2016春夏「パルマンティエ」に新作が登場|PARMENTIER

2016春夏「パルマンティエ」に新作が登場|PARMENTIER

PARMENTIER|パルマンティエひかえめな良質感をもった服ファッションディレクターである大住憲生とモデルとして活躍するリヒトがともにプロデュースによる、プレミアムブランド「PARMENTIER(パルマンティエ)」に、2016春夏の新作が登場した。パリに暮らす男たちのさまざまなスタイル、そしてひかえめな良質感を宿すコレクションをご紹介したい。Photographs byTOYODA Tetsuya(softmachine)Styling by OKU ToshihiroGrooming by TAKESHI(eightpiece)Model by Rihito(NOVEMBER AGENCY)Text by ITO Yuji見せるための服ではなく、生活の質を重視した価値観「パルマンティエ」は、エディフィスが展開するウェブマガジン「エレメント(http://edifice.baycrews.co.jp/element/)」のディレクターをつとめる大住憲生とリヒトとの共同プロデュース...
ÉDIFICEが仕掛けるスーツを楽しむ男のための新ライン|rue de seine

ÉDIFICEが仕掛けるスーツを楽しむ男のための新ライン|rue de seine

rue de seine|リュ ドゥ セーヌスーツの賢者が語る「rue de seine」の魅力(1)この秋、エディフィスに新しいラインが誕生した。それが既存のビジネスシーンに留まらない大人のスーチングスタイルを提案する「rue de seine(リュ ドゥ セーヌ)」だ。エディフィスが提案するフレンチクロージングを踏襲しながらも、スーツがもつ着ることの楽しみを堪能できるこのラインのクリエイティブディレクター兼m’s braqueのデザイナーでもある松下貴宏氏へインタビュー。また後半ではMEN’S EXの大野 陽編集長とMEN’S Preciousのファッションディレクターを務める山下英介氏の対談をお届けする。Phtography by KOMIYA KokiStill Phtography by HAYASHI Toshiichirou(FOREST)Text by OZAWA MasayukiEdit by ITO Yujiルールにとらわれないのが「リュ ドゥ セーヌ」の魅力L...
adidas Originals for ÉDIFICE|エディフィス別注の「ZX500」が発売

adidas Originals for ÉDIFICE|エディフィス別注の「ZX500」が発売

adidas Originals for ÉDIFICE|アディダス オリジナルス フォー エディフィス‘80sの傑作ランニングシューズを上質にアレンジエディフィス別注の「ZX500」が発売1984年にデビューしたアディダスの「ZXシリーズ」は、それまでのランニングシューズとは違う、「速く」より「長く」走ることに着目したスニーカー。そのファーストモデル「ZX500」に、エディフィスが別注をかけた。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)Photographs by JAMANDFIXタウンユースのツボを押さえた技ありのアレンジ昨シーズンも話題を呼んだ、エディフィスのアディダスへの別注。今回はエディフィスが迎える20周年のタイミングに合わせ、スペシャルモデルの「ZX500」が発表された。アッパーをワントーンに統一した、シックな趣き。スリーストライプスはレザー、アッパーはメッシュ、ヒールカップや補強部分はスウェードと、3種類のマテリアルがミックスされ、個性的な質感...
特集|ドレスシューズからスニーカーまで、2013年春の別注靴ベスト37!

特集|ドレスシューズからスニーカーまで、2013年春の別注靴ベスト37!

人気ショップ発・ドレスシューズからローテクスニーカーまで!特集|春の別注シューズ全37足人気の靴ブランドに、人気ショップが別注──そんな「間違いのない」別注シューズ、全37足をピックアップ。ビジネス対応のドレスシューズ、活用の幅が広いカジュアル靴、懐かしい雰囲気のローテクスニーカーと、3タイプに分けて紹介しよう。Photographs by JAMANDFIXStyling by KAWADA MarikoText by KASE Tomoshige(OPENERS)Chapter 01「ドレスシューズ」軽快“コンビ靴”に注目をローファーをはじめとしたスリッポン、あるいはウィングチップに代表されるブローグ(飾り穴つき)シューズが数多く展開。カラーリングで注目したいのはズバリ“コンビ”。春らしい軽快なイメージを演出してくれる。Chapter 02「カジュアル靴」クセありアッパーが面白いスリッポンやモカシン、シンプルなダービー(短靴)などがラインナップするカジュアル靴。ウォッシュドレザ...
プーマにエディフィスとイエナが別注した「MATCH velcro Extream White」|PUMA

プーマにエディフィスとイエナが別注した「MATCH velcro Extream White」|PUMA

PUMA|プーマテニスシューズの名作を、エディフィスとイエナがモダンにアレンジ「MATCH velcro Extream White」を発売「PUMA(プーマ)」が1960年代に生み出した名作「MATCH 74」。今回、セレクトショップの「ÉDIFICE(エディフィス)」と「IENA(イエナ)」が、このモデルをベースに別注をかけた「MATCH velcro Extream White」が発売。Text by IWANAGA Morito(OPENERS)“メイド イン ジャパン”クオリティが生んだ端正な佇まい1960年代に、「プーマ」が発売したテニスシューズ「MATCH 74」。シャープなフォルムのアッパーとほどよいボリュームのソールによる、上質なスポーツテイストが特徴だ。これまで国内でも、さまざまなセレクトショップが別注をかけたこのモデルに、今シーズンは「エディフィス」と「イエナ」が名乗りを挙げた。これまで、シューレースを配したデザインとして認知されていたところ、今回はベルクロの...
2シーズン目を迎える「パルマンティエ」の新作|PARMENTIER

2シーズン目を迎える「パルマンティエ」の新作|PARMENTIER

PARMENTIER|パルマンティエ春夏の新作は、パリの男たちへのオマージュファッションディレクターの大住憲生とファッションモデルとして活躍するリヒトとの共同プロデュースによる、プレミアムブランド「PARMENTIER(パルマンティエ)」。昨年の秋冬に続く、今シーズンの新作は、モダニズム建築の巨匠、ル・コルビジェの休暇小屋がある地、カブ・マルタンの男たちをイメージしたコレクションとなっている。Photographs by IGARASHI Takahiro(520)Styling by OKU Toshihiro(A.K.A)Grooming by Hiroki(W)Model by Rihito(NOVEMBER AGENCY)Text by OPENERS普遍的なうつくしさをもつ、春夏のワードローブエディフィスのウェブマガジン「エリメンツ(http://edifice.baycrews.co.jp/element/)」のディレクターをつとめる大住憲生とリヒトとの共同プロデュース...
カシオ オシアナスとセレクトショップが提案するリゾート・スタイル|CASIO OCEANUS

カシオ オシアナスとセレクトショップが提案するリゾート・スタイル|CASIO OCEANUS

CASIO OCEANUS|カシオ オシアナスカシオ オシアナスとセレクトショップが提案するリゾートスタイル(1)そろそろ夏休みの予定が気になる季節だ。それとともにリゾート地で過ごすためのスタイルとコーディネートも気になってくる。旅先でも快適に過ごせるスタイルとアイテムとともに、それを味わい尽くす喜び。OPENERSでは、セレクトショップ「EDIFICE」と「nano・universe」がこの夏に提案するリゾートスタイルをご紹介していこう。Photographs by SAITO RyousukeStyling by NAKANISHI NaoText by ISHIBASHI Hiroshi撮影協力/志摩シーサイドカンツリークラブ、PALM BEACH CAFE ITOSHIMAブルーが大人の夏を上品に演出流行色としていまブルーは欠かせないカラーである。だが、今季は子どもじみたブルーではなく、質感と深みのあるブルーを選ぶことが大人のコーディネートといえよう。深みのあるブルーはベー...
ABICI|「EDIFICE×ABICI コラボレート自転車」発売

ABICI|「EDIFICE×ABICI コラボレート自転車」発売

ABICI|アビチABICIのフラッグシップモデル「GRANTURISMO UOMO」がベースEDIFICE×ABICI コラボレート自転車イタリアのハイエンド街乗り自転車ブランド「ABICI(アビチ)」と、ベイクルーズグループのメンズセレクトショップ「EDIFICE(エディフィス)」がコラボレートした自転車が、都内と横浜のEDIFICE5店舗で発売。Text by OPENERSマットブラックのボディーカラーやクラッシックなサドルに注目アビチは、パリの『コレット』やミラノの『ディエチ・コルソ・コモ』が認める洗練されたデザインと、FENDIの伝統ある最高級革製品ライン「selleria」シリーズとのコラボレートなど高い品質を誇る、イタリアのハンドメイド自転車ブランド。1950年代の自転車をモチーフとしたエッセンシャルで洗練されたデザインと、イタリア国内の熟練職人によりラグ溶接されたフレームをはじめとした手づくりの品質の高さが特徴。2005年のピッティ・ウォモでのデビュー以来、欧州の...
adidas Originals|「adidas Originals for ÉDIFICE」発売

adidas Originals|「adidas Originals for ÉDIFICE」発売

adidas Originals|アディダス オリジナルスアディダス オリジナルスを代表するモデルをリスペクトして誕生「adidas Originals for ÉDIFICE」発売アディダス オリジナルスとエディフィスの初の別注モデルとして、80年代フランス製の端正なシルエットやディテールを忠実に再現した「CP 80s」と「SS 80s」をベースに、“クリーン・上質”を表現した2モデルをリリース。上質なフルグレインレザーを使用し、オールホワイトのクリーンで上品なイメージに仕上がっている。Text by KAJII Makoto (OPENERS)究極のシンプルデザインに注目!「adidas Originals for ÉDIFICE」のモデル「CP 80s EF」とモデル「SS 80s EF」は、スタイルにあわせてちがった表情が楽しめる平ヒモと丸ヒモを付属。80年代当時に発売した「CP」「SS」のように、履き口に品番とサイズをプリントし、インソールには、当時をイメージしたラベルの...
パリ発の合同展示会「MAN(マン)」とエディフィスの関係とは?|ÉDIFICE

パリ発の合同展示会「MAN(マン)」とエディフィスの関係とは?|ÉDIFICE

ÉDIFICE|合同展示会「MAN」のアフターパーティをリポートフランスとの絆、より深まる去る2月4日(水)、東京・渋谷の「ÉDIFICE TOKYO(エディフィス トウキョウ)」にて、パリ発の合同展示会「MAN(マン)」のポップアップストア・カクテルパーティーが開催された。マンについては、昨年7月の初上陸のさいにOPENERSでもリポート済み。そのときもやはりカクテルパーティーはエディフィスにておこなわれた。2回目となる今回は、よりマンとエディフィスとの関係性が深まったのだという。Photographs by OZAKI MakotoText by KASE Tomoshigeフランスから学び、フランスから発信するメンズの合同展示会「マン」は、ディレクターのアントワーヌ・フロッシュと、オリビエ・ミグダ、ロマン・ベルナーディ=ジェームスの3人により2012年にスタート。すでに本国フランスでは高い認知度を獲得、日本でもバイヤーやプレスなどファッション関係者の高い注目を集め始めている。...
Renoma|モーリス・レノマ氏を直撃!

Renoma|モーリス・レノマ氏を直撃!

Renoma|レノマ創設者 モーリス・レノマ氏にインタビューモードで完結してはいけない去る10月25日、「レノマ」のディレクターであるモーリス・レノマ氏が、渋谷の「エディフィス 東京」を訪れた。御年実に74歳。1963年のデビュー以来、常にチャレンジングな服を発表しつづけているメンズモード界の偉人だ。気取らず、穏やかで、ユーモアに満ちた彼の言葉の数かず。そこにはモードの今昔と未来像があった。Photographs by JAMANDFIXText by KASE Tomoshige「日本人の方がお洒落なんじゃない?」──日本に来るのは何回目ですか。日本にはじめて来たのは1965年のこと。それから毎年来ているから――年齢を考えてもらえれば、何回来ているかわかるよね(笑)。──1960年代当時の日本の印象を教えてください。日本人の方がたがファッションというものを知りはじめて、またフランスという国を知りはじめた時期だった。もちろん僕たちも日本という国をはじめて知ったようなものだから、強烈...
PARMENTIER|Le Dome ÉDIFICE 丸の内店でのローンチパーティをレポート

PARMENTIER|Le Dome ÉDIFICE 丸の内店でのローンチパーティをレポート

PARMENTIER|パルマンティエエディフィスからデビューした、プレミアムブランド「パルマンティエ」のローンチパーティをレポートセレクトショップ「ÉDIFICE(エディフィス)」が、あらたに打ち出すブランドとしてデビューを飾った「PARMENTIER(パルマンティエ)」。先日、Le Dôme ÉDIFICE 丸の内店にておこなわれたローンチパーティのようすをリポートする。Photographs by OZAKI MakotoText by IWANAGA Morito(OPENERS)日本のファッションシーンを牽引するクリエイターが多数来場「パルマンティエ」は、クラシックモダンなスタイルを現代に生み出すメンズブランド。プロデュースを担当したのは、ファッションディレクターの大住憲生とファッションモデルとして活躍するリヒト。そして、彼らのアイデアを具現化すべく、プロダクトディレクターに福田康裕を迎えた、強力なプロジェクトである。先日、Le Dôme ÉDIFICE 丸の内店にておこな...
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