土田

トスカーナの鬼才、その息子が語る “手仕事のワイン”の価値とは?
イタリア・トスカーナの新進気鋭ワイナリー、TENUTA DI TRINORO(テヌータ・ディ・トリノーロ)の新オーナー、ベンジャミン・フランケッティ氏(創業者の息子)が2024年初冬に来日。トスカーナのなかでも伝統産地から遠く離れた場所で、40年にわたり追求してきた“手仕事のワイン”について語った。

「ととのい」を科学する ─ カシオが挑んだ“ニーズからスタートする製品開発”
2024年12月2日正午、カシオ計算機が設定したクラウドファンディング開始からわずか9分。2300個分の支援受付枠は即刻完売となった。「サ時計」と名付けられたこの新製品は、サウナに特化した機能を持つアナログ腕時計だ。

短期連載3 タヒチ最大の祭典「ヘイヴァ」で、とことんポリネシア文化に浸る!
タヒチでは、毎年7月に、タヒチ最大のお祭り「ヘイヴァ・イ・タヒチ(HEIVA I TAHITI)」(以下、「ヘイヴァ」)が開催されます。タヒチを挙げて、ポリネシアの伝統を祝い伝える祭典で、期間中はポリネシア音楽やスポーツのイベントなど、連日さまざまな催しが行われ、この時期はタヒチの島々全体にはお祭りムードが漂います。

短期連載2 憧れの水上バンガローはおひとりさまにも極楽♡
タヒチ(フランス領ポリネシア)っていったら、そりゃあなた、水上バンガローでしょう? でも、ひとりで泊まるのはちょっと寂しすぎません? 今あなた、そう思いましたよね? わかります。筆者もそう思っていましたから。でもね、水上バンガローはおひとりさまステイでも最高! ロマンチック上等です。

短期連載1 ハネムーナーじゃなくても楽しい! タヒチは懐の広いプリミティブな「楽園」
2024年夏、タヒチ観光局とハワイアン航空主催のプレスツアーで初めてタヒチを旅しました。その模様を3回にわたってレポートします。

いざコロナ後のハワイへ
ハワイは多くの日本人にとって特別な場所。でも円安と物価高のダブルパンチで、「もう一生、海外旅行に行ける気がしない」という声もよく耳にします。ええ、わかります、わかりますとも。仕事、そしてプライベートで、コロナ後、何度か欧米に渡航している筆者。欧米から日本に戻ってくると、「日本ってなんて物価が安いの!」と小金持ちになった錯覚に陥り、財布の紐が緩んでしまいます。危険、危険(笑)。

シャンパーニュの新たな味わいは“触覚“にある
嗅覚と味覚で評価するのが当たり前だったワインテイスティング。その常識を覆す革新的な手法が、シャンパーニュの名門メゾン マムから提案された。触覚を活用した新しいテイスティング手法「テイスティング エンカウンター オデッセイ」は、シャンパーニュの味わいに新たな扉を開く。

「Cubitus」を通じて先読む、25年先の未来
25年という時間は、日本では「四半世紀」という表現で、懐かしさを伴った長い時間の尺度として表現されることがある。とはいえ、この尺度も加速度的に変化、多様化する現代の消費マーケットのなかで、どれほどの意味を持つものなのか。それほどに長い時間を経て、パテック フィリップが新作を市場へと送り込んだことを、OPENERSでは“事件”と呼ぶことにしたい。昨今、高級時計業界では年に一度の新作発表が常識とされ、さらには季節ごとのカプセルコレクションが追加されることも珍しくない。その慌ただしい新作ラッシュの中で、パテック フィリップだけが、1999年発表の「Twenty~4」以来、実に四半世紀もの間、新コレクションを発表せず、沈黙を続けてきたのである。メンズウオッチならさらに2年長く、「アクアノート」のリリースから実に27々ぶりとなる。

ラグジュアリー日本酒の開拓者たち──SAKE HUNDREDと楯の川酒造、「百光」進化の軌跡 ──
庄内平野に越冬白鳥が舞い降りる晩秋の「楯の川酒造」。SAKE HUNDREDのブランドオーナー生駒龍史氏と楯の川酒造の佐藤淳平代表取締役が、蔵のテイスティングルームにて向かい合っている。SAKE HUNDREDは、現在、酒蔵8社に醸造委託をしているが、そのはじまりは楯の川酒造だった。そして今、ふたりの挑戦は、新たなステージへ進もうとしている。

予言。日本酒はさらに世界で評価され、その需要は瀑上がりする――。SAKE HUNDRED「百光」が書き換えるプレミアム酒の世界地図
「百光」(びゃっこう)。その名を聞くだけで好事家の心は踊る。SAKE HUNDREDが世に送り出したこの逸品は、高級日本酒の枠を超え、世界のプレミアム飲料市場に新たな風を送り込もうとしている。そのために、「百光」はさらなる進化を遂げた。なぜ「百光」は人々を魅了するのか? 酒質設計の改変に、今、なぜ踏み切ったのか? その秘密に迫る。

「アードベッグ 17年」の復活――伝説のシングル・モルトが紡ぐ新たな物語|ARDBEG
2004年の販売終了から20年――。スコットランド・アイラ島が生んだ珠玉のシングルモルトが、ついに復活を遂げた。ストレートで味わう至福の一杯が、再びウイスキー党を魅了する。

ウブロが、日本橋三越本店で革新的なポップアップイベントを開催中!|HUBLOT
スイスの高級時計ブランド「HUBLOT」が、2024年8月27日(火)まで、日本橋三越本店 本館1階ステージにて期間限定のポップアップイベント「The Art of Fusion ~異なる素材やアイデアの融合~」を開催しています。このイベントは、HUBLOTの革新的なスピリットと卓越した技術力を体感できる特別な機会となっています。

クワイエット・ラグジュアリーの時代に輝く、至高のクラフトワーク|CHRONOSWISS
スイスの独立系高級時計ブランド、クロノスイスが放つ最新コレクションは、伝統的な機械式時計の魅力を現代に再解釈し、抑制の効いた贅沢を追求するクワイエット・ラグジュアリーのトレンドを巧みに取り入れています。なかでも注目すべきは、現行高級時計ブランドすべてを見渡しても他にない、球面へのハンドギヨシェ装飾です。

Visa Cash App RB F1チーム限定カラーの「ブラックベイ セラミック "ブルー"」をリリース|TUDOR
チューダーが2024年、Visa Cash App RB F1チームのオフィシャルパートナーとなり、モータースポーツ界に華々しく復帰。この記念すべき出来事を祝して、人気のブラックベイ セラミックにチーム限定カラーのブルーダイアルを搭載した特別モデル「ブラックベイ セラミック "ブルー"」を発表した。この特別モデルは、高度な技術と精密な性能を追求するF1の精神を体現している。

内房の隠れ家リゾート「BOTANICAL POOL CLUB」が日帰り利用可能に!|TRAVEL
千葉の内房に、昨年誕生した「BOTANICAL POOL CLUB(ボタニカルプールクラブ)」のプールおよびサウナが、これまでの宿泊者専用から、日帰り利用も可能になった。水遊び、音楽、カクテル、シャンパーニュ、サウナ整い、BBQ、サンセット。五感を満たす極上の体験が、宿泊なしでも味わえるようになったのだ。