POGGY’S FILTER|vol.9 デイヴィッド・フィッシャーさん

POGGY’S FILTER|vol.9 デイヴィッド・フィッシャーさん

ブログをベースにしたファッションメディアの先駆者であり、今や世界のファッションシーンにも大きな影響を持つ存在でもあるHighsnobiety(ハイスノバイエティ)。今ではデジタルメディアとしてだけでなく、雑誌や書籍も出版するなど、そのプラットフォームを広げ、さらに昨年からは日本でもウェブや雑誌を展開し、その勢いは止まらない。そのHighsnobietyの設立者であり、現在、ベルリンを拠点にビジネスを展開するDavid Fischer(デイヴィッド・フィッシャー)に、Highsnobietyが今のような成功を掴むようになるまでの流れや、デジタルメディアに対する彼自身の考えを聞かせてもらった。
BOOK|雑誌『BRUTUS』最新号・松浦弥太郎が語る「男の一流品」

BOOK|雑誌『BRUTUS』最新号・松浦弥太郎が語る「男の一流品」

BOOK|雑誌『BRUTUS』最新号・松浦弥太郎の男の一流品カタログが発売松浦弥太郎が語る「一流が一流であるゆえん」マガジンハウスから発行されている雑誌『BRUTUS(ブルータス)』最新784号の特集の問いかけは、あなたにとって“一流”とは何ですか? ―― エッセイストで、『暮しの手帖』編集長の松浦弥太郎氏とブルータス編集部がつくった“男の一流品カタログ”がおもしろい。今回、一流にこだわった理由を松浦弥太郎氏に訊いた。Photographs by SUZUKI Simpei (Still)Text by KAJII Makoto (OPENERS)松浦弥太郎が語る、「男の一流品」とは何か――今回の特集を「男の一流品カタログ」としたのは?松浦弥太郎 「男の一流品」とは何かをブルータス編集部と真剣に考えてみたかったのです。そしてまた、自分がほんとうに憧れるモノ、欲しいモノ、愛せるモノとは、どういうものなのか、それも深く掘り下げて知りたかったのです。要するに、「男の一流品」にたいする、な...
EVENT|社会学者 南後由和・美術家 大山エンリコイサム、都市とアートの関係を考える

EVENT|社会学者 南後由和・美術家 大山エンリコイサム、都市とアートの関係を考える

EVENT│雑誌『TOO MUCH magazine』主催のレクチャーシリーズ都市とアートの関係を考えるRomantic Geography雑誌『TOO MUCH magazine』によるレクチャーシリーズRomantic Geographyが4月22日(日)、原宿のアート&カフェスペースVACANT(ヴァカント)で開催される。今回は社会学者の南後由和氏と、美術家 大山エンリコイサム氏が講師となり、都市とアートの関係性について考える。Text by KASE Tomoshige(OPENERS)オランダ人画家とストリート・アートからの都市の考察あらゆる分野で活躍する批評家やアーティストを招き、レクチャーやワークショップをおこない、さまざまな事象について学ぶレクチャーシリーズRomantic Geography。今回は、2時限に分けて開催され、1限目は南後氏が講師となり、「コンスタントのニューバビロンから現代都市を考える」をテーマに語る。1950~70年代に活躍したオランダの画家コン...
EVENT|多彩なプリントカルチャーと出合える10日間、「マガジンライブラリー 10」開催

EVENT|多彩なプリントカルチャーと出合える10日間、「マガジンライブラリー 10」開催

EVENT|最先端の雑誌、アートブックなど多彩なプリントカルチャーと出合う「マガジンライブラリー 10」開催世界各国の雑誌やアートブックなどのプリントカルチャーをジャンルを問わず集めて展示する、a Zillion ideasによる「マガジンライブラリー」。その第10回目は、5月3日(木・祝)より13日(日)まで、代官山のヒルサイドテラスで開催される。Text by KAJII Makoto (OPENERS)日本では手に入らない雑誌も多数ラインナップ第10回目となる今回は、従来どおり、世界各国で発行される、日本ではなかなか手に入らない貴重なタイトルの展示が多数。さらにクリエイターたちが自分の作品を自由に紹介できるワークショップやインスタレーション、マーケットなど、さまざまなイベントも同時に開催する。5月3日から6日のオープニングウィークでは、出版物の展示紹介のみをフィーチャー。その翌週からは、クリエイターたちが自分の作品や好きな雑誌を紹介できる「ペチャクチャセッション」や、『TOO...
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