トラベル
「トラベル」に関する記事

IDEA INTERNATIONAL|伝説の航空会社「ブラニフインターナショナル」トラベルグッズ発売
IDEA INTERNATIONAL|イデアインターナショナル伝説の航空会社“Braniff International”が鮮やかに甦る!トラベルグッズが復刻&リデザイン発売“旅”を切り口に編集するトラベルグッズのセレクトショップ『Travel Shop Gate』を運営するイデアインターナショナルから、伝説の航空会社「Braniff International(ブラニフインターナショナル)」が当時展開していたエアラインバッグを復刻したリデザインモデルをはじめ、現代のあらたなエッセンスをくわえたステーショナリーやトラベルグッズが新発売。Text by OPENERS1960~70年代の最新トレンドを乗せた飛行機は、広告もハイセンス&モダン!「Braniff International」航空は、1928年から1982年まで営業したアメリカの伝説的なエアライン。「THE END OF THE PLAIN PLANE / さよなら退屈な飛行機」──このキャッチフレーズのも...

NEWS|サーフィン界のスターたちが夢の共演! 夏にぴったりの機内安全ビデオ
NEWS|サーフィン界のスターたちが夢の共演!ニュージーランド航空が夏にぴったりの機内安全ビデオを発表心地よい口笛と軽快なビート、まぶしいほどに爽やかな波乗りたち……。ニュージーランド航空から、夏のバカンス気分が味わえる機内安全ビデオ「サーフィン!サーフィン!サーフィン!」編が到着した。Text by BUN Risa (OPENERS)清涼感溢れる映像と音楽で、楽しくレクチャー映画『ホビット』とのタイアップや米国のコメディ女優ベティ・ホワイトの出演など、これまで11作ものユニークな機内安全ビデオを製作し、話題を呼んでいるニュージーランド航空。最新作の「サーフィン!サーフィン!サーフィン!」編では、日本のトップサーファーである大野修聖氏やビッグ・ウェーブ・サーフィンのレジェンドであるレアード・ハミルトン氏など、サーフィン界のスターたちが夢の共演を果たしている。ロケ地は世界でもっとも美しく、象徴的なサーフィン・スポットから3カ所を厳選。米国のマリブ、オーストラリアのゴールドコースト、...

TRAVEL|コンラッド東京 5000万円の宿泊プラン“The Ultimate 50”
CONRAD TOKYO|コンラッド東京TRAVEL|ヒルトン・ワールドワイド日本進出50周年記念5000万円の宿泊プラン“The Ultimate 50”登場日本初の外資系ホテルチェーンとして上陸したヒルトン・ワールドワイドは、1963年6月20日に東京ヒルトンを開業。今年で日本進出50周年を迎える。これを記念し、同グループのラグジュアリーブランド、コンラッド東京では、いままでにない贅を極めた宿泊プラン“The Ultimate 50”を提供する。その宿泊費は開業以来もっとも高額となる5000万円。果たして、その気になる中身とは。 Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)提供される珠玉のセレクト、宿泊プランとは創業50周年を記念し、「コンラッド東京」が提供する贅を極めた宿泊プラン“The Ultimate 50”。これは、今年おなじく創業50周年をむかえたイタリアのスーパースポーツカーブランド「ランボルギーニ」、そして1735年に創業した世界最古の腕時計ブラ...

IDEA INTERNATIONAL|「ブラニフインターナショナル」記念イベント開催
IDEA INTERNATIONAL|イデアインターナショナルスペシャル対談&期間限定ショップオープン“ブラニフインターナショナル”記念イベント伝説の航空会社「BRANIFF INTERNATIONAL」のトラベルグッズを企画・展開するイデアインターナショナルは、商品展開を記念するグッズのコーナー展開とスペシャル対談を『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』にて開催。また同時期に、東京ミッドタウンにてトラベルグッズのセレクトショップ『Travel Shop Gate(トラベルショップゲート)』の期間限定ショップをガレリア地下1階に出店する。Text by OPENERS「ブラニフ」スペシャル対談 @TSUTAYA TOKYO ROPPONGI“ブラニフインターナショナル”を語るに欠かせないキーパーソンといえば、OPENERSでもおなじみの柳本浩市氏。柳本氏は、“ブラニフ”のコレクションの蒐集家としても有名で、今回のリデザインモデルの復刻などにも協力している。その柳本氏の対談...

DIESEL|スペシャルコラボのトラベルラゲッジ、iPhone&iPadケース登場
DIESEL|ディーゼルいずれも手に入れたいプレミアムアイテム!DIESEL&RONCATO TRAVEL LUGGAGE、iPhone&iPadケースディーゼルから、世界50ヵ国以上で愛用されているラゲッジブランド「RONCATO(ロンカート)」とのコラボレーションによるスーツケースがリリースされた。さらに、オリジナルグラフィックが目を引くiPhoneケースや、ディーゼルの強みであるデニムやレザーを利用したプレミアムなiPadケースも同時にリリース。Text by OPENERSPhoto by DIESELデイリーユースはもちろん、ホリデーシーズンのギフトに活躍する最新アイテム!極限まで軽量を追求し、さらに抜群の耐久性で知られる「RONCATO」のハードケースに、ディーゼルのロゴがあしらわれたメイド・イン・イタリーのトラベルラゲッジ。「DIESEL」ロゴがアイキャッチになるレッドと、モヒカンのグラフィックがインパクト大なブラックの2色展開。DIESEL×RONCATO TRAV...

INTERVIEW|「サステイナブル」という哲学を共有する、世界的シェフと一流コーヒーメーカー
INTERVIEW|「サステイナブル」という哲学を共有する世界的シェフと一流コーヒーメーカー成澤由浩シェフ インタビュー(1)昨今、衣食住のすべてにおいて、世界中で提唱されている、「sustainable(サステイナブル)」という言葉はご存知だろうか? 将来の環境や次世代利益を考えたうえでの“持続可能”を意味し、「いいもの」「美味しいもの」を味わってしまった私たちにとっては、重要なキーワードとなっている。今回、この“持続可能”というフィロソフィーに共感した成澤シェフが、「ネスプレッソAAAサステイナブル・クオリティ™プログラム」が行われている、ブラジルのコーヒー農園を訪ねた。Text by FUJII AkiPhotographs by NARISAWA Yuko & Nespresso「コーヒーは世界で共有している食材」だから、この目で生産地を見たかった世界に先駆け、「サステイナビリティーとガストロノミーの融合」というテーマで、自然保護に関わる料理を発表している、成澤由浩...

TRAVEL|ティートレインで伝統的なアフタヌーンティーを
TRAVEL|ベルモンドが贈る、最上級のもてなしティートレインで伝統的なアフタヌーンティーを世界各地にラグジュアリーホテルやリバークルーズを展開する「ベルモンド」。6月20日(土)、ベルモンドのラグジュアリー列車「ベルモンド ブリティッシュ・プルマン」に、「フォートナム&メイソン」の伝統的なフォートナム・アフタヌーンティーが登場。ロンドンを出発し、イギリス各地を“ティートレイン”が駆け巡る。Text by BUN Risa (OPENERS)最高にラグジュアリーな鉄道の旅をベルモンド ブリティッシュ・プルマンは究極のラグジュアリーが凝縮された空間。ブライトン・ベル号やゴールデン・アロー号など、1920年代の絶頂期に運行していたビンテージ列車での旅を体験することができる。それぞれに名前のついた車両はユニークな物語を秘めており、1925年に作られたもっとも古い車両のアイビス号や、1940年のロンドン・ヴィクトリア駅の空襲を生き延びたオードリー号やベラ号とさまざま。そのひとつひとつに思い...

特集|森の神に会う旅~岐阜・東濃地域の「宿」「自然」「文化」
特集|岐阜県の“ウェルネス・ツーリズム”東濃地域の「自然」「宿」「文化」森の神に会う旅世界遺産「白川郷」、三名泉の一つといわれる「下呂温泉」、1300年の歴史を有する「長良川の鵜飼」など、数多くの観光資源を有する岐阜県。その岐阜県が、今年3月社団法人モア・トゥリーズと包括協定を締結し共同で取り組むのが、岐阜県ならではの自然やエコロジーにこだわったあたらしい旅のスタイル「ぎふウェルネス・ツーリズム」である。OPENERSでは、人にも環境にもやさしいこの「ぎふウェルネス・ツーリズム」の魅力を全3回でレポート。今回の旅は、包括協定調印式の際に坂本龍一氏が訪れた足跡をたどるものとなる。県の南東部「東濃エリア」。ヒノキの神宮備林、古民家を移築した宿、地歌舞伎と呼ばれる伝統芸能と、知られざる東濃文化の一端をご覧いただこう。Photographs by JAMANDFIXText by KASE Tomoshige(OPENERS)Chapter 1|森はなんのために在るのか14世紀より伊勢神宮...

特集|森の神に会う旅~岐阜・東濃地域の「宿」「自然」「文化」~Chapter 1
特集|森の神に会う旅~岐阜・東濃地域~Chapter 1:森はなんのために在るのかヒノキを守りつづける人たち(1)14世紀より伊勢神宮遷宮のための木材を育み、「建築用材の最高峰」といわれている東濃ヒノキの原産地が、岐阜県中津川市だ。この地の林業は連綿と受け継がれてきた伝統にのっとったものであり、その流通も建築用が主である。しかし時代に対応したあらたな取り組みもはじまっている。すなわち木工インテリアであり、ヒノキから生まれた商品の数々である。Photographs by JAMANDFIXText by KASE Tomoshige(OPENERS)サワラの巨木に迎えられる東京から名古屋まで新幹線で1時間40分、名古屋から特急を乗り継いで50分ほどで中津川に到着する。岐阜南東部の「東濃地域」は東京から決して遠くない土地である。今回の取材の要諦は、ひと言でいえば東濃地域の森と文化。まずはその「森」から取材を始める手はずになっている。江戸時代中期に植林がはじまった「木曽ヒノキ」。東濃地域...

特集|森の神に会う旅~岐阜県の“ウェルネス・ツーリズム”~Chapter 2
特集|森の神に会う旅~岐阜・東濃地域~Chapter 2:宿は人なり、食も人なりもてなしの真髄(1)山野草やキノコといった山の恵みはもちろんだが、岐阜において森と同列、いやそれ以上に豊かなのが「川」であろう。揖斐川、木曽川、そして鵜飼いで全国にその名を知られる長良川。岐阜の川がもたらす恵みの最たるものはアユであり、5月の声をきけば黙っていても宿ではアユが出されるはずだ。そして水の良いところは酒が良い――すなわち、岐阜の宿の食事は自ずと充実するのである。Photographs by JAMANDFIXText by KASE Tomoshige(OPENERS)皇太子が宿泊した古民家の宿JR中津川駅から車で約5分、恵那山系の山々と対峙し、中津川の街を一望する雑木林のなかにある「夜がらす山荘 長多喜(ながたき)」。1万坪の敷地内に6棟の古民家を置き、1棟1組をもてなす隠れ里のような宿である。もともと江戸時代から中津川宿本陣脇にて旅籠を営み、昭和8年に現在の場所に居を移したという。多くの...

特集|森の神に会う旅~岐阜県の“ウェルネス・ツーリズム”~Chapter 3
特集|森の神に会う旅~岐阜・東濃地域~Chapter 3:文化の継承と森への回帰輪廻する生命(1)素人が演じる地芝居を岐阜では「地歌舞伎」と呼び、全国最多となる29の保存会が活動している。とくにここ東濃エリアには約半分の15団体があり、芝居小屋も新旧合わせて7つが現存。いまも定期的に上演され、現役の劇場として役目を果たしている。地歌舞伎をやるには時間も金もかかる。それでも地元の人びとは協力しあい、支え合いながら活動をつづけているのだ。Photographs by JAMANDFIXText by KASE Tomoshige(OPENERS)地歌舞伎の発生岐阜・東濃地域の自然と文化をレポートするこの短期連載。最終回となる第3回は、「地歌舞伎」からスタートする。平成19年より岐阜県が進めている、あらたな地域資源を発信するための「飛騨・美濃じまん運動~岐阜の宝もの認定プロジェクト」。このなかで平成21年度に最上位の「岐阜の宝もの」に認定されたのが、「東濃地方の地歌舞伎と芝居小屋」だ。地...

プロフェッショナルと巡る森~岐阜・飛騨地方の自然とアクティビティ~|特集
特集|岐阜県の“ウェルネス・ツーリズム”飛騨地方の美しい自然とアクティビティプロフェッショナルと巡る森去る6月、「WELLNESS TOURISM; 森の神に会う旅」と題して、岐阜県南東部「東濃エリア」を訪れ、森から生じて彼の地に息づいた文化と伝統の一端をお伝えした。今回取材するのは、広大な岐阜県の北部を占める「飛騨エリア」である。岐阜県でも「飛騨の森リゾートの旅」として、自然を楽しむ新しい旅の提案をおこなっている地域だ。観光地としては世界遺産である白川郷があまりに有名であるが、飛騨山脈、御嶽山、そして西は白山連峰のふもとに広がる手つかずの森林に囲まれた、岐阜の自然の核心でもある。全3回にて、白川郷と飛騨高山の森、天生県立自然公園、そして五色ヶ原の森を紹介。案内人は森を知り尽くした“プロフェッショナル”である。飛騨エリアの自然の魅力を存分に味わっていただこう。Photographs by JAMANDFIXText by KASE Tomoshige(OPENERS)Chapter...

特集|ドバイのラグジュアリートラベル最前線|Chapter 2「ドバイで最も美しいホテル」
特集|注目の3ホテルをピックアップ!ドバイのラグジュアリートラベル最前線Chapter 2|ドバイで最も美しいホテル(1)「ブルジュ・アル・アラブ」は、わかりやすいラグジュアリーを好む中国人とロシア人に高い人気を博していた。次に訪れた「ワン&オンリー・ロイヤルミラージュ」は、ドバイで最も美しいホテルと称され、ヨーロッパ人に絶大な人気を誇るホテルだ。Photographs by MATSUI HiroText by OBARA YukikoEdited by TANAKA Junko (OPENERS)Chapter 1「世界にひとつの7ツ星ホテル」を先に読む3つの異なるスタイルモロッコ様式の「ザ・パレス」(235室)、アラビアン様式の「アラビアンコート」(172室)、そしてコンテンポラリー様式でプライベート感が高い「レジデンス&スパ」(50室+3ヴィラ)の3棟からなるワン&オンリー・ロイヤルミラージュ。457室と3つのヴィラを支えるスタッフの国籍は、40カ国、1000人におよぶ。モ...

特集|ドバイのラグジュアリートラベル最前線|Chapter 1「世界にひとつの7つ星ホテル」
特集|注目の3ホテルをピックアップ!ドバイのラグジュアリートラベル最前線Chapter 1|世界にひとつの7ツ星ホテル(1)ドバイで注目のホテル。最初に紹介するのは、世界唯一の7ツ星ホテルとして世界にその名をとどろかせている「ブルジュ・アル・アラブ」。オープンして20年以上が経過しているが、内部への取材が許されたのは、今回がはじめてだという。さて、その気になる“7ツ星”ならではのしつらえとは?Photographs by MATSUI HiroText by OBARA YukikoEdited by TANAKA Junko (OPENERS)Prologue「日本人の知らないドバイ」を先に読む全室がスイート!今回のドバイ行き、成田からの直行便は、早朝というよりは真夜中に到着する便。1日目の滞在先「ブルジュ・アル・アラブ」に到着したときも、まだ朝の4時半だった。日本からの取材グループということで、そんな時間にもかかわらず日本人スタッフがロビーで迎えてくれる。まずはおしぼりとデーツ...

特集|ドバイのラグジュアリートラベル最前線|Prologue「日本人の知らないドバイ」
注目の3ホテルをピックアップ!特集|ドバイのラグジュアリートラベル最前線Prologue|日本人の知らないドバイホテルの滞在記をはじめる前に、日本ではあまり知られていない「ドバイのいま」をお伝えしたいと思う。かつて雑誌やテレビを賑わせた“豪華なドバイ”は、果たしてどうなっているのか? そこには驚きの真実があった。Photographs by MATSUI HiroText by OBARA YukikoEdited by TANAKA Junko (OPENERS)ドバイショックの真実ドバイと聞いてなにを思い浮かべるだろうか? 世界一高いビル、世界最大規模のショッピングモール、世界最大のテーマパーク……。同時に「もうダメなんでしょ?」という声が聞こえてきそうだ。ここ日本では、2006年ごろから「ドバイを知らずして海外を語るなかれ」と言わんばかりのブームを迎え、雑誌もテレビも豪華絢爛のドバイ取材が途絶えなかったことを覚えている方も多いだろう。が、2008年のリーマンショックに伴う世界...