無人運転のアウディRS7がサーキットを攻める|Audi

無人運転のアウディRS7がサーキットを攻める|Audi

Audi RS7 piloted driving concept|アウディ RS7 パイロッティド ドライビング コンセプト無人運転のアウディRS7がサーキットを攻めるアウディは「RS7 スポーツバック」に最新の自動運転技術を搭載したコンセプトカーで、サーキットにおける無人スポーツ走行のデモンストレーションをおこなうと発表した。Text by HORIGUCHI Yoshihiro(OPENERS)ホッケンハイムリンクを2分で走り抜けるアウディAGは、ドイツ ツーリングカー選手権(DTM)の最終戦となる10月19日、会場となるホッケンハイムリンクにおいて、「RS7 piloted driving concept」のデモンストレーションをおこなうと発表した。このコンセプトカーは、アウディ「RS7 スポーツバック」に最新自動運転技術を搭載したもので、無人のままサーキットにおけるスポーツ走行を披露する。最先端のテクノロジーを搭載したRSS7 piloted driving concept...
アウディ R18 e-tronでル・マン出走|Audi

アウディ R18 e-tronでル・マン出走|Audi

Audi|アウディアウディ、R18 e-tronでル・マン参戦2012年ル・マン24時間レースに、アウディはハイブリッドエンジンで出走。2012年2月29日、ミュンヘンで、報道陣を前に、2012年のル・マン計画の概要が発表された。Text by OGAWA Fumio注目のル・マンカーアウディが、世界中から報道陣を招いておこなった2012年のル・マン24時間レースの参戦計画は、会場をどよめかせるものだった。それは、まず、4台という大布陣でのエントリーになること。そしてうち2台は「e-tron(イートロン)」と呼ばれるハイブリッドシステム搭載マシンだったからだ。ル・マンプロトタイプで出走するのは、「アウディR18 e-tron クワトロ」と呼ばれる注目のル・マンカー。2001年のガソリン直噴TFSIエンジン搭載車、2006年のディーゼルエンジン搭載車(しかもこの年に総合優勝)に継ぐ、画期的な内容だ。なにしろ3.7リッターV6ディーゼルエンジンに、組み合わせた電気モーターで前輪を駆動す...
ル・マン24時間レース2012 スペシャルパブリックビューイングにご招待|Audi

ル・マン24時間レース2012 スペシャルパブリックビューイングにご招待|Audi

Audi|アウディル・マン24時間レース2012 スペシャルパブリックビューイングにご招待FIA世界耐久選手権(WEC)「ル・マン24時間レース2012」のパブリックビューイングを6月17日に「Audi Forum Tokyo」(東京・渋谷区)にて開催。特別ゲストにレースドライバー加藤 寛規氏、モータースポーツジャーナリスト 高橋二朗氏をむかえ、ドリンク、軽食とともにル・マンを楽しむこのイベント。OPENERSから15組30名様をご招待いたします。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)注目の「Audi R18 e-tron quattro」がル・マン参戦アウディがモータースポーツで強いことをご存知だろうか。「技術による先進」をブランドスローガンとして掲げるアウディだが、その技術というのは、なによりレースでつちかった技術を市販車に投入している、という意味あいがつよい。事実、アウディはレースを「技術の実験場」であると語る。さかのぼれば、現在も多くの車種で採用さ...
リポート ル・マン24時間レース

リポート ル・マン24時間レース

24 Heures du Mans|ル・マン24時間レースリポート ル・マン24時間レースル・マン24時間レースが、2012年6月16日から17日にかけて、フランス西部 サルテサーキットで開催された。優勝は、アンドレ・ロッテラーらが駆る、「アウディ R18 e-tron クワトロ」というハイブリッドマシンだった。すでにブログにおいてリポートを公開している、現地の小川フミオ氏が、レースを振り返る。Text by OGAWA Fumio(OPENERS)e-tron+ultraの圧倒的戦闘力2012年のル・マン24時間レースは、WEC(世界耐久選手権)第3戦にあたるが、伝統的にはもっとも歴史があるレースだ。コースの一部に公道を閉鎖して使う独特のスタイルは、今年で80回をむかえた。アンドレ・ロッテラーが駆る「アウディ R18 e-tron クワトロ」は13.6kmのコースを378周して、3年連続の勝利をアウディにもたらした。2位にはおなじアウディスポーツチーム ヨーストの「アウディ R1...
大谷達也による イギリス モータースポーツの中心地

大谷達也による イギリス モータースポーツの中心地

What is the British Motorcar?|英国車ってなんだろう?大谷達也によるイギリス あるいはモータースポーツの中心地産業革命を成し遂げ、帝国主義を振りかざして世界各地に植民地を広げたイギリスは、シェイクスピアを生み出し、ビートルズを世に送り出した文化の国でもある。では、クルマ文化ではどんな役割を果たしたのか? ここでは、モータースポーツを切り口にして、イギリス・クルマ文化の一端をご披露したい。Text by OTANI TatsuyaF1の中心はイギリスだモータースポーツといえば、まずはF1。シリーズを統括するFIA(国際自動車連盟)の本拠地がパリのコンコルド広場8番地にあることはあまりにも有名だが、イギリスこそF1の中心であると言い切っても、異論はあまりでないだろう。そもそもF1世界選手権が1950年にはじまったとき、開幕戦として開催されたのがシルヴァーストーンでのイギリスGPだった。ちなみに、このときのウィナーはアルファロメオに乗るニーノ・ファリーナ。彼は...
最速のポロを公開|Volkswagen

最速のポロを公開|Volkswagen

Volkswagen Polo R WRC Street|フォルクスワーゲン ポロ R WRC ストリート最速のポロを公開>フォルクスワーゲン モータースポーツは、世界ラリー選手権への参戦を表明するとともに、参戦車両に着想をえた、最速のポロを公開した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)>ラリーカーにインスピレーションを受けた一台パリダカールラリーで3連覇を成し遂げたフォルクスワーゲン モータースポーツ。その優勝チームが「ポロ R WRC 2013」を開発し、世界ラリー選手権(WRC)への参戦を表明した。その、フォルクスワーゲンモータースポーツは、現行モデルである、第5世代のポロをベースに、2リッター4気筒直噴ターボエンジンを搭載した、「ポロR WRC ストリート」を公開した。162kW(220ps)の最高出力と、350Nmの最大トルクを発揮するという。トランスミッションは6段マニュアル。0-100km/h加速は6.4秒、最高速度は243km...
新型R8が日本上陸|Audi

新型R8が日本上陸|Audi

Audi R8|アウディ R8改良されたR8が日本上陸アウディジャパンは、2012年のモスクワ国際モーターショーでデビューした、改良版「R8」を発表。同時に、競技用車両「R8 LMS」の2013年モデルもお披露目した。Text & Photographs by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)必要なのは変化ではなく最適化アウディのモデルラインナップは、ル・マン24時間レースで勝利したレーシングカー「Audi R18 e-tron quattro」を頂点に、FIA GT3クラス仕様のレーシングモデル「Audi R8 LMS」シリーズ、以降、RS、S、AおよびQとつづいていくが、「R8」は、このうちで「R8 LMS」に直結するロードカー──あるいは「R8 LMS」が「R8」の競技バージョンであるといったほうが正確だろうか。公道走行を前提としたアウディとしては、スポーツ性能において最上位に位置するモデルであり、2006年にパリモーターショーでデビューを飾った。「R...
北極圏でマスターするアウディ クワトロ|Audi

北極圏でマスターするアウディ クワトロ|Audi

Audi Driving Experience|アウディ ドライビング エクスペリエンス北極圏で今度こそマスターするアウディ クワトロOPENERS編集部員 鈴木はフィンランドで「アウディ ドライビング エクスペリエンス」に参加した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)Movie & Photographs by YAJIMA Osamu今度という今度は……また今度、などといっていると、今度という時は、おもった以上に早くやってくるものなのかもしれない。昨年末、北海道で「アウディ ドライビング エクスペリエンス」に参加し、僕はそれをOPENERSにリポートした。これをご記憶の読者が、今回も読んでいてくれれば、それはうれしいことだけれど、そのリポートで僕は、「アウディ クワトロ」という、精緻な四輪駆動システムに翻弄され、悪戦苦闘の末、最終的にはなんとなくわかったような気になって、北海道をあとにするまでの顛末を書いた。そして、そのページを「今度はもっと...
アストンマーティンの魂を見せつけるスピードスター|Aston Martin

アストンマーティンの魂を見せつけるスピードスター|Aston Martin

Aston Martin CC100 Speedster Concept|アストンマーティン CC100 スピードスター コンセプトアストンマーティンの魂を見せつけるスピードスターアストンマーティンは、以前、CCO マイケル・ヴァンダー・サンデ氏が予告していたように、アストンマーティン創立100周年を記念する、「CC100」と名付けられたコンセプトカーを発表した。Text by SUZUKI Fumihiko(OPENERS)エキサイティングなのは今だ「CC100はアストンマーティンの誇らしい歴史を凝縮したクルマです。アストンマーティンのモータースポーツでの華々しい戦果、デザイン能力の高さ、技術的ノウハウがどんなものなのか、そのあらわれです。そして、なによりも、CC100は、我々が挑戦を愛していることを表現したクルマです」とは、アストンマーティンのCEO ウルリッヒ・ベッツ博士の弁。CC100は、アストンマーティンをアストンマーティンたらしめる、“アストンマーティンの魂”を強烈に見...
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