POGGY’S FILTER|vol.13 READYMADE 細川雄太さん(前編)

POGGY’S FILTER|vol.13 READYMADE 細川雄太さん(前編)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の2020年最初となるゲストは、様々な有名アーティストなどからも高い支持を誇るブランド「READYMADE」の細川雄太氏だ。ヴィンテージのミリタリー素材を使って生み出されたREADYMADEのバッグやウェアは、既存のリメイクの概念を覆して、ストリートラグジュアリーの新たな価値観を作り出し、名だたるトップブランドとのコラボレーションも数多く行ってきた。そんなREADYMADEの理解者の一人として、その成長の過程にも大きく携わってきたPOGGY氏が、細川氏との対談によって改めてREADYMADEのブランドとしての歴史やフィロソフィーを紐解く。なお、今回は長年、READYMADEのセールスを担当してきた(株)アントラクトの尾田浩行氏にも同席していただき、尾田氏の目から見たREADYMADEに関する貴重な意見も伺った。
POGGY’S FILTER|vol.12 後藤愼平さん(M A S U)

POGGY’S FILTER|vol.12 後藤愼平さん(M A S U)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』、第12回目となる今回のゲストは、現在、27歳という若さでメンズブランド「M A S U(エム・エー・エス・ユー)」のデザイナーを務める後藤愼平氏だ。実は前回の『POGGY'S FILTER』でもPOGGY氏がMEDICOM TOY赤司氏の紹介で知り、注目しているブランドとして名前の上がった「M A S U」だが、いわゆるストリート系のカテゴリーではないファッションブランドを、20代のデザイナーが手がけているというのは決して多くはなく、しかも高いクオリティとクリエイティビティの両方が伴っているブランドとなると非常に稀であろう。ヴィンテージに対する豊かな知識をバックボーンに持ちながら、自ら目指す新たなブランド像に挑戦している後藤氏に、彼自身のルーツやデザイナーとしての洋服作りに対する思いを伺った。
小木“Poggy”基史とFORSOMEONEがコラボレーション|POGGYTHEMAN×FORSOMEONE

小木“Poggy”基史とFORSOMEONEがコラボレーション|POGGYTHEMAN×FORSOMEONE

小木“Poggy”基史氏が展開しているオリジナルライン「POGGYTHEMAN」と「FORSOMEONE」がコラボレーション。オリジナルスーツを展開中だ。インパクトのあるスタイルとこだわりのディテールを備えたアイテムに仕上がっている。
ハミルトンと小木“POGGY”基史氏コラボレーションしたウオッチ|HAMILTON

ハミルトンと小木“POGGY”基史氏コラボレーションしたウオッチ|HAMILTON

ハミルトン(Hamilton)と小木“POGGY”基史氏がコラボレーションし、限定ウオッチ「Hamilton Ventura POGGYTHEMAN」をリリース。ブラックとネオンピンクを纏うルックスは、「ベンチュラ」のもつ個性をより際立たせる仕上がりになっている。
POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(後編)

POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(後編)

80年代後半からスケーターとして東京のストリートシーンに深く関わってきた、江川“YOPPI”芳文(以下、YOPPI)氏とAKEEM THE DREAM(以下、AKEEM)氏を迎えてお送りする『POGGY'S FILTER』第10回目の後編は、彼らが原宿のショップ、HECTIC(ヘクティク)を通じて深く関わってきた、FUTURA(フューチュラ)、STASH(スタッシュ)、KAWS(カウズ)との話を中心に展開。今現在のストリートファッション・シーンにも多大な影響を与えている、彼ら3人との交流によって生み出された数々のプロダクトは、今や伝説にもなっているが、この3人が行なってきた数々の試みは、間違いなく時代の最先端をいくものであった。裏原ストリートカルチャーを作り出してきた当事者である彼らの数々の貴重な証言と、さらにファッションだけでなく、彼らのスケーター論、グラフィティ論についても大いに語ってもらった。
POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(前編)

POGGY’S FILTER|vol.10 江川“YOPPI”芳文さん、AKEEM THE DREAMさん(前編)

小木“POGGY”基史氏がホストを務める『POGGY'S FILTER』の記念すべき第10回目を飾るゲストは、東京を代表する老舗スケートチームであるT19に所属し、90年代半ばから2000年代にかけての裏原ストリートカルチャーを牽引していたショップ、HECTIC(ヘクティク)の中心人物となっていた、江川“YOPPI”芳文(以下、YOPPI)氏とAKEEM THE DREAM(以下、AKEEM)氏のお二人。ヘクティクを経て、現在はHombre Niño(オンブレ・ニーニョ)ディレクターおよびPLUS L by XLARGE(プラス・バイ・エックスラージ)デザイナーを務めるYOPPI氏と、かたや、デザイナー、コーディネーター、コラムニスト、翻訳家など多方面で活躍するAKEEM氏だが、ヘクティクを通じて彼らが残してきて功績は、今のストリートファッションのシーンにも深い部分で繋がっているのは言うまでもない。前編では彼ら二人の出会いから、ヘクティク設立初期の貴重な話を伺った。
POGGY’S FILTER|vol.9 デイヴィッド・フィッシャーさん

POGGY’S FILTER|vol.9 デイヴィッド・フィッシャーさん

ブログをベースにしたファッションメディアの先駆者であり、今や世界のファッションシーンにも大きな影響を持つ存在でもあるHighsnobiety(ハイスノバイエティ)。今ではデジタルメディアとしてだけでなく、雑誌や書籍も出版するなど、そのプラットフォームを広げ、さらに昨年からは日本でもウェブや雑誌を展開し、その勢いは止まらない。そのHighsnobietyの設立者であり、現在、ベルリンを拠点にビジネスを展開するDavid Fischer(デイヴィッド・フィッシャー)に、Highsnobietyが今のような成功を掴むようになるまでの流れや、デジタルメディアに対する彼自身の考えを聞かせてもらった。
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