ミニやクラブマンにクリーンディーゼルモデルを追加|MINI

ミニやクラブマンにクリーンディーゼルモデルを追加|MINI

MINI|ミニミニやクラブマンにクリーンディーゼルモデルを追加ビー・エム・ダブリューは19日、MINIの「クーパー3ドア」「クーパー5ドア」「クラブマン」の3車種にディーゼルモデル計6モデルを追加。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiディーゼルはミニ全体で5車種10モデルにあらたに追加されたのは2014年に3代目として発売された「MINI 3ドア」と「MINI 5ドア」をベースにした、「クーパーD 3ドア」「クーパーSD 3ドア」「クーパーD 5ドア」「クーパーSD 5ドア」。そして昨年11月に8年ぶりにフルモデルチェンジした「MINI クラブマン」がベースの「クーパーDクラブマン」「クーパーSDクラブマン」の計6モデルだ。すでにディーゼルモデルが搭載されている「クロスオーバー」と「ペースマン」の2車種4モデルをくわえるとミニ全体で5車種10モデルを展開することとなる。「クーパーD 3ドア」「クーパーD 5ドア」に搭載されたのは1.5リッター3気筒ター...
MINIにユニオンジャックをモチーフにした3色の限定車|Mini

MINIにユニオンジャックをモチーフにした3色の限定車|Mini

MINI ONE 3Door Victoria|ミニ ワン 3ドア ビクトリアMINI ONE 5Door Victoria|ミニ ワン 5ドア ビクトリアMINIにユニオンジャックをモチーフにした3色の限定車ビー・エム・ダブリューは23日、「ミニ」のエントリーモデル「ミニ ワン」の3ドアと5ドアモデルに、ユニオンジャックをモチーフにしたカラーリングが施された限定車「ミニ ビクトリア」を計300台限定で設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiサイドストライプと専用ミラーキャップがアクセントBMW創業100周年を記念して誕生した限定車「ミニ ワン ビクトリア」。ミニのルーツである英国を象徴するユニオンジャックカラーをまとい、ロンドンを代表する街「ビクトリア」の名を冠したモデルとなる。ベースとなるのはエントリーモデルの「ミニ ワン」。3ドア、5ドアモデルともに最高出力75kW(102ps)、最大トルク180Nmを発生する1.2リッター直列3気筒ターボエンジンと6...
オースチン セブンをオマージュしたミニの特別仕様車が発売|Mini

オースチン セブンをオマージュしたミニの特別仕様車が発売|Mini

MINI Cooper Seven|ミニ クーパー セブンオースチン セブンをオマージュしたミニの特別仕様車が発売ビー・エム・ダブリューは8月26日(金)、「MINI 3ドア」と「MINI 5ドア」に特別仕様車「ミニ セブン」を設定。販売を開始した。Text by YANAKA Tomomiカラーとボンネットストライプなどで表現する“英国らしさ”1959年にMINIがはじめて誕生したときのモデルの1つ、「オースチン セブン」に由来し、誕生した「ミニ セブン」。「7」をモチーフにしたオースチン セブンのデザインアイコンをはじめ、英国らしさを感じさせるスタイルが現代のミニに映える特別仕様車に仕上げられた。エクステリアは、オプションプログラムである「ミニ ユアーズ」のボディカラーのなかから「ラピス ラグジュアリー ブルー」を採用。ルーフとミラーキャップにはメルティング シルバーが与えられ、シックなカラーコーディネートとなった。足元にはこちらも専用の17インチホイールを装着。モルトブランを...
MINIクロスオーバーのPHV、日本上陸|MINI

MINIクロスオーバーのPHV、日本上陸|MINI

MINI Cooper S E Crossover ALL4|ミニ クーパーS E クロスオーバー ALL4MINIクロスオーバーのPHV、日本上陸本年3月に導入が開始された、新型MINIクロスオーバーをベースにした、MINI初のプラグインハイブリッド「MINI クーパーS E クロスオーバー ALL4」が登場した。価格は479万円だ。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiエンジンは前輪、モーターは後輪を駆動するALL 4MINIブランドとして初のプラグインハイブリッドとなる「MINI クーパーS E クロスオーバー ALL4」。注目はもちろんパワートレインだ。搭載されるエンジンは最高出力136ps、最大トルク 220Nmを発生する3気筒1.5リッターガソリンターボ。そこに、最大出力88ps、最大トルク165Nmの電気モーターが組み合わされ、総合出力は224psにおよぶ。6段ATとの組み合わせで、ガソリンエンジンは前輪を、電気モーターは後...
新型ミニ クロスオーバーに試乗|MINI

新型ミニ クロスオーバーに試乗|MINI

ガソリンエンジンの導入を中止し、ディーゼルとハイブリッドのみという構成も話題の中心となった、新しい「ミニ クロスオーバー」。ボディサイズもひとまわり大きくなった、第2世代のミニ クロスオーバーのディーゼルモデルに小川フミオ氏が試乗した。
MINIクロスオーバーがフルモデルチェンジ|Mini

MINIクロスオーバーがフルモデルチェンジ|Mini

MINI Crossover|ミニ クロスオーバーMINIクロスオーバーがフルモデルチェンジMINIの4ドアSUVモデル「クロスオーバー」がフルモデルチェンジし、日本への導入が開始された。今回の最大のポイントはこれまでのBセグメントからCセグメントへ移行したことにある。Text & Photographs by UCHIDA Shunichiパワートレインはディーゼルとハイブリッド先代MINIクロスオーバーは、“ALL ABOUT 4”というキャッチフレーズのもと、2011年にデビュー。世界で54万台も販売された。その理由は、キャッチフレーズ通り、全長4メートル、4ドア、4輪駆動、4人が普通に乗れることにあった。そして今回はそれをさらに進化させサイズアップ。MINIファミリーらしい“ゴーカートフィーリング”は保ちながらも、走りを含めた質感を向上させ、ボディサイズも先代からは、全長195mm、全幅30mm、全高45mmアップ。それによりこれまでのBセグメントからCセグメントへ...
ジョン・クーパー・ワークスの名を冠した最強のクラブマン|Mini

ジョン・クーパー・ワークスの名を冠した最強のクラブマン|Mini

MINI John Cooper Works Clubman|ミニ ジョン・クーパー・ワークス クラブマンジョン・クーパー・ワークスの名を冠した最強のクラブマンビー・エム・ダブリューは1月25日(水)、ミニ「クラブマン」に四輪駆動でハイパフォーマンスモデルの「ジョン・クーパー・ワークス ALL4」を追加し、販売を開始した。Text by YANAKA Tomomi四輪駆動「ALL4」でパワフルな走りを実現2015年11月に日本に上陸した2代目MINI「クラブマン」。3ドア/5ドアの「MINI」よりもひとまわり大きなボディに、観音扉のバックドアが特徴的なモデルだ。このクラブマンに、ミニのレーシングスピリットを象徴する「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)」モデルが誕生した。パワートレインは2.0リッター4気筒ターボエンジンと8段ATの組み合わせで、最高出力は170kW(231ps)、最大トルクは350Nmを引き出す。さらに、ミニ独自の四輪駆動システム「ALL4」も設定され、もっともパ...
ロサンジェルス自動車ショーリポート|LOS ANGELES AUTO SHOW 2016

ロサンジェルス自動車ショーリポート|LOS ANGELES AUTO SHOW 2016

ロサンジェルス自動車ショーリポート|LOS ANGELES AUTO SHOW 2016今年のロサンジェルスはSUVに注目世界最大の自動車マーケットであるアメリカにおいて、もっとも大きな試乗であるカリフォルニア。それゆえ、同地で開催されるロサンジェルス自動車ショーは、世界中のカーメーカーがこぞって注目のモデルと持ち込む。11月18日から開催されたロサンジェルス自動車ショー2016ではどんなモデルが登場したのか。彼の地を訪れた小川フミオ氏がリポートする。Text by OGAWA Fumio各メーカーからSUVの最新モデルが登場米国一のマーケットとして世界の自動車メーカーがつねに重要視しているカリフォルニア。2016年11月18日からロサンジェルス自動車ショーが開催された。2016年は原油安を背景に大型トラック(ピックアップやSUVの一部を米国人はトラックと呼ぶ)が売り上げを伸ばしたのが同国マーケットの特徴だ。ショーではさまざまなSUVが多くみられ、各国のメーカーが力を入れているのが...
MINIのプラグイン ハイブリッドモデル開発を公表|MINI

MINIのプラグイン ハイブリッドモデル開発を公表|MINI

MINI|ミニMINIのプラグイン ハイブリッドモデル開発を公表BMW AGは、「ミニ」をベースにしたプラグイン ハイブリッドモデルを開発していることを明らかにした。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)モーターは後輪を駆動先代モデルではピュアEVモデル「MINIe」を試験車両として導入していたMINIだが、今回あらたにプラグイン ハイブリッドモデルを開発中であることが明らかになった。開発中のMINI PHVモデルでは、BMWのほかのプラググイン ハイブリッドのように、トランスミッションと一体化したモーターをフロントに配置するのではなく、リアに独立したモーターを配し、後輪を駆動。一方のガソリンエンジンは前輪を担当し、コンピューター制御により最適なトラクション配分を行うという。充電ソケットはAピラーの付け根、スカットルと呼ばれる飾りの部分に設置。大容量のバッテリーは後席の下に配され、車両後方下部のモーターと合わせて理想的な前後重量配分と低重心化を実現...
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