vol.30「バガボンド風ロングコート」VALENTINO|ヴァレンティノ

vol.30「バガボンド風ロングコート」VALENTINO|ヴァレンティノ

もう今年のコートは買いましたか? 今回、編集大魔王がピックアップしたのは、今秋冬のビッグトレンドでもあるゆったりシルエットのロングコート。ボディがすっぽりと包み込まれる安心感に、ゆるりと身を任せてみるのもいいかもしれませんね。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoVALENTINO|ヴァレンティノモンクレールとのコラボレーションによるナイロンロングコートは、立体的なプリントとステッチがインパクト大。1967−68秋冬オートクチュールのタイガーモチーフによるもので、凹凸が織りなす微妙なカラートーンも秀逸。フードは着脱可能なので2WAYの着こなしが楽しめる。43万6000円(モンクレール × ヴァレンティノ/ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512)問い合わせ先 ヴァレンティノ/ヴァレ...
vol.31「寒さも吹っ飛ぶ、ムートンアウター」MONCLER|モンクレール

vol.31「寒さも吹っ飛ぶ、ムートンアウター」MONCLER|モンクレール

全国的に秋たけなわ。アウターのチョイスも厚手のものにシフトしつつある今回のザ★ベスト7では、ムートン素材のアウターをピックアップ。何事も準備は早めが肝心です。今年の冬将軍はもうそこまで来ているのですから…Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoMONCLER|モンクレールオーセンティックなムートンブルゾンの後ろ身頃を、ダウン仕立てにしたハイブリッドな個性派。前身頃の裏地は丁寧にシアリングされ、襟裏のステッチも本格派。ムートン×ダウンという最強に暖かい組み合わせはこのブランドならでは。56万2000円(モンクレール/モンクレール ジャパン 03-3486-2110)問い合わせ先モンクレール/モンクレール ジャパン03-3486-2110 次のアイテム へ 連載|編集大魔王・祐真朋樹のザ★ベスト7 vol.31 へ
vol.37「虹色セブン」2 MONCLER 1952|2 モンクレール 1952

vol.37「虹色セブン」2 MONCLER 1952|2 モンクレール 1952

暦の上ではまもなく立春。今回は春を先取りするようなカラフルなレインボーアイテムにフォーカスしています。鮮やかな色に心が浮き立つだけでなく、ピースかつフリーダムな気分も味わえそうです。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京2 MONCLER 1952|2 モンクレール 1952ブランド名の一部を逆さにしNOWと読ませるギミックが冴えるスウェットシャツ。イエローボディにブルーのワッペンを貼った色のコントラストもポップで、左袖のグレーのベルマークロゴもさりげなく効いている。6万6000円(2 モンクレール 1952/モンクレール ジャパン 03-3486-2110)問い合わせ先2 モンクレール 1952/モンクレール ジャパン03-3486-2110www.monclergenius....
藤原ヒロシがデザインを手掛けた「7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ」|MONCLER

藤原ヒロシがデザインを手掛けた「7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ」|MONCLER

MONCLER|モンクレールコレクション第一弾が遂にリリース モンクレールが一流クリエーターと発表したプロジェクト「モンクレール ジーニアス」。藤原ヒロシ氏がデザインを手掛けた「7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ」のアイテムがリリースされる。彼の音楽への愛が垣間見えるモダンでポップなアイテムが揃う。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)2つのセクションに分かれるアイテムラインMONCLER(モンクレール)が、世界各国のクリエイターと異なるコレクションを生み出すプロジェクト「モンクレール ジーニアス」。日本からはフラグメント(fragment design)の藤原ヒロシ氏、ノワール ケイ ニノミヤの二宮啓氏がプロジェクトに参加している。この度、藤原氏が手掛けた「7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ」がリリースされる。ストリートカルチャーとモダンなライフスタイルという異なる要素を巧みに織り交ぜ、モンクレールのDNAを再解釈。ユニークかつ...
vol.21「雨が待ち遠しい、レインコート」MONCLER|モンクレール

vol.21「雨が待ち遠しい、レインコート」MONCLER|モンクレール

日本各地で梅雨入りの知らせが聞こえてくる今日このごろ。じめっとして憂鬱な天気だからこそ、スペシャルなアイテムで気分をアゲていきたいものですね。Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京 MONCLER|モンクレールタータンチェック、デニム、ロゴ入りナイロンを巧みなカッティングでパッチワークしたポンチョ。ワンアクションで小さくたためるパッカブル仕様なので、旅行やフェスなどのレジャーにも最適。フロントとポケットにファスナー、大きめのフード、ドローコードやスナップボタンなど、機能的なディテールの完成度も高い。34万7000円(モンクレール/モンクレール ジャパン 03-3486-2110)問い合わせ先モンクレール/モンクレール ジャパン03-3486-2110 次のアイテム へ 連載|編...
vol.2 キルティング・ベスト MONCLER GAMME BLEU|モンクレール ガム・ブルー

vol.2 キルティング・ベスト MONCLER GAMME BLEU|モンクレール ガム・ブルー

今回からスタートする新連載は、編集大魔王・祐真朋樹の『マイ・ブーム』がテーマ。世の中のトレンドとは違った視点からチョイスしたフェイバリット・アイテム7点(初回は惜しくも7点に入らなかったフェイバリットも交えて)を、大魔王の解説とともにお披露目します。これからの季節のスタイリングのマストハブになりそうな、珠玉の逸品が揃います。Direction & Select by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by Kota Kawai Text by HATAKEYAMA SatokoMONCLER GAMME BLEU|モンクレール ガム・ブルー祐真 これは自分的に最も理想的なシルエットで、着丈のバランス、ボリューム的にも完璧。フロントのスナップボタン&ファスナーを開けた時の感じもさりげなくて好き。この冬、いちばん欲しいと思っているキルティング・ベストです。トム ブラウンがクリエイティブディレクターを務め...
vol.2 キルティング・ベスト MONCLER|モンクレール

vol.2 キルティング・ベスト MONCLER|モンクレール

世のトレンドとは一線を画す独自の視点で選んだアイテムを、編集大魔王の洒脱な解説ともに紹介する話題の新連載。第二回となる今回は、秋一番に手に入れたいボリューミーな『キルティング・ベスト』をチョイス。「まだ暑いのに綿やダウン入り?」と敬遠するなかれ。旬のボトムに好相性のトップスとして、また、予想外な着こなしに使えるアイテムとして必見です!Direction & Select by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by Kota Kawai Text by HATAKEYAMA SatokoMONCLER|モンクレール祐真 これぐらいの長めの丈だと、もはやベンチコート代わりに着られそう。それこそコートの上から羽織ってもいいのかもしれません。裾広がりで前後の丈のバランスもちょうど良く、着た時のおさまりも意外としっくり。なによりも腰をすっぽり包むのであったかいのがいいですよね。ドローコード仕様のフードがつい...
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