CHAUMET

世界有数のジュエリーブランド、ショーメの創業は1780年。王妃マリー・アントワネットお抱えの宝石商、オベールのもとで修行をしていたマリ・エティエンヌ・ニトが、自身の宝飾店を設立したことに始まる。

フランス革命後も、その高い宝飾技術がナポレオン・ボナパルトを魅了し、戴冠式の際には宝冠製作の任を命じられている。以降も王室用のジュエリーを手掛け、パリのヴァンドーム広場に店舗を構えるグランサンク(5大宝飾店)のひとつに数えられる、名門ジュエラーの地位を確固たるものにしていく。

時計製造の歴史も古く、現在確認されているショーメ最古の時計は、1811年に製作されたものといわれる。1970年には、同じくパリの老舗ウォッチブランドである、ブレゲ社の経営権を取得。当代きっての天才時計師ダニエル・ロートらを率い、ブレゲ社の創業者が残したマスターピースを次々と修復し、名門ブランドを復興させた話は、あまりに有名だ。

1995年からは本格的に時計ビジネスをスタート。きめ細やかな5連ブレスレットに時計を組み込んだブレスレットウォッチ「ケイシス」や、異素材の組み合わせが特徴の「クラス・ワン」など、さまざまなコレクションを発表。2004年からはメンズライン「ダンディ」を開始し、グランサンクの名に恥じない、気品に満ちたシリーズ展開を行っている。

【創業年】1780年 【創業地】フランス・パリ 【主なシリーズ名】ダンディ、クラス・ワン 【問い合わせ先】ショーメ Tel. 03-3613-3188

公式サイト:http://www.chaumet.jp

自然界の美しさを称える新作ジュエリーコレクション|CHAUMET

自然界の美しさを称える新作ジュエリーコレクション|CHAUMET

ショーメが新作ジュエリー「ル ジャルダン ド デリス ド ショーメ」を発表。“歓びの庭”と謳うポエティックなジュエリーで観る者を魅了する。
ショーメの新作タイムピースに新作・新色がラインナップ|CHAUMET

ショーメの新作タイムピースに新作・新色がラインナップ|CHAUMET

CHAUMET|ショーメショーメの新作タイムピースに新作・新色がラインナップCHAUMET(ショーメ)のタイムピースから新たなアイテムが登場。「オルタンシア」コレクションのエデンウォッチや「クラスワン」コレクションのラインナップがより洗練された。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)「オルタンシア」コレクション エデンウォッチのストラップモデルが登場紫陽花をモチーフにしたショーメの自然主義を体現する「オルタンシア」コレクション。人気のエデンウォッチ ステンレススティールタイプに、ストラップモデルが新たに登場した。カラフルで上品なルックスは、さまざまなファッションに馴染む。ミラネーゼメッシュブレスレットタイプには、ビビッドな色合いのレッドとグリーンの新色も加わる。存在感のあるスタイルに仕上げられている。また、ピンクゴールドモデルには、ミラーダイアルとメッシュブレスレットが美しいジュエリーウォッチが加わる。ダイアル、ブレスレットにパヴェ模様が施されたハイジュエリー...
自分を完成させるラグジュアリー「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

自分を完成させるラグジュアリー「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

CHAUMET|ショーメ自分を完成させるラグジュアリー「SALON de CHAUMET」「SALON」とは「客間」を意味するフランス語。17世紀の初め、貴族が芸術家や知識人を屋敷に招いて、知性や創造性を互いに刺激し合う時間を持ったことがはじまりでした。「CHAUMET」の最初のお客様であったナポレオン一世の皇后、ジョゼフィーヌも、多くのサロンを開いて新しい文化を生み出していったのです。カリブ海、マリティニーク島生まれだった彼女は、洗練された明るいクリエイティビティを持った女性でした。そんなジョゼフィーヌの意思を受け継ぎ、『SALON de CHAUMET』が東京で開かれます。最終回のテーマは「ラグジュアリー」。独自の分野でそれぞれに輝きを放つクリエーター達が集まりました。 連載|「SALON de CHAUMET」 TOP へPhotographs by TANAKA TsutomuText by OGATA Mariko杉野希妃|SUGINO Kiki 女優・映画監督...
ほどけそうなリボンは奔放さの証。ショーメの新作コレクション「Insolence」発売|CHAUMET

ほどけそうなリボンは奔放さの証。ショーメの新作コレクション「Insolence」発売|CHAUMET

CHAUMET|ショーメ“結んでほどける”奔放なコレクション1780年に創業したフランス・パリのジュエラーCHAUMET(ショーメ)が、新作コレクション「Insolence(アンソランス)」発表。3月4日から販売を開始する。ダイヤモンドとピンクゴールドが紡ぎ出すリボンモチーフが、センシュアルで快楽的なムードで装いに遊び心を添える。Text by SHIMOJO Shingoカレン・コリンズが撮影した官能的なビジュアルにも注目インスピレーションの源となったのは、王妃マリー=アントワネットのリボンや、ベルエポック時代の宝石で彩られたガーランド。アンソランスは、ショーメが通常のコレクションで表現している「永遠の絆」や「本物の愛」といったエターナルなイメージとは対照的に、今にもほどけそうなリボンが気まぐれで奔放な女性像を想起させる。アイテムは、ネックレスやリング、イヤリング、ブレスレット、ブローチと豊富にラインナップ。一見クラシックな雰囲気でありながら、アシンメトリーでルーズなフォルムから...
選んだスタイルが己のスタイルになっていく「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

選んだスタイルが己のスタイルになっていく「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

CHAUMET|ショーメ選んだスタイルが己のスタイルになっていく「SALON de CHAUMET」「SALON」とは「客間」を意味するフランス語。17世紀の初め、貴族が芸術家や知識人を屋敷に招いて、知性や創造性を互いに刺激し合う時間を持ったことがはじまりでした。「CHAUMET」の最初のお客様であったナポレオン一世の皇后、ジョゼフィーヌも、多くのサロンを開いて新しい文化を生み出していったのです。カリブ海、マリティニーク島生まれだった彼女は、洗練された明るいクリエイティビティを持った女性でした。そんなジョゼフィーヌの意思を受け継ぎ、『SALON de CHAUMET』が東京で開かれます。第4回目のテーマは「パリスタイル」。独自の分野でそれぞれに輝きを放つクリエーター達が集まりました。Photographs by JamandfixText by OGATA Mariko塚越慎子|TSUKAGOSHI Noriko マリンバ奏者国立音楽大学を首席で卒業。第8回 日本クラシッ...
ほどけることのない愛の絆「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

ほどけることのない愛の絆「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

CHAUMET|ショーメほどけることのない愛の絆「SALON de CHAUMET」「SALON」とは「客間」を意味するフランス語。17世紀の初め、貴族が芸術家や知識人を屋敷に招いて、知性や創造性を互いに刺激し合う時間を持ったことがはじまりでした。「CHAUMET」の最初のお客様であったナポレオン一世の皇后、ジョゼフィーヌも、多くのサロンを開いて新しい文化を生み出していったのです。カリブ海、マリティニーク島生まれだった彼女は、洗練された明るいクリエイティビティを持った女性でした。そんなジョゼフィーヌの意思を受け継ぎ、『SALON de CHAUMET』が東京で開かれます。第3回目のテーマは「愛」。独自の分野でそれぞれに輝きを放つクリエーター達が集まりました。Photographs by TANAKA TsutomuText by OGATA Marikoチコ シゲタ|CHICO SHIGETASHIGETA主宰、ホリスティックビューティーコンサルタント現在は、パリのセレブ...
伊勢丹新宿本館にて「アートと自然とショーメ」展開催|CHAUMET

伊勢丹新宿本館にて「アートと自然とショーメ」展開催|CHAUMET

CHAUMET|ショーメ印象派アートとジュエリーの共通点を垣間見るショーメは2016年11月30日(水)~12月6日(火)の期間、伊勢丹新宿本館1F ザ・ステージにて「アートと自然とショーメ」を開催する。ショーメが生み出すジュエリーの根源に触れられる貴重な機会だ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)新作ハイジュエリー「パステル・ドゥ・フルール」を世界初披露創業以来「自然」をテーマに数多くのジュエリーを手掛けてきたショーメ。同じく自然に美を見出す絵画様式である印象派との共通点を探る展示「アートと自然とショーメ」が開催される。ナポレオン時代の新古典主義から、ロマン主義、写実主義を経て、印象派が生まれた19世紀半ば以降からショーメは自然をモチーフにしたジュエリーの制作を続けてきた。「アートと自然とショーメ」では、印象派アートとショーメの共通点を象徴する新作ハイジュエリー「パステル・ドゥ・フルール」を世界初披露するとともに、自然とアートに関連の深いショーメ アーカイ...
ART
自然と芸術の幸福な関係「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

自然と芸術の幸福な関係「SALON de CHAUMET」|CHAUMET

CHAUMET|ショーメ自然と芸術の幸福な関係「SALON de CHAUMET」「SALON」とは「客間」を意味するフランス語。17世紀の初め、貴族が芸術家や知識人を屋敷に招いて、知性や創造性を互いに刺激し合う時間を持ったことがはじまりでした。「CHAUMET(ショーメ)」の最初のお客様であったナポレオンの皇后、ジョゼフィーヌも、多くのサロンを開いて新しい文化を生み出していったのです。カリブ海、マリティニーク島生まれだった彼女は、洗練された明るいクリエイティビティを持った女性でした。そんなジョゼフィーヌの意思を受け継ぎ、『SALON de CHAUMET』が東京で開かれます。第2回目のテーマは「自然主義」。独自の分野でそれぞれに輝きを放つクリエーター達が集まりました。Photographs by JamandfixText by OGATA Mariko二俣公一|FUTATSUMATA Koichi空間・プロダクトデザイナー。1975年鹿児島生まれ。「CASE-REAL...
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