CLINIQUE│東日本大震災こども支援キャンペーンを年内展開!

CLINIQUE│東日本大震災こども支援キャンペーンを年内展開!

CLINIQUE│クリニーク東日本大震災こども支援キャンペーン12月31日まで「クリニーク ハッピー フォー チルドレン」を展開クリニークは12月1日(木)から31日(土)までの1ヵ月間、東日本大震災こども支援キャンペーン「クリニーク ハッピー フォー チルドレン」を実施。売り上げの一部と、期間限定eカードの収益などが公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンをつうじて子どもたちの笑顔のために役立てられる。文=谷中朋未期間限定のチャリティeカードが登場!幸福の香りとして愛されつづけられるフレグランス「クリニーク ハッピー」にちなみ、毎年12月の第2週を「ハッピー デイ」として、子どもたちへのチャリティや無料ラッピングサービスなどを世界140以上の国と地域で展開してきたクリニーク。今年は、東日本大震災を受けて、被災地の子どもたちに笑顔を届けようとキャンペーンが繰り広げられる。「クリニーク ハッピー フォー チルドレン」では、「クリニーク ハッピー」シリーズの店頭売り上げの一部と、公...
ART|第14回食とアートの会 写真家 木村文吾“beyond the dish”

ART|第14回食とアートの会 写真家 木村文吾“beyond the dish”

ART|+ART Clubによる第14回「食とアートの会」写真家 木村文吾 “beyond the dish”フレンチシェフ 松嶋啓介氏が手がけるレストラン『Restaurant-I(レストラン アイ)』にて開催される、大人のためのアートサロン「食とアートの会」。第14回目となる今回は写真家 木村文吾氏を招き、「食」をテーマに展開される。Text by FUJITA Mayu(OPENERS)写真家 木村文吾を招き、食環境の“いま”を語る2011年が、私たちにとって忘れられない年となったことは言うまでもない。3月11日に起こった東日本大震災による被害は、人びとの当たり前の生活と尊い命を奪い、あらゆる業界に大きなダメージを与えた。なかでも“食”に対する危機感が煽られたことで、生産者たちは今も厳しい状況にある。2012年最初の「食とアートの会」テーマは“食”。食とその生産者をライフワークとして撮りつづけてきた写真家 木村文吾氏の作品を公開するとともに、松嶋氏と木村氏によるトークショーを...
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発電量を“シェア”する太陽光発電システムサービス

発電量を“シェア”する太陽光発電システムサービス

一般向けソーラーパネルの新常識となるか?発電量を“シェア”する太陽光発電システムサービスが始動!2012年7月に施行される「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を前に、一般向けソーラーパネルにいっそう注目が集まるなか、デジタルコンテンツの配信やレンタル事業などを手がけるDMM.comは2月15日、ソーラーパネルの導入費用を大幅に軽減するあたらしい太陽光発電システムサービス「DMMソーラー」の受付を開始した。Text by TANAKA Junko (OPENERS)10年間、ソーラーパネル発電で得た電力をシェア2009年に「太陽光発電の余剰電力買取制度」を開始したことを皮切りに、政府は太陽電池の導入を支援する施策を積極的に打ち出している。これは「日本で使う電気は日本でつくる」という考えのもと、太陽光発電をはじめとしたクリーンな自然エネルギーを普及させ、“低炭素社会”の実現を目指す国の方針に基づいたものだ。なかでも、一般家庭でも自家発電を可能するソーラーパネル(太陽電池を複数枚接続...
EVENT|次世代エネルギーの“今”を体感!

EVENT|次世代エネルギーの“今”を体感!

EVENT|太陽電池・燃料電池メーカーなど、国内外から1950社が集結世界最大級の国際展示会「スマートエネルギーウィーク」開催東日本大震災以降の防災意識の高まりを背景に、国は補助金や買取制度などのエネルギー政策を積極的に打ち出している。そんなかつてないほど次世代エネルギーに注目が集まるなか、太陽電池・燃料電池・エコハウスメーカーなど、国内外から1950社が一堂に会した国際展示会「スマートエネルギーウィーク 2012」が、2月29日(水)から3月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催された。Text by TANAKA Junko (OPENERS)Photographs by Reed Exhibitions Japan Ltd.日本最大、世界最大規模の展示会を7つ同時開催そのいずれもが“日本最大”、“世界最大”という大規模な展示会が7つも同時開催され、会場はいわば次世代エネルギー業界の縮図といった様子。3日間に訪れた人の数も過去最高の約8万人を記録し、会場内は熱気にあふれていた。ま...
OCICA|NOSIGNERがデザインした復興支援アクセサリー

OCICA|NOSIGNERがデザインした復興支援アクセサリー

OCICA|オシカ宮城県石巻市、牡鹿半島沿岸漁村のお母さんたちによる手仕事ブランドNOSIGNERがデザインした復興支援アクセサリー記念すべき第1号商品は、鹿が多く群生する牡鹿半島ならではの素材である、鹿角と漁網でつくられたアクセサリーDeer Horn Dream Catcher――宮城県石巻市と牡鹿半島の漁村に暮らすお母さんたちによる手仕事ブランド“OCICA”のロゴデザインとプロダクトデザイン、ウェブデザインを、デザインとイノベーションの事務所NOSIGNER(ノザイナー)が担当した。Text by KAJII Makoto (OPENERS)復興への祈りを込めて磨きあげられた鹿の角を、夢を叶えるお守りとして幸運を運んでくる、お守りのドリームキャッチャー――昨年9月末から製作作業をスタートし、何度かのサンプル製作とトライアル販売を経て本格デビューとなった第1号商品は、鹿角と漁網でつくられたドリームキャッチャー型ネックレスDeer Horn Dream Catcher。アメリカ...
LEDでつなぐ「節電エコリレー」|Panasonic

LEDでつなぐ「節電エコリレー」|Panasonic

Panasonic|パナソニック節電した電気は、LED電球に換えて被災地へ!LEDでつなぐ「節電エコリレー」東日本大震災以降、「節電」の文字を目にする機会がいっきに増えた。目にするだけでなく、電力不足を回避するための節電対策は、会社から学校、公共施設にいたるまで、私たちが生活する場所で実際におこなわれていたできごと。そこには、いつもちょっとした我慢がつきものだった。いつもならすぐつけるクーラーをちょっと我慢、暖房を入れるのをちょっと我慢……。だけどこの冬、パナソニックがおこなった節電対策は少しおもむきが違う。従業員のちょっとした我慢をチャリティーに換える、節電の“エコリレー”だったのだ。Text by TANAKA Junko (OPENERS)572個のLED電球を岩手県大船渡市の小中学校に昨年の夏につづき、電力不足が心配されていたこの冬。パナソニックでは、国内の工場やオフィスだけではなく、約1万1千人の従業員が各家庭で自主的に節電を実施。「冬の節電アクションプラン」と名づけられ...
写真人生|『RESET BEYOND FUKUSHIMA 福島の彼方に』

写真人生|『RESET BEYOND FUKUSHIMA 福島の彼方に』

『RESET BEYOND FUKUSHIMA 福島の彼方に』“深い感銘”を感じる一冊の写真集との出会い……フォトジャーナリスト、小沢一真が3・11に東日本を襲った大震災直後から被災地に入り、被災地のかたがた、そして福島第一原子力発電所で働く人たちを取材し、写真に撮り納めた非常に深い感銘を受ける写真集と出会った。Text by IIZUKA Hidemi“記録写真”が持つすばらしさとは?被災地のかたがたの声をテレビやインターネットなどでよく耳にする事があるが、そのなかで“いま、なにが必要ですか?”と言う問い掛けに、“津波で流された家族写真が欲しいです!”と言う言葉がすごく印象にある。普段では単なる記念写真とされている家族写真が、住む場所も食料もない状況のなかで、一番必要なものになっていた事に写真のすごさを大いに感じさせられた。写真とは、人の目に見えるものや感じるものを、写真機で写し出した言わば記録である。その記録写真には言葉で言いあらわすことのできない“真実”と“事実”が共存してお...
地球にやさしい“スマートタウン”、仙台市郊外に誕生|積水ハウス

地球にやさしい“スマートタウン”、仙台市郊外に誕生|積水ハウス

積水ハウスエネルギーも自給自足の時代へ地球にやさしい“スマートタウン”、仙台市郊外に誕生昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方。東北最大の都市、仙台市も例外ではなく、震災から1年以上が経過した現在も復旧作業がつづけられている。そんな同市の郊外から明るいニュースが届いた。「快適」「安全」「クリーンエネルギー」と3拍子そろった、日本初のスマートタウンが誕生したのだ。Text by TANAKA Junko (OPENERS)快適で安全なまちづくりを目指して1999年に「環境未来計画」を発表して以来、クリーンなエネルギーで豊かな暮らしを実現するべく、新しい省エネ・創エネ技術の開発に取りくんできた積水ハウス。2009年には、その集大成として、太陽光発電システムを搭載した住宅「グリーンファースト」を発表。さらに2011年8月には、クリーンエネルギーだけで機能する次世代住宅「グリーンファースト ハイブリッド(以下、「ハイブリッド」)」を発表。新エネルギー財団が主催する「新エネ大賞」の「...
EVENT|東日本大震災復興支援「大杉隼平写真展」開催

EVENT|東日本大震災復興支援「大杉隼平写真展」開催

東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティ写真展大杉隼平写真展 開催上の左の写真は、東日本大震災から半年後の2011年9月11日の、日本各地、世界各地の空を繋ぎ合せたもの。今回の写真展では、2012年3月11日に撮影し繋ぎ合せた空の写真と同時に展示される──外で遊べなくなった福島の子どもたちの言葉から生まれたプロジェクト、大杉隼平(おおすぎ・しゅんぺい)写真展「日常と非日常 -1 年経って思い出したあの日-」が、4月30日(月)から5月6日(日)まで、LITHIUM HOMME内特設ギャラリーにて開催される。リバースプロジェクト OPENERS BLOG更新中!Text by KAJII Makoto (OPENERS)4種類のコラボフォトTシャツを会場限定で発売俳優 大杉 漣氏を父にもち、アートを中心とした展示活動など支援活動を展開するリーブス ワークの代表を務める写真家の大杉隼平氏と、ファッションブランドのリチウム オム、、OPENERSでもおなじみのリバースプロジェクト、そ...
EVENT|石巻市から届いた希望のひかり

EVENT|石巻市から届いた希望のひかり

EVENT|石巻市から届いた希望のひかり復興への想いを“ガレキ製”卒業記念トロフィーに込めて忘れたくても忘れられない。昨年の東日本大震災後に目にしたガレキの山。建物に家具、クルマ……ありとあらゆるものが壊され、津波に流されガレキとなって堆積したものだ。当然、高く積み上げられた山には、そこで暮らしていた人たちの大切な思い出も一緒につめ込まれている。宮城県石巻市の小学生25人がそんなガレキと向き合い、復興への願いを込めて卒業記念トロフィーを制作した。悲しいできごとの“シンボル”のようになってしまったガレキを、まるで「もう未来に向かって歩き出しているよ」と声が聞こえてきそうな明るい色の作品に変えて。Text by TANAKA Junko (OPENERS)未来に向かって力強い一歩を踏み出した子供たち東日本大震災で倒壊した家屋は全壊、半壊合わせて約38万戸。一部損壊したものを合わせると100万戸を超える。発生したガレキは、宮城県で約1570万トン、岩手県で約450万トン、福島県で約225...
EVENT│「OMOTESANDO HILLS HALLOWEEN  2012」開催

EVENT│「OMOTESANDO HILLS HALLOWEEN 2012」開催

EVENT│表参道ヒルズで大人も子どももとっておきのハロウィーンを楽しもう!「OMOTESANDO HILLS HALLOWEEN 2012」開催表参道ヒルズのハロウィーンイベント「OMOTESANDO HILLS HALLOWEEN 2012」が10月1日(月)から31日(水)まで今年も開催! プレゼントやハロウィーン限定メニューをはじめ、子どもと大人が一緒に楽しめる盛りだくさんのイベントも。ぜひ、とっておきのハロウィーンを楽しんで。Text by YANAKA Tomomi飲食店ではかぼちゃを使った限定メニューも登場恒例となった表参道ヒルズのハロウィーンイベント。今年は、飲食店11店舗でスイーツはもちろん、ラーメンやピザなど、かぼちゃを使ったハロウィーン限定メニューが登場するほか、館内の対象店舗では購入したひとを対象にお菓子のプレゼントや特典なども展開される。また、10月28日(日)に1300人の仮装した子どもたちが表参道を約1キロにわたりパレードする「原宿表参道ハローハロ...
COOK IT RAW|「食道Shoku-do / 食へとつづく道」自然派シェフたちの4日間の冒険(前編)

COOK IT RAW|「食道Shoku-do / 食へとつづく道」自然派シェフたちの4日間の冒険(前編)

COOK IT RAW|クック・イット・ロゥ「食道Shoku-do / 食へとつづく道」自然派シェフたちの4日間の冒険(前編)昨年11月、成澤由浩氏やレネ・レゼッピ氏など世界の一流シェフ15人が、石川県の豊かな自然、食材や文化の体験をつうじて発見した魅力を料理で表現する食の祭典「COOK IT RAW in ISHIKAWA」が開催された。参加シェフたちの「自分たちのもつ料理の力で、世界中に日本の魅力を発信することによって東日本大震災後の日本を元気づけたい」との思いから、欧州以外ではじめて開催されたCOOK IT RAW(クック・イット・ロゥ)を、「L.C.D.N」のPRディレクター成澤裕子さんがレポートする。Text by NARISAWA YukoPhotographs by COOK IT RAW世界の料理シーンでもっともアバンギャルドで、クールな集団コペンハーゲン、フリウリベネチア、ラップランドにつづき、開催4回目を迎えるクック・イット・ロゥ(以下、C.I.R)。このイベン...
EAT
坂本龍一|SAKAMOTO Ryuichi

坂本龍一|SAKAMOTO Ryuichi

特集|THINK POSITIVE!坂本龍一が考える「いま私たちにできること」──あなたが考える「いま私たちにできること」とは?まず祈る。そして寄付すること。お金はいくらあっても足りないだろうから。1円でも1億円でも、額は問題じゃない。もちろん物資を送ってもいい。あまり被災地をウロチョロすると邪魔になるから、行くなら現場の声をよく聞いて、自己満足にならないように気をつける。──自分たちの職域やライフスタイル上でできるアクションそれぞれの立場で、有名性やスキルを生かして寄付をし、募るべきなのは言うまでもない。それ以上に大事なのは、こうでありたいという近未来の日本・世界のヴィジョンを想い描き、提示すること。目先の対処療法でない、大きなビジョンを。坂本龍一|SAKAMOTO Ryuichi音楽家1952年東京生まれ。78年『千のナイフ』でデビュー。同年YMOに参加。88年アカデミー賞作曲賞他を受賞。2006年に「commmons」を設立。また07年有限責任中間法人「more trees」...
Richard Mille|チャリティオークションを開催

Richard Mille|チャリティオークションを開催

Richard Mille|リシャール・ミルチャリティオークションを開催「RM」シリーズで知られるリシャール・ミルが、東日本大震災の被災者支援のために、チャリティオークションを開催する。4月29日~5月15日にわたって入札を受けつけ、落札価格の全額を日本赤十字社をとおして寄付にあてる。Text by OPENERSリシャール・ミルの人気シリーズから出品出品されるのは、「RM035 ラファエル・ナダル プロトタイプ」 。時計の経年変化を速めて、その耐性を厳しく判定するChronofiable認証を受けており、過酷な条件下でも精度に何ら影響を受けないことが証明されたモデルだ。チタン製スプラインネジをブリッジとケースに採用することで、組み立てのさいにネジの締め付けトルクを最適に制御することができ、たび重なる組み立てや分解にも影響されない。また、航空宇宙、自動車、医療の分野で使われるマグネシウム・アルミ合金のケースは、摩耗と腐食への耐性に大変強く、あらゆる面で長く愛用できるよう設計された逸...
COTTON CLUB通信|第5回 4月の『コットンクラブ』は、日本人アーティストが熱い

COTTON CLUB通信|第5回 4月の『コットンクラブ』は、日本人アーティストが熱い

“がんばろう日本”の思いを込めて……4月の『コットンクラブ』は、日本人アーティストが熱い東日本大震災から1ヵ月が経ったいま、『コットンクラブ』では、国内のトップアーティストたちが復興への想いを胸に、続ぞくとステージに立つ。写真=北原 薫Photo by COTTON CLUB4月13日から17日は、上原ひろみ -ソロ・ピアノ-参加アルバム『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』がグラミー賞を受賞し、最新作『VOICE』もベストセラー中の上原ひろみさん。4月13日から17日は『コットンクラブ』に初登場、ソロ・ピアノの世界を披露する。また、24日から27日は『ブルーノート東京』でタップダンサーの熊谷和徳氏とデュオ・ライブを繰り広げる。ワン&オンリーの“元気が出るピアノ”を、クラブならではの親密感溢れる空間で体感したい。上原ひろみ -ソロ・ピアノ-日時|4月13日(水)~17日(日)開演19:00・21:304月17日のみ開演17:00・20:00詳細・予約はhtt...
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