2015年秋冬最新コレクション モダン・ジェントルマンの素顔 Vol.2|TODD SNYDER

2015年秋冬最新コレクション モダン・ジェントルマンの素顔 Vol.2|TODD SNYDER

TODD SNYDER|トッド スナイダー2015年秋冬最新コレクションモダン・ジェントルマンの素顔(1)「モダン・ジェントルマン」のために作られる、トッド スナイダーのコレクション。今、東京で現代の紳士として活躍する人の素顔と、そのワードローブを紹介しよう。Model Photographs by Go TanabeStill Photographs by Takashi KobayashiStyling by Yuta KajiHair & Makeup by YOBOONEdit and Text by Tomoshige Kase情報から距離を置くためのスマートウォッチ~野々上仁さんデビュー3周年を迎えたスマートウォッチメーカー「VELDT(ヴェルト)」。スマートフォンにとらわれないようにするための、ウェアラブルなデバイスを作りたい―― それが開発のきっかけでしたと、同社のCEOを務める野々上仁さんは言う。「2000年ごろから会社を始めたかったのですが、テクノロジー...
祐真朋樹が提案する新作アウターの着こなし|ESTNATION

祐真朋樹が提案する新作アウターの着こなし|ESTNATION

ESTNATION|エストネーション大人のためのクリーン&エレガントなコートスタイル祐真朋樹が提案するエストネーション新作アウターの着こなしオリジナル製品のクオリティの高さにも定評があり、大人の男性が安心して着られるアイテムが揃うエストネーション。“時代を経ても廃れることのない、あたらしい時代のマインドをまとったラグジュアリー”をキーワードにラインナップされる新作のなかから、ここでは秋冬に欠かせないアウター9型を紹介。トレンチコートやフライトジャケットといった定番アイテムも今年らしく都会的な仕上がりに。ファッションディレクターの祐真朋樹氏によるスタイリングを参考に、秋冬支度をはじめてみてほしい。Direction and Styling by SUKEZANE TomokiPhotographs by NAGATOMO Yoshiyuki(aosora)Hair and Make-up by KENICHI(eight peace)Text by...
菊池武夫と大久保篤志が“ブランド30周年ファイナル”を語る|TAKEO KIKUCHI

菊池武夫と大久保篤志が“ブランド30周年ファイナル”を語る|TAKEO KIKUCHI

TAKEO KIKUCHI|タケオキクチ“TAKEO KIKUCHIブランド30周年ファイナル”アイテムが発売菊池武夫と大久保篤志が30周年ファイナルを語る(1)「あっちゃんと合うといつもおもしろい情報をもらっている」という菊池武夫氏と、「先生はいつも変わらない雰囲気で、照れくさいけど合うとうれしい」という大久保篤志氏。両氏が、“TAKEO KIKUCHIブランド30周年ファイナル”を飾るコラボレーションアイテムを発表した。大久保氏はその「The Stylist Japan × TAKEO KIKUCHI」スリーピースを着用しての登場となった。 Photographs by KOBAYASHI ItaruStill Styling by INADA IsseiText by KAJII Makoto (OPENERS)声をかけていいのかわからない存在大久保篤志(以下 大久保) 先生とはじめて会ったのはトゥーリア(六本木にあったディスコ)のバーでしたね。それまではこちらから声をかけて...
ビジネススタイルをネイビー×白の小紋タイでドレスアップ|FAIRFAX

ビジネススタイルをネイビー×白の小紋タイでドレスアップ|FAIRFAX

FAIRFAX|フェアファクスビジネススタイルをネイビー×白の小紋タイでドレスアップ日本が誇るネクタイブランド「FAIRFAX(フェアファクス)」がリリースする、スーツスタイルの必需品を毎月ピックアップしていく連載『フェアファクスの提言』。今月は、英国「VANNERS(ヴァーナーズ)」の生地を使った小紋タイで楽しむドレスアップスタイルを紹介する。Photographs by KOBAYASHI TakashiStyling by MIZUNO YosukeText by ANDO Sara (OPENERS)胸もとにさりげなく華を添えるネイビー×白の小紋タイ今回フェアファクスが提案するのは、1740年創業の老舗シルク生地メーカー「VANNERS(ヴァーナーズ)」社製の生地を使ったネイビーと白の小紋タイコレクション。イギリスでは、シルク織物というと真っ先にヴァーナーズの名前が挙がるほどで、しっかりと打ち込まれたシルクジャカード生地は、見た目の美しさだけでなく耐久性にも優れていると定評...
MIJカプセルコレクションを発表|Ermenegildo Zegna

MIJカプセルコレクションを発表|Ermenegildo Zegna

Ermenegildo Zegna|エルメネジルド ゼニアアマン東京でカクテルパーティを開催イタリアンデザインとジャパニーズクラフトの融合(1)「エルメネジルド ゼニア クチュール」コレクションのヘッドデザイナー、ステファノ・ピラーティ氏のデザインを日本の素材、職人の技術を用いてクリエイションするMADE IN JAPAN カプセルコレクション。その発表を記念したパーティがアマン東京を舞台に開催された。Text by Ito yujiアマン東京初となるイベントを開催「エルメネジルド ゼニア」が会場として選んだのは、都内でも屈指のラグジュアリーホテル「アマン東京」。昨年12月にオープンして以来、ホテルがパーティ会場となったのは初めてのことだという。会場にはステファノ・ピラーティ氏も訪れ、ディナー、そしてカクテルパーティが開催された。窓際には今回のイベントの主役である、MADE IN JAPAN カプセルコレクションが展示され、写真家ホンマタカシ氏が次世代を担う5人のキー オピニオン ...
2015AW THE STYLE DRESS FOR BUSINESS|HANKYU MEN’S

2015AW THE STYLE DRESS FOR BUSINESS|HANKYU MEN’S

HANKYU MEN’S|阪急メンズ阪急メンズが考える、モダンなスーツスタイルTHE STYLE DRESS FOR BUSINESSスーツが男たちの魅力を最大限に引き出す鎧であることは、いまも変わらない。しかしビジネスシーンにおいては軽やかなジャケパンスタイルが、そしてカジュアルにおいては、よりスポーティーなテイストへと進化を遂げている。その時代の空気感を読むことに長けた「阪急メンズ」で、あたらしい一着を見つけてほしい。Photograph by KUBOTA Ikuo(OWL)Styling by YOSHINO MasashiHair by KATSUMA Ryohei(masculin)Art Direction by OTSUKA MasaoDirection by ITO Yuji(OPENERS)さまざまなスーツの在り方を提案スーツといっても、その存在感はここ数年で大きく変わった。それまではドレスアップのためのウエアだったものが、着ることを楽しむ服というイメージに変わ...
粋なドレスダウンを叶えるデニム風タイ|FAIRFAX

粋なドレスダウンを叶えるデニム風タイ|FAIRFAX

FAIRFAX|フェアファクスデニムカラーをVゾーンにも!粋なドレスダウンを叶えるデニム風タイ日本が誇るネクタイブランド「フェアファクス」がリリースする、スーツスタイルの必需品を毎月ピックアップしていく連載『フェアファクスの提言』。今月は、限りなくデニム風に仕上げたタイで楽しむ、粋なドレスダウンスタイルを紹介する。Text by KUROMIYA Yuzu“スーツの胸元をデニムカラーでハズす”意外性を楽しむ「カジュアルの定番、デニムカラーをVゾーンにも取り入れたい」。そんなファッショニスタも多いはず。フェアファクスでは、デニムをそのままネクタイにすると無骨過ぎるので、メランジやネップ糸など質感にこだわった素材を使用。気軽に取り入れられ、なおかつ大人の男性にふさわしい品格と洗練を併せもつネクタイに仕上げた。メランジタイプのジャガードタイは、3段レップストライプと極太ピッチが印象的なデザイン。どちらもトラッドの王道デザインで、粋な「NAVY TRAD」のVゾーンを演出。いつものスーツス...
黒ベースのレジメンタルタイで最旬IVYスタイルを楽しむ|FAIRFAX

黒ベースのレジメンタルタイで最旬IVYスタイルを楽しむ|FAIRFAX

FAIRFAX|フェアファクス黒ベースのレジメンタルタイで最旬IVYスタイルを楽しむつねに進化するアイビースタイル。今季の「フェアファクス」では黒ベースのレジメンタルタイに注目。よりミニマムなVゾーンを演出することで、ヒップかつシックなアイビースタイルを提案していく。Text by KUROMIYA Yuzuアイビースタイルのネクストステージへ古いアーカイブから選ばれたシンプルな黒ベースのレジメンタルタイは、仕様も本格派。ネクタイの大剣先が三ツ巻のマシンでつくられたディテールは、60年代終わりまでアメリカでよく見られたスタイルだったが、いまではほとんど見られなくなっている。だが今回紹介するアイテムは、このマシンメイドを採用。よりアイビースピリットを追求し、クオリティの高いアイテムを生み出した。またカラーリングも黒×白、黒×カーキなどセンス良く仕上げることで、ぐっと都会的な表情に。そしてこだわりたいのがスタイリング。羽織るジャケット、まとうシャツの色柄を問わずに黒を合せるのが、旬のV...
2015年秋冬最新コレクション モダン・ジェントルマンの素顔|TODD SNYDER

2015年秋冬最新コレクション モダン・ジェントルマンの素顔|TODD SNYDER

TODD SNYDER|トッド スナイダー2015年秋冬最新コレクションモダン・ジェントルマンの素顔(1)トッド スナイダーの服をひと言で表せば、「モダン・ジェントルマンのための服」となる。いま、東京でクリエイティブな人生を送る人たちの素顔と、そのワードローブを紹介する。Model Photographs by Go TanabeStill Photographs by Takashi KobayashiStyling by Yuta KajiHair & Makeup by YOBOONEdit and Text by Tomoshige Kase日本の美しい原風景を世界に発信~井野英隆さん「起業したての頃はクライアントに言われるままウェブサイトやサービス開発などに携わっていましたが、自分たちが先に社会に対してビジョンを示すようなコンテンツを作りたくなって、会社を設立しました。国産カメラの性能を生かし、日本人の暮らし、風景、日本の文化を被写体にすれば、自然に海外との差別化...
英国の老舗「トーマスメイソン」社の生地で作ったフェアファクスのドレスシャツ|FAIRFAX

英国の老舗「トーマスメイソン」社の生地で作ったフェアファクスのドレスシャツ|FAIRFAX

FAIRFAX|フェアファクス英国の老舗「トーマスメイソン」社のファブリックを使用ドレスシャツには上質さとモダニティを英国で誕生した歴史あるシャツ生地のメーカー「Thomas Mason(トーマスメイソン)」社製の生地を使用した「FAIRFAX(フェアファクス)」のドレスシャツ。ビジネスシーンをさらにスマートに、ハレの日にはより上質に装える逸品だ。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)シャープなシルエットと現代的解釈のイングリッシュスプレッドカラー1796年に創業した「トーマスメイソン」は、英国を代表するシャツ生地のメーカー。世界の名だたるブランドが同社のファブリックを使用しており、衣服としての実用性の高さと、他の追随を許さない高い品質を誇る。「フェアファクス」から今回紹介するシャツは、このトーマスメイソン社の100番手双糸を使用したポプリン生地で製作。細番手で高密度に織り上げることにより、ハリとコシが強く、かつやわらかな風合いが生まれる。後身頃をサイドダー...
“ハレの日” の装いにフェアファクスが提案するネイビーのネクタイ|FAIRFAX

“ハレの日” の装いにフェアファクスが提案するネイビーのネクタイ|FAIRFAX

FAIRFAX|フェアファクス“ハレの日” の装いにネイビーのネクタイを日本が誇るネクタイブランド「FAIRFAX(フェアファクス)」がリリースする、スーツスタイルの必需品を毎月ピックアップしていく連載『フェアファクスの提言』。今月は、フォーマルなシーンにネイビーのタイを合わせるという、夏らしい新鮮なドレススタイルを紹介する。Photographs by JAMANDFIXStyling by TOCHIGI MasahiroText by IWANAGA Morito(OPENERS)フォーマルのドレスコードのあらたな選択肢スーツスタイルやジャケットスタイルにおいて、黒やチャコールグレーといったモノトーンにくわえて、ネイビーも定番的な選択肢となった昨今。ビジネスユースのみならず、結婚式などのよりフォーマルな装いを愉しむシーンにも、ぜひネイビーを活用していただきたい。今回は、ネクタイに注目した。「フェアファクス」は、シルクサテン地をジャカード織りで仕上げたネクタイにネイビーを採用し...
kolor|スーツライン「kolor PERPETUAL」登場

kolor|スーツライン「kolor PERPETUAL」登場

kolor|カラーイセタンメンズの人気プロジェクト“ELEGANT SUIT FOR JAPAN”PROJECTから誕生kolorのスーツライン「kolor PERPETUAL」伊勢丹新宿店メンズ館の人気プロジェクト“ELEGANT SUIT FOR JAPAN”PROJECTへの参加から誕生した、kolor(カラー)のスーツライン「kolor PERPETUAL(カラー パーペチュアル)」。カラーのアイデンティティはそのままに、ビジネスパーソンに向けたアイテムがラインナップする。Text by KAJII Makoto (OPENERS)よりドレッシーに、よりエレガントになって登場カラー パーペチュアルは、イセタンメンズのプロジェクトのテーマに合わせたフォーマルスタイルを展開。今シーズンは、なめらかなウールのブラックタイやカシミア混ビーバーのコートなど、カラーのアイテムがよりドレッシーに、よりエレガントになって登場する。タキシードジャケットは、ラペルにサテンではなく、コートとおな...
麻布テーラー バイ タイ ユア タイ| 淡いトーンで彩る季節のネクタイ

麻布テーラー バイ タイ ユア タイ| 淡いトーンで彩る季節のネクタイ

azabu tailor by TIE YOUR TIE |麻布テーラー バイ タイ ユア タイ淡いトーンで彩る季節のネクタイセレクトからオーダーまで、上質なビジネスウェアを提供している麻布テーラーでは、TIE YOUR TIE(タイ ユア タイ)監修のネクタイ・コレクション「麻布テーラー バイ タイ ユア タイ」を2月15日(金)より販売する。 Text by IWANAGA Morito(OPENERS)リネン素材の風合いをクラシックに昇華タイ ユア タイは、フィレンツェの名店として知られる紳士洋品店。創始者であるフランコ・ミヌッチは、イタリア随一の洒落者として知られており、毎年開催されるピッティ・ウォモではスナップの常連となっている人物。彼のディレクションにより生まれる伝統と革新が共存する紳士服は、世界中の男たちを魅了してやまない。今回企画されたのは、タイ ユア タイ監修による麻布テーラーレーベルのネクタイ。シーズナルアイテムとしてリネン素材をくわえ、クラシックなイタリアンス...
Camille Fournet|日本橋三越本店にて新作&特別コレクション・オーダー会を開催

Camille Fournet|日本橋三越本店にて新作&特別コレクション・オーダー会を開催

Camille Fournet|カミーユ・フォルネ 日本橋三越本店にて新作&特別コレクション・オーダー会を開催フランスのレザーブランドCamille Fournet(カミーユ・フォルネ)は、2月13日(水)から2月18日(月)の期間、日本橋三越本店1階中央ホールにて「新作&特別コレクション・オーダー会」を開催中。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)1点モノのスペシャルピース「ピエスユニック」が登場!1945年にフランスのピカルディー地方にメゾンを設立したカミーユ・フォルネは、パテック・フィリップ、ブレゲ、カルティエといった高級時計、宝飾ブランドのベルト製作により、その評価をたしかなものにした。とくに、エキゾチックレザーへの造詣は深く、職人の手作業によってひとつひとつ仕立てられるアイテムには、メゾンの財産である卓越した技法が息づいている。会期中は2013年コレクションの先行紹介やオーダー・メイドの受け付けとともに、特別素材で仕立てた1点モノのバッグやレザーグ...
VULCANIZE LONDON|日本初となるティモシーエベレストの「メイド トゥ メジャー」をスタート

VULCANIZE LONDON|日本初となるティモシーエベレストの「メイド トゥ メジャー」をスタート

VULCANIZE LONDON|ヴァルカナイズ・ロンドンティモシーエベレスト「メイド トゥ メジャー」が日本初上陸1990年代、英国サヴィル・ロウのビスポーク界に、スリムなシルエットを特徴とした「モダンブリティッシュ」スーツであらたな風を吹き込んだ「TIMOTHY EVEREST(ティモシーエベレスト)」。オーダーウェアといえばスーツが主流だが、カジュアルアイテムをテーラードする、日本では初となるティモシーエベレストの「メイド トゥ メジャー」サービスが、東京・南青山の「ヴァルカナイズ・ロンドン」にて4月末からスタートする。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)革命的テーラーが仕立てるカジュアルアイテムティモシー・エベレストは、イギリスのサウザンプトンに生まれ、 ビートルズやローリング・ストーンズなどを顧客としていた伝説のテーラー、トミー・ナッターのもとでキャリアをスタート。1989年からビスポークの注文を受けはじめ、1991年に自身の名を冠したブランド「...
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