POGGY’S FILTER|vol.15 Casablanca シャラフ・タジェルさん

POGGY’S FILTER|vol.15 Casablanca シャラフ・タジェルさん

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の今回のゲストは、パリ発のブランド、Casablanca(カサブランカ)のデザイナーであるCharaf Tajer(シャラフ・タジェル)氏だ。PIGALLE(ピガール)を率いるStephan Ashpool(ステファン・アシュプール)の盟友としても知られる彼は、パリのファッションシーン、クラブシーンで活躍した後に、自らのブランドであるカサブランカを設立。ファーストシーズンとなった2019年春夏のコレクションにて衝撃的なデビューを飾り、瞬く間に世界のファッションシーンで注目の存在となっている。10年以上に亘ってシャラフ氏と交流し、カサブランカというブランドを最も理解している一人であろうPOGGY氏ならではの視点で、シャラフ氏のこれまで通ってきた道と独自のファッション感に迫ってみた。
POGGY’S FILTER|vol.14  Sneakersnstuff(SNS) エリック・ファーガリンドさん、ペーター・ヨンソンさん

POGGY’S FILTER|vol.14 Sneakersnstuff(SNS) エリック・ファーガリンドさん、ペーター・ヨンソンさん

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の今回のゲストは、スウェーデン発のスニーカーショップ、Sneakersnstuff(スニーカーズエンスタッフ、以下、SNS)の創業者兼共同経営者であるErik Fagerlind(エリック・ファーガリンド)氏とPeter Jansson(ペーター・ヨンソン)氏だ。1999年にスウェーデンの首都であるストックホルムにて1号店をオープンし、現在はロンドン、パリ、ベルリン、さらにアメリカではニューヨークとロサンゼルスでも展開し、今やヨーロッパのスニーカーシーンを代表する存在となったSNSが、昨年12月に東京・代官山にてアジア初出店となるショップ「SNS TOKYO」をオープン。単なるスニーカー好きであった彼ら二人が、今やスニーカービジネスで世界を飛び回るまでのサクセスストーリーを追ってみた。
POGGY’S FILTER|vol.13 READYMADE 細川雄太さん(後編)

POGGY’S FILTER|vol.13 READYMADE 細川雄太さん(後編)

大阪を拠点とする人気ブランド、READYMADEの細川雄太氏を迎えてお送りする、『POGGY'S FILTER』vol.13の後編。伝説的とも言える、マックスフィールドでのポップアップの話から、昨年話題となったトラヴィス・スコットとのコラボレーションの経緯など、今回もまた貴重な話が続々と登場します。また、前編に引き続き、READYMADEのセールスを担当している(株)アントラクトの尾田浩行氏にも参加していただき、POGGY氏、細川氏、尾田氏の3人による、トークセッションをご堪能ください。
POGGY’S FILTER|vol.13 READYMADE 細川雄太さん(前編)

POGGY’S FILTER|vol.13 READYMADE 細川雄太さん(前編)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の2020年最初となるゲストは、様々な有名アーティストなどからも高い支持を誇るブランド「READYMADE」の細川雄太氏だ。ヴィンテージのミリタリー素材を使って生み出されたREADYMADEのバッグやウェアは、既存のリメイクの概念を覆して、ストリートラグジュアリーの新たな価値観を作り出し、名だたるトップブランドとのコラボレーションも数多く行ってきた。そんなREADYMADEの理解者の一人として、その成長の過程にも大きく携わってきたPOGGY氏が、細川氏との対談によって改めてREADYMADEのブランドとしての歴史やフィロソフィーを紐解く。なお、今回は長年、READYMADEのセールスを担当してきた(株)アントラクトの尾田浩行氏にも同席していただき、尾田氏の目から見たREADYMADEに関する貴重な意見も伺った。
POGGY’S FILTER|vol.12 後藤愼平さん(M A S U)

POGGY’S FILTER|vol.12 後藤愼平さん(M A S U)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』、第12回目となる今回のゲストは、現在、27歳という若さでメンズブランド「M A S U(エム・エー・エス・ユー)」のデザイナーを務める後藤愼平氏だ。実は前回の『POGGY'S FILTER』でもPOGGY氏がMEDICOM TOY赤司氏の紹介で知り、注目しているブランドとして名前の上がった「M A S U」だが、いわゆるストリート系のカテゴリーではないファッションブランドを、20代のデザイナーが手がけているというのは決して多くはなく、しかも高いクオリティとクリエイティビティの両方が伴っているブランドとなると非常に稀であろう。ヴィンテージに対する豊かな知識をバックボーンに持ちながら、自ら目指す新たなブランド像に挑戦している後藤氏に、彼自身のルーツやデザイナーとしての洋服作りに対する思いを伺った。
POGGY’S FILTER|vol.11(後編)南塚真史さん、赤司竜彦さん

POGGY’S FILTER|vol.11(後編)南塚真史さん、赤司竜彦さん

ワタリウム美術館のオン・サンデーズが好きで。あのお店で扱っている服は、“アート目線で選んだファッション”なのですが、逆に“ファッション目線で選んだアート”をいつかやりたいと思っていました。そうして、今年初めて香港のアート・バーゼル(1970年よりスイスで開催されている世界最大級の現代アートフェア。現在はマイアミ・ビーチと香港でも開催)に行ったんですね。いままではアート関係者以外入れなかったんですよね。
POGGY’S FILTER|vol.11(前編) 南塚真史さん、赤司竜彦さん

POGGY’S FILTER|vol.11(前編) 南塚真史さん、赤司竜彦さん

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の第11回目は、11月22日(金)にグランドオープンする新生「渋谷PARCO」2Fに誕生する、スタジオ「2G(ツージー)」にクローズアップ。2Gは渋谷のギャラリーNANZUKAが運営する「アートギャラリー」、メディコム・トイ運営による限定BE@RBRICKを中心とした「アートトイショップ」、そしてディレクターにPOGGY氏と、DAYTONA INTERNATIONAL(デイトナ・インターナショナル)が手掛ける「セレクトショップ」の3つの要素から構成される、世界でも類をみないまったく新しいスタジオだ。ゲストにギャラリーNANZUKAオーナーの南塚真史氏、株式会社メディコム・トイ代表取締役社長の赤司竜彦氏をお招きして、2Gのコンセプト、渋谷PARCOが果たしてきた役割、さらに昨今のアート、ファッション、トイを巡るボーダーレスな状況について語っていただきました。
POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(後編)

POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(後編)

80年代後半からスケーターとして東京のストリートシーンに深く関わってきた、江川“YOPPI”芳文(以下、YOPPI)氏とAKEEM THE DREAM(以下、AKEEM)氏を迎えてお送りする『POGGY'S FILTER』第10回目の後編は、彼らが原宿のショップ、HECTIC(ヘクティク)を通じて深く関わってきた、FUTURA(フューチュラ)、STASH(スタッシュ)、KAWS(カウズ)との話を中心に展開。今現在のストリートファッション・シーンにも多大な影響を与えている、彼ら3人との交流によって生み出された数々のプロダクトは、今や伝説にもなっているが、この3人が行なってきた数々の試みは、間違いなく時代の最先端をいくものであった。裏原ストリートカルチャーを作り出してきた当事者である彼らの数々の貴重な証言と、さらにファッションだけでなく、彼らのスケーター論、グラフィティ論についても大いに語ってもらった。
連載対談|POGGY’S FILTER

連載対談|POGGY’S FILTER

UNITED ARROWS & SONSのディレクター、バイヤーを経験し、その人柄から交友関係も幅広い、小木“Poggy”基史氏の連載。小木氏が「見たこと」「経験してきたこと」「これから見ること」「学ぶこと」「生まれる好奇心」「生まれるクリエイティブ」「生まれる価値」「生まれる技術」「生まれる歴史」「生まれる感動」「生まれる共感」「生まれる精神」「生まれる未来」などを、自身のフィルターを通じて世に伝えていく対談コンテンツ。
POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(前編)

POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(前編)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の記念すべき第10回目を飾るゲストは、東京を代表する老舗スケートチームであるT19に所属し、90年代半ばから2000年代にかけての裏原ストリートカルチャーを牽引していたショップ、HECTIC(ヘクティク)の中心人物となっていた、江川“YOPPI”芳文(以下、YOPPI)氏とAKEEM THE DREAM(以下、AKEEM)氏のお二人。ヘクティクを経て、現在はHombre Niño(オンブレ・ニーニョ)ディレクターおよびPLUS L by XLARGE(プラス・バイ・エックスラージ)デザイナーを務めるYOPPI氏と、かたや、デザイナー、コーディネーター、コラムニスト、翻訳家など多方面で活躍するAKEEM氏だが、ヘクティクを通じて彼らが残してきて功績は、今のストリートファッションのシーンにも深い部分で繋がっているのは言うまでもない。前編では彼ら二人の出会いから、ヘクティク設立初期の貴重な話を伺った。
POGGY’S FILTER|vol.9 デイヴィッド・フィッシャーさん

POGGY’S FILTER|vol.9 デイヴィッド・フィッシャーさん

ブログをベースにしたファッションメディアの先駆者であり、今や世界のファッションシーンにも大きな影響を持つ存在でもあるHighsnobiety(ハイスノバイエティ)。今ではデジタルメディアとしてだけでなく、雑誌や書籍も出版するなど、そのプラットフォームを広げ、さらに昨年からは日本でもウェブや雑誌を展開し、その勢いは止まらない。そのHighsnobietyの設立者であり、現在、ベルリンを拠点にビジネスを展開するDavid Fischer(デイヴィッド・フィッシャー)に、Highsnobietyが今のような成功を掴むようになるまでの流れや、デジタルメディアに対する彼自身の考えを聞かせてもらった。
POGGY’S FILTER|vol.8 Dr. WOOさん

POGGY’S FILTER|vol.8 Dr. WOOさん

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の第8回目は、ひさびさの海外ゲストとして、LAを拠点に活躍するタトゥーアーティストのDr. Wooを迎えてお送りします。繊細なラインで描かれる独自のスタイルによって、タトゥーの世界の中で新たな価値観を見出してきた存在でもある彼は、ファッション業界などからも高い支持を得ており、これまで様々なブランドともコラボレーションをを果たしてきています。今回の対談ではタトゥーアーティストになる以前の、今の活躍に繋がる彼のルーツなども深掘りし、彼自身のファッション観、あるいは現在のファッションシーンに対する考えなども大いに語っていただきました。
POGGY’S FILTER|vol.7 DABOさん、MACKA-CHINさん、XBSさん(前編)

POGGY’S FILTER|vol.7 DABOさん、MACKA-CHINさん、XBSさん(前編)

Page. 1これまで国内外のファッション関係者を中心にゲストに迎えてお届けしてきた、小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』。第7回目となる今回は趣向を変えて、日本のヒップホップシーンを代表するグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド、以下ニトロ)からDABO氏、MACKA-CHIN氏、XBS氏の3人が登場。7年間の活動休止期間を経て、今年、ついに再始動を果たし、この対談の数日前には新曲「LIVE19」を発表したばかりの彼らだが、実はストリートファッションシーンとも繋がりが深い。ヒップホップとファッションを軸に様々なテーマについて語ってもらったこの対談の、まず前編ではPOGGY氏とニトロの意外な繋がりから話がスタートした。Interview by KOGI “Poggy” Motofumi|Photographs & Text by OMAE Kiwamuオオスミ君がして...
POGGY’S FILTER|vol.7 DABOさん、MACKA-CHINさん、XBSさん(後編)

POGGY’S FILTER|vol.7 DABOさん、MACKA-CHINさん、XBSさん(後編)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』。日本のヒップホップシーンを代表するグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド、以下ニトロ)からDABO氏、MACKA-CHIN氏、XBS氏の3人を迎えて行なわれた、この対談の後半では、ファッションについての話から、ニトロが制作中の未発表の新曲、さらにニトロというグループの本質についてまで話が展開していく。
POGGY’S FILTER|vol.6 VERDYさん

POGGY’S FILTER|vol.6 VERDYさん

Page. 1小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』、第6回目のゲストは、グラフィックデザイナーとして6年前に大阪から単身上京し、自ら立ち上げた二つのブランド、Girls Don't Cry(ガールズ・ドント・クライ)、Wasted Youth(ウェイステッド・ユース)によって、今や世界中の若者から支持を得ているVERDY(ヴェルディ)氏だ。特にガールズ・ドント・クライは国内外様々なブランドとコラボレーションを行ない、ここ数年で最も注目されている日本のストリートブランドとも言える存在であり、この度、Amazon Fashion(アマゾン・ファッション)が主催する“AT TOKYO”プログラムの一貫として、2019年4月20、21日の二日間限定で原宿にてポップアップ「Girls Don’t Cry Meets Amazon Fashion “AT TOKYO”」を開催した。その会場となった「Girls Don't Cry Cafe」の準備中にお邪魔し...
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