新感覚の生き方を考える雑誌「This」。 創刊を記念して銀座蔦屋書店にて、アンティークレースとともにフェア開催!|LOUNGE
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2022年5月23日

新感覚の生き方を考える雑誌「This」。 創刊を記念して銀座蔦屋書店にて、アンティークレースとともにフェア開催!|LOUNGE

LOUNGE|愛おしい、レースの物語。This創刊号記念フェア

「This」創刊を記念して、GINZA SIX 6Fの銀座 蔦屋書店にて、創刊日の5月15日より6月4日まで、ダイアン・クライスさんのアンティークレースを飾りながら、創刊フェアをしていただくことになりました。

Text & Photo by KITAHARA Toru

愛おしい、レースの物語。
This創刊号記念フェア

新たなライフスタイル雑誌「This」が創刊されました。
レースのお話しをひとつの骨格としたThisは、
丁寧に大切に生きることや、自分の身の丈、「足るを知る」ような生き方を読者とともに考えてゆきます。
今フェアでは、アンティーク・レース鑑定家ダイアン・クライスさんの貴重なレースコレクションを展開。
また、誌面でもピックアップされている「THE LACE CENTER」の華やかなレースアイテムを揃えました。
眺めているだけで心がときめく、繊細で愛おしいレースの世界を楽しんでいただきたいです。
●愛おしい、レースの物語。This創刊号記念フェア
https://store.tsite.jp/ginza/event/magazine/26571-1051210511.html

「This」とはこんな雑誌です!

「This」という雑誌を創刊します。どんな雑誌という言葉に一言では表現しにくいのですが、あえていうなら、レイモンド・カーヴァーさんの小説「ささやかだけれど、役に立つこと(原題「A Small, Good Thing」)(邦題・村上春樹さん訳)という言葉なのかもしれません。大きく役に立つわけではないけれど、せめて自分くらいの小さな存在には役に立つことがあると思っています。自分と自分の体に良いことが地球に良かったら良いなぁ、そんな雑誌づくりができないかなぁ、と思っていました。「This」というタイトルは、とても身近(Thatではない)なことと最初に習う英単語という親近感から名付けました。そんなおり、「レースは親から子へ、子から孫へ」受け継がれるものだと聞きました。そんなレースのお話をひとつの骨格に「This」は、丁寧に大切に生きることや自分の身の丈、つまり「足るを知る」ような生き方を読者とともに考えたいという雑誌です。創刊号の第一特集ではレースコレクションの第一人者ダイアン・クライスさんのアンティークレースをご紹介しながら、レースと文化のことをお聞きしました。そのほか、レース工場の見学や、女三代で守り続けるしぼり染め、ネルドリップ珈琲の魅力、ひとりで切り盛りする焼菓子店のお話、失語症のお話などを取り上げています。何卒よろしくお願い申し上げます。

誌名「This」

  • ISBN 978-4-908722-19-6
  • 価格|定価700円+税
  • 全国の書店にお問い合わせください。アマゾンなどネット書店での扱いもあります。
  • 問い合わせ|info@please-tokyo.com
  • B5正寸/中綴じ