ABICI|「EDIFICE×ABICI コラボレート自転車」発売

ABICI|「EDIFICE×ABICI コラボレート自転車」発売

ABICI|アビチABICIのフラッグシップモデル「GRANTURISMO UOMO」がベースEDIFICE×ABICI コラボレート自転車イタリアのハイエンド街乗り自転車ブランド「ABICI(アビチ)」と、ベイクルーズグループのメンズセレクトショップ「EDIFICE(エディフィス)」がコラボレートした自転車が、都内と横浜のEDIFICE5店舗で発売。Text by OPENERSマットブラックのボディーカラーやクラッシックなサドルに注目アビチは、パリの『コレット』やミラノの『ディエチ・コルソ・コモ』が認める洗練されたデザインと、FENDIの伝統ある最高級革製品ライン「selleria」シリーズとのコラボレートなど高い品質を誇る、イタリアのハンドメイド自転車ブランド。1950年代の自転車をモチーフとしたエッセンシャルで洗練されたデザインと、イタリア国内の熟練職人によりラグ溶接されたフレームをはじめとした手づくりの品質の高さが特徴。2005年のピッティ・ウォモでのデビュー以来、欧州の...
Panasonic|自転車にも使えるポータブルナビ「ゴリラ」発売

Panasonic|自転車にも使えるポータブルナビ「ゴリラ」発売

Panasonic│パナソニック自転車にも使えるポータブルナビ「ゴリラ」11月中旬に発売パナソニックは、自転車にも対応したSSDポータブルナビゲーション「ゴリラ」を発表した。11月中旬に販売開始される。文=谷中朋未防滴やサイクルコンピュータなど、サイクリングに便利な機能が満載近年、ロードバイクなどを中心に人気を集めている自転車。パナソニックでは初となる自転車にも対応したポータブルナビゲーションが誕生した。クルマはもちろん、自転車、歩行に対応した「ゴリラ」は、自転車でも取り扱いやすいサイズを採用。幅117.8×高さ81×奥行き18.5mmで、液晶サイズは4.3V型。自転車用取りつけクレードルが付属し、購入した日から自転車、自動車ともに使用が可能だ。特筆すべきはやはり、サイクリングをサポートする機能が充実していること。防滴仕様はもちろん、速度や走行距離、走行時間、消費カロリーなどを一目で確認できるサイクルコンピュータが搭載された。ナビゲーションでは、大きな矢印がウィンカーのように点滅し...
ZAMBIKES|ザンビアの竹製自転車フレーム「ZAMBIKES バンブーバイク」

ZAMBIKES|ザンビアの竹製自転車フレーム「ZAMBIKES バンブーバイク」

ZAMBIKES|ザンバイクスザンビアにおける雇用創出と生活改善を支援竹製自転車フレーム「ZAMBIKES バンブーバイク」イタリアの人気自転車ブランド「ABICI」の総代理店であるアライアンス・ファクトリーが、アフリカの最貧国ザンビアの自転車ソーシャルベンチャー「ZAMBIKES(ザンバイクス)」と総代理店契約を締結。ザンビアでハンドメイドされる竹製自転車フレーム「ZAMBIKES バンブーバイク」が日本で発売された。Text by KAJII Makoto (OPENERS)貧困と闘い、世界を変えるフェアトレードバンブーバイクアフリカ南部の内陸部に位置し、世界三大瀑布のひとつ「ヴィクトリアの滝」を擁する大自然に恵まれた美しい国 ザンビア共和国。しかし実態はアフリカでも“最貧国”のひとつで、人口の6割以上にあたる約700万人が1日1.25ドル以下(世界銀行が定める貧困ライン)で生活する貧困層となっている。ZAMBIKES COMPANY(ザンバイクス・カンパニー)は、ザンビアで圧...
マツダがミラノサローネで披露する“デザインの遊び心”|Mazda

マツダがミラノサローネで披露する“デザインの遊び心”|Mazda

Mazda|マツダ特集|ミラノサローネ国際家具見本市 2015マツダがミラノサローネで披露する“デザインの遊び心”マツダは開催中の世界最大のデザインイベント「ミラノサローネ」で、同社のデザイン室が手がけた自転車「Bike by KODO concept」と、家具「Sofa by KODO concept」を出展した。現地から小川フミオがリポートする。Text by OGAWA Fumioマツダのデザイン力を分野を超えアピールミラノ デザインウィークを、自社のデザイン力をアピールする好機ととらえるのが、マツダだ。2015年は、家具やファッションの展示が多いブレラ地区で、「Bike by KODO concept」と、「Sofa by KODO concept」を、「CX-3」および新型「ロードスター(あちらではMX-5)」とともに展示した。マツダデザインと銘打たれたショーウィンドウごしの展示ルームは、黒を基調にしたシックなもの。足を踏み入れると、マツダの特徴であるソウルレッドと呼ばれ...
ボルボ、車両と自転車の衝突事故ゼロを目指した安全技術を開発|Volvo

ボルボ、車両と自転車の衝突事故ゼロを目指した安全技術を開発|Volvo

Volvo|ボルボクラウドを活用し、自転車事故防止へ向けた世界初の試みボルボは、スウェーデンのスポーツギアメーカーPOCと通信会社のエリクソンとともに、ドライバーとサイクリストの相互通信を可能とする安全技術を開発。ラスベガスで開催された世界最大級の家電見本市CESで、そのシステムを初公開した。 Text by ENOMOTO Kozue(OPENERS) ボルボのクラウドを通じて自転車と車両の位置をお互いに共有欧州の自転車死亡事故の半数はクルマとの衝突によるもの、そしてアメリカでは毎年5万人近くが自転車事故で死亡しているというデータから、ボルボはクルマと自転車の衝突事故ゼロを目指し、お互いに衝突を避ける安全技術を自動車メーカーとして初めて開発した。ボルボの新型「XC90」には自転車との衝突の可能性を検知しドライバーに警告、必要に応じて自動ブレーキをかけ衝突を回避する安全技術が標準装備されている。今回開発されたシステムは、車両および車両と相互通信可能な自転車用ヘルメットの使用に...
イタリアのうつくしい自転車|Maserati

イタリアのうつくしい自転車|Maserati

Montante for Maserati 8CTF BIKE|モンタンテ フォー マセラティ 8CTF バイクモンタンテとマセラティのうつくしい自転車イタリアのうつくしい自転車ブランド「モンタンテ」と、イタリアのうつくしい自動車ブランド「マセラティ」が、うつくしい自転車をうみだした。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)限定200台 日本には5台1939年、1940年とインディアナポリス500を制した、マセラティ初期の傑作レースカー「Maserati 8CTF」。10月下旬から日本全国16カ所のマセラティ正規ディーラーで販売される、「Montante for Maserati 8CTF BIKE」は、その「Maserati 8CTF」の勝利70周年を記念して、2010年、パリモーターショーでデビューした自転車だ。日本では、マセラティフェスティバルの際に展示されていたが、マセラティオーナーはご記憶だろうか。Montante for Maserati 8CT...
ポルシェから3モデルのバイクが発売|Porsche

ポルシェから3モデルのバイクが発売|Porsche

Porsche Bike│ポルシェ バイクポルシェから3モデルのバイクが発売ポルシェジャパンは、ロードとオフロードの両方をたのしむことができるポルシェバイクの新作を発表。4月1日(火)より販売を開始する。Text by YANAKA Tomomi二輪で味わう、ポルシェのドライビングプレジャーオンロードだけでなく、オフロードもスポーティにライディングできるようにと開発されたポルシェのバイクシリーズから新型モデルが誕生した。四輪のクルマを彷彿とさせるような、流れるようなデザインをもつポルシェのバイク。険しいオフロードも、ものともしない走りを見せる「バイク RX」は、シマノ製20段変速ギアと27.5インチホイールをそなえ、カーボンファイバーのフレームが安定性、軽量性、減衰性にも寄与。またDTスイス社製エアサスペンションフォークと“ドイツのブレーキスペシャリスト”と呼ばれるマグラ社製の油圧ディスクブレーキなど、厳選された部品が採用された。 Porsche Bike RX 四輪モデル同様...
ピニンファリーナによる自転車|Pininfarina

ピニンファリーナによる自転車|Pininfarina

Pininfarina Fuoriserie bike|ピニンファリーナ フォーリセリエ バイククラシカルと最新テクノロジーを融合させたピニンファリーナによる自転車ピニンファリーナは、イタリアのビスポーク自転車メーカー「43 Milano」にオーダーし、最新テクノロジーとクラシカルな素材を組み合わせた自転車を発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)創業年に掛けて30台限定で製作1930年にイタリアでカロッツエリアとして創業したピニンファリーナが、おなじくイタリアにあるビスポーク自転車メーカー43 Milanoに発注した自転車が発表された。最新テクノロジーとクラシカルな素材を融合させたこの自転車は、特注を意味する「フォーリセリエ」と名付けられ、ピニンファリーナの創立年にかけて30台のみが生産される。エレガントなラインを描くフレームは、熟練工が溶接したクロモリ鋼管製のうえにウォールナット ブライアールートでコーティングがほどこされ、ハンドルとシ...
アストンマーティン創業100周年を飾るニューフラグシップ、ヴァンキッシュ登場|Aston Martin

アストンマーティン創業100周年を飾るニューフラグシップ、ヴァンキッシュ登場|Aston Martin

Aston Martin Vanquish|アストンマーティン ヴァンキッシュアストンマーティン創業100周年を飾るニューフラグシップ、ヴァンキッシュ登場新世代のV12スーパースポーツ、「ヴァンキッシュ」がデビュー。現行のDBSに代わるアストンマーティンのフラッグシップとしてその姿がはじめて公開されたText by AKIZUKI Shinichiro(OPENERS)新世代アストンの幕開けアストンマーティンは6月20日、現行のDBSに代わる後継モデルとして新型「ヴァンキッシュ」を発表した。これは今年5月にイタリアのコモ湖で開催されたヒストリックカーイベント「ヴィラ・デステ・コンクール・デレガンス(コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ)」において発表されたコンセプト「プロジェクトAM310」の市販バージョンにあたるモデル。2013年のアストンマーティン創業100周年に向けて、満を持しての発表となった。アストンマーティンのCEOを務めるDr.ウルリッヒ・ベッツ氏は、この新世代ヴァ...
アウディの未来エネルギー|Audi

アウディの未来エネルギー|Audi

Audi future lab|アウディ フューチャー ラボアウディが描く未来の社会 後篇アウディ フューチャー エナジークルマが原因となる環境負荷への規制は、厳しさを増している。都市部でエンジン作動を禁止しよう、という意見や、2025年には燃費33km/ℓ以上が義務づけられるだろう、という話は、いまや充分に現実味がある。この状況においては、電気自動車もかならずしも救世主たりえない。電気を生み出す際の環境への悪影響もまた、問題視されるからだ。アウディが提案する未来のモビリティを紹介する、アウディ フューチャー ラボのリポート後編となる今回は、次世代クリーンエネルギーを紹介。CO2排出量±0の燃料が実用間近!?Text & Event Photographs by OTANI Tatsuyaクルマだけではない未来都市モビリティ「アウディ フューチャー ラボ」の後編は、「アウディ アーバン フューチャー」と「アウディ フューチャー エナジー」についてリポートする。「アウディ ア...
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