイシー ハイボール キャンペーン」期間限定開催|TALISKER

「タリスカー スパイシー ハイボール キャンペーン」期間限定開催|TALISKER

TALISKER|タリスカー新感覚の極上プレミアムハイボールシングルモルトスコッチウイスキー「TALISKER」に黒胡椒をひと振りして作る「タリスカー スパイシーハイボール」。開催中のキャンペーンでは「タリスカー 10年」と「タリスカー ストーム」を購入すると、横浜燻製謹製がオンパックされる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)潮風と黒胡椒が織り成す独特の味わい「TALISKER」(タリスカー)は、ストレートやロックで味わうのが一般的な、香り高いシングルモルトウイスキーだ。そのタリスカーを使った贅沢な楽しみ方が「タリスカー スパイシーハイボール」だ。スコットランド・スカイ島の自然が生み出したタリスカーは潮の香りと黒胡椒を思わせるスパイシーさが感じられる独特な味わいをもつ。ハイボールはウイスキーの手軽な楽しみ方のひとつだが、プレミアムなシングルモルトを使うなら、その個性を活かしきるハイボールに仕上げたい。炭酸で割るだけでも楽しめるが、タリスカーの香りを一段と引...
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“セント・パトリックス・デー”を盛り上げる2日間限定パブがオープン|JAMESON

“セント・パトリックス・デー”を盛り上げる2日間限定パブがオープン|JAMESON

JAMESON|ジェムソンアイルランドの祝祭“セント・パトリック・デー”アイルランドの祝祭日“セント・パトリックス・デー”。それを盛り上げるべく、「JAMESON」はポップアップパブ「THE JAMESON SAINT PATRICK’s PUB」を2017年3月18日(土)と19日(日)限定でオープンする。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)ウイスキーとクラフトビールのペアリングを楽しむ5世紀頃、アイルランドにキリスト教をもたらした宣教者セント・パトリック。その熱心な布教活動で、アイルランドは敬虔なカトリックの国となり、彼は現在もアイルランドの守護者として親しまれている。アイルランドでは彼の命日である3月17日を“セント・パトリック・デー”とし、盛大に祝う。街中がお祭りムードとなり、パブなどで親しい人たちとウイスキーやビールを飲みながら盛り上がるという。世界各地でもアイルランドのシンボルカラーのグリーンを身に着けたパレードやフェスティバルが行なわれ、日本で...
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