トラベル
「トラベル」に関する記事

TRAVEL|カンボジア、ロン群島を守る環境保護団体が設立
TRAVEL|ソンサー・プライベートアイランドが環境保全に尽力カンボジア、ロン群島を守る環境保護団体「ソンサー・ファンデーション」が設立カンボジア、シアヌークビルの沖合に浮かぶアイランドリゾート、ソンサー・プライベートアイランド。カンボジア南部にあるタイランド湾ロン群島地域の環境保全強化を目的としたソンサー・ファンデーションを設立した。Text by KUROMIYA Yuzuリゾート開発と環境保全、コミュニティ活動を融合サンゴ礁、マングローブが生い茂る林、ウミガメ、ジンベイザメ、タツノオトコシゴなどが生息する天然資源豊かなロン群島は、東南アジアでもっとも多様性に富みながらも、あまり知られていない海洋環境だ。そのロン群島を保護するために、ソンサー・プライベートアイランドのオーナー、ローリーとメリタ・ハンターが中心となりソンサー・ファンデーションを設立。これまでソンサー・プライベートアイランドがおこなう環境保全とコミュニティプログラムとして活動してきたが、今後はソンサー・ファンデーシ...

NEWS|エールフランス航空が80周年!
AIRFRANCE|エールフランス航空 NEWS|記念ロゴで彩られたエアバスやグッズでアニバーサリーを盛り上げるエールフランス航空が80周年 世界各地に就航し、快適な空の旅を生み出してきたエールフランス航空が今年80周年を迎えた。それを記念したグッズやさまざまなプログラムでアニバーサリーを盛り上げる。Text by YANAKA Tomomiフランスのエスプリ、文化を世界各地へとその翼で運ぶ 1933年10月、これまでフランス国内にあった航空会社6社を統合して誕生したエールフランス航空。日本では1952年の就航以来、多くのひとたちをヨーロッパの“玄関口”パリなどへと運んできた。運んできたのはひとだけではない。著名なデザイナーによる機内インテリアやラウンジ、数々の有名ファッションデザイナーが手がけた制服、名だたるシェフが名を連ねる機内での食事――。フランスのエスプリ、そして文化がエールフランス航空の翼で届けられてきたのだ。 そして迎えた80周年という特別な年にエールフランス航空で...

TRAVEL|今年のクリスマスは壮麗な1920年代スタイルで
TRAVEL|今年のクリスマスは壮麗な1920年代スタイルで『華麗なるギャツビー』にインスパイアされた特別プランが登場伊フィレンツェに建つイル・サルヴィアティーノから、『華麗なるギャツビー』にインスピレーションを受けたホリデーパッケージが登場。ビンテージのクリスマス・オーナメントで飾られたルネッサンス調のヴィラで、贅沢な“フェスティブ・シーズン”(クリスマス休暇)を満喫してほしい。Text by KUROMIYA Yuzu豪華絢爛な映画の世界を再現ルネッサンス発祥の地、世界遺産の町フィレンツェから車で約20分。市街を一望できるフィエーゾレの丘に建つアーバンリゾートが、イル・サルヴィアティーノだ。15世紀のルネッサンス時代を彷彿とさせる豪華なヴィラは、多くのゲストを魅了し、国際的な賞を数々受賞している注目のラグジュアリースポットだ。2014年1月18日(土)まで実施される「フェスティブ・シーズン」パッケージは、マジェスティック・ルーム、またはスイートルームに2日間滞在。人気シェフ、カ...

TRAVEL|12月18日(水)、新宿・歌舞伎町に“クリエイティブホテル”が誕生
GRANBELL HOTEL SHINJUKU|新宿グランベルホテルアジアの気鋭アーティストとホテル空間が融合新宿グランベルホテルが12月18日(水)にグランドオープン新宿・歌舞伎町に12月18日(水)、新宿グランベルホテルがグランドオープン。「FUN to STAY」をコンセプトに、アジアの若手クリエイターとコラボレーションし、クリエイティブホテルというあらたしいスタイルを発信する。Text by KUROMIYA Yuzuインテリアから音楽、照明まですべてが“クリエイティブ”!「アジアのネクストアーティスト×ホテル」をテーマとし、アジアの若きクリエイターたちを迎え、ホテル空間とコラボレート。都市型ビジネスホテルの一歩先をいく“クリエイティブホテル”という新ジャンルを切り拓いているのがグランベルブランドだ。新宿グランベルホテルは、渋谷グランベルホテル、赤坂グランベルホテルにつづいて3つ目、同ブランドのフラッグシップホテルとなる。今回のデザインは、新宿・歌舞伎町のイメージをよりアー...

TRAVEL|恵比寿のウェスティンホテル東京が開業20周年!
TRAVEL|来年1月からアニバーサリー・プログラムを展開恵比寿のウェスティンホテル東京が開業20周年!ウェスティンホテル東京が2014年に開業20周年を迎える。それを記念して、来年1月より「Timeless Elegance ~20年の信頼を明日への輝きへ。~」と題したアニバーサリー・プログラムを展開。お得なプランも多数用意されているという。 Text by KUROMIYA Yuzu“雲の上の寝心地”ヘブンリーベッドがセットになった宿泊プラン時を超えて輝きつづける「Timeless Elegance」をコンセプトにしたウェスティンホテル東京は、1994年10月に恵比寿ガーデンプレイス内に開業。20周年を迎えるにあたり、感謝の気持ちを込めて、来年1月から12月までの1年間、開業20周年アニバーサリー・プログラムを展開する。ホテル内8カ所のレストランやバー・ラウンジにおいて、バラエティに富んだ特別メニューを提供するほか、期間限定の宿泊プランや「ル・スパ・パリジエン」での特別スパメニ...

TRAVEL|Wホテル初の“スキーリゾート”ホテル「Wヴェルビエ」
TRAVEL|初の“スキーリゾート”ホテル「Wヴェルビエ」45番目のWホテルがスイスにオープンラグジュアリーなデザインホテルとして、世界17カ国以上で展開しているWホテルがスイスにも進出。45番目のホテルとして、初の“スキーリゾート”「Wヴェルビエ」をオープンした。 Text by YANAKA Tomomi2つ星シェフによるレストランや室内外のプールも完備ホテリエによるホスピタリティにくわえ、その土地のデザインやファッション、音楽などゲスト一人ひとりにカスタマイズした“おもてなし”でトラベラーたちの心をつかんできたWホテル。誕生から15年で、世界中のエネルギッシュな都市やエキゾチックな街に、44のホテルやリトリートを展開してきた。そして45番目のオープンとなるのがスイスのヴェルビエ地方メドラン地域の山腹に登場した「Wヴェルビエ」だ。リゾートスキー場のメインゴンドラへのアクセスが便利な4棟からならる館内には、洗練された123室の客室を用意。またホテルの隣には全サービスが完備された「...

TRAVEL|「Tablet Hotels」が厳選! 2013年のベストホテル10選
TRAVEL|オーストリアからイスラエルまで!こだわりを持つトラベラーのための予約サイト「Tablet Hotels」が厳選!2013年のベストホテル10選(1)泊まりたいのは、本当に価値あるホテルだけ――。そんなコンセプトを基に、世界中から厳選したユニークで魅力あふれるホテルだけを取り扱う宿泊予約サイト「Tablet Hotels(タブレット ホテルズ)」。2000年の設立以来、ホテルにこだわりを持つトラベラーたちのあいだで人気を博している。2013年もいよいよ残りわずか。Tablet Hotelsが選ぶ、この1年もっとも勢いのあったホテルとは?Text by ISHIKAWA Aiko(Tablet Hotels)Edited by TANAKA Junko (OPENERS)1. アメリカ・ニューヨーク「The High Line Hotel」チェルシーの「ザ・ハイライン・ホテル」は、以前、神学校として使われていた赤レンガのゴシック様式の建物。地元の建築デザイン会社ローマン&...

TRAVEL|カジノ・リゾート「サンズ・マカオ」10周年セレモニーリポート
TRAVEL|米・ラスベガスの賭博収入を抜いた世界一のカジノ都市“マカオ”カジノ・リゾート「サンズ・マカオ」10周年セレモニーリポート現在ではラスベガスを抜いて世界最大のゲーム市場になり、中国で唯一合法賭博が許されているマカオ。アメリカ・カジノの運営大手ラスベガス・サンズのマカオ部門「サンズ・チャイナ(金沙中国)」が運営するホテル&エンターテインメント複合施設「サンズ・マカオ(澳門金沙)」が開業10周年を迎え、アジア諸国から多くのプレス関係者を招いて記念セレモニーが開催された。Text by KAJII Makoto (OPENERS)世界有数の“カジノ立国”ならではの豪華な10周年アニバーサリーポルトガルの小さな旧植民地だったマカオは、香港より300年も古い歴史をもつヨーロッパ人居住地で、ほかのアジア諸国とは一風違った独自の文化をもつ。現在は、中国人がカジノに訪れる観光地として人気で、マカオの賭博業を中心とするカジノ収入は右肩上がりだという。今回オープン10周年を迎えた「サンズ・...

TRAVEL|過去と未来を繋ぐマカオは、“カジノ”で大きな夢を見る
TRAVEL|米・ラスベガスの賭博収入を抜いた世界一のカジノ都市“マカオ”過去と未来を繋ぐマカオは、“カジノ”で大きな夢を見る16世紀に東西貿易の中継地として、東アジアにおけるキリスト宣教の拠点として繁栄したマカオ。長くポルトガル領として知られるが、1999年に中国に返還され特別行政区となり、売上世界一のカジノを有するエンターテイメントシティとして変貌を遂げた。中国の広東省珠海市と隣り合うマカオは、一攫千金を狙う中国人をはじめとするアジア人と、東洋と西洋が融合した独特の魅力に惹きつけられる観光客が一年中行き交う。Text by KAJII Makoto (OPENERS)中国の富裕層が足繁く通うマカオ今回のマカオ訪問は、米・カジノ運営大手ラスベガス・サンズのマカオ部門「サンズ・チャイナ(金沙中国)」が運営するホテル&エンターテインメント複合施設「サンズ・マカオ(澳門金沙)」開業10周年セレモニーの取材のため。セレモニーには中国人をはじめ、アジア各地のメディア関係者が招待された。マカ...

BOOK|ほかのガイドブックには載っていないホットなオランダを紹介『オランダ・ショート・トリップ』
BOOK|ほかのガイドブックには載ってないホットなオランダを案内『オランダ・ショート・トリップ アムステルダムから30分で行ける小さな街』オランダに毎年通う旅好きユニット「auk(オーク)」が、アムステルダムを中心とした、とっておきのオランダの楽しみ方を紹介。『オランダ・ショート・トリップ アムステルダムから30分で行ける小さな街』が、2月27日(金)に刊行される。Text by KUROMIYA Yuzuミッフィー生誕60周年イヤー、すてきなオランダの魅力を1冊に凝縮2015年はオランダを代表するキャラクター、ミッフィーの生誕60周年。この記念すべき年に、オランダ政府観光局の協力のもと、アムステルダムや周辺都市を紹介する『オランダ・ショート・トリップ アムステルダムから30分で行ける小さな街』が完成した。著者の「auk(オーク)」は、フリーランスのライター・編集者として、暮らしまわりの書籍や雑誌で活動している赤木真弓と佐々木素子によるユニット。それぞれ古書やアンティーク雑貨を扱う...

NEWS|ニッポン放送で『村井和之の僕らが旅に出る理由』放送決定!
NEWS|村井和之氏がパーソナリティを務めるラジオ番組『村井和之の僕らが旅に出る理由』放送決定!弊誌ブログでもおなじみの村井和之氏がパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組『村井和之の僕らが旅に出る理由』が11月24日(月・祝)14:00から放送される。Photographs by ASAKURA KeisukeText by KUROMIYA Yuzu奥深い旅の本当の魅力と感動を伝授『村井和之の僕らが旅に出る理由』では、日本国内外を問わずたくさんのセレブリティともに、全世界を旅してきた旅の達人・村井和之氏が、個人旅行では決して出会えない本当の「魅力」と「感動」、そして「旅の知恵」を紹介。ゲストにエッセイストの林真理子氏、俳優のえなりかずき氏、『MEN’S EX』編集長の大野陽氏を迎え、旅への夢をかき立てるエピソードをテレビ・ラジオ初出しの情報満載で語りつくす。無理難題な旅の数かずを演出してきた旅のスペシャリストならではの経験とノウハウを生かしたトークは、思わず旅に出たくなる...

TRAVEL|中国で3軒目のアマン「アマンダヤン」オープン
TRAVEL|古代中国の美しい街並が残される古都・雲南省西北部 麗江に誕生中国で3軒目のアマン「アマンダヤン」オープン中国で3軒目のアマンは、サンスクリット語で「平和なる」を意味するアマンと、13世紀に木一族が築きあげた麗江の昔の呼び名である「ダヤン」を合わせた「アマンダヤン(Amandayan)」。ユネスコ世界文化遺産の「麗江古城」(旧市街)を見下ろす丘の上に静かに佇んでいる。Text by KAJII Makoto (OPENERS)歴史が息づく比類のない素晴らしいロケーション中国で有数の美しい町と讃えられ、多くの人びとを魅了しつづけている雲南省北西部に位置する麗江。アマンダヤンは、歴史ある麗江の情緒的町並みや郊外の田園地帯、遥か地平線には、中国でもっとも美しい山と称される玉龍雪山から連なる銀峰を遠望できるロケーションに誕生した。アマンダヤンは、伝統的なコートヤード形式の集合建築をもとに、全35室の広々としたテラス付きスイートがあり、各コートヤードには5室から8室のスイートが配...

特集|真の避暑地を求めて~長野の至宝、信濃町へ~|第1回「自然とともに生きる“共生型”ホテル」
特集|真の避暑地を求めて大正時代からつづく“癒しの町”――長野・信濃町第1回|自然とともに生きる“共生型”ホテル「エルボスコ」初夏と呼ぶには暑すぎる7月初旬。涼を求めて長野県へ向かった。目的地は小林一茶の故郷として有名な信州・信濃町(しなのまち)。そこには静けさ、豊かな自然、そして地元の人の温かいもてなしが待っていた。Photographs by JAMANDFIXText by TANAKA Junko (OPENERS)大正時代からつづく“癒しの町”東京から新幹線で長野まで約2時間。さらに在来線で30分ほど行った先に、今回の目的地、信濃町がある。そこは長野県の北部、日本で2番目に大きい国立公園、上信越高原国立公園の中心地。国立公園内には、野尻湖と北信五岳(ほくしんごがく)の雄大な景観が広がる。都会を離れて、ただボーッとしたい旅人にとって、絶好の避暑地である。これは現代人に限った話ではなく、大正時代には、有名になりすぎた軽井沢の喧噪を逃れるように、外国人宣教師たちが野尻湖畔に別荘...

TRAVEL|ビバリーヒルズ生誕100周年記念の宿泊プラン「スイート100」
TRAVEL|ビバリーヒルズ生誕100周年記念ザ・ペニンシュラビバリーヒルズに宿泊プラン「スイート100」が登場!ロサンゼルス有数の一等地ビバリーヒルズが誕生して今年で100年。ビバリーヒルズの中心部に位置する「ザ・ペニンシュラビバリーヒルズ」でも、この記念すべき年を祝して、スイートの一室を改装。さらに、スペシャルな宿泊プラン「スイート100」が12月30日(火)まで展開される。Text by YANAKA Tomomiハリウッドセレブになりきれるオプションも!? ビバリーヒルズ生誕100周年を記念し、現地観光局が5つのラグジュアリーホテルと提携して繰り広げるプロジェクトの一環として登場したザ・ペニンシュラビバリーヒルズの宿泊プラン「スイート100」。このアニバーサリーを記念して、約140平方メートルもあるスイートルームの一室の模様替えも決行。開業した1991年にちなみ、1990年代へオマージュを捧げたあらたなコンセプトの空間が生み出された。リビングルームには、アカデミー賞やグラミ...

TRAVEL|東京の玄関口にレジデンシャルな心地よさを追求したホテルが誕生
TRAVEL|レジデンシャルな心地よさを追求したホテル東京の玄関口に「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」開業東京駅まで徒歩で約4分、銀座にも徒歩圏内という、都心でも有数の好立地にマリオットブランドのホテルが誕生。コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションが4月2日(水)にグランドオープンした。Text by KUROMIYA Yuzu東京駅まで徒歩4分の好立地、客室は全150室コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションは、今年2月に竣工した「京橋トラストタワー」内の1~4階に位置。客室インテリアは、4種類のライフスタイルコンセプトに基づく個性的なデザインを採用。宿泊ゲストはそれぞれの客室で、非日常感とレジデンシャルな安らぎを体験することができる。より快適に利用したい女性ゲストのために、女性専用客室も用意。さらに、インターネットサービスが整ったライブラリーバー、レストラン、カフェ、フィットネスルームそしてミーティングルームなども完備する。国内はもとより、海...